浄土真宗親鸞会 親子ネット
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家族そろって親鸞会の会員に
これからは、家族揃って、親鸞会の会員として、親鸞聖人の教えを聞きもとめて行きたいと思います。
わが子のおかげで遇えた
世の中に子供を持つ親はたくさんありましょうが、こんな息子を持ったことを誇りに思い、有り難く感謝しております。
娘と親子になれてよかった
娘が仏法を聞き始めたと聞いたときは、少し心配しましたが、娘を信じていました。今は、娘と親子になれたことを喜んでいます。
大切なことに気づかせてくれたのは息子でした。
私の息子は、中学高校の6年間、物を言わない子でした。そんな息子が大きく変わりました。
息子よ、ありがとう。
私と仏法との出会いは、平成八年、息子が京都の大学に入学し、仏教を学び始めたのがきっかけです。 しばらくして近況報告の葉書が毎週届くようになり、私は大変心を打たれました。息子が毎日、元気にしているか心配する思いがあるからです。
大事な教えと、娘との絆
「これは危ない!絶対に何かおかしい宗教を聞いてきたに違いない」とピンときました。 ちょうどオウム事件が世間を騒がせていた時期でもあり、「何とか娘をやめさせなくては!」と私も必死でした。
子供たちの真剣な願い
大学入学後、間もなく親鸞聖人のみ教えを知らされた息子は、浪人生活に入っていた妹に、すぐ伝えたのでした。2人が私に語り始めたことは、人は何のために生きるのか、すべての人にとって生きる目的がある、ということでした。
息子が変わったのはなぜ
食後に自分で茶碗を洗い、遅く帰った夜も弁当箱を洗ってから休む。部屋の整理整頓も見違えるようになりました。言葉遣いも丁寧で、感謝の気持ちも口にする。相手の苦労を感じ取れるようになったのかと、わが子の変貌ぶりをうれしく思っていました。
礼儀正しさに感心
以前より息子からサークルについては話を聞いてはいました。 家で食事をする時などに私の母親、妻と毎日サークルで、何を教えて頂いているのかと少し心配していましたが、今回サークルに参加させて頂き先輩後輩の礼儀正しさに大変感心いたしました。
