初 代 1 8 0 S X ト ラ ブ ル 歴



縁石激突!エアロ大破!!(2001年6月)
 5速発進出来るかな?って思って夜中にもかかわらず早速広めの駐車場で実験。半クラを丁寧にすれば出来るのが分かった。…んだけど、5速でクラッチが完全に繋がる速度は約40キロ。その40キロに到達したくらいで駐車場の端まで行くのでぐる〜っとハイスピードで旋回。次の瞬間、輪止め用の縁石が目の前に!!
 急ブレーキをしたけど間に合わず。縁石に激突!!(>_<)見事、フロントアンダースポイラーは真っ二つ…。(涙) 40キロ出てた場合、止まるのに必要な距離は22メートルって車校で習ったなぁ。夜だったから曲がる方向の22メートル先なんて見えるワケがない…。(苦笑)
バンパー破壊180SX←バンパー割った次の日の写真…。このあと取り敢えずボンド(\1,870)、パテ(\970)、純正色スプレー(\1980×2)で修理。一応目立たなくはなった。( ̄▽ ̄;)

教訓『駐車場はゆっくり走ろう。』




ドリフト失敗!エアロ&フェンダー破壊!!(2001年6月)
 まだスピンターンがどういうものかも分かってない時代に、ドリフトの練習をしてみた。場所はまたしても結構狭い駐車場。初心者は最初サイドブレーキを使ってターンする練習をするべきなんだけど、それすら知らなかったのでアクセル&ハンドル全開の慣性の力のみを利用してドリフトもどきな動きをしてみる。それだと大きく回ることしか出来ないだけでなく、スピードもある程度上げないとイケナイ。3回ほどくるくる回って調子にのってもっとスピードを上げてしまって、端っこの土手に突き刺さってしまった…( ̄▽ ̄;)
 またもフロントハーフスポイラーを真っ二つにしてしまい、今度はフェンダーも曲がってしまう。さらにタイヤがリムから外れたせいでパンク。でも幸いにも足回りなどの重要部品は無事だったので、テンパータイヤを履いて割ったエアロの破片等を積んで自走して帰宅。エアロは前回のボンド等の残りで修復、フェンダーは手でまげて修理、タイヤは再び空気を入れなおしただけで復活したので、実質修理費ゼロ。派手なクラッシュな割にはダメージは少なくて済んだ☆
ちょこっと曲がりアリ?←自力でなんとかした後の写真。微妙にフェンダーのアールの角度に違和感があるけど、よほど近づかない限りわからないぐらいに復活出来てるでしょ?( ̄ー ̄)

教訓『最初から無理は禁物。』




松ヤニの恐怖!塗装ハゲ事件!!(2001年7月)
 僕の180SXは青空駐車である。つまり、車庫には入れてないってことね。(※今では車庫に入れてます)そしてその車を停める場所の上には大きな松の木があるのだ。…で、たまにおとんがこの松の木の枝を手入れするんだけど…手入れした後の松の木の下に駐車すると松ヤニが車にぽたぽた落ちて来るんだよねぇ〜(−−;
 しかもこの松ヤニ、洗車しても落ちる気配なし( ̄▽ ̄;) 数週間ほっといて爪で引っかくとちょこっとずつ取れては行くんだけど、なんだかめっちゃ落ちづらい…。そこで無理してガリッ!って引っかいたら、なんと塗装が剥がれてしまったっΣ( ̄▽ ̄;)!!
 後から『コンパウンド』なる物の存在を知り、それで磨いたら結構あっさり取れた。( ̄▽ ̄;) コンパウンド代は数百円。傷もキレイに隠れてくれたし。コンパウンドばんざーい(?)

教訓『松の木の下は駐停車禁止。(笑)』




マフラー脱落寸前!マフラーリング消失!!(2001年7月)
 友達と一緒に走ってた時の事…。僕が先頭を走ってて、どこかで休憩したときに『お前の車、マフラーがカナリ揺れてるぞ』って言われる。足でエイッって軽く蹴ってみると確かにグラグラしまくる。その日は気にしなかったが、家に帰ってみて下から覗き込んでみると、マフラーを固定するゴムのリングがちぎれていたΣ( ̄▽ ̄;)
別の個所のリングは外れてぶら下がってて、また違うトコのゴムリングはどっかに飛んで行っちゃってて姿すら見当たらない…(汗) てことはゴムリングたった1つの状態で今まで走ってたらしい。下手すればマフラー脱落して大事故に繋がってたかも…。
発見が早かったので、マフラーリング代と取りつけ工賃合わせて\3000円程度で済んだ。

教訓『たまには下回りのチェックを。』




ショック大!無料廃タイヤがもたらした大損害事件!!(2001年8月)
 激しいドリフト練習でタイヤの溝が無くなってしまったので、タダで貰ってきた廃タイヤをホイールに付け替えてもらう作業を某ショップに依頼した時のこと。車からタイヤを出して地面に置く。この時、タイヤを寝かせずに縦に置いたのが間違いの元だった…。地面が坂になっていたのでタイヤは地面をころころ転がり落ちる…Σ( ̄▽ ̄;)
気づいた時にはもうすでに坂の一番下の道路まで行ってて、その道路を走ってきたワゴン車に激突!!見た感じどうもなってなかったのでその場は運転手と別れたのだが、後からショップを通じて電話が来た。エアコンのコアを破壊してるらしくて、修理費5万5千円を請求される。馬鹿正直にも払ってしまった…。
 後々考えてみたら1度はいいからって言ってその場を別れたわけだから、僕に払う義務は無かったのかも。今でも滅茶苦茶後悔しています…。"(ノ_・、)”
5万5千円もあれば…ロールバー組めるやんっ!!(>_<)

教訓『トラブルがあったら警察を呼び、絶対強気で。』『坂道にタイヤを縦に置かない。』




スペーサーに注意!ハブボルト破損!!(2001年9月)
 SHINは車の見た目の良さにも気を使っています。例えばタイヤはフェンダーより深い場所にあるよりも、フェンダーすれすれまで出ていたほうがカッコイイので(フェンダーからはみ出ているのはダメダメ!)スペーサーを入れてツライチに近いセッティングにしていたりとか。(16、17インチ装着時)
 車を買った時点で5ミリのスペーサーが付いてたんだけど、もう少しフェンダーの近くまでタイヤを近づけたくなったので、さらに5ミリのスペーサーを追加して合計10ミリワイド化してみることにした。2枚の5ミリスペーサーを入れてタイヤを付ける…。これはかなりやりにくい。(苦) そしてナットを回していく。…んだけど、どんだけ回してもナットが止まらない。( ̄▽ ̄;)
それでもそのうち止まるでしょ〜とか思ってさらにぐるぐる回すと、金属の破片がナットとホイールの隙間からポロポロと落ちてきた…(汗)
 見事、ナットもハブボルトもなめてしまったらしい…。仕方ないのでナットを外そうと思っても今度は外すコトが出来ない。Σ( ̄▽ ̄;)
マイナスドライバーやペンチなどを駆使してなんとか外せたっ。しかし、ハブボルトはなんか形が細くなっててホイルナットは穴が広がってしまっていた…。(苦笑)
 車検が近かったのでしばらく3穴状態で走る。車検の時にハブボルト3本も壊れていたコトを知らされる。なめたのは1本なのに他のナットにまで影響及んでいたらしい…。ハブボルト3本交換、ついでにホイールナットもメッキタイプの物に変更。車検と一緒に直したので、合計約3千円程で済んだ。

教訓『スペーサーは5ミリまで。それ以上はワイドトレッドスペーサーを使おう。』




原因不明?!ハブリング砕け散り事件!!(2001年9月)
 車検が近づいてきたあたりから、右前タイヤから異音がするようになってきてた。『ボヲー』みたいな感じの何かが擦ってるような音。ホイールナットを緩めずにジャッキアップしてタイヤを揺らすと『ガタガタガタ』…。( ̄▽ ̄;)
あまりにも有名なハブベアリングが逝った時の症状だとすぐに分かった。これも車検の時に直してもらい、フロントハブアッセンブリー交換。約1万5千円。
 しかしこれの原因はなんだったんだろう…。ドリ失敗で土手に刺さった時タイヤ外れたときのダメージがココに来てたのかなぁ。それかサーキットとか走ってて負担がかかったとかかも。それか単なるハブベアリングの寿命かもかも…。謎は深まるばかりだら〜(?)

教訓『異音=異常なので気づいたら即対処を。』




エンジン掛からず大ピンチ!バッテリー上がり事件!!(2001年12月)
 エンジンをかけようとすると普通『キュキュキュッブウォンッ!』ってくらいのタイミングでかかるのに、うちの車は買った時から『キュ〜ッキュッキュッキュキュキュ…ボッボッボボ〜ンッ!』ぐらいの感じでかかってた。バッテリーが無いんだろうと分かってたけど、エンジンかかるコトはかかるのでしばらくそのままの状態にしてた。…しかし、ある日の朝ついにキーを回してもうんともすんとも言わなくなってしまう。応急手段として充電器を利用してエンジンをかけてバッテリーを買いに行く。無事お店には着いたが駐車の際にエンストをしてしまい、そのままエンジンがかからなくなってしまったΣ( ̄▽ ̄;)
結局近くに居た人に車を押してもらって駐車、その場でバッテリー交換となった…(苦笑) バッテリー代は6,900円。ワンエイティーのバッテリーは普通車の中でも結構高い方のバッテリーになるらしい…。(苦笑)
バッテリー←新品バッテリー写真。  それにしてもエンストしたのがお店の駐車場でまだ良かったぁ。道の真ん中とかだったら交通の超邪魔者になってたこと間違い無しって感じ。(笑) ともかく、駐車場で車押してくれた人達に感謝♪

教訓『バッテリーは早めに交換。』




クラッチ操作不能!クラッチオイルラインぶっ壊れ事件!!(2001年12月)
 ある日突然、『ギアを入れたままクラッチを切って止まる』と言う動作が出来なくなる。クラッチを踏んでいるにもかかわらずエンジンの力が常にタイヤに伝わってしまって、前にズルズル進んでしまうのである。変だと思いながらも、ニュートラルに入れれば止まる事が出来るのでそのまま走ってた。すると今度はクラッチが返って来なくなると言う症状が、たまに現れるようになる。しかし、コレも足の先で器用にクラッチを戻してあげれば『ガコンッ』と音がして元に戻るのでそのままにしていた。ところが、しばらく走っているとクラッチが戻ってこなくなる確立がどんどん高くなってくる。最後には毎回戻ってこなくなり、ノンクラ走行(回転を合わせてクラッチを踏まずにギアチェンジ)しか出来なくなる。さらに雨でもないのにペダルがつるつる滑るようになる。見てみるとクラッチマスターのフルードが全部車内に漏れてきてしまってた…。結局ショップで見てもらう。クラッチマスターシリンダーアッセンブリー交換、1万5千円。工賃はまけてもらった(*-m-) フロアマットも漏れたオイルで真っ黒になってしまったのだが、これは交換せずにそのまま…( ̄▽ ̄;)
 後々雑誌等で調べてみると、このクラッチマスターのオイルラインの破損は結構よくあるトラブルなのだが、突然そうなってしまい、原因は特に無いらしいので恐ろしいトラブルなのだとか…(汗) クラッチマスターのオイルライン破損よりも恐いのがブレーキマスターのオイルラインの破損。いきなりブレーキペダルが床まで踏めてしまい、ブレーキが効かなくなるとか…。(怖) そういう時はサイドブレーキを使えば良いのだが、とっさの時に出来るかどうか…。(苦笑)
新品クラッチマスター←ピカピカになったクラッチマスターシリンダー。ちょっとぶれてるけど…。(汗)

教訓『いざと言う時の為にサイドブレーキで停車&ノンクラ走行のテクを覚えよう。』




サーキットでコースアウト!タイヤバリヤに激突!!(2002年3月)
 サーキットでドリフト練習をしてたときの事…。走るごとにコツみたいなのをつかんだので、S字コーナーをドリフトで繋ごうとチャレンジ。一つ目のコーナーは上手くドリフトでクリア!ドリフトを止めずに次のコーナーへ振りっ返し!!しかし、振り返しの勢いが思ったよりもキツくてスピン。そのまま後ろ向きに吹っ飛ばされてコースアウト。その先に置いてあった衝突防止用のタイヤに激突っ。ゆっくりとタイヤにぶつかっただけだからたいしたコトは無いだろうと思ってあまり気にせずそのままドリフトを続けてた。
リアバンパー真っ黒180SXしかし、帰ってきてみると←このような状態だったΣ( ̄▽ ̄;!!
…結局コンパウンドとパーツクリーナーでキレイになった。パーツクリーナーは貸してもらったの物なので、コンパウンド代の800円で済んだから助かった〜。でも、細かい傷は残ってしまった…。(苦笑)

教訓『やはり無茶はイケマセン。(笑)』




エンジンが吹け上がらない!吸気側ホース抜け事件!!(2002年3月)
 同じくサーキットでの出来事。走っててアクセルを踏み込んでもガクガクガクッってなって全然加速しなくなると言う症状が。走るのを止めて、戻ってボンネットを開けて唖然…。なんと、ラジエターとサージタンクを繋ぐ太いパイプが抜けていたΣ( ̄▽ ̄;)
 そういえば、この場所は前日に外して掃除してたトコだったり。どうやらココからエアが漏れていた為必要な空気を吸い込めずにノッキングを起こしていた様子。
作業中。←この部分のパイプが抜けてしまった。締めなおせば問題無くなったので被害額はゼロ。ちなみに、この作業をしてるのは紛れも無くSHINです(mm*)(笑)

教訓『ネジ類はきちんと締めましょう。』




ミッションブロー!!(2002年4月)
 某ドリフトスポットでドリフトを楽しんでた時の事…。タイヤも終わりかけてきたので「あと1回上手く決まったら帰ろう」っと思って走る。しかし、進入速度を落としすぎドリフト距離が伸びそうもなかったので、クラッチを蹴って距離を稼ぐ。距離は伸びたが今度は「もっと壁際まで寄せたい!」って欲求が出てくる。
そこでまたクラッチを蹴る。しかも今度は2回連続でガツンッガツンッっと。しかし、この2回目に蹴った時に車の後ろの方からバキッ!!って音がΣ( ̄▽ ̄;)
その音がした後、エンジンの動力がタイヤに伝わらなくなって走れなくなってしまった…。(涙)
約200km/h?←このように、車が止まっているのにメーターだけは上がっていくとゆう状態に…(笑) 5速で180キロを軽々オーバー(爆)
取り敢えず一緒に居た子に牽引してもらって帰った。その後車屋で見てもらった…結果、ミッションブローだと言うことが判明。( ̄▽ ̄;)

ねじ切れたシャフト ←ネジ切れた部分の写真。このミッション出口のカウンターシャフトの太さは5センチくらいあるのに折れるなんて…。結局福井から取り寄せた中古リビルトミッションに載せ換え。工賃合わせて7万4千円の出費となった…(涙)

教訓『クラッチはガンガン蹴っちゃダメ。』




またしても!バッテリー上がり事件2!!(2002年4月)
 やってしまった…。バイトへ良く途中雨が降ってたのでポジションランプを点灯させて走ってたんだけど、バイト先に着いても消すのを忘れてしまって…見事バッテリーが上がってしまった…。バッテリーが上がったのは12月末にもあって換えたばかりなのに…。普通2年は持つと言われてるバッテリーが4ヶ月しか持たなかった…もったいない〜(>_<)
同じバッテリー。当然バッテリー交換。前と全く同じ物を購入で6800円…。家には←こんな感じで同じバッテリーの箱が二つ並んでいます。(苦笑)

教訓『車から降りる前にライトのスイッチをチェックする癖をつけよう。』




マフラー激音化!(2002年5月)
 SHINの180SXは15インチ〜17インチまで様々なサイズのタイヤを履きます。廃タイヤでどんなサイズが見つかっても使えるしね(*-m-)(爆) それは置いておいて、あるとき195幅で55偏平の15インチを前後に履いたんだけど、タイヤ外径が小さいので車高がペッタペタに低くなった。これはこれで結構カッコイイかも?(笑)とか思ってたんだけど、あまりの低さのせいでマフラーの触媒カバーをバリバリ擦りまくり…。そのうちにどんどんとマフラーの音が大きくなっていくのに気付きました。車検も余裕で通る音量のマフラーなのに、いつのまにか車検非対応のマフラーと互角なまでの音の大きさに…(汗)
 下回りを覗いてみると、マフラーのパイプと触媒の間に大きな隙間が…。しかも、何故かガスケットが入っていないことを発見!Σ( ̄▽ ̄;)
ガスケット2枚購入、2枚で700円くらいだった。で、きっちり取りつけしたらものすごく静かになった。さらにパワーがかなり上がって燃費も良くなった。排気漏れしてたので相当パワーをロスしてたらしい…。(笑)

教訓『すかしマフラーはやめた方が良いね。(笑)』




下回りオイルまみれ!ミッションオイル漏れ事件!!(2002年6月)
 前回のトラブルで車の下にもぐった時に、ミッションがオイルでベタベタに濡れているのを発見。軽く拭き取ってもどんどんオイルがにじんで来る…。ショップで見てもらったら、シフトノブの付け根のブーツが怪しいと言う事でコンソール回りを外してみる。すると、予想通りシフトノブ付け根もオイルだらけ。
 ミッション上のブーツ交換、部品代1000円だけで済んだ。シフトノブ付け根がすごくキレイになって良い感じ♪思ったより安く済んで良かったぁ〜。しかし、これの原因はなんなんだろう…(−−;

教訓『中古部品はノンクレームなので注意。』




まだ治ってなかった!ミッションオイル漏れ事件2!!(2002年6月)
 ↑のでもうミッションのオイル漏れは大丈夫だろう〜って思ってたけど、また車の下を見てびっくり。まだオイル漏れしてた…。もう1度車屋へ相談してみる。前回の時のシフトノブ付け根のブーツもダメだったけど、まだどっかにダメな部分がある様子。…しばらくすると、ミッションケースの中のシャフトのシールが劣化してると分かった。これを治すにはミッションを降ろさないと治らない…。まぁ、治さなきゃ仕方ないので治してもらう事に。中古部品だからこうゆう事もあるのね〜。
 2日ほど入院した後に復活!やっとオイル漏れから解放されましたとさー。ちなみに工賃は8月になった今でも請求が来ない。もしかしたらクレームで無償だったのかな??車屋に聞くのが恐くてまだほっといてたりする…。(*-m-)

教訓『治した!と思った後も要チェック!』




オイルパンヒット!オイルパン&ストレーナー破壊!!
 車高を目いっぱい下げてドリフトしに行った時の事…。ちょっと路面の悪い場所でドリ練習をしていると、進入時に下回りを打って『コーン!』と金属音がした。その時は気にしなかったが、数分後エンジンルームから『ガラガラガラガラ』と変な音がし出すように…。車内ではオイルの警告灯が光っていた。『絶対にオイルパンだー!エンジン切れ!』と先輩の人に言われ、言われるままにエンジンを止めて、牽引してもらって帰った。車屋に見てもらうと、やはりオイルパンをぶつけてオイルを吸わなくなっているとの事。そのまま入院、オイルパンとストレーナーを交換して無事に復活しました〜。約30,000円程度でした。自走で帰って来てたら間違いなくエンジン焼き付いてたトコだったらしい。危ない危ない。

教訓『車高短車はオイルパンを保護しましょう!』




安物ハブボルトに注意。ハブボルト折れまくりな毎日。
 完全なツライチを狙う為に、スペーサーを4種類ほど準備して調整していました。しかし、次第にハブボルトの短さで思い通りのセッティングが出来ないのが分かった為、アップガ○ージに売っていたロングハブボルトを買ってつけてみる。そしたら10mmとかのスペーサーも付けられるようになってめでたしめでたし…と、思いきや、どうもこのハブボルトの品質があんまり良くないようで、3〜4回ほどタイヤ交換をするだけでハブボルトのネジ部がぼろぼろになるという状態に…。nismoとかの高品質なヤツに替えようかと思ったけど、これはもう諦めてハブボルト=消耗品と割りきる事にしました〜(−−;

教訓『ハブボルトは純正が1番!』




アウトレットボルトへし折り事件!
 車高短の為かマフラーを擦りまくり、挙句にアウトレットパイプとタービンを取り付けているボルト&ナットが数本無くなっていました( ̄▽ ̄; そこでホームセンターで買ったボルトで締め付けておくことに。しかし、このボルトが安物だった為か、締め付けていく途中で『ぐりゅっ』という感触が…。見事、ボルトをねじ切ってしまった( ̄▽ ̄;) 最悪な事に折れたボルトの先はタービン側…これを直すにはタービンを脱着する為、数万以上かかるらしい。結局、思いきってHKSのGT2510タービンへとタービン交換する事に決定!なんだかんだで被害金額は20万円にも上った…しかも全然パワーは上がらず(−−;

教訓『タービン変えるならCPU、補計機類も変更を』




エアコンベルトぶっち切れ事件!
 タービン交換後の慣らし走行中の出来事…。アイドリングの状態でキュキュキュ…と何かがこすれるような音が聞こえるようになる。でもエンジンは普通に吹けるし普通に走るので、特に気にせず走っていた。すると『キキキッキュァアァァァアァァアアーーー!!!』と思わず鳥肌が立つようなめっちゃ嫌な音がエンジンルームからしだした…さらに真っ黒な煙がボンネットから、そしてエアコン吹き出し口から出てきた!!これが物凄い悪臭!!息が出来ない〜〜(>_<) とその時、プッチーン!!と何かがちぎれた音がして煙がおさまっていった…。エンジンルームを見てみると、エアコンベルトが粉々にちぎれていた。破片を取り除き、そのまま出発。丁度冬の時期だったので、エアコンが使えなくなっても特に問題はなかった。数日後に修理、4千円くらいで復活しました〜。しかし、ゴムの焼けたような悪臭は長い間取れなくて数日間窓全開の日々が続きましたとさ…。

教訓『たまにはエンジンルームもチェキしよう!』




クラッチブローーー!
 峠で走っている時の事…。なんと友達の車が溝に落ちたとの報告が!!なんとか自分たちだけの力で引っ張りあげる為、落ちたタイヤを溝の下からジャッキで上げ、僕の車で牽引して道路に引っ張り上げようという作戦で救出。なんとか車の引き上げを完了!しかし、その牽引の衝撃でクラッチを切ってもギアが入らなくなってしまった…。エンジンを切るとギアは入ったので、またノンクラ走行しか出来なくなる…。もう慣れたもんだったけど(笑) 2年以上使ったツインプレートクラッチがついに天に召されました…。OS技研のツインプレート(ダンパー付き)のオーバーホールキットを購入し、取りつけ。OHキットが8万円、工賃が2万円程で合計10万もの出費となった…。

教訓『JAF呼んだ方が安かったかも?(笑)』




乗り換えを決意した2度目のミッションブロー
 またまた峠へ走りに行っていた時のこと。遠征に来てた子達と仲良くなり、横に乗せて張りきって走り出す。ある右コーナー手前で3速から2速へ、そしてコーナーをクリアしてアクセルを床まで踏み込んで加速体勢になった瞬間、『バキャッ!!ガラガラガラガラ…』 2速ギアが無くなってしまった( ̄▽ ̄;) 慌てて3速へ入れたら取り敢えず普通に走れたので、帰る事は出来るんだけど…。このミッション、ほぼ1年しか持たなかったなぁ…。結局、車検までほんのちょっとしかなかった為、思いきって乗り替える事に。こうして初代180SXは2代目の部品取り車へとなっていったのでした…。

教訓『たまにはミッションオイルも換えよう。』


初代180SXトラブルでかかった費用:521,700円(車体代48万円別)


H O M E