パイロットフィルム
  本編に登場しなかった幻のアイテムやアッと驚くシーンが満載です。
  すべてを知りたい人は、「ミラクル少女リミットちゃんDVD−BOX」を買って特典映像をチェック!

 

リミットのデザインはプロトタイプ。もみあげが角型でなくて尖っているのが特徴的。

 

まずはミラクルの紹介。
チェンジペンダントの色分けが放送版と異なっている点に注目。
なぜかボスと本格的に相撲をとっているリミット(笑)。 ミラクルランで自動車を追い抜く。
このあとジャンプの紹介シーンも。
つづけてアイテムの紹介。
これは設定資料集などでよく紹介されているカット。

 

生身時代のリミットが登場。
グーの耳が普通の犬なのに注目してほしい。
一気にシリアスモードに。
そのまま第1話の回想シーンに使われたカットだ。
「リミットぉ!」
「よみがえっておくれ。たとえサイボーグであっても、わたしはおまえに生きていてほしい……」

 

  なんじゃもんじゃの木の枝で夕陽を見ているリミット。
作品コンセプトを強烈にアピールする象徴的なカットだ。
幼さの残る横顔からうかがわれるのは悲しみか苦しみか……。
第1話以前のプロローグといった趣き。
沈痛な面持ちで娘の苦悩を見まもる西山博士。

 

ぼんやりと海を見るリミット。 判で押したような前半の笑顔とは対照的に、やたらと力が入っている後半の憂い顔。 丘の上で雁の群れを見送るリミット。
とにかく暗い…けど魅かれる。

 

 

 

 

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