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缶 ス プ レ ー オ ー ル ペ イ ン ト

 缶スプレーオールペンで使った機材(?)です。塗料はホームセンターミスタージョンで売っていたクリエイティブスプレーというスプレーを使いました。このスプレーは発色が良く、溶剤が少なくてタレにくく、結構量が多い割には値段が安いのでお気に入りです。安いと言っても1本798円くらいするけど。
最初は6本で塗りきりましたが、やはり塗面が薄いところが数箇所あったので後から4本ほど追加しています。 マスキングには細かいところ以外は布ガムテープ&新聞紙を使用してコストを抑えています。
 まずはこんな感じでマスキングをします。そして紙ヤスリで薄く傷をつけて塗料が乗りやすい状態にし、いよいよスプレーで塗っていきます。フロントバンパーはまだ補修が終わって無かった為、この時点では塗っていません。ちなみにこのマスキングは悪い例で、これだとボンネットやガラスに塗料が飛びまくります…。塗料はかなり遠くまで届くので、マスキングは塗りたくないところ全面にやっておいたほうが無難です。出来ればフェンダーなんかは外して塗るべきなんだけどね…。
 缶スプレーのコツは、缶が冷たくならないようにすることです。そこでバケツなどにお湯を用意し、随時缶をお湯につけて温めながら塗るとキレイに仕上がります。僕はフロント、リアとを午前・午後で分けました。…が、1回で塗ってしまった方が色の差がなくなるのでそっちの方がいいかも。つーか羽根くらい外せよー(爆)
 ボンネットはもちろん黒にします!(笑) これで遠くからはのパッと見はカーボンボンネットそのもの。格安スプレーで『やってあるマシン』感をかもし出せるのでお勧めです。ちなみにボンネットに限らず裏などは塗りません。『そんなとこ塗っても誰も見ねーよ(爆』
 塗料が乾けば取り敢えずは完成です。1時間くらいで乾燥はしますが、完全乾燥するには1週間ほどかかるので、その間は洗車などは控えた方が良いそうです。1週間過ぎたら1度洗車し、鏡面液体コンパウンドでツヤだしをします。これで『手入れを怠った車』よりはツヤツヤになります。『普通に手入れしている車』のツヤにはかないませんでした。
この後クリアー塗装をしてさらに磨けば、本気でピカピカになるのかも。いずれやりたいと思いますです。
…と思っていたけど、やる前に車が散った(爆


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