サーキットについて
サーキットでの走行は大きく分けて二つのタイプがあります。
1はサーキット側が開いてる物で、ほぼ毎日やっています。走れる時間は1時間ぶっ通しのみ(2時間ぶん予約すれば2時間になる)。走りたい日に直接サーキットへ行って空きがあるか(台数制限いっぱいでないか)確認してその場で申し込みをして即参加、でも良いのですが前日までに前もって予約をしておけば確実に走れる&料金が少し安くなるなどメリットがあります。モーターランド鈴鹿の場合、平日で予約をすれば1時間3,500円、予約無しの土日祝なら5,000になります。スポーツ走行枠に参加するなら平日に予約しておいて行くのが良いかと思います。また、時間によってグリップとドリフトと分かれているので予約する時間には注意が必要です。
2はショップやメーカー、学校などが主催している物で、1日中の貸しきりになります。これに参加するには、ショップ等に通う・走行会常連の人と仲良くなる(笑)・雑誌などから走行会の存在を知る、などの方法で走行会の情報を仕入れる必要があります。そして誓約証と申し込み証を書いて料金を添えて主催のショップに提出する事で参加できます。料金は大体1万円くらいが相場らしいです。走行会の特徴はグリップ・ドリフトと分かれているだけでなく、上級者・初心者といったクラス分けがされいてる事が多い事です。クラス分けによって走れる時間が増えるなど言ったことはありませんので、実力に見合ったクラスを申告するべきでしょう。1日貸し切りといっても好きな時にいつでも走れるワケではなく、クラス順に20分×4回みたいな感じに走る時間は決められています。
サーキットで必要な物
サーキット走行には危険が伴います。そこで、次のような装備品等が義務付けされてる場合がほとんどです。
- フルフェイスまたはジェットタイプのヘルメット(半ヘル不可)
- 長袖・長ズボンの服装
- ドライビンググローブ(軍手不可)
- 運転に適した靴(サンダル・下駄・裸足などは却下)
- ビニールテープ(ヘッドランプ・テールレンズなどの飛び散り防止)
上記の物は最低限どこのサーキットでも必要とされるので、走る時は車に用意しておくと良いでしょう。ヘルメットとグローブに関してはレンタルがあります(500円取られる)。また、あまりに爆音なマフラー装着車や危険な改造と判断される車の場合、出走を拒否される場合がありますので、あまりにも非常識な改造はしないほうが良いと思います(笑) 場所によっては4点式以上のシートベルト、6点以上のロールゲージ等が必要とされる走行会もありますので、走行会の案内等には良く目を通しておきましょう。
稀にヘルメット無しでおっけー!ってなサーキットもあるけどね…(笑)
サーキットでのマナー
いくらスピード制限の無いサーキットだからって、無法地帯な訳ではありません。ルールを守らないと出走を断られるか、最悪死亡事故に繋がりかねません。以下の点を頭に入れておきましょう。
速い人に道を譲る
常識ですね。いくら頑張っても全く歯が立たないほどに速い人はいっぱいいるものです。こっちが本気で走っても向こうは余裕でついてくる場合が多いです。ハザードランプを焚いて譲って、後ろからライン取りを研究してみましょう。
もちろん、抜かさせる場所は直線が良いと思います。
何かが起こっても止まらない
よほどの故障で自走出来ない場合は別ですが、パンクや落し物程度の事で止まらないようにしましょう。そのような場合、1度ピットに戻ってピットスタッフに相談してください。
フラッグ(旗)の意味を知る
チェッカー(市松模様)は走行開始、終了の合図。黄色はスピンした車両がある場合などで要徐行、黒は事故発生等の意味で、徐行してピットに戻る。これくらいは覚えておきましょう♪他にもショップなどで独自のフラッグを使う場合もありますが、大抵は最初の説明の時に教えてくれるので説明を聞けば問題は無いでしょう。
色々書きましたが、サーキットはルールさえ守れば誰でも楽しく走れる素晴らしい場所です。あまり堅苦しく考えずに楽しく走りましょう♪( ̄ー ̄)ノ
参考:モーターランド鈴鹿のHP
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