Nishimura Yoshihiro Nishimura Yoshihiro Nishimura Yoshihiro



    
宇宙誕生 と 四柱推命
   
  
 「陰陽論」とは簡明にいいますと、

『この世の森羅万象を陰と陽に分類し、それぞれの生成変化
のありようを考える思想』というもので、現在では、ビッグバン
以降の宇宙全体に当てはまるものとも考えられています。

  そしてその原理は

  『性質は正反対ですが、互いに一緒になろうとする性質を持っている』もので

  『この世の事象は中庸の状態を求めるが、絶えず流動変化する。
  しかしその変化は一定の規則に従い、一定の周期で循環を繰り返す』 
                                   ということなのです。


 もう少し具体的に言いますと

  『陰陽とは相対していながら柔と剛であること』
  『陰陽は対になってひとつのものとなろうとする。引かれ合う性質がある』
  ということです。(『干合』といわれる原理です。)

 何故こういう性質があるかといいますと、もともとは一つであったものが
 分かれて相反するもの、相対立するものになったためなのです。

 もともと一つのものが、凹と凸に分かれ、ビッグバンが終局するまで凹凸
 は元へもどる意がありながら循環を繰り返し拡がっている。今はその途中
 であるということです。

 

     本当の四柱推命は明白な科学!
【気とエネルギーと人間存在】

生時を知って分る病気病原
東洋医学の基礎理論陰陽五行論と陰陽五行論唱える四柱推命
西洋科学と東洋医学の概念


   
 今日『物質は究極的にはエネルギーである』という理論
が認容されていますが、物質を分子レベルに、分子を微粒子
レベルに分解すると電子は原子核の回りを周回運動し、さら
に素粒子レベルまで解析してゆくと、
質量を持ち存在していた
はずの物質が、最終的には単なる波動あるいはエネルギーと
してのみ観察されるようになります。
 エネルギーはそれのみでは存在することは出来ず、引力.
電気.磁気などいずれも物質が場に及ぼす歪みとしてしか
存在しないのです。

 
一方物質はエネルギーが一定に保たれて初めて安定した
存在となるのであって、エネルギーゼロの状態では物質は
存在できないのです。


   
すなわち、究極的にはこの宇宙はエネルギーで構成さ
  れており、何らかの原理原則に従ってエネルギーが物質
  化しているのであるが、エネルギーと物質とが相互に依
  存しあって初めてその存在が保たれている.ということな
  のです。
原子核の構成
ラザフォードが原子核を発見した際、水素の原子核は「正電荷の電子」(現在でいう陽子)のみで成り立っていると考えられていました。しかし、色々な矛盾点が判ってくるようになりましたが、1932年のチャドウイックによる「中性子」の発見で、それらは解決されることとなりました。
       
以上の理論は陰陽論の認識に近しく、陰陽論の思想は近
代量子力学の成果に矛盾しないというより、実はこの宇宙
の根本的な原理原則を的確に表現したものなのかもしれ
ないと言われているのであります。
ノーベル賞物理学者ニールス.ボーアは中国を訪れ「陰陽論」に自分の理論との相似性を見出し理論の正しいことを確信した。
       
   

物質
存在、人間存在を、この論と陰陽論で考えて
みると、すべて物質は 「陰」に属し、エネルギーは 「陽」に属
する 。
[陰陽可分]  陽の気が凝集することによって生命エネ
ルギーを持った陰の物質が誕生する。
 [陰陽互根] 天地のエ
ネルギー(陽)は、エネルギーのみでは存在することは出来ず、
常に物質(陰)に依存して存在するが、逆に物質(陰)も天地エ
ネルギー(陽)の支援を受けねばその存在を維持することは出
来ない。
 [陰陽制約]
                  
科学的
事実に裏付けられた体系的な理論に基付いているさま。

非科学的か未科学的か

この宇宙には、地球上も含め、現在の科学では証明できないものが多々あるでしょうが、今現在証明できないからと言って“非科学的”と決めつけるのは、科学に対して失礼であろうかと思います。
 科学にだって未来はあるでしょうに。
  人はエネルギー である 『気』によって身体を造せられ、出産
の瞬間、肺呼吸をすることによって、太陽エネルギーと地球エ
ネルギーの『気』を一気に体内に凝集し、初めて生命を得る。

 何故、誕生日で分かるのか?
 正確な誕生時の天地の気を読み取ることで分かる



陰陽説を原理としていますが、テレパシーや念力を要すので“占い”の部類に属
す。
      ゛気一元論゛
 「天地万物をあまねく存在させているところの根本のエ
 ネルギーである『気』が有形の五臓六腑や無形の魂.
 魄(こんぱく)を構成 し、ひとつの有機体をなしたものが
 身体 (心身)であり、『気』が身体に宿る事によって生命
 活動が営まれる」
                                              


 科学である陰陽論・五行論に則った四柱推命は科学なのです
気の集散
人の命(inochi)は宇宙の
気が個体の中でconden
seされた状態であり

定の時間がたつと拡散
して宇宙の気に還って
行く。 「気」(命の元素)
散じて死となる。

 

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