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世界遺産のプランバナン寺院遺跡です。ヒンズー教の寺院で8〜10世紀に建てられたといわれています。この中央の寺院は、別名「ロロ・ジョングラン(Candi Loro Jonggrang)」とも言われる。その由来は下記参照。左右にプラフマ寺院、ヴィシュヌ寺院があり、各々の対面にそれぞれのヴァハナ(乗り物)の寺院がある。シヴァはナンディ、ヴィシュヌはガルーダ、ブラフマはハンサ。
それぞれの寺院には象徴する像が祭られ、シヴァ寺院とブラフマ寺院には叙事詩「ラーマヤナ」のレリーフが、ヴィシュヌ寺院には叙事詩「マハーバーラタ」のレリーフがあります。
昔、ボコ王の息子である大男に求婚されたプランバナンの姫ロロ・ジョングランに一目ぼれした。姫は無理な要求(一晩に千の寺院を造る事)を課して婚姻を断ろうとしたが精霊の力を借りて夜明け前までに999の寺院を作ってしまった。困り果てた姫は次女に米を臼でつくように命じ、鳥を鳴かせた。日の光を嫌う精霊は朝が来たと勘違いし地中に帰ってしまう。大男は怒り呪文で姫をこの寺院のなかに祭られている「Durga(Sivaの妻)」の像に姿を変えてしまった。 |

アマンジヲでツアーを組んでもらいました。正午にチェックアウトし、車で送迎、途中でレストランに寄ってもらい昼食(ツアー代とは別)入場料+日本語ガイド付き。
2人、税込みでRp.605,000也〜 |
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