■片手系射撃なんでもQ&A。

今までメールなどで頂いた、ピストル射撃関連のご質問にお答えします。
日付は回答の登録日です。ご質問はこちらへ

■入門編


■試合編



  • 片手系射撃を始めるにはどうしたら良いですか? (2002.03.12)

     
    一番手っ取り早いのは、日本を飛び出して楽にピストル射撃が出来る国へ引っ越してしまうことです。アメリカ、カナダ、ヨーロッパの各国、アジアではタイ、フィリピンなどはピストル射撃が比較的盛んだという話を聞いています。
     そうではなく日本でピストル射撃をしようとする場合は、少々めんどうくさい手続きが必要になります。まずは次の3つの条件を満たし、推薦の申請をする必要があります。
    (1)日本ライフル協会に公認されたピストル以外の競技において初段以上を取得している。
    (2)日本ライフル協会に1年以上所属している。
    (3)ライフル講習会を受講している。
     推薦の申請をして、しばらく(1〜2年といったところです)待つと推薦が降り、ようやくエアピストルを所持できるようになります。
     さてこの推薦申請条件ですが、このうち(2)(3)については、ただ申し込んでお金を払って時間が経つのを待てばよいので特に難しいことはありません。少々厄介になるのが(1)です。
     ここでいうピストル以外の競技というのは、具体的には
    (a)エアライフル(AR)
    (b)ハンドライフル(HR)
    (c)ビームライフル(BR)
    (d)ビームピストル(BP)
     この4種類から選ぶことになります。それぞれがどういうものなのか、それらを撃つにはどうすればよいのかはここここのページを見てもらうことにしまして、このページでは「ピストルを始めるためにはどれが適しているのか?」ということについて説明しましょう。
     ライフル(長物)にも興味があってやってみたいという場合は、(a)エアライフルか(c)ビームライフルを選べばよいでしょう。試合の数も多いし比較的競技人口も多く、寂しい思いはしなくてすむはずです。
     ライフルには興味はない、片手系オンリーで行くんだという場合は(b)ハンドライフルか(d)ビームピストルを選ぶことになります。この場合は、お金に余裕があるか、周りに安く譲ってくれる人がいる場合は(b)ハンドライフルを選ぶと良いでしょう。(d)ビームピストルは一見すると、一番ピストルに形が似ていることもあり一番の近道のように思えますが、競技会が少ない(地方によっては全く無い)のが問題です。段を取るためには公式な競技会に出場し、そこで規定された以上の成績を収めなければならないからです。(b)ハンドライフルでしたら比較的競技会も多く、開かれていない場合でもピストルの試合にオープンで出場して段を取るという方法もあります。
     ただし、(d)ビームピストルにも利点はあります。それは、借りて撃てるということです。近くの射撃場などに貸しビームピストルが備え付けられていて、安く撃てるというような場合には、もっとも早く手軽に安くエアピストルの推薦申請条件を揃えられる良い環境にあると言えるでしょう。

↑このページのトップへ


  • BP(ビームピストル)はどこで撃てますか? (2002.03.12)

     ビームピストルは銃ではないので、射撃場以外でも撃てる場所があります。ただし、全国のビーム競技が体験できる場所をまとめた資料というものは、実は存在しません。日本ライフル協会に問い合わせても無駄でしたし、ビームライフルやビームピストルを製造している会社に問い合わせても無駄でした。
     残された手段としては、
    (1)Webで検索する。
    (2)近くの市役所などへ行って、「スポーツ振興課」とかそういう感じのところで聞いてみる。
    (3)都道府県のライフル協会に問い合わせてみる。
    (4)掲示板などで聞いてみる。
     などが考えられます。とりあえず、(1)から順番に試してみましょう。

↑このページのトップへ


  • AP、HR、BPなど、片手系射撃の練習方法を教えてください。 (2002.03.12)

     射撃ってのは突き詰めれば単純なもので、「まっすぐ銃を構えてまっすぐトリガーを引けば弾は真ん中に飛んでいく」ってなもんです。問題はどうやってそれをン十回繰り返すかですが、気をつけるべき事はそんなに多くありません。
    体の力を抜いて自然に構えると、狙わなくてもサイトが的に合っている状況を作る
     これは最初のころはなかなか「ここ」というのが決まりませんが(毎日変わる)、 慣れていくとだんだん定まってきます。
    勝利の鍵はフロントサイトにあり。的は見ない
     とにかくフロントサイトにひたすら集中します。フロントサイト以外何も見えなくなる ような感覚にまでたどり着ければめっけもんです。
     この2つがクリアーできればもう勝ったも同然です。あとは、
    練習は量より質
     「今日は何発撃つ!」とかいうノルマを定めてやるのはあまりよくありません。 同じノルマを定めるならば、「今日は何発“10点を”撃つ」というような形で、 どんなに1発に時間をかけてもいいから、1発1発を大事に大事に撃つことです。

↑このページのトップへ


  • HR初段に合格しましたのでAPを申請しました。順番待ちの間に出来る有効な練習方法を教えてください。 (2002.03.12)

     
    バウのHRを撃っていた経験から自信を持って言えることが一つあります。それは、APの練習としてHRはあまり向いていないということです。もちろんARを撃つよりは得るものが大きいでしょうが、ある程度以上のレベルになると弊害も出てくるようで、あまりHRばかりに気合いを入れるのはAP撃ちにとってメリットはあまりありません。
     ではBPはどうでしょう? これは練習になるかならないか以前の問題として、ピストルとしてあまりにお粗末すぎます。トリガーもグリップも、一見すれば競技銃のような形をしておきながらまるで競技者のことを考えていない作りで、確かにずっと撃っていればAPの練習にならないこともないでしょうが、あまりに感覚がかけ離れすぎていてまるで別物です。

     実は、私が競技射撃の世界への入り口として撃ったのは、HRでもBPでもARでもなく、オモチャの銃でした。マルゼンというメーカーから発売されている「APS-1グランドマスター」というエアーガンがあります。
     これはBB弾と呼ばれるプラスチック製の弾を撃ち出す、買うのにも撃つのにもなんの所持許可も必要ないものですが、これが実はAPへの練習としては最適なのではないかと僕は思っています。
     グランドマスターを使ってAP射撃の練習をするメリットはいくつかあります。1つは、「綺麗にトリガーを引く」というAP撃ちにとってもっとも重要かつ難しい技術が否応無しに身に付くこと。オモチャですからパワーが低く、弾速も遅いです。よって、よほど綺麗にトリガーを引かないと弾が明後日の方向へ飛んでいってしまいます。HRで尽きがちな悪い癖(腕の支えに頼ってトリガーを乱暴に引いちゃう癖)を強制するのには最適と思われます。
     もう1つは、銃を自分に合わせて改造する「感覚」みたいなものが身に付くこと。なにせ安いですから(APの1割程度の値段)、APに比べてずーっと気軽にいじれます。それにAPは下手やってダメにしてしまったら次を持つのにお金云々は別にしてえらい時間がかかってしまいます。それを考えるとグランドマスターをいじくり倒すなんて気軽なものです。グリップやトリガーをいろいろ変更したり削ったり盛ったりして、「どういうふうにすればどういう結果が出るか」ということを感覚的に身につける実験材料として使い倒すわけです。

     あと、先日手にする機会がありましたが、デジタルピストルは非常に優れています。あれを家庭に置いて毎日練習したら、APを手にしてすぐに3段4段なんて楽勝でしょう。経済的に余裕があるのでしたら一式購入してしまうというのも手かもしれません。

↑このページのトップへ


  • これから新規でAPを所持する場合、どのAPが良いですか? 銘柄による特徴や長所、短所などを教えてください。 (2002.03.12)

     日本では他人の銃を気軽に試すわけには行かないので、競技者でもそれほど沢山のAPを撃ったことがある人間などごく少数です。ですから、これらは人から聞いた話の集合として読んでください。
     まず、日本で新規所持できるAPはそのどれもが最高機種であるため、命中精度やトリガーに関してはどれもほぼ最高品質であって、たいして機種毎の差はないということを知っておきましょう。もちろんAPが気軽に撃てる海外では入門用の廉価版も売られているのですが、日本においては「点数が出ない=所持許可没収」であり、「APを撃とうとする人間=トップレベルの競技者」であることが求められるため、最高機種以外の銃を選ぶことは事実上認められていないといってよいのです。

     それをふまえた上で個々の機種をみていきましょう。

     まずは僕が使っているモリーニCM162E。シドニーオリンピック男子エアピストルにおいても43人中14人が使っており圧倒的なシェアを誇っている現在最もメジャーなピストルです。これはエレクトリックトリガーを装備し、究極のトリガープルを実現しているのが最大の特徴です。さきほど「トリガーはどれも似たようなものでたいして差はない」と書きましたが、その「あまり差がない」中で、間違いなく「一番良い!」と言えるトリガーがモリーニなのだと考えてください。決して他と比べ、ズバ抜けて良いというわけではありません。このレベルの「良い/悪い」というのは、そもそもが非常に高いレベルでの比較であり、例えるならば「電柱の上に載せたどんぐりの背比べ」みたいなものです。
     モリーニCM162Eは、このトリガーを装備するために、ある大きな犠牲を払っています。それは、太くて調整の利かないグリップです。他の機種では、グリップは2方向あるいは3方向に角度が調整できるのが当たり前ですが、モリーニはそれが出来ません。角度を調整しようと思えばグリップにパテを盛ったり削ったりしなければなりません。
     また些細な(場合によっては大きな)欠点として、サイト調整のやりにくさが挙げられます。他のほとんどのAPは、サイトの横に付いているノブを指で回せば良いのに対し、モリーニでは工具(マイナスドライバー)が必要になります。もちろんケースの中に同梱されているので普通なら問題はないのですが、せっぱ詰まった試合においては場合によっては問題になることもあるかも知れません。

     現在、モリーニ最大の対抗馬となっているのがステアーLP10です。シドニーではモリーニに次ぐ7人が使っていました。これは弾の発射による反動を無効化する無反動装置(アブソーバー)を内蔵しているため、リコイルがまったく無いというのが最大の特徴です。これにより圧倒的なアドバンテージを誇る……と言いたいところですが、じつのところこのアブソーバーが現実的な点数に及ぼす影響というのはそれほど多くありません。せいぜい1点か2点程度と言われています。
     一方、ステアーの欠点として良く知られているのが、トリガープル(トリガーを引くのに必要な力の強さ。トリガーの重さともいう)が試合中に勝手に変わってしまうということです。エアピストルでは規則によりトリガープルは500g以上なければならない、とされています。ですがステアーではそれが試合中に変わってしまう為、試合後にもう一度計測を迫られることが多々あります。そして万が一、試合後の計測でトリガープルが500gを下回っていた場合、救済措置もなんもなしにいきなり失格になってしまうのです。精神的に非常によくありません。
     1点ないし2点のために、勝手に変わるかもしれないトリガープルをリスクとして受け入れるかどうか、これがLP10を選ぶかどうかの分かれ目になるでしょう。

     シドニーオリンピック後の新製品としては、SAM K-11があります。まるでバイポッドのように下に2本突き出たスタビライザーが外見上の特徴ですが、それ以外にはアブソーバーが入っているわけでもなくエレクトリックトリガーを装備しているわけでもなく、極めて一般的な(平凡な)APです。
     ですが、グリップの角度は自由に調整ができますし、トリガーも(エレクトリックトリガーではない)モリーニのものの構造に似ており優秀です。豪華な金属製ケースに入ってくるというのもささやかながら嬉しいところ。
     実際の評価はトップ選手が使い出す今シーズン以降になりますが、期待のできる製品です。

     あとはワルサーLP300も比較的新しい製品です。300気圧まで充填可能なエアシリンダー、弾のロードがしやすい形、アブソーバーを装備などが売り文句ですが、実際エアシリンダーは150気圧も充填すれば1試合半(試射込み)は持ちますし、弾のロードは慣れればどれもだいたい問題ないし、アブソーバーはほとんど利いているように思えないという話で、あまりいい話を聞きません。もっともこの銃についても実際の評価はトップ選手が使い出す今シーズン以降と考えた方がいいはずです。

     結論は、APに何を求めるのかによって変わってくるということになります。
     なによりもトリガーの良さを求めるならモリーニCM162E。
     無反動を求めるならステアーLP10。
     目新しさを求めるなら(グリップ調整やスタビライザーなどの利点もあるし)SAM K-11。
     とまあ、こんなところでしょうか。

    ※ご意見、反論、データや感想等、お待ちしております。

↑このページのトップへ


  • ピストル射撃に関する技術的な情報はどこで手に入りますか? (2002.03.12)

     片手系射撃の情報は、こと日本では致命的なほどに少なく、トップの射手ですら世界の趨勢とはかけ離れた射撃をしているような状況です。ところが海外に目を向けますと、APはARやスモールボアと比べてもかなり一般的なジャンルのようで、最初に手にする入門的な競技であると同時に、ライフルを始めても時々は手にするような立場にあるようです。よって情報もたくさんあります。
     ISSF射撃に関する情報が集まる掲示板として有名なのがTarget Talkです。
    http://www.midcoast.com/~pilkguns/bbs/wwwboard.html
     かなり膨大な量がありますが、その中から有用と思われる書き込みを保存したページがあり、そこを読むだけでAPの選び方や基本的な技術に関する新しい情報が手に入ります。
    http://www.pilkguns.com/archindx.htm
     いわゆるウンチクに関しては、このページを読みまくるだけでかなりのものが手にはいるのではないでしょうか。


↑このページのトップへ


  • スタンスについてお聞きします。私は両足を銃と平行に揃えて(自分と標的を結ぶ線に平行に)立つと撃ちやすいのですが、大会で見ていますと上手い人達はほとんどみんな45度くらい角度を付けて立っています。私がその撃ち方を真似すると揺れがひどくなってしまうのですが、どちらの撃ち方が良いのでしょうか? (2002.03.12)

     まず、「自然に構えたときに狙わなくても銃が勝手に標的を向く形」が正解である、という大前提があります。自然狙点が合っているとか言います。「揺れがひどい」というのは様々な要因が考えられますが、読む限りでは 明後日の方向を向いている自然狙点を、筋肉の力で無理に標的の方向に向けている ことによる揺れが生じているのではないかと思えます。自然狙点が合うのならば、スクエアスタンスでもオープンでも、極端な話、クローズドスタンス(左足が右足より後ろ側に来る形)でも構いません。当たる射型が良い射型であり、その人にとっての正解です。
     
     それをふまえて。
     警察や自衛隊の方々に45度(極端なオープンスタンス)の人が多いのは、過去ずっとそうだったから……というのが理由だと思われます。教官に「これが正しい、こうしろ」と教えられ、それをそのまま実践しているのでは? 実際にそれで当たっているのならば無理に変える必要もないのかもしれませんが、世界に目を向けますと、ほぼスクエアで若干オープン気味に構えるのが主流のようです(僕のスタンスもだいたいそんな感じです)。以前のライスポに図解入りで解説がありましたが、人間の肩の構造を考えた場合、 若干オープン気味の角度で構えると安定するというような話もあります。
      ただ、人間の骨や筋肉の構造って驚くほど人によって差があります。繰り返しになりますが「この角度が正しい!それ以外は間違い」というわけではなく、あくまで自然狙点が決まる角度がその人にとっての正解です。

↑このページのトップへ


  • NOPTELとRikaとSCATT、どれがいいでしょうか?? (2002.03.12)

     ここ数年でいきなり普及し始めた(といってもまだまだ個人で持っているひとは少数ですが)のが、赤外線やレーザーを使った射撃解析装置です。銃と標的に機具を取り付けることで、「銃口が標的のどこらへんを狙っているか」をリアルタイムで表示するというもので、普通に弾を撃っているだけだと、「撃った弾がどこに当たったか」しかわかりませんが、射撃解析装置を使うと「どういうふうに狙って、いつごろ発射して、撃ったあとは銃がどういうふうに動いたか」が分かります。
     分かったからどうということもなくやっぱり試合では「弾がどこに当たったか」だけが点数として記録されるということには変わりないのですが、今までは撃っている本人の感覚でしか知ることが出来なかった「どういうふうに狙って、撃っているのか」を客観的に第三者の目から見ることが出来るようになったということが重要な部分です。つまり言い方を変えると、射撃解析装置はそのデータを理解し、適切なアドバイスをすることができる指導者がいて初めてその真価を発揮すると言うことです。
     ただ、自分一人での練習に役に立たないというわけでもありません。空気銃といえども自分の部屋で勝手に発射することが出来ない日本においては、射撃場に行けない日に自宅で密度の濃い練習ができる射撃解析装置は役に立つ存在です。
     僕は自分では射撃解析装置を所有していませんが、ひとが持っているのを使わせてもらったことはあるのでその範囲内で書けることを書いてみます。

    Noptel (http://www.noptel.com/nop_eng/shooter.html )
     射撃解析装置の中では最も初期からあったものの一つ。ソフトが優れており解析項目が多いと言われている。欠点としては、他の機種に比べて価格が高いこと。

    SCATT (http://www.scatt.com/english/default.asp)
     Noptelと同時期からあった機種。Noptelに比べて価格が安いのがウリ。ロシア製だが、ソフトは英語版、日本語版ともにあるので安心。

    Rika Home Trainer (http://www.rika1.com/ )
     もっとも新しい機種。他の機種が「大きなクラブなどでコーチが指導の助けに使う物」という性格が強いものだったのに比べ、「ホームトレーナー」の名前の通り「個人が家で練習するため」と割り切った作りになっており、その分機能はそれほど多くはないが、価格が安いという利点がある。

     以上3機種は、銃や標的に機具を取り付けて使うタイプの射撃解析装置で、普段自分が使っている銃をそのまま使って射撃解析ができる(場合によっては実際に撃つこともできる)というのが利点ですが、そのため射撃解析装置の他に銃が必要になります。ということは、まだ銃を所持していない人は使うことが出来ないということです(オモチャの銃に取り付けて使うことは出来ます)。

     今の段階ではまだ海の物とも山の物ともつかないシロモノですが、デジタルピストルは銃を含めたシステムを全部揃えてNoptelと同じくくらいの価格で収まります。射撃解析も一通りのことは出来るようです。もちろん銃を持っていなくてもAPと同じ感覚で射撃の練習ができますし、もしかしたら(まだ全然未定ですが)日本ライフル協会の公認競技となってエアピストル所持への近道となる可能性もあります。ビームピストルに変わって国体競技になる可能性だってあります。

     射撃解析装置は(デジタルピストルを含めて)基本的にパソコンに接続して使う物ですから、インストールや設定にそれなりの知識が必要になります。自分一人で全部出来るだけのスキルがあるのならも無いありませんが、安全を期すなら周りに同じ機種を持っている人がいるならそれと同じものを購入するのがいいのではないでしょうか。そうでない場合、すでに銃を持っていて家で練習するために購入するならRika Home Trainer、これからピストルを始めるならデジタルピストルって感じで選択するのが良いのではないかと思われます。

↑このページのトップへ



※ご質問、ご意見、反論、データや感想等、お待ちしております。

[TOP]