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グァテマラの作品です。
上の作品2点はコースター、左はテーブルセンターです。
どう見ても刺繍ですね。刺繍か織物かは見れば分かる
と言っていた自信が揺らぎました。
見る目を養うために、刺繍に見える織物も集めたいなーと
思っています。 画像調整 海 |
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私も最初見た時には刺繍だと思ってしまいました。
でも実際に青年海外協力隊でグァテマラに洋裁指導をしていた先輩に
織物だと教えてもらって、わかりました。
グァテマラでは原始いざり機というのを使っていて
大変な手間と根気と忍耐が必要な労働らしいです。
織り方は縫取織で、刺繍を施した布地と間違われるようなものは
単純縫取織といわれるそうです。
模様については、部族毎に違っていてウィピル(グァテマラの民族衣装)
を見れば出身部族がわかるそうです。
先輩もいざい機を作ってもらったそうなのですが、1cm織るのにも時間が
かかり、腰痛と肩こりに悩まされて断念したそうです。
本当は織る姿を見せてもらいたかったのですが
もう織り方を忘れたそうなので、その願いは叶いませんでした。
う〜ん残念!
でも、織りかけの機は見せてもらいましたよ。
解説が、学研 季刊装飾デザイン 『グァテマラの染色と工芸』にあります。
談・撮影 DODO |
40x120cmのテーブルセンターです。
中心部分の71cmに刺繍がありますが、両端は無地になっています。
談・撮影 山茶花
画像調整 海 |
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