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浄土真宗親鸞会の設立の目的と、活動の様子、寺の違いなどをお話します。
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親鸞会親子ネットでは、いつでも父母恩重経の全文を読むことができます。また、10種類の親の大恩の該当箇所が、一つ一つ解説にリンクしています。
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浄土真宗親鸞会 NEWS
H21.6.7
青年大会「人身受け難しのお言葉について」
H20.08.03
親鸞学徒追悼法要「人間の実相」
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ご法話『正信偈』・「唯説弥陀本願海」
親から子へのメッセージ
あの勇気によって、親鸞会で私は大事な教えと、娘との絆と、どちらも手にすることができました。
子から親へのメッセージ
「仏法聞いたらどうなるの?」
尋ねる母に「絶対幸せになれるよ」と思いをこめて言いました……
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親鸞会へのご相談・お問い合わせ
お父さん、お母さん、ありがとう。
私今日、お釈迦さまからお父さん、お母さんの恩を聞いてきたの。大変な苦労をして育ててくれたんだね。本当にありがとう。
『父母恩重経』の勉強会
この子は一体どんなことを聞いてきたのでしょうか?
昔は親の恩は道徳の規範とされ、どこでも教えられていましたが、今日、親の恩を教えるところはほとんどなくなってしまいました。
子供についてもっとも大きな責任を持つのは親ですが、個人主義が重んじられる近年、親子のきずなは弱まりつつあるようです。
テレビをつければ、目を覆いたくなるような、親子間の事件も頻発しています。
親鸞会では、
「父母の恩の重きこと、天の極まりなきが如し」
と教えられたお釈迦さまの『仏説父母恩重経』を分かりやすく解説する勉強会を開いています。
そんな親鸞会の勉強会の内容をご紹介いたしましょう。
親鸞会で学ぶ「恩」とは?
「恩」は「因を知る心」と書きます。「おかげさまで」という心です。
生まれてから今まで、私たちはあらゆる有情・非情から恩恵を受けてきました。
「有情」とは、情(心)の有るものと書きます。
両親や家族、先生や友人などのことです。
「非情」とは、情(心)の無いものと書きますが、太陽や水、空気などをいいます。
自分が今生かされているのは何のおかげかを知れば、感謝し、何とかお返ししたいという心になるでしょう。
今、幸せに生かされているのは、ひょっとしたら、誰かが私の幸せの為に、大変な苦労をしてくださったからかもしれません。
恩を知らない人は?
恩を知らざるものは畜生よりも甚だし(お釈迦さま)
犬でも3日飼えば、恩を忘れないといわれます。
こんなことわざがあります。
「鳩に三枝(さんし)の礼あり烏(からす)に反哺(はんぽ)の孝あり」
「鳩に三枝の礼あり」とは、鳩は親鳥に恩を感じ、とても親の頭の上には留まれないと、三本下の枝に留まるということです。
「烏に反哺の孝あり」とは、からすは小さいころ、養われた恩を忘れずに、親鳥が年を取って餌を取れなくなると、口うつしで餌を含ませて恩返しをするということです。
親鸞会で始めて知った「恩を感じない人は畜生に劣る」
動物でも、恩を知っているのです。ましてや人間が恩を知らないとすれば、
そんな人は、動物よりも劣っている
とお釈迦さまは教えられているのです。
恩を感ぜざる者は畜生に劣る。
ご恩を有り難く感謝する者は成功し、
恩を当然と流す者は信用を失い、
恩を仇で返す者は身を亡ぼすのである。
仏教の人間の評価基準
仏教では人間の評価の基準として恩を知るか知らないか、
恩を感じるか感じないか
恩に報いようとするかしないかが
いちばん大事と教えられています。
これを、
知恩(ちおん)……恩を知る、
感恩(かんおん)…恩を感じる、
報恩(ほうおん)…恩に報いる
といいます。
まず親の恩を知り、感じてこそ、親の恩に報いる孝行が始まるのです。
親鸞会の分かりやすい父母恩重経の解説
「父母の恩重きこと天の極まり無きがごとし」と教えられたお釈迦さまの、
『父母恩重経』という
お経に説かれた、
親の大恩を学んでいきましょう。
(1) 懐胎守護(かいたいしゅご)の恩
(2) 臨生受苦(りんしょうじゅく)の恩
(3) 生子忘憂(しょうじぼうゆう)の恩
(4) 乳哺養育(にゅうほよういく)の恩
(5) 廻乾就湿(えかんしゅうしつ)の恩
(6) 洗潅不浄(せんかんふじょう)の恩
(7) 嚥苦吐甘(えんくとかん)の恩
(8) 為造悪業(いぞうあくごう)の恩
(9) 遠行憶念(おんぎょうおくねん)の恩
(10) 究竟憐愍(くきょうれんみん)の恩
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