|
しんた 1985年生まれ、北海道出身。
10才より地元の太鼓グループで和太鼓を始め、18才の時に「鼓童」に研修生として参加し、
国内ツアーにも同行するなど3年間在籍した。
2006年より北海道を中心としたソロ活動を始める。作曲、指導にも定評があり、全国大会への参加チームを含め、アマチュア時代から数多くの楽曲を手がける。
太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見いだし、アフリカ 、ブラジル、アジア各国といった、ダンスミュージックをアレンジしつつ「いま、日本の音楽とは何か」を世界中の音楽の中に探し、国籍を問わず誰もが踊りだす太鼓音楽を目指す。
06年には伊吹吾郎氏との共演、07年、08年とコムサデモード札幌店でのイベントの音楽をプロデュース、同年には北海道国際航空AIR DOの機内誌5月号に特集を組まれるなど、ラジオ、新聞などのメディアにも多く取り上げられる。
そして、2006年に結成された、“ヒダノ修一”プロデュースの新進気鋭・太鼓ユニット“太鼓マスターズ”のメンバーとして、2006年・世界バレー総合開会式(東京)や、2008年5月、日本政府が新たに制定した「第1回・野口英世アフリカ賞」の授賞式及び記念晩餐会において歴代総理大臣をはじめアフリカ各国の大統領や国王の前での演奏。
同月、アフリカン・パーカッション界の至宝「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ(世界遺産に認定)」の第4回アフリカ開発会議記念コンサート(横浜)での共演など、あらゆる分野での演奏を行う。
海外でも演奏や指導をするなど、道内だけではなく道外や海外でも積極的に演奏活動を行い、北海道きっての若手太鼓プレイヤーとして、これからの活動が益々期待されている。
|