3 代 目 1 8 0 S X ト ラ ブ ル 歴



車上荒らしによるガラス割れ修理  2004年12月
 この車が僕の所に来るキッカケとなった車上荒らしによる被害。左リアのクォーターガラスを割られて、中の工具とタイヤ、オーディオを盗まれていた。現状渡しなので、ガラスは割れたまま、オーディオレスの状態で納車。オーディオは2代目180SXから移植。2代目180SXはハーネスを直付けで付けてた為、1500円のオーディオハーネスと500円のアンテナ線接続ハーネス(中古)で復活。問題はガラス。新品で直すと5万円程度かかると言われてどうしようか迷っていたら、車屋が上手い事2代目180SXからガラスを外す事に成功。わずか15,000円で張り換え作業をやってくれました。感謝感謝☆

教訓『ガラスは割ると高くつくので、割らんように(笑)』


クラッチマスターブロー  2005年1月
 ガラスも直したしこれで走れると思った矢先、なんかクラッチがおかしい…。日に日に繋がる位置が妙に奥になっていく…そして車内を見てみるとクラッチペダルの下にオイルが漏って来てるし!初代でも同じ事になりましたねぇ…。クラッチマスターが逝ってしまいました^―^; 部品を注文して、届くまではオイルを足しながら騙し騙し走りました。なんとか走行不能に陥る事なく修理完了。前回と同じく15000円の出費でした〜。

教訓『マスターいかれても、オイルを足せば多少は走れる』


オイルパン&ストレーナーブロー  2005年1月
 前回のクラッチマスターの修理からわずか3日後。メーターの中のオイル警告灯が光ったり消えたりする事が…。そしてエンジンルームからは『カチャカチャ…カンカンカン…ガラガラガラガラ…』ってな音が。この症状も初代180SXであったな…オイルパンだー!でもオイルパンなんてぶつけてないのに変だな〜。もしかしてエンジン本体が終わったか…?とかなりびびりつつも車屋へ。『最悪の状態を覚悟しとけ』と言われてさらにびびりつつも、2日程度で治ったと電話が。オイルパン&ストレーナーの交換だけで済んだらしい。よかった〜。原因は急激に気温が低くなって、ずっと前に前オーナーがオイルパンぶつけた古傷でオイルを吸い上げにくくなってた状態なのが酷くなっただけかも…との事らしい。なんにせよエンジンじゃなくて助かった。とは言っても3万円程度の出費は中々痛かったが…。

教訓『オイル警告灯が光ったら、まずはオイルパンを疑え!』


タービンブロー  2005年2月
 オイルパンの修理から1週間もたたない内に次のトラブルが…。マフラーから物凄い量の白煙を吐き出すようになってしまった…。普通に走ってもミラーの後ろが煙以外何も見えなくなる程の凄い量の煙。この症状も有名ですね…ターボチャージャーの破損、いわゆるタービンブローってヤツです…。どうやら原因は前回のオイルパンが故障した時に、オイルをあまり吸わなくなってタービンまで必要なオイルが行き届かなかった為みたいです。これを直すにはターボチャージャーを交換するしかない。どうしようか頭が痛かったが、ヤフオクで極上の純正タービンが8000円で出てたので、迷わず購入!車屋で取り付けしてもらった。工賃は細かい部品代も合わせて38000円。普通なら10万円オーバーコースなのにかなり安上がりで直せた。よかった〜(>_<)

教訓『やっぱりオイルパンを破壊したら自走はダメ!』


オーディオブロー  2005年2月
 初代180SXを買ってすぐに変えて、今までずっと使ってきたKENWOODのCDカセットのオーディオ。これがついに壊れました。なんと、カセットが出てこなくなっちゃいました!しかも苦労してゲームから録音した『レースゲームBEST』のカセットなのに…(苦笑) 取り敢えずCDとラジオは聞けるので、もうカセットは諦めてCDばかり聞いています。しかし画面にカセット部異常を知らせるアイコンがずっと点滅してて結構うっとい(笑) まぁオーディオみたい重視してないから、余裕が出来たら安いやつに買い換えるかなー。

教訓『同じカセットを2年間とか入れっぱなしはダメだよ(笑)』


クラッチブロー  2005年3月
NEWクラッチ  タービンブローから数週間、今度はクラッチが徐々に滑り出してきた。ただ、滑るのは速度を上げた時と上り坂を走った時だけだったので、あまりパワーのかからないようにして1ヶ月ほど乗りつづけた。その間にヤフオクにて←のnismoセラメタBと純正フライホイールもゲット!セラメタBが32,500円、フラホが2,000円、工賃は…まだ請求が来ませぬ(怖
このクラッチの特徴は、重さはちょっと重くなり、半クラが結構むずい目。シングルのくせに結構ガッツンと繋がってくれるので、それなりに歯ごたえがあります(笑) まぁ慣れれば全然楽勝だけどね♪
つーか、クラッチは前オーナーが9月に替えたばっかりで6ヶ月しか使ってないのになぁ〜。ちなみに前のクラッチはシル○ロードのノンアスシングルプレートでした。

教訓『クラッチは一流メーカー品を入れとくのが無難かな〜?』


半エンジンブロー  2005年4月
カム  クラッチが復活したので、同じチームの子とゼロヨンでバトルをすることに。何本か全開で勝負!すると最後の1本を走った時にリミッターがガッツーンとかかるほどに踏んでしまった。まぁよくあることかと思ってたが、戻ってみるとエンジンから異音が…。エンジンの回転に比例してカチカチカチカチと音が出るようになってしまう。ロッカーアームが外れてカムシャフトを傷つけたのかな〜?って思い、東名のカムシャフトと新品ロッカーアームに交換。カムシャフト35,000円、ロッカーアーム+工賃で28,000円、合計63000円の大出費となった。しかし、それでも結局異音は直らず…。別の原因があったらしい。

教訓『SRは回しすぎ禁物。』


ウエストゲーター折れ  2005年4月
 エンジンが完全に直らなかったとき、不幸続きでインフルエンザにかかってしまった。その病院への帰り道、妙にマフラーをガリガリ擦ることに気付いた。確かに車高もそれなりに低いんだけど、いつもより異常に擦りすぎるぞ…?そして排気音もやたらデカイな〜と思い、インフルエンザでしんどい中、ジャッキで上げて見てみると唖然…。アウトレットと交換したウエストゲーターが溶接個所で折れてマフラーが落ちかけているし。あっぶねぇ…。取り敢えずその時は針金で吊るして終了。そしてインフルエンザから復活後に友達に溶接してもらって修理。溶接機が役に立ったのはじめてみたw

教訓『マフラー擦りすぎは色んな弊害が起こるので、車高下げるときは気を付けましょう』


エンジンブロー  2005年6月
水温リミットブレイク!  某ドリフトスポットへ雨の中走りに行った時のこと…。タイヤが全然終わらないので、調子に乗って全開で走りまわっていたら、水温が←こんな状態に…( ̄▽ ̄;)
慌てて戻るとボンネットから水蒸気が…!!ボンネット開けるとクーラント液が沸騰してるし!とりあえず冷まして、クーリング走行してみても水温は下がらず。冷ましてからラジエターキャップを開けてみると、中身が無い…。取り敢えず水を足してエンジンをかけると今度はマフラーから水蒸気が…(−−; どうもオーバーヒートしたせいでヘッドガスケットが抜けてエンジンに水が回りかけてる状態の模様…一応まだ動くので、クーラント沸騰させながら自走で帰る。 NEWエンジンヘッドガスケットを交換すれば直るけど、交換するのは大変だし、ガスケット抜けた状態で長距離を走っているのでヘッドが歪んでたりする可能性も否定できないとのこと。そしてこの車の場合、エンジン載せ替えした方が安くあがるということで、思いきって載せ替えることに!エンジンはヤフオクにて35,500円でゲッツ。ついでにローテンプサーモスタットも5460円で購入。気になる載せ替え工賃はカムとロッカーアームの移植も合わせて93,000円…。合計133,960円の強烈な出費になった。

教訓『連続での走りすぎはオーバーヒートしますので注意。』



3代目180SXトラブルでかかった費用:339,460円(車体代10万円別)


H O M E