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2 2 0 円 ブ ー ス ト ア ッ プ 技
220円ブーストアップでは写真の物を使います。これは鑑賞魚用品の1つで、本来は空気の泡を出すポンプ配管を分岐させる為の物です。これを機械式ブーストコントローラーとして使うわけです。優秀な事にボールバルブ式の調整機能が付いており、レバーの操作感も適度な固さがあるので多少の振動で動いたりはしなさそうです。
製品詳細:(株)コンビ シャノアール部
金属二又分岐P-1 JAN:4971829039754
正確な値段は某ホームセンターにて218円でした。
やり方としては、基本的に0円ブーストUPとよく似ています。まずは写真の赤丸の位置から出ている配管をたどっていきます。
先ほどの配管をたどって行くと、Aの位置の三ツ又に繋がり、アクチュエータ、ソレノイドへと繋がってエアクリへと戻されています。
ブースト圧を制御するソレノイドバルブは通さずにフタをしてしまい、写真のようにAからDへと直結させ、Aの三ツ又を最初の写真で用意した金属二又分岐へと差し換えるわけです。
配管は結構奥の位置にあるので、純正三ツ又の位置では調整しづらくて大変です。そこで配管を延長し、このようにエアクリ用ステーに固定し、調整しやすいように工夫しました。ついでに配管も劣化していたので、家に転がっていた赤のシリコンホースへと変更☆完成です!
調整の仕方です。アクチュエータを動きにくくすればブースト圧は高くなります。ですのでインテークパイプ側のレバーを閉じる方向にすればブースト圧は上がります。が、閉じすぎには注意です!このレバー、45度くらいの位置で全閉になるのですが、全閉にすればアクチュエータが動かなくなるのでブースト圧が1.5を平気で超えていきます(汗)
ブースト圧は1.0くらいまでにしましょう!
エアクリへの戻り側のレバーを閉じると、その分アクチュエータ側へ多く空気が行き、アクチュエータが動きやすくなるのでブースト圧は下がります。エアクリ側は全開でOKでしょう。全閉だとブースト圧は0.4しかかかりませんでした。
と言う訳で、レバーの位置は写真くらいの位置にしておくと丁度良い感じです。この状態で最大1.05くらいでした。
真似する方は、自己責任で!
情報提供byやま
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