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S 1 5 シ ル ビ ア 純 正 イ ン タ ー ク ー ラ ー 流 用
180SX・S13シルビアの純正インタークーラーは切ないくらい小さいです。そこでHKSなどの社外品やスカイラインGT-R純正を使うのが定番ですが、結構お金がかかる大掛かりなチューンになるので踏みとどまってる人も多いかと思います。そんな方にお勧めなのがこのS15シルビア純正インタークーラーです♪容量は180SX純正の1.3倍、しかもほぼボルトオンで付いて値段も5千円程度で出回っているので超お勧めです!!
ほぼボルトオンの『ほぼ』がどうゆう事かは下の方で説明しまつ。
今回は以前シルエイティー化した神楽180SXのインタークーラーを交換します。まずはジャッキアップしてタイヤを外し、タイヤハウス、バンパーと外していきます。
バンパーを外した事の無い方は、
後期バンパー流用
を参考にしてみてね☆
タイヤハウスの内側に付いている純正ブローオフを外します。太い配管2本と細い配管1本で止まっているだけです。ホースバンドを緩め、ごにょごにょ動かせば簡単にはずせます。(笑)
そしてインタークーラーの前側に付いている導風板を外し(10mmのボルト4本)、インタークーラー本体を外していきます。タイヤハウス側に10mmのボルトが左右2個ずつ、ボンネット内に12mmのボルトが1本の合計5本で固定されています。あとはインタークーラーへと繋がる2本の太いパイプのホースバンドを緩め、パイプを抜けばインタークーラー本体が外れます。
エアクリが邪魔になると思うので、外すか横へずらすなりしておきませう。
←左は180SX純正、右がS15純正です。
180SXとS15ではインタークーラーのパイピングと車体取り付けステーの形状が違うので、パイピングとステーは180SX純正を使います。すべて10mmのボルトですが、パイピングのボルトはかなり固く取り付けられているのでボルトをなめないように注意。
ちなみにコアの厚みは180SX純正が6cm、S15純正は8cmでした。
インタークーラーは結構な圧力の圧縮空気が通るので、写真のようにインタークーラーとパイピングのフランジ部分には液体ガスケットを塗っておきましょう。液体ガスケットを塗って5分ほど経ってから組み付けます。
金属製のガスケットも挟み忘れないように!あと一応、液体ガスケットを塗る前に、古いガスケットのカスはキレイに取り除いておきましょう。
S15インタークーラーのコアに180SXのパイピングとステーを取り付けた状態です。ここは完全にボルトオンです。
あとは外した時の逆の順番で付けていくだけです☆この写真は前から見ている写真ですが、インタークーラーの厚みが増したので、指差している場所でフェンダー固定用のステーとインタークーラーが若干干渉します。この車の場合はステーとインタークーラーがくっ付いた状態でなんとか取り付け出来たので、オッケーでした。
車両によってはフェンダーのステーがギリギリ届かない可能性があります。タイラップで止めるか、汎用ステーに替えて付けるか、ステーを捨てるなどの工夫が必要ですw
それから導風板も前に来るので、少し加工しないとバンパーに当たります。加工と言ってもハサミで適当にカットするだけなので楽勝ですが(笑) あとはバンパーなどを元に戻せば完成です。
それではさっそく試走行です!最大ブースト圧が0.7キロだったのが0.85キロにアップして、明らかに速くなりました!!レスポンスの低下も無し。これはいいですねぇ( ̄ー ̄)
ちなみにこのインタークーラーは3990円とゆう破格でした☆他にかかった費用は液体ガスケット980円だけなので、かなりコストパフォーマンスの高い流用チューンと言えるのでは?
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