X線を使って色んな物の中を見て見ましょう!
皆さんも中はどうなっているのか興味がある物はありますか?


 携帯音楽プレイヤー

かの有名なハードディスクタイプの音楽プレイヤーです。
4Gの小さい方です。確か1インチのハードディスクが内臓されているはずです。真中より上にはありません。下の部分にあるようです。もう少し透過力の強いX線を使うと下部が良く見えると思います。(拡大率は実物の縦横とも2.5倍くらい)


 ノートブックPC

かなり古いタイプのPCです。Win95です。上半分が液晶、下の中央上がハードディスク、その下がCD−ROM、左はフロッピーユニット、右はバッテリーと思われます。それぞれの構造が良くわかります。実物より縮小してあります。


 携帯電話

某メーカーのカメラ付き携帯電話です。中央部分にレンズが付いているタイプです。部品数も多く、構造も複雑ですね。これでは値段が高いのも納得です。でも、多少古くなるとかなり、安く買えるのでお得かも。この機種のカメラはなかなか優れものです。こちらの画像はX線写真をこの携帯で撮影したものです。


 スイカ

ちょっと気分を変えて、食べ物を見てみましょう。これはスイカです。CT装置で撮影した断層像(輪切り)です。スイカを切ったことのある人はこんなの違うとおっしゃるかもしれませんがこれは普通と違う切り方をしたものです。こうしてみるとスイカが瓜の仲間である事が良くわかりますね。