BSK36
タニタシステムデジカロ2.
No.7002

Q 特長は?
A ●食品1,000品目、外食200品目のエネルギー、蛋白質、脂質、糖質、塩分のデーターが収録されており、簡単なキー操作で栄養価計算ができます。(成分データーは科学技術庁四訂日本食品標準成分表に準拠しています)

●エネルギー値はkcalまたは点数(1点80kcal)のどちらでも選べます。

●はかりは高精度、最大計量1000g・500gまで1g表示、容器の重さが、ワンタッチで差し引きできる風袋引、さらに追加計量もできる親切設計です。

●リビングにもフィットするシンプルなデザインです。

●医師、栄養士、糖尿病・高血圧患者からダイエットを志す人まで幅広く使えます。

Q 各部の名称とはたらきは?
A






各部の名称とはたらきは?
1. リセットスイッチ・・・・ 表示部が異常なとき、正常に戻ります。
2. .減算キー・・・・・・・・・ 計算結果を累計値から減算します。
3. 加算キー・・・・・・・・・・ 計算結果を累計値に加算します。
4. リセットキー・・・・・・・・ 重量入力モードに戻します。
5. 累計消去キー・・・・・・ 累計値(メモリー値)を消去します。
6. 電源キー・・・・・・・・・・ 電源の入切に使います。
7. 入力切替キー・・・・・・ 重量、分量をはかりで入力するかキーで入力するか選択します。
8. 食品番号入力キー・・ 食品番号入力を指示します。
9. エネルギー計算キー・ エネルギー栄養素を計算します。
10. 単位切替スイッチ・・・ エネルギー単位を切換えます。(kcal又は点数)
11. 数値/累計呼出兼用キー・ 食品番号や重量、分量を入力するときに使います。
エネルギー、栄養素の累計値を呼び出します。
12. バッテリーボックス・・・ 乾電池を入れます。
13. 訂正キー・・・・・・・・・・ 食品番号や重量、分量を間違ってキー入力したとき訂正します。
14. 割算キー・・・・・・・・・・ 計算結果を割算します。


Q 使用前の準備は?
A
1.乾電池をセットしましょう
まず付属の乾電池(モニター用)単3、10本のうちはかりに4本、計算機に6本をそれぞれ本体裏側にあるバッテリーボックスにセットします。
バッテリーカバーを開けてボックス内の指示に従って+−を正しくセットしてください。
2.はかりと計算機とを接続コードでつなぎましょう。
←印を上にしてソケットにしっかり差し込んでください。
3.エネルギーの単位を決めましょう。
エネルギーの単位をkcalとするか、それとも80kcalを1点として計算するかどちらかに決めて、計算機の右側面の切換スイッチにて行います。

 

メモ
●計算の途中で切換はできません。
●切換える場合は必ず入、切キーで一度電源を切ってからセットしてください。
●切換えによって記憶値がすべて消去されますのでご注意ください。


Q 操作方法は?
A 1.「ON・TARE」キーを押しますと表示部に「8888」が表示され、約2秒後0g表示に変わります。

2.0g表示を確認してから食品を計量皿にのせると表示部に重さが表示されます。

3.容器(皿やボール)を使って食品の重さをはかる場合は、容器の重さを0gにして正味計量(風袋引)します。
0g表示を確認後、容器をのせると容器の重さが表示されます。
容器をのせたまま再度「ON・TARE」キーを押しますと0g表示に変わります。そのあとに食品を容器に入れますと食品の正味重量が表示されます。同じ操作を繰り返すことによって追加計量もできます。
容器の重さと計量物の重さを合わせて最大計量を超えると「EEEE」が表示されます。


メモ
●はかりはできるだけ水平で脚ガタのないところでお使いください。

●最大計量(1000g)を超えたとき、「EEEE」が表示されます。

●このはかりは電源切り忘れによる電池消耗防止機能がついています。同じ表示が5分以上続くと(無操作)自動的に電源が切れます。

●食品をはかる前に必ず0g表示を確認してください。
0g以外の数値が表示されているときは「ON・TARE」キーを押して0g表示に戻してから始めてください。

●もしも正しい表示を示さないとき、又は関係のない数値が表示されたときは「OFF」キーを押してやり直してください。



Q 仕様は?
A
※本仕様は改善、改良のため予告なく変更することがあります。


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