▲ H O M E
純 正 ブ ロ ー オ フ 殺 し
ここにあるのがリサーキュレーションバルブ、つまり純正ブローオフバルブ。年式の古い車だとこいつがヘタリ、ブースト圧が逃げていってしまいます。この諸悪の根源を成敗してしまいましょう(笑)
純正ブローオフは2本の太いホースと1本の細い配管で繋がっているだけなので、ドライバーなどで簡単に外せます。
あとは先ほど外したトコの元の配管に詮をすればOKです。細い配管はネジを、インタークーラー側の太い配管には単一電池を、エンジンルームへ繋がる方の配管には単二乾電池かペットボトルのフタを付けると良い感じです(笑) 電池は直接付けると中で腐食したりしないか心配なので、こんな感じでガムテで保護してみました。
見た目を気にする人はHKSなどから出ているメクラキャップ(800円程度)を購入すると良いかも。
こんな感じでそれぞれフタをします。そして元々付いてたホースバンドでエア漏れしないようにしっかりと固定します。これで完了!簡単でしょ?(笑)
3代目180SXでこれをやってみたら、0円ブーストUPで最大ブースト1.1くらいだったのが、1.2になりました。そしてレスポンスも少し良くなり、ブローオフの音がでっかい音になりました。グッジョブ!!
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