マイ・一方通行ツイッタ― 12・05 『文化と文明は反比例するもの』 古いものが文化というわけではないが 今文 化といっているものも最初はその時代の文明 文明の中で 人に大事なものと され残ったものが文化。 文明が進むほどに文化は存在が薄くなるという意味で 反比例。京都の室町通りに近代設備のマンション など。町家は文化。 12・05 時は春満開なのに ファッション業界は冬物終われば夏物の仕入れに と。巷を 見ても 今は冬兼用のパンツかと思えば夏夏ファッション 春はどこへ の感。昔 「春夏冬二升五合」を「あきない益々繁盛」と読ませたが 「夏秋冬」の商いは? 12・05 昔はね 競馬は智力で予想して当てるものと思っていました。が、縁すなわち偶 然では説明できない運を当てることです。少し前になりますが 3才クラシックレー ス桜花賞は@番人気が飛んでABC番人気の6点張りで三連単は万馬券 次の 週もクラシック皐月賞 まさかのABC番人気で万馬券 12・05-2 それで思い出したのですが、大安や仏滅などの「六曜」はどこから来ているかはご 存じですね。はしょって言えば 昔今の日月火水木金土のように「先勝・友引・先負 仏滅・大安・赤口という順に単なる曜日があり」 これが旧暦の一日に順に割り当て られていました。即ち 旧暦では一月一日は先勝二日は友引となります。七月も同 じです。2・8月は一日は友引、3・9月は先負と決まっていました。ただそれだけで 今でいえば一月一日は日曜日、二月一日は月曜日と決めるようなものです。だか ら旧暦の月の境では不規則な六曜が起こり何か意味のあるものと思われ、それに 悪乗りした人たちが適当に無意味な意味付けをしたのですが・・・天中殺や空亡な ども同じようなものですね。 12・05-1 今日は何の日で休みだったのか、振りかえ休日など連休造りになって分からなく なった。まあ何でも休みならいいんだろうけど。いっそ 毎月1・11・21は祭日など と決めてくれればありがたいですが 12・05-3 ヨシヒロのYottshii(ヨッシー)と 四柱推命のシ・メイからのもので、またヨウは英 語のyouにも・・・何より見た姿が気に入りましたので。それだけで大した訳はあり ません。 12・05-2 とりあえずの公開でペンネームもとりあえずのもので直ぐに推敲して正式な名前を と思っていたのはできなくなりました。で 陽史明ですが・・最初は日本人のくせにと いわれもしましたが、タロットや占星術の日本人などほとんど外人風名前ですしネ 12・05-1 私のペンネームについて 何度かどこかで話していますが、半年前に作成していた HPをいい年が来たので節分明けに公開しました。一週間後くらいに Yahoo!から 登録サイトに掲載させてください というメールがあり、変更の場合はまた審査しなけ れば ということで 何もかもそのままで・・・ペンネームも 12・05-2 そういや 誰かがテレビで 「美辞麗句とパフォーマンスと誠実気取りだけの松下政 経塾出身者ばかりの政治はいい加減にしろ」と言っていたが、同じ。 経験と清濁合 わせ飲める政治的経験者が必要。えらく遠回りさせられてるけど。ラッキーにめぐり 会いたいもの。 12・05-1 四柱推命 流派というか何というか。 よくもよくもこれだけのものが。 臆面もなく。 代々だからとちょっと習っただけで教えたり、理もない新説を振りかざしたりと信じら れない糊口稼ぎが巷間うろうろ。どれを習うかが運という初心のかた。遠回りしてで もたどりつければラッキー。 どれだけ社会的経験があるかで選べば社会的アドバ イスの仕方を習うのですから一番。後付け理屈で当たらなくても目をつぶれる者や、 オタク型はマイナス点として。経験や実践は書やブログにありますしね。 12・04 長距離は人気薄の逃げ馬 いつの時代も同じ 天皇賞 競馬はマイル戦が最も面白い 実力勝負 も同じ 12・04 二年ほど新聞とってなかったのですが、チラシが欲しいというのでとりましたが・・・ テレビは自然体さまぁーずの三村くらいをみています。 12・04−2 私のパソコンメールにも、同じ日に同じような名前の方が似た用件で ということが多 いのです。思わず間違って一方を無視したことも再三なのです。運の悪い時は避けて も避けても嫌なやつに会ったりね。 12・04−1 今日も3回目の軽自動車・通学生死者・でした。合掌。 偶然じゃないのです。重なる のです。似たことが。 12・04−3 その時前日に観た「モンテカルロラリー決勝」に刺激され、がら空きの比叡山ドライブ ウェイを数回往復ラリーしました。 まだ大丈夫と分かった。体ではなく腕は。 12・04ー2 一昨日奇門遁甲をしてきたのだけど、それで? そんなことだけじゃねえ 12・04−1 吉田拓郎が6月にアルバムを出します! 「午後の天気」 12・04-3 因みに 阿部寛は45才(今47才か)から最良の運がはじまりました。当たるネェ 何も かもが 12・04-2 阿部寛とは公私親しく、彼は真逆の 甲辰年・庚午月・壬辰日。陽ばかりで壬水日。 素っ気ないメールで舞台観劇を誘ってくると北村が。ウマは合うでしょう。こちらは結婚 12・04-1 北村一輝は出身地が同じなどで知ってたのですが「チュウボウですよ」の番組に出て いたのを見て、舞台の役や坂東流の舞踊家でもあり、で、 己酉年・辛未月・癸巳日生 まれを確認。向いてますね仕事。陰命の癸。 12・04-2 昨日ね急に咲いたのですよ 近くの土手の桜並木が 今日の雨風でどうかと思った ら さすがまだ思春期前の桜 無事でした 散っていなかった この嵐にも 若さ 12・04-1 凄い風ですね まさに春の嵐 風雲急を告げる予兆か! 12・02 証拠却下しながら もらったはずだ と三秘書を有罪にしたムラ仲間裁判官もいたが 今度も出来るかな 証拠で決めるのか保身で決めるのか。 既得権保持者だからね。 ムラ八分になっても日本の司法を護れるか、自分たちを護るのかこの裁判長。男にな れるオイシイところなんだけどねェ 12・02 この頃特別に観たい映画がない お付き合いでジョニー・デップなど観るが 「ドラゴン タトゥーの女」でも観ようかと あの「セブン」のデビット・フィンチャ―監督 ダニエル・ クレイグも丁度あの頃のブラピ同様上昇中 12・02-3 プラモデル付きはやめてジャズのCD付き雑誌にした これも2刊目からが一気に高く なる 続くかな 12・02-2 思えばロータリーエンジンのスポーツセダン ガソリン代もだがスピード違反罰金や 免停経費がバカにならなかった で売れなくなった よく走ったのに 12・02-1 このごろ雑誌の付録に自作用のプラモデル部品など付いているのが流行ってる 名 車のスポーツセダンの模型付き雑誌買おうかと思ったが大きいのでやめた トミカは 考えれば凄い 12・02 神戸に行ったついでにテレビで知った行列のできる丼屋さんに行こうと 迷ってあきら めて食べに入って待つ間にスマホで調べたら直ぐ先だった 12・02 今日は暖かいですね とメールもらった このまま続けばいいですね とも そうね! 12・02 同じことをコツコツは全く向かない 飽きっぽい もう気持ちでは終わりかけてるンだけ ど まだ本出して10年にならない これからですよ と言われたが・・さて 12・02-2 彼に較べるに この期に及んで未だ利益追求の人 「恥を知らない人のことを『恥知ら ず』」という意味初めて認識できた 知らないから仕方ないのだ 12・02-1 震災後の活動ではなく行動 そして「足るを知る日本人に」と 渡辺謙えらい。 普通 かも知れないが 普通の人が世界的俳優に! も凄い 12・02 今日はあったかそう 数日でまた極寒!? それがねえ。 体がうろうろ 12・02 三合とか局とか 未だに言っている 3日も試せば当たらないこと自明の理。台湾香港 でも同じだが あちらは中国式営業主義。 家電は真似され 命理は真似る か 12・01-2 大阪の人は知ってるが東西の幹線を完全遮断 迷惑な大阪女子マラソンコース やっ と目が覚めたかな コース変更 12・01-1 女子マラソン スターいなくなり 解説者豪華 12・01 ほんとに美味しい生姜飴に出会った 絶妙の辛さと甘さの金時生姜飴 生姜勝ちもせ ず負けもせずの 12・01-2 しびれ切らした対抗馬先に仕掛けてしまった 重馬場 カメラからも外れる外らち一杯を 追い込む伝説の五冠馬 12・01-1 慎太郎いつもあと出しじゃんけん 今度は先に仕掛けた さてどうなる? 12・01-2 近頃は2と4の人たちは一緒に仕事すること多いと やはり風潮 世の流れ 12・01-1 その筋OBの人とその筋OBのひとと飲んでたら 意気投合で 置いてかれかけた 12・01 ダルビッシュの本名は長いので「ダルビッシュ有」 近所の和風ファミレスの駐車場看板 に 「エレベーター有」 12・01 あゆの早期離婚は不思議でもないネ 何故結婚したのかが不思議 若槻千夏の出来 婚は不思議でもないし 長期結婚になればいいな とは思うけど 何事も運 か 12・01 お正月早々4日に奇門遁甲へ行ってきたのだけど 久しぶりも久しぶり。 次の日 オッと 思うことあったりで・・だけどそれも直ぐ消えるのかと様子を見ていたが 何とか。 これと いういい盤は本当に少なくて それに窮鼠にならないと本気度も薄いし さぼりがちがネェ 12・01 昨日のフットサル よかった 三浦和良 よかった 勝ててよけいよかった 12・01-2 増税の必要性の説明は庶民にはではなく 世の中が変わったことを官吏・公務員・大手マ スコミ関係の正義心ある人にすべきなのです。 まずネ 12・01-1 増税前にすることがある 増税はまず置いておいて 先に黙って「改革」し それから「増 税」をいうべきなのに! 『松下政経塾』の「中身よりテクニック」で私たちの運命を決められ たらかなわない そうはならないでしょうが。 12・01 丸1年新聞取らずにいたんだけど 読むとまたムカムカ TVはCSかネットがまだ正義に 近いかと 放送局はあのアメリカでも毎年審査あるのに 交代もあるのに。 滞ると濁る 自己中になる。 なってる 12・01 jujuのジャズ風新曲 「みずいろの影」は難しい 「この夜を止めてよ・サヨナラの代わりに ・願い・また明日・if ・you」何かは何度か聞けば何とか でもこれは数倍聞いても微妙なとこ ろが 微妙に難しい 12・01 ミナミ歩いてたら 「関西テレビのニユ―ス番組の収録ですが」と カメラとアナウンサーが (そう橋下が怒ってたけど)いいと思ってるのか決して清潔とはいえない風体で寄ってきた。 「・・・・・」どうせ俺の意見などカットに決まってる 12・01 「あのバカ教授のコメンテーター」 だとか 「クソ教育委員会」 だとかいいながら 『バカテレ ビやバカマスコミ』に出てくださいと言わすのは凄い! 12・01 もう1月も半分過ぎた 早い クリスマスイブ・・初詣出・・恵比寿参り・・節分・・バレンタイン デー・・ホワイトデー・・娘のバースデイ・・夏からはちょっとイベント途切れるけど 12・01 この前教室で 「新刊 奥義書き過ぎ!」って叱られた。 だから読んだだけでそこまで分か る人がいれば嬉しいんだけど と 12・01 あるサプリ買ったんだけど、缶入りより詰め替えのほうが高い。 何でもプリンターインクや 浄水器用カートリッジと同じ商法 まあ車買ってもガレージ代やガソリン代が車代を超える こともあるよね 12・01-2 コメンテーターに多いけど、自分の説が実経験上該当しないのを知っていながら・・というの は欺瞞だと思ってたがどうやら誤りらしい。 その程度のものだとしか学んで来ずに・・だった のだネ だから悪る気はないのだ 何につけてもだけど 情けない 12・01-1 あいも変わらず なのか 本当は変わってきているのか 「四柱推命といえば蔵干中気・ 局・一二運」は、まるで今の政党政治を見ているよう 維新革命は一気に起こるか 今年 12・01 一瞬Googleランキングで「基礎講座」が3位に! 直ぐに定位置30位代に・・ でもGoogle Chrome(グーグルクローム)では まだ3位に それはそうとして早いねェ Chromeは! 12・01 あけましておめでとうございます 本年もよろしく 陽 史明 11・12 年賀状2・3種のために分厚いDVD付きの本 毎年共通の柄に文字や印入れるか まあ絵 柄でいつのものか分かるだけの僅かなメリットはあるかナ 11・12 今年は変? 10日土曜日は予約必要だったくらい満員 日曜・月曜の忘年会はさびしい 極端 11・12 サッカー六大陸+1クラブカップ また準決勝で敗れ3位か? やはりいつもヨーロッパと南 米これには勝てない 驚くほどの3位じゃないんだ 11・12 どこかにまぎれて消えた「最新四柱推命理」の代役HP「基礎講座」が上昇 11・12 橋下徹 己酉年 庚午月 乙亥日 酉に根あって湿土己生庚官殺にに対抗は乙日干の根 寅卯のみ 8才〜28才は忌 28才卯運弁護士 38才寅運知事 「禄刃格に殺」の運 あと5年 が改革の時期 以降危うい 11・10 肝機能は神経に敏感ですね どちらも木だものね 週明けにあちこち検査に また痩せ ちゃうか 「病院いったらあかんよ 行ったら死ぬ みんな病院で死んでる」って言ってた上岡 龍太郎はどうしてる? 11・9-2 同じく浄水ポット 最初カートリッジおまけ付きでカートリッジ代より安い あとはプリンターイ ンクと同じ運命 結婚は簡単でも離婚は面倒でだらだらの感じ 11・9-1 プリンターは安いけど高いインクの減る早さにはカチン たまたま一度純正でないインク使っ たら古いプリンターが壊れた 11・9 昨日急に寒くなったら暑いほうがまだよかったかな 今日暑いとやはり涼しいのが と 11・9-2 カラオケ 大人の男の歌ないから jujuや中島美嘉に 11・9-1 CHEMISTRYは何故静かに活動するのでしょう。芸能人より芸術家風生き方!?抜群なの にTV出まくらない 11・9 私が時々行くお店はビーフカツレツが人気で先日TVで紹介されてましたが、チョットいかつい 角刈り店員さんはさすがに映ってなかったですね。次の日は食事中に「フジテレビの撮影です。 お顔は映りませんので・・・」と 11・9 立秋の歌 「秋来ぬと 目にはさやかに・・・・ ・・・・おどろかれぬる」ような風 昨夜は少し ほん少し 1か月遅れで・・・ 11・8 野田氏「私はどじょうで 金魚は前原」 11・8 ツリーオブライフ 観ました 期待のショーン・ペンは一言も発せず 僅か。 ビッグバン 火の玉地球 降りそそぐ隕石 隕石中の水 蒸発 雨 海 命 神 愛 決して薦めません 特にブラピファンには 11・8 あれは民主党じゃないね 「志あったのか連中」の乗っ取り民主党 新党作ればいい 『元祖民主党』か『本家民主党』 がいいですね ところで「みんなの党」はどこへ行ったの? みんなの じゃなかったのか 11・8 湿っけてるなあと思ったら久しぶりの多めの雨 でも止んだらまた 11・8 休みは空けたのですが 原稿の校正が進まない も少しまってくださいね 読者のかたも 出版社のかたも 11・8 まだ暑いですね でも高校野球終わると確かに秋が近づいた感じに 今日は準々決勝? 明日も? 準々決勝2試合二日になったんだ なるほど ハンデイ少なく 11・8 ああ 左のPC 5位に『最新四柱推命理論』 9位に『基礎講座』 右のPC 7位に『基礎講座』 この先は? 11・8 私の本やHpだけで教室や講義や鑑定をされている というか しているかた やめてください 趣味なら 書籍6冊で十分です。 プロがそれではハタ迷惑 11・8 バイドゥでは連続1位・・かってはYahoo!でトップページ・・のHP『最新四柱推命理論』が Googleの5位に突然里帰り 今度は『基礎講座』が消えて どんな経過をたどるのでしょう 11・8 横浜の子供たちが帰省中で甲子園に・・・9回逆転負け 11・8 今年のお盆は損したみたい 休み被った分みてください どこかで 11・8 今日 ちょっと泣いてしまいました 涙まだあったんだ と 映画? 違います 映画といえば ショーン ペン ブラピと 親子反対みたいだけど 久しぶり いいですね ショーンは 目がいい 目というか目付きが 松田優作似の どこか危うい 11・8 阪神が2位といってもやっと勝率5割 勝ってないんだ 実質。麻雀なら場代払って マイナス。 ところで「タイガーズ」がほんと だね 違うの? 「タイガース」? 11・8 ホームページ『基礎講座』ですが本命の『最新四柱推命理論』の代理としてよく検討し ていますね。まだGoogleの7位と9位に 『最新四柱推命理論』のアドレスがどこかに 混在となって消えた中 11・7 すみません 『「実践四柱推命」四柱推命はこうしてみます』 は無いのです。 秋には『実践と理論 実践が理論を造る』を出します 内容はすべて新しい原稿です 11・7 事務所には『最新四柱推命理論』新本あるんだけど 久しぶりにアマゾン見ると 中古 で倍近いのから・・・ ありますよ アルベールにも運命学書店にも 11・7 あれーえ ちょっと老眼になったのかな 校正してたら?? 違うか 乱視が僅かに お陰で度なしのサングラスもレンズは矯正 11・7 高校野球も以前のように表向きはパッとせず。ビジュアル系スポーツに押されて?プロ 野球も・・というのは私だけかな ダントツ首位のヤクルトの監督の名前やっと知った 小川さん 11・7 ところで今思い出したのですがEXILEの主たるメンバー、いかつい風貌に髭、おまけに サングラスなどですが、ほとんどが女性ホルモン(癸)強のかた。 男性でそういう場合は ダンスが好きで上手なのは当然なのですが それにしても! 当たり過ぎ 11・7-2 その嶌の字だけど、嶋も島も同じで単に異体字だというのだけど、何か意味がありそう だいたい鳥なんだから島じゃなく、イメージはたくさんの鳥が舞う北の海の小島かな 11・7-1 手嶌葵の「サヨナラの夏」(コクリコ坂から)を聞いてますが、悲しいような懐かしいような 癒されるような。 現代まれな清純のかたまりのような彼女 11・7 昨日は天神祭としては初めての涼しさ! このまま続けばと思ったがそうはいかない。 今日はすでに32℃ 高校野球もまだだったんだ 11・7 ファンキーモンキーベイビーズ「それでも信じてる」PVの松岡修造がいい 最後の握手の 手がいい 血管の出程度がいい 私は男なんだけど いい 11・7 小中高校生の大中小ギャル 暑い中延々と踊りまくり 神輿担いで 子供に熱中症はない のかナと思うほど 11・7 地元の祭り終わって祇園祭り終わって明日天神祭終われば秋の気分じわじわっと 11・7-2 Googleは中継地点?何ヵ所かあってパソコンによってランキングも変わってくるので、並んで いる二台の一方は先ほど8位に現れました。元Yahoo!のトップあたりにあったのが消えて・・ ですから今はどんな消え方をするのかに興味あります 11・7-1 突然5位が9位に・・「四柱推命 基礎講座」 11・7 当たる占いはこわい と よくわかる。 当たらない占いはこわくない そのとおり 信じて なく遊びだから。 結局「あるもの」以外のウラナイはイラナイのかも。 11・7 つぶやきシローのツイッタ― なんだか悲しげ パクられたようなパクッたような 11・7・22 ではそろそろ本格的につぶやこうか と 11・7・20 原田芳雄さんが亡くなられました。惜しいですが命運の通り(合掌) 男でした、ご自分もテレながら「役者は向いてない」と いつも。庚辰年・戊寅月・壬寅日生まれ タレントではメッタにない男の生まれ。多くの男性俳優に好かれました。 11・7・18 長い間更新していなかった私のホームページですが、今しています。Yahoo!の登録サイトでも あった『最新四柱推命理論』がGoogleとの合併で全く消えてしまったために更新しなかったのです が、代わりの『四柱推命・基礎講座』が突然Googleランキング5位に。気が狂ったように。で更新 しています。でも直ぐにまたどこか遠くへ行きそうなので、長文更新はしません。 ああ Yahoo!にはまだ情報伝わっていません。相変わらずどこかにいます。ところで検索エンジ ンの【Baidu】バイドゥというのはご存じですか?世界で数億のファンというか「無理やり利用者」が いるという。確かにアジアでは凄いし、日本でもサービスUPに努めてもいます。簡単ですから一度 ダウンロードしてみてください。そこでの「四柱推命ランキング」では、あの消えたはずの『最新四柱 推命理論』がずっとずっと1位にいるのです。 だからね 今やランキング何てそんなもの。やはり検索ロボットより人間です。心もこっちにはあ りますし。 ああ それが面倒というのなら仕方ないですね。 四柱推命についての誠実な話(連載1) 講座や教室については別ですが、ホームページにおける四柱推命の話は これがおそらく最後かなと 思っています。 ここにおいでのかたは四柱推命に関しては少しは興味おありのかたでしょう。 中には非 常に詳しいかたもおられるでしょう。 今までは少し専門的であったりしましたが、最後にほんの少しの知 識のかたでも普通に納得いただけるような話をしようと思っています。数10年の経験をうまく語れるかは わかりませんが、人生経験・交際経験・ いろんな四柱推命・修行時代のいろいろ・ 時には誠実であるた めには必要な哲学・学 (一定の原理に基づいて組織された知識の体系)・ 理論など、まあいろいろをゆ っくり語ろうかと。とにかく誠実に話そうと思っています。 少しは期待してもらってもいいかと も。 四柱推命についての誠実な話(連載2) 多忙で更新のペンがスムーズに進みませんがお許しください。今、私が初心者のころこういうページを 訪れたとして、私なら 何を一番知りたいかな と考えているのですが、直ぐには思い出せず気付かず時 間が過ぎていました。もう少し考えてから、順序立てて述べていこうと思っています。 よろしくお願いいた します。 四柱推命についての誠実な話(連載3) 私の場合、最初は昔ですからやはり本ですね。理系の後輩で遊び好きなのがいて、時々へぼどうしで すが、囲碁をしに来ていました。電子?のゲームなどが大好きで、もちろん考えは数学的なのですが『お じいさんが48歳で、親父も48歳で死んだので、自分もかな と思って占いの本を読んでいる』 ということで その一冊を私の家に忘れて帰りました。私も競馬なども好きでよく通ってもいましたが、推理 それも理論 的というか、いわゆる出目などで偶然当たっても面白くないというほうで、競馬などでも当たるには当たる 理があるのでは、必然があるのではという考えが強かったので あまり興味はなかったのですが、いつか 何となく読んでいました。そしてそれが上下のどちらかだったので、ある時もう一方も読んでみようと・・ それはそれで、そんなものかと何が何だか分からないままに過ぎていたのですが、どこかで 文庫本タ イプの陰陽五行入門の本を買って友達に譲ると『当たってる 当たってる』 ということでした。今考えると 幼稚な当たり方で驚くほどのものではないのですが、知人の性格の一部などが当たっていると、 何しろ 彼も初めてですから少しは驚いたようですね。思えば今でも書店の立ち読みでその程度当たれば 感動 してしまう人もいるのでしょう。そして下手に信じて・・・・どうなるかって? 血液型占いか動物占いかその程度の興味で余興として終るかたがほとんどなのですが、深みにはま って、そして数年かひどいと10年もあちこちうろうろして、こんなはずでは、と書や教室に失望して辞めて しまう人が多いのですが、中には、自分の学んだものが全てなのだ と信じて営業されるかたがたもいま すが、それはそれで、先の「何か理があるはず」と追求するたちの人とは別で、いいでしょう。私はといえ ば、そのうち 大家のかたの全集はじめ、四柱推命関係の書は、そうですね、一部関東系のかたの書も 含め、集めては読破もしました。といっても、囲碁の書なども現代の名人のかたの全集はほとんど読み ましたし、何でも一時的に凝るほうなので特別とも思ってはいませんが。そのうち書だけではなく直接習 うことにも。が・・・・ ということで、そういうことはまた機会あればお話するとして。 私はその後、それまでの四柱推命に失望し腹を立てて辞めました。長い間ウラナイはウラナイ「当たる も八卦」だと。まあ理もあって、当たって、もっと学的なものと思っていた当時の私が悪いのですが。でも そういう出会いや通ってきた道が長いのも「運」なのです。ですから言いたいとしたら、皆さん最初にうっ かりと、宣伝や「上手い早い安い」じゃないですが言葉にはまらずに、勉強しようとされるならこの四柱推 命をはじめいろんなものに広く浅く当たってみて、それから深みにはまられれば、まあ損はないでしょう。 運のままに最初に出会ったものにはまるのも運だから仕方ないのですが・・・・理を追求されるかたは特 に最初を慎重に。 というのが「もし現在自分が初心者なら、それが一番知りたい」ということですね。でももう一度いいます が、どんな占いについて行こうが運なのですし、良い悪いはないのです。『信じる・思い込む・知る』の違い は実は大きいのですが、機会あればそのことも理論的に語れるかも知れませんね。 四柱推命についての誠実な話(連載4) 初心のかたにというか、私が今だったらどういう勉強の仕方をするかということを先に述べましたが 現 在はいろんな説(流派でもいいですが)の四柱推命があります。ほとんど書が中心ですね。インターネット もありますが、サワリだけというのが多く、よほどの経験者でないと実際のところは分かりません。やはり まずは書の内容からどの四柱推命が自分の求めている程度に合うのかを判断することとなります。前に も延べましたが どれを最終的に選ぶかは運です。そこに至るまでにどういう過程を経るかも運です。 私 のように延々と遠回りをするか、しないかも。 話は跳びますが『窮通宝鑑』という書があります。『滴天髄』と並ぶ(というかこの二書で原典はいいとい えますが)古書の重要なもので、誰が書いたかも分からないが、実践を重ねての方が書いたもので学者 気質のかたでなく文章もまことに下手、しかし「十干と生月」からの解命が見事というものです。目で見て 体で見て、それまでに得た机上の知識とそれらが合致するかどうかをはかってのものでしたからその的 確さに驚いての後世の命家による編纂ということになったのです。 実は知識も必要ですが、より以上に命家の人生経験が重要だといろんなかたに学び気付いたのです。 何故かといえば、四柱推命はたった八字で多くのことを推します。(たった八字のみではなかなか推し難 いということで、試行錯誤の時代に神殺や十二運や局や空亡が考え出されたのですが それで正解とは なりませんでした。)たった八字ですが、四干支の陰陽・日干と他の七字との関係・七字それぞれの関係 などで、推す要素はたくさんあります。通変ですが、これのみを取ってみても、日干の違い (例えば陰陽 の違い、十干の違いなど)で同じ通変でも 同じ相生や相剋や干合などが事象にどう現れるかは 机上の 論だけでは、まじめな読書や初めて会ったかたの話だけでは知ることはできません。 自ら体験して昔か らの論の正否が分かるのです。 同じ相生なら相生、干合なら干合も、そういう八字の場合はそう出るの か!そういう位相の時はそう出るのか!そういう環境の場合はそう出るのか!すべて実際に見た正しい 八字(特に昔は曖昧だった生時)と正確な事象の合致を知って 初めていろんな書との正否を知ることが できるのです。 今述べていますことは皆さんにそういう経験が必要といっているのではないのです。 まあしないよりは (上から下まで、右から左まで、堅い仕事から柔らかい仕事、昼の世界から夜の世界まで、 インローの かたとの交際から少々のアウトローのかたまで)したほうがいいとはいえますが しなくても大丈夫です。 代わりにそういう実例の書やその他を選べばいいのです。たった八字ですが、それだけで推せるのです から面白いのです。 ただ、干や支や通変の守備範囲は非常に広いのです。その広さを知ってどれを選 択するか(囲碁でいう「場合の手」)決めるには広い経験か、またはそれから得られた論を知らねばなり ません。逆に、数学で言う「証明」である、実際を理論的に説明できる論も当然重要であります。 ということで跳んでいた話にまた跳びますが、『窮通宝鑑』の作者に限らず、あの陳素庵氏や徐楽吾氏 にしても命理のみではなく政治的社会的な活動も凄いですね。 四柱推命についての誠実な話(連載5) 前回の実戦経験からの理論の話ですが、ほんの一端ですが、例の「魁ごう」のことがあります。詳しくは 『最新四柱推命理論』にありますが、そこにあるとおりなのです。かってのように「神殺」として述べられて いるのは誤りで、そういう四柱推命は今は少ないとは思いますが。同時に「神殺排除」ということで、 この 「魁ごう」に関しても全く他の干支と同じで何の特別の推し方もなく、単に通変のみでいい、というのも又誤 りです。それは多くの実践経験に当たればどなたもお分かりのことではありますが。 と、数々の言われてきた説の真贋を知るのは広い清濁合わせ飲んだ(?)経験か、またはそこからの論 の精査が必要ではあります。 ということです。 四柱推命についての誠実な話(連載6) そうそう、(3)のところで「いろんな四柱推命に当たられて・・・」 と申しましたが、やっかいなことに古い 実践では明かに誤り多い四柱推命も、あの血液型占いのように、ぼんやりと(性情の一部など)当たった 気がしてしてしまうところが大きな問題なのです。本当の四柱推命はその程度のことしか分からない とい うようなものではないのです。おそらく教えている人も その程度が命理の限界と思っているのだと察せら れますが、習う方も実際の命に当たって「これはこんなものか」と気付くまでに時間がかかってしまうのが そしてそれが四柱推命だと思い込んでしまうのが重大なのです。 ひとつ申しますと、私は『中級からの「滴天髄」』で、この時代(日本で言えば 鎌倉時代以前) の主流で あった「生旺墓絶論」からの蔵干によって 「格」 などを決めることには問題があるということを 理論的実 践的に述べています。蔵干の本気中気余気などで 「格」を取ることなど、実際的に明確に誤りだというこ とは(4)や(5)で述べたように 誠実に近隣の命に当たれば誰でもわかることだからですし 古書の代表の 『滴天髄』にしろ そういう蔵干の違いでの格の話はしていないのです。 〔原注〕は本人のものでは無いの ですが、そうとは知らない後世の訳者の説を鵜呑みにしてのもので、『旺』の違いが『格』の違い という ことも、『滴天髄』の真のところも見えない方や書が多いので、本当の命理までもが血液型占いか動物占 い程度に巷間では思われてしまうのと、そういうことに時間を取らされてしまう 特に初心者のかたには可 哀想かなと、それも運とは言えね。 かっての四柱推命では 〇〇 戊寅 辛〇 〇〇 これなどを「偏印格」と名付け、まあそれはいいとして(よくは無いですが)あろうことか「偏印 の性格」などと推します。木旺は無視で!全く馬鹿げたことに。『旺令』という意味からの『格 の分類』なのにねえ。四柱推命で『旺令』を無視無効にしては四柱推命ではありません。実 際は戊土は辛金生ず「印」どころか埋金にしかねません! とまあ、当たること稀にあっても当たらない場合はどうするのでしょうね。 まあ、いつどうなるかなどは分 からないので教えない四柱推命ではありますが。 四柱推命についての誠実な話(連載7) 今日は細かいようで、実際は大事な話をいたしましょう。 四柱推命で鑑定する場合の生時のことですが その重要さは皆さん理解されていますね。三柱のほうが当たるなどという馬鹿げた話は問題外ですが、生 時の推定なるものも、よほど曖昧な鑑定でいいのなら別ですが、絶対と言っていいほど不可能というか 無 謀なのです。一刻違えば、それだけで陰陽干支の並びも違い、かなりの部分で事象が異なってきます。私 の 『実践的陰陽論からの鑑定入門』 を参考にされるならまだ救いはありますが、通変が主の四柱推命で は謝った鑑定となること間違いありません。というより、人の人生をそういう鑑定で責任が持てるというほう が凄いと感心してしまいます。三柱でみる場合は当然あります。その場合は、無理に生時推定などで四柱 にせずに、過去の事象から 「おそらくこうなりますが充分注意してください」と、あらゆる可能性の内でも悪 いほうを主にアドバイスをすべきで、それでいいのです。 それ以上はそのかたをずっと見ている場合は別 として、そのかたの言葉や返事は本当かどうかもわからないので参考にし過ぎてはいけないのです。 それと 言葉だけではなく「母子手帳」も信用し過ぎてはいけません。過去に数例ですが、午前0時05分や 午後11時50分などという命が(幸いなことによく知っている人でしたので) それぞれ1日違いであったことが ありました。これらは日干の陰陽が反対になりますので、また時には日干の五行も違ってきますので分かり やすい とはなります。 病院なども日にちをどちらかに決めねばならないので、正確な時計をじっと見ている 余裕がない場合も 昔は特に多かったかも知れませんが。ということで、夜中の05分や 50分・55分は注意し てみてください。時刻の境の場合も二刻の四柱を推すことは当然です。1分や特に1秒での八字の違いなど を推すのに、信用できるものはありません。確実と言えるものはありません。地球や太陽の位置などで、そ の1秒で命運を決めつけられてはたまったものではありません。 自分の生時すら確定できないかたもおられるのです。ましてや他人の生時など、遊びで推定するのは結 構ですが、まず生時確かな命、それも本当に大丈夫かと、先の注意をした上に鑑定の勉強をしてください。 四柱推命についての誠実な話(連載8) 妻は「財」でいいのでしょう。 「財」は剋すべきものですか? 財産でしょう。具体的物質などで、それを持つに耐える八字か命運かを推すのでしょう。 その「財」というものは最初はどこから起り、どうしてそう推せばいいとなったかを考えてみましょう。 命理は紀元前にすでに云々といわれてもいますが、どうもそれはあやしいので無視したとしても、日本で の縄文時代や弥生時代の人間にも当てはまる部分はあったはずでは?! 太陽も地球も季節も、そうある程度の気候の安定もあっった頃、農耕の発明?も可能だった頃 石ややりで早死にした人もいたろうし、子孫を増やせた人もいたろうし 「命運」というものが突然できたわけでもなく、人々の生活が固定した頃には当然あったが発見ができな かっただけでしょう! 生活の最初は食べ物、最低限の衣類、石や木などの道具、だがその前に @五行を備えた人間が存在 し、A子孫の維持があり、親・子供・兄弟・配偶者などの関係がある。それゆえに事象推察では父母との 関係が最も分かりやすい、となるのです。基本の事象です。 同じく、庚の財はまず金銭・動産や不動産ではなく、乙の財・妻が先だったのです。 命理はまず男性の陽日干を主に研究され追求されてきての発展なのです。陰陽論からも当然で、陽の庚 と陰の乙の干合が基本中の基本なのは明白です。それが財の中でも妻です。 父は庚の母印である己が 陰陽で財となる甲です。これは原則干合ではなく剋の関係です。 庚の嫁である乙は庚の母印とは陰干の 剋となります。庚甲の陽干の剋は弁証法的に発展可能ですが、陰干の剋は・・それが嫁姑の関係で、ま た乙の小姑は庚の姉妹ですから辛となり、これも陰干の剋です。 そうそう、女命乙の夫は庚で、母は水で、父は土です。世間でよく言われる「娘の父母と婿の関係は概し て悪くはない」というのも両者とは土金水の相生関係ですから・・・・ 六親を考えても剋と干合の違いは明らかですね、簡単で面白い自然の理なのです。 最初は干合の財は妻だったのですが、その後その妻を迎えるに、羊などの家畜や物を相手の家族に提 供するようになったのです。財の意味も広くなって、今では上場株や土地や保険までもが 「財」で推せる というようになったのです。ただ。庚日主に乙甲あれば、乙は妻結婚、甲は初運は父、のち金銭などと推 すのが原則ではあります。 「財」は日干が剋すものというところから始まったのでないのです。 乙からの庚は地位や圧迫などよりまず夫でしょう。結婚でしょう。 話は少し違いますが 甲が(日干や用神のときに)庚に破されて忌象起るのを 乙あれば、庚は乙に気が引かれて弱化し、甲はその忌象を免れる という干合ですが、 『滴天髄』の「庚金」 に『甲の兄は乙の妹を庚に嫁がせて、その意を逸らす』という表現で説いています が、見事ですね。 どなたかの命に乙あれば・・・・と 四柱推命についての誠実な話(連載9) 私の専攻はアルベール・カミュで「実存主義哲学」です。哲学ですから、学ですから、一応サルトル からパスカルやニーチェまで薄く薄くであっても、また概要だけであっても読みました。「我思う。故に 我在り。」の基本は、私の四柱推命理論にあっても最も重要としているところで軽々には「理論・学」 などと語れないのも自覚しております。 「広辞林」で『学』とは「一定の原理に基づいて組織された知識の体系。」とあり、『原理』とは「すべ ての物事の成立の基礎となる本質的なもの。」「根本の真理。基本的原則。」「多くの事実に共通の 普遍的法則。他のすべての真理の基礎となる根本的真理。」とあります。 難しいので、ここで言いたいことを少し簡単に述べますと、1・2・3・4と物事を順に説明し、一部の 人ではなく全ての普通のかたが普通に理解できるようにすること、それが真であり誠実ではないか、 ということなのです。 『公理』というものがあります。「@一般に通じる真理・道理。A数字で、証明なしに真と認め、推理 の基礎となる事柄。公準。」であり、『定理』とは「公理から証明された事柄・既に証明された命題から 導かれた数学的命題。」とあります。 皆様は「三角形の二辺の和は他の一辺より長い。」という『定理』を習ったことがおありです。Aから Bへ行くのにCを回っていくと遠回りなのは当然でそのことを証明せよと言われても・・・となりますが、 「二点間の最短距離は直線である。」という『公理』から証明することができます。 このように、『真の四柱推命』があるとすれば(あるのですが)まず「我思う。故に我在り。」の『公理』 から「陰陽論」「五行論」「平衡論(禄刃格に殺・得令格に食傷生財)」「調候論」などの『定理』に 理論 的に進み、その理論の上の「男命論・女命論」や「事象論」が無くてはいけないのです。拙書『実践的 陰陽論からの・四柱推命鑑定入門』はそういう重い意味を含めて、今更ながらと 自身でも思いながら また賢明な読者にはオヤッ?と思われるかとも思ったのですが、『理論や学』という限りは絶対に必要 なものだと確信して発刊したもので、古書解説を含めての既刊書との重要なつなぎの意味でのもので あったのです。1から3やましてや5に跳んでは賢明なかたには納得いただけないだろうということです。 巷間「情報学・野球学・競馬学・方位学」などいろんな学がありますが、『学』の理を満たしているもの はどれだけあるのかな。私のはもう少しですか。それとも。 四柱推命についての誠実な話(連載10) 本当に本当に本当にいろんな四柱推命教室があるものだと、いろんなセンセイがいていろんな生徒 さんがおられるのだと! たくさんのかたが、たくさんのどこかの教室の卒業者のかたが質問や問い合わせに来られるので 今 更ながら・・・・・ピンキリとはいうものの。ピンはあるのか?っと。10年前にピンに近いのかという程度は 今はキリに近いかも、という四柱推命の進歩成長発展の中で(まあ反って変なところに行っってしまった 四柱推命もありますが)ホントニホントニホントニいろんな四柱推命があるものです。 四柱推命についての誠実な話(連載11) 本当に本当に本当に信じられないのですが、こんな簡単なことが、こんな簡単で明確にあの『滴天髄』 に書かれているものを、日本の四柱推命は何故曲げて教えてきたのでしょう。(日本だけではないとして も)お陰で皆様が混乱して長い時間の無駄をしたり、変なところをウロウロしたりと。 あの『特別格局』といわれるものです。初心者から『滴天髄』を正しく理論的に順に教えればそういうこと は起らないのですが。 『滴天髄』には 【独象喜行化地。而化神要昌。】 とのみあります。「特別格局はその旺を洩らすものが喜神で、それも 健全であることを要す」といっています。火旺強なら土(湿土)の運を行くのがいい。湿土の喜用神ない のなら五行の相克の理はもちろん特別格局であれ同じですから金は熔金の憂い、木はますますの烈 火に、水は沸水、火や燥土は乾燥を増すのみ。調候も、特別格局は免除 というわけではないのは当 然。辰や丑は喜用神たり得ますし、己土に根ある運も喜神運です。誰が読んでも初心者が 『滴天髄』 を読んでもこのことは明白なのに、何故日本の四柱推命の書には水以外喜神などとあるのでしょう。 実象に当たらないから?おそらく『滴天髄』を知らずに「特別だからいいはずだから特別なのだ」となっ たのでしょう。 『滴天髄闡微』の挙例と解命には 甲 寅 丁 卯 甲 辰 丙 寅 大運 戊辰 己巳 庚午 辛未 となり 「化神は丙丁なり。発洩」 木旺強に火の発洩の運を行き、土財も破とならず とあります。 火なければ土も良からずなのです。 @ 「旺」を秤として、子平論で推せるもの A 「旺強過ぎて」子平論では推せないもの がありAは【専旺】とまとめればいい。従化も同じ。 四柱推命についての誠実な話(連載12) 「理論武装」という言葉があります。懐かしいですが。どこから突っ込まれても対処でき論破できるだ けの理論を持っているということですが。私の読者の方々にこの四柱推命の基本理論を、そう 対抗で きる理論を述べておきます。 @ 1番はまず地支蔵干でしょう。それに関連しての局でしょう。今までの蔵干(余気・中気・本気)や局 これはどこから、何が先に来たのでしょう。理論的に考えてゆきましょう。蔵干が先にあったという理 は むしろ理論的でなく、かっての偉大な命学者の陳素庵氏がすでに指摘しているように、信じるに 値しません。反して最古と言われる書に既に局や会の説が存し、そのあとには 方局を主とするとこ の日本でいう一行得気格なるものも大きく語られるようになりました。 蔵干がこういう理論で存在し、それゆえの会局というのではなく、会局まずありき からのその説擁 護というか、その説のバックアップのために少々無理を承知でまた理屈をつけての蔵干だったという のが理論的なのです。旺令は四正は一行で、四生も一行、四墓は二行。午は会局の主ですから一 行でいい。戌は辛金と戊土が旺令、で中気に火を入れればいいので簡単。ただ四生は旺令は一行 なのですが、何とか火を入れないといけない。が、さすがに余気火本気木とはいえない。そこで考え たのが戊己土を使っての余気の作成。そして亥の余気が戊土、申の余気は戊己土、で、めでたく亥 の中気に木を入れ、申の中気に壬を入れての亥卯未、申子辰の会局のできあがり。また火土は同じ と、午の中気に己土を入れるなど誠実は誠実。 なのですが、お陰で、事象に合わない。かっては詳しい事象まで推さなかったのか 生時不明確で 曖昧のままにきたのか・・ともかく五行では土の日にちが圧倒的に多くなど不合理は明白! A以降については後日・・・ 四柱推命についての誠実な話(連載13) 少し四柱推命をされますと、必ず途惑うものに所謂【従格】というものがあります。専旺【従格など】は極 めて稀です。が、「食傷財が大過で日干極弱。年干支に印か根あるのみ。しかして家には財産あって、父 あって健康。第一運も洩気などの運」の命は少なくありません。それらは従格とされてきましたが、運才も みてゆくと合わない。そこでいろんな理屈が発明されてきました。しかし肝心の理論的理は説かれていな いのです。運により格が変わるや、ほかにも八字を変えてしまうものや生時の下にもうひとつ干支を作る ものなど。 そのような従的な命。いってみれば従(専旺)まがいのものは位相が低い普通格で、事象を注視すれば いいだけなのです。『鑑定入門』にも(すべては書けないのでその忌象は柔らめていますが)少し書きまし た隠れ陽命などもですが、財産あって父あって表向き健康で表向き結婚のかたちあって表向き子供ある 場合ですが、稀に見る(良くないほうの)容姿(目鼻口も含め)智・運動神経・声・対人関係の問題(余裕・ 精神的ゆとりや友人関係の豊富さも通変では財です)なども単に親に財産ある、父もいる、表立った病気 がない、ということと同時に詳しくみなくてはいけないことなのです。表向きだけで格を決めたり、八字を変 更してはいけません。手相も人相も当然命理四柱推命とは五行論からも似ているところあるのですが、美 形であるかも五行や干支で推すように、顔の部位も五行で推せます。目鼻口の美醜も喜忌象に無関係の はずはないのです。 四柱推命は深いのです。そして理論的なのです。位相は命運にも、当然容姿にも。誤解ないように最後 にいっておきますが、例えば火が財で大過の忌で、通変財の忌象ない場合には火の部位の病原に注意 ということですが、同時に容姿からみた体型や口などの部位にも注視してくださいということで、先に容姿 からみては非常に推しにくいとなります。 四柱推命についての誠実な話(連載14) 今日、好きではない新聞の好きでも嫌いでもない芸人の「芸は一代、継承できない」という見出しをチラ っとみたのですが、名誉名人かな囲碁の大竹英雄氏が 『芸』という言葉をよく使います。それぞれ個性が あってそれぞれの修行結果を表現しています。囲碁と四柱推命はよく似ていると言ってきましたが、三段 論法でいえば四柱推命も芸であり、全くの継承はできないのでしょう。 ただ、全くでなくてもいいので同じ内容でなくてもいいので師なら師のいい芸を盗めばいいのです。まあ みんなそうしてきたのですし、いろんな四柱推命もあってもいいし、その中で納得できて理論的であれば 総合でもいいのでそれぞれの芸を研けばいいと実は思っているのです。少し若かった頃は、最初ですし、 HPでも新人ですし、少々挑戦的になるのは当たり前かなとも今でも思ってはいます。しかし タバコも賭け 事も一面的にわる者扱いですが、いいこともあるのです。あったですね。どんな四柱推命もそれぞれいい ところもそうでないところもあるでしょう。(いつも言ってきましたように、かっての中国での 科甲不合格者 たちがしていたように 人を脅してというか不安にさせて糊口を凌ぐなどは問題外ですが) 今では(過去も内心は) 誠実な対応と努力の四柱推命に対しては、そういう気持でいるのです。 あとは 人が判断してのもので、その人にとっては甲乙あっても、客観的普遍的甲乙は仮にあってもないようにみ えるのだと、そう思っています。 四柱推命についての誠実な話(連載15) 私の夢は、「四柱推命」という用語もですがそれがカテゴリーでは「占い」分野になっています。このこと ともうひとつ「鑑定」という用語を使用しなければならないということから開放されて、皆さんが『命理』や『八 字』で、正しい四柱推命の区別をされるようになれば・・・ということですが、「阪神巨人戦」が『阪神読売戦』 になるかと言えば・・・あれもおかしいですね でも『虎巨人戦』とも まあチョット違いますが、歪みを正して は欲しいのです。どちらも。 四柱推命についての誠実な話(連載16) 正月早々、思い出してはむかつく話なのですが、人はいろいろ、人生いろいろ、四柱推命いろいろは百 歩譲っていいとはしても、科学・学問・などと言いながら、明確な理を出さない、出せない占い四柱推命が、 ですね、よりによって『滴天髄』や『窮通宝鑑』や『子平真詮』などを引っ張り出して来るにはあきれてはいた のですが・・・・まあ私は心あるかたや、批判の眼を持った人が 早道で真の四柱推命を会得してもらえれば いい という立場なのですが、そういう理論をかわせない段階の人が以前からの安直といえばいいか、当 たらないこともあるんだという程度の四柱推命に時間を取られて(こちらに来られるのを)いることに憤慨し てもいるのです! そう いろいろというのは肯定的に言っているのではありません。 その程度の人生経 験で、その程度の実践研究で・・・皆さん自信家ですから、だから罪悪感なしに、まあ屈託もなしにそれこそ 「いろいろ」論じておられます。 ずっと下に 11月更改です −−−ちょっと思ったのですが プロとなるには野球やゴルフは特別としても、教員や保母さんでも、薬剤師さんでも板前さんでも それなりの修行勉強・時間とお金もかけてきています。 この四柱推命でも、自身も自信を持って 信頼も得て続けるには、ある程度の修行時間は必要でしょう。一年そこいらで数10時間で会得 できて業とできることなどあり得ません。ほかのお仕事からみてもおかしいでしょう。卒業免状も らっても役に立たないこと明白です。プロになるつもりなくて、自分で看てみたいというかたも多い ですが、同じことで人を看る代わりに自分を看るのでしょう。いろんな本を読んでも当たらない、で 私の本ですが少し難しいので簡単な本を と。看て貰ったが当たらない。先祖供養足りないせいっ ? と。私には、当たる四柱推命を少し時間かけて勉強するか、当たる命家に看て貰うかしかない というほかありません。簡単で 安直に分かるのはありません。所詮その程度のものし −−−−−−−−−− ちょっと馬鹿らしくて というより腹が立って 税金投入の銀行から大借金をして返さない(取り立てもされない)自民党。お金欲しさに「改革クラブ」 に一時入党の舛添氏。大会社からまとめての経団連から返さなくてもいい献金を貰っていた自民党。そ れに較べれば誤差の範囲の「政治と金」の報道三昧で、政策ほったらかしの政局ばかりを・・まあいいと していたが野中氏が「田原氏以外の評論家には家の新築費から盆暮れの現金まで官房機密費から面 倒みていた」という評論家を使って、ぬけぬけと小沢氏などの金の話を報道するテレビ新聞の厚顔さ。名 前を出せよっと。別に今は民主党とは思ってはいないのですが。 政治はお金 以前輸出の仕事などを手伝っていた時に、政務次官 (今で言う副大臣) や大臣をされていたかたの 議員会館のお部屋によく伺っていました。選挙参謀だった知人の紹介で 地元の私設秘書のかたの名 刺をもって 議員会館の受付から電話してもらうと簡単に入れます。狭いところですが、数日お願いの結 果待ちにソファーでゆっくりテレビを観ていました。昼にはそのかたの省の公設秘書のかたに東京の伺 うべき場所の案内やアドバイスをもらっていました。時には留守番を頼まれたことも。というのは 地元の 方々がバスで国会巡りをされる案内に秘書の方が出払うからです。もちろん 出入り業者が運んできた お土産の手ぬぐいだっかを携えて案内されるわけです。有力議員さんでしたので、お願いのほかにトラ ブルのことなども。秘書の方が他の省の大臣の秘書のかたに電話をしてくださって、普通は解決しない ことを即座に解決してもらったこともあります。もちろん議員さんはそんなことは全く知りません。当たり前 ですが。泊まるホテルの予約から食事のお店の案内もこの若造がしてもらいました。地元の秘書のかた 議員会館の秘書のかた、大臣室や政務次官室の秘書のかた、その方々や電話代やお茶お菓子代など この若い者がどんなものかは分からないが丁寧な対応をしなければならないのです。そして私が持って いったものは?何もありません。お願いの成果があれば献金?はしますが、なかったので地元の事務所 への手土産くらいでしょう。今は違うのでしょうね。でも選挙はありますし・・・どこまで変わったのか。ただ 有力な代議士さんほど、かようにお金がかかります。と、そういうお話ですが、、、、 何故四柱推命は当たらないと思われるのか 面白いことに、私もそうだった気がしますが、四柱推命の 入門書から初級の頃は当たると思えるの です。そう、そういえば彼も当たってる、などと性情の一部などで 合点がいったように思えたり、と。 し かし、少し深くやり出すと当たらないこと多いのに気付いてしまいます。うっかり 当たっってる などと思 った時点で お仕事にしたりした人では、まあこんなものでいいか、というかたと、おかしいのでもっと当 たる四柱推命はないか と探すかたがいます。私は10年ほどの中断のあいだ、それまでの四柱推命に 費やした時間を後悔していたものです。が、ある機会に検証と研究を再開し、今は何故当たらなかった かに気付いたのですが、そして 理論的にも実証的に確信しているのですが、普通の方々は 少し気付 いてもなかなか (まるで思想転向のように)別の新しいものに変更ができないでしょうね。深く関わって きていたかたは案外間違いは棄てやすいのですが・・ 日本の書はもちろん、台湾の知人からは新刊でめぼしいものも届きます。しかし、中華民国98年(200 9年)現在でも、むしろ日本のほうが進んでいると言えますね。蔵干や局は相変わらずですしねエ。何故 それで当たるといえるのか不思議でしかたないですね。実践が無いか少ないからかでしょうね。 当たらない答えは簡単なのです。ひっくるめて言えば『合化』などない ということが第一なのです。三 合して支が他の五行に化すことなどない。支合して(どんな条件というか環境であっても)支が他の五行 に変わることなどない! 干合して(どんな条件というか環境であっても)干が他の五行に変わることなど 無い!! 蔵干余気などを重視というか認めての格など問題外で 当たるほうが不思議なのです。 先の合化もそ うですが、そういうものはすべて原則では当たらない時のごまかしに利用されてきた経過はあるのです が。まあ そういうこさえ変えれば、四柱推命は当たるのです。何よりよく当たるのです。 生きがい?エネルギー?目的? 民主党が勝っちゃいましたね。それもダントツで。 この日記の更新意欲も急に減っちゃった感じか。 サルトルだったの戯曲だったかの『歯車』だったかに「君達は革命に成功したらどうするんだね?」 と いう答えが「次の日からその権力を倒すために戦うだけ」という台詞があったような・・・若者は反権力 でいることでエネルギーを得て生きがいを。生気を。ということですが、常勝でない阪神タイガース応援 も同じですね。こちらは若者に限らない。だから常に強い阪神はファンをどうしていいか分からなくする ので、そうあって欲しくない、ということですね。 多分最後であろう新刊が出ます。最初の『最新四柱推命理論』とその次の『実践四柱推命』は3冊 目の『滴天髄』と4冊目の『窮通宝鑑』の理論と私の数100の実際交際の事象から述べたもので、それ で終わる予定でしたが、どうしても【四柱推命と陰陽五行論のつながりについて何も述べず、全く理も 無いお遊びの余興ウラナイ四柱推命と一線を画す意味で】発刊したかったもので、前半が多くの方に 立ち読みでもいいので触れていただきたかったもの。後半は 先の2冊を読まれた方のための鑑定方 法の一部公開でした。で、度々の自費出版の赤字に関わらず今度の『四柱推命辞典』を発刊しました のは、今での公表の『最新四柱推命理論』の内容の変更ではなく「発展してより進歩した理ある理論」 を最後に述べておきたかったものです。これで何だかエネルギーの出所がひとつなくなった感はありま すが、まだまだ世間ではいろんなインチキウラナイが多いので、何とかしないととも。まあ何ともならなく ても何とかしていないと、と。 (注・自費出版としては驚異的売り上げなのですが、書店はじめ流通・倉 庫・運送・出版ほかいろんな方々のお手をわずらわせておりますので・・・) 政局推命(3) 余興推命とは言え、よほどの生時では無かったようですね。麻生氏より福田氏のほうが国家国民政治的 (四柱推命では官殺命運)にははるかにましでしたね、やはり。智的にも単に環境だけではなく (お山の大 将を総理総裁商売に当てるなど)お粗末極まりないとは誰でもお考えでしょう。それでも次が無いか次まで 言えない状況は上から下まで困ってるんですがね。いい人、友人としてはいい人でもここまでKYは真の友 人もいるのかな。 とにかく先日の予想では福田氏のほうが民主党には手強いかと書きましたが、一番驚いて延命一本で約 束破りの信用無き麻生氏に立腹して後悔しているのは福田氏であろうことは明白でしょう。それにしても た そがれブッシュ氏とのうれしそうな子供のような顔は、これがしたさの彼の本音発揮ですね。そこだけなら可 愛くていいのですが・・・・・・ DAIGO 竹下元総理の孫で売り出しのDAIGO、彼は島根で何度もトークショウなどを。そこに竹下元総理の弟の衆 議院議員の亘氏が途中参加。両者竹下総理つながりで利害も一致。 それはいいとして 亘氏はもとNHK社員。朝ドラ史上最低視聴率の 「だんだん」 は島根県出雲地方の方言、 もちろん彼の選挙区。放映がいつ決まったのかこの時期にぴったり。両者の思惑も一致。 なりふりかまわず と言われようと、というくらい厳しいのですね今回の選挙は。亀井さんも頑張らねば。今後はNHKとDAIGO関 係ですが選挙つながりで問題にされてますが、気にしない気にしない。紅白でも何でもどうぞ。 ノーベル物理学賞と陰陽論と命理 このホームページの 【はじめに】 の部分で、ノーベル物理学者 ニールス・ボアと中国陰陽論との話を書き ましたが、そして科学もまだまだ未来があるのに 未熟な知識で決めつけてあげないで、と申していましたが 益川小林理論の証明など、宇宙の成り立ちと 『粒子』 対照的な『素粒子』、物質の元の六種類クオークなど いろいろ面白いですね。今後は五行論と物理学に発展しそうですね。 ビッグバンと 対象と干合は陰陽五行論ですが、それより印象的だったのはクラゲの下村教授の話で 『難 しいことがあっても一度興味を持ったことにはあきらめずに最後まで頑張ってください』というメッセージです。 命理、四柱推命の正統なものは数冊の書では書き切れないほどの内容があります。しかし、一度四柱推命 を志したなら最後まで投げずに続けてもらいたいものですね。ノーベル賞に匹敵するかな という事実も中に はありますが、そんなに時間はかかりません。益川さんたちのようには。 占いではないが全くの偶然とも言えない名前の話(3) 以前には、メジャーに行った選手の名前の不思議を述べましたし、阪神に全ての星野姓の選手が5名か な集まったということや、前の参議院選挙でも自民党のタレント候補が丸山・丸川で どちらも冷や汗当選 でしたね。舟券で言えば、縦目は山と川。これも何か不思議でした。 オリンピックでは前には日本初のファイナルランナーで、どこかでメダルも取ったのが為末に末続でした。 今回は100メートル走の二人が朝原に塚原、塚原など黒人以外では一人のセミファイナル走者。原は多い としても二人だけで飛びぬけた成績、確率的にはこれも不思議のうちでは・・・ 長距離では間接的に知り合いで応援していたマラソンの大崎は辞退でしたが、競歩の山崎さんは日本人 初の入賞でした。ファンだからよかったです。 来年まで持たずに福田さんが辞めました。解散せずにというかさせてもらえずに何とかという点ではよく誠 実に頑張った感はありますが・・・今度は太郎対一郎ですか?純一郎は無いですね。どちらも僅かに今年派 ではありますが。 離れてるようで離れてないような四柱推命の話(2) 気楽に政局ならぬうわさの政治家を推してみましょう。あくまで三柱の上に今回は過去の経歴事象なども ほとんど見ずに(どうせ生時不明ですから面倒ですしね)推察しますので当たったら 「三柱でも当たるときも あるかと」外れれば「三柱だからね」とまず四柱推命家としての当然の予防線は張ってはいますが、過去の 小泉・田中両氏の予想はどうだったかを見てみますと・・ 平成14年の6月刊行ですから前年に原稿はほぼ終わっています『最新四柱推命理論』のP374〜375あた りには『小泉氏腸などの腫瘍は注意ですが既に最忌の金運は過ぎていますので助かるでしょう』とあります がそのとおりにその後良性の腫瘍は見つかり手術されました。 また書の上欄に『H11年平年・12年忌年・13年喜年 14年から徐々に下がりH18年は喜年、以降は小康 続く』と述べましたが・・・あの18年のメール事件は一瞬『えっ終わるの?』と思いましたね。しかしご本人が わたしは運がいいねえ と言われたのですがそのとおりH18年丙戌年は小泉氏には喜神年 民主党がこけ ました。 その後再登板も請われるかとも推しましたが、出ないでしょうし本人の新党結成などもないでしょう(新刊 『実践的陰陽論からの四柱推命鑑定入門』参照) また田中氏についてもP381の上欄に『H13年は喜年・14年は平から忌・15年から16年17年と忌が増しH 18年は小康も以降忌大続く』と。このかたも新党結成など無いでしょうし、仕事以外での忌象にも注意です。 とこのお二人は書刊行以後6年鑑定は全て当たっていると言えますでしょう。 2冊目の『実践四柱推命』 は2年後の刊行ですが、安倍氏は 読まれればお分かりでしょうが、推察どおり 丙年は当然勝ちました。というか小泉禅譲での総理ですが、やはり生時に丙など官殺なく食傷年は財には まずまずも地位名誉などには不利でしたね。また八字に官殺の意無く天下国家を語るはいいですが、どう も自身の主義主張が表に出やすかったようですね。禄刃格の庚辰ですので引かないのが、また人の気持 も少し推しにくいのが問題でした。 小沢・菅のお二人にどなたかが繋ぎでいればというように書きましたが今のところ鳩山氏が間に入りいい トロイカかとは思えますが・・・・ で、これから先を推すのですが、いくら禄刃格に殺の貴命であっても、総理総裁は違う次元での問題やブ ームなどで決まったりもしますので一概には言えないのです。がまあ余興として・・・ −− まず政権党から看ましょう。 福田康夫氏 丙子 乙未(火旺) 己亥 いかにもの己土未月、慎重・質素、派手やパフォーマンスは嫌い。一応陰干でも官殺の乙木 が月干にあり、58才までは政治家運ではありませんでしたね。H16年くらいから官殺の根の寅 運に入り現在財官殺強の運です。慎重ですが そこそこ世のため人のためのことも真剣に考え ておられるようではあります。出足は遅いが・・・・というところ。 総理になり立てのころとはスー ツも足取りも違っては来ていますが。来年己丑も忌神年ではないようですが、さて 麻生太郎氏 庚辰 乙酉 丙寅 このかたもいかにも、丙日干で日支に喜神の印、財旺強のお金持ち。金銭や趣味には恵まれ ますね。(因みに庚乙化金などあれば46才までは良からず、特に36才からの10年に今の運も酷 い。)生時巳午なら別ですが、でなければ派手好きでチョット軽い、芯からの信念は・・・・ また無 官殺で、もし生時にあるなら壬辰、大運も壬辰。56才から66才までが最喜神運だったようにも見 えますが。来年より今年のほうが僅かでもましか。まあ性格は楽しいですし、スーツはと言えば5・ 60万円以上かという英国製でおしゃれ、かっての無謀な総裁選や今の状況を楽しんでいるように 見えますね。 民主党から 鳩山由紀夫氏 丁亥 壬寅 辛酉 よく見れば麻生氏に似ていますね。これも化木などすれば32才までが酷い。日干支が幇で財 旺強は同じ。お金持ち、おしゃれ高級ブランドネクタイなど数え切れず。 このかたは42才から62 才の申酉金旺運が良かったでしょう。来年くらいから運も替わりますが来年はまず喜神年か。し かし三柱無官殺で詳しくはわかりませんがトップに固執しているようには見えませんが。 岡田克也氏 癸巳 己未(火旺) 丙寅 日干支は麻生氏と同じ、己未火旺は福田氏と同じ。で、麻生福田で迷うならこのかた。そうは いかないですか。丙寅なのですが未月の金銭にはシビアというか、よく言えば堅実で信用はあ る。決断力も火旺の火で巳もあり信念もあるでしょう。生時官殺でなくても52才乙酉年から小泉 氏がそうであったように官殺調候運に入ります。まあ次の壬子運は任せて大丈夫な運ですが、 それまででも一応官殺運ですからいいでしょう。三柱で財が無いのが面白いですね。父縁のほ うかな。イオンの総帥ですね。 民主党魁ごうトリオ 前原誠司氏 壬寅 甲辰(土旺) 戊戌 財生官殺に根あって、辰戌冲も土旺! 禄刃格に殺の位相高い三柱です。ただ四柱推命の 面白いというか難しいところで八字で高でも大運が助けるかまず邪魔はしないことが必要なの です。この命は1・2運は化殺してしまっていますので喜神は湿土金水となりますね。22才から の10年はいいでしょう。32才からもやや食神制殺的ですがまずまず、今の己酉運は食神制殺 全くではないのでそれはいいですが 甲己の干合が生時により解けているかですが その時は 甲寅時でまずまず。殺強なるを食傷が抑える意ある運とはなりますが・・・ 性情からは安倍氏に似て意思堅く曲げない。それが多人数を率いるに適かどうか。天下国家 も国家あっての国民となりかねないのが問題ですね。安倍さんはやはり食傷生財が勝っていま したからある意味総理総裁であっても危険度は少ないのですが、このかたは 官殺が信念です からまた運的にはいい時はいいが上下激しいので危険度は増しますし安定的を好む日本人に は向かないとも言えるかも知れませんね。 野田佳彦氏 丁酉 乙巳 壬辰 この人はと、官殺に座してはいますね。ただ三柱では根なく34才からの水旺運が助けとなっ て今の地位に。松下政経塾ですから演説や政治的テクニックはあるでしょうね。世渡りは下手 ではありませんが、また当分根の運なのはいいでしょうが官殺の事象もすべて生時によります ね。特にこのかたは。 枝野幸男氏 甲辰 己巳 庚辰 3人目の魁ごうさん。押しは強いし官殺旺の生まれ。根のないところに第三運第四運と申酉 運。おまけに食傷壬癸水が乗っていたので智発揮は抜群。在学中に無料法律相談など。24 才で司法試験合格、弁護士。正義感はありそう。聞かないところもあるがそれよりも運的には やや下降ぎみか。 ともかく吉凶激しい可能性高い三人とも言えますが・・・・安定感は岡田氏ですがまだ早いか。次 の次か、その次でも良さそうですが、所詮余興占いと思ってくださいませ。 解散は麻生氏に任せて、ということはないようには見えますが、来年なら福田さん自身で、が民 主党には案外手ごわいかも知れませんね。麻生氏は今年中の行動が勝負でしょうね。結局今年 派(僅かに来年よりいいかというくらいですが)は麻生氏、多分小沢氏・菅氏、来年派 (2月以降) が福田氏ということではありますが。 そうそう 仙石由人氏 乙酉 己丑(水) 己丑 水旺ですから食傷財4・5運の官殺運も食傷に座していて・・・現在の6運、来年からの7運は 待望の調候印運ですが壬水財が惜しい。甲戌時、甲子時なら。 ただ陰命での成功には運と 小泉氏の時の真紀子さんが必要ですね。性情的には内心は慎重、粘りはあるが、小沢氏は 無視していればいいでしょう。 ーー と数年前には書いていますが・・・(10年11月から見れば)この命は 23丙戌運が最喜神運で 全共闘の使い走りから、こそっと司法試験合格。親米右派に転向などともいえない、もともと星 雲の志ある命ではないので驚かない。財に敏感で政治家とはいえない。メール事件で露呈した 幼稚さはあるがまだ前原氏には禄刃格に殺の社会的意識はある。今の壬午火旺運は仙石氏に いい運だとはいえる。 それにしても菅氏には巳午の根がないのですね。元来妻にリードされての総理などは・・・ メディア・官僚・検察 対 小沢 であの健闘! 実際は4.5対5.5ということは日本人も捨てたも のではないと感動しますね。今「健康が最大の幸せ」という小沢氏の内心は、まだ折れていない どころか・・・同じいじめにあっている河村さんも頑張って欲しいものですね。新党造ろうと小沢さ んをけしかけているみたいですが。 そう 言いたかったのは三柱は余興ですが、ある程度は推せます。 が、やはり四柱推命がいいですね 『大いなる陰謀』対『チャーリー・ウイルソンズ・ウオー』 『大いなる陰謀』はロバート・レッドフォード、メリル・ストリーブ、にトム・クルーズ、豪華版。ですが面白 くはありません。娯楽映画ではないのですが、それにしても、、、 。同伴者は(義理があるので怒っては いませんでしたが)クールな空気が漂っていました。観るならお一人で、という映画。リベラルで国を思う 映画ですし、こういう映画がトップ俳優達で作られるという国はまだ救いがあるのかなとは思いますね。 しかし、さすがに体制は黙っていない。同じアフガンを題材に健全なる?保守派代表のトム・ハンクス御 大主演の『チャリーズ・・・』が後を追って作られ公開される。 映画も政治も生きることも情報戦の真っ只 中。というお話でした。口直しに古い映画ですが、サスペンスに有情に強い女性、恋愛に正義に音楽に 光と影の芸術『第三の男』を観ました。5回目くらいかな。 山口補選 先日の山口2区だったかの選挙で民主党が圧勝してしまいましたね。このまま総選挙で与野党逆転? あるのかな。共産党の動向で無しとは言えないか。平沼新党と連携?それはいかにも、、もう既に保守 の組織は総崩れ真近かなのですが。正統保守が民主と? 私事ですが仕事の特殊土木業なども数年 前まではまだ何とか、だったのですが、、、、荒っぽい仕事ですからその道のそこそこの方々や 一見反 対のあの道の上層部の方々とのお付き合いもまあまあ満足近くできていたのですが。近々は少し間隔 があいていますね。そういうところまで影響大なのです。その道とあの道の方々は先生方とも遠くはない 関係という訳ですから。ですから個人的感情的には野党判官びいきですが周りも含めた生活上は昔の 与党体制がいいのですが、今はもうどちらにしろ好転不可能と開き直っていますね。元に戻るわけはな いので。せめて社会の糧がヒルズ族か大会社だか一箇所に集まらず全体に薄くても広く行き渡って、も っと明るい庶民生活が戻ればいいのですが。 同じ話なのに 馬鹿らしくて 私には関わり無いことですし、どこの話とは言いませんが(どこも同じでしたね)国や自治体の借金を 造ったのは議員や為政者や役人でしょ、まず。民の知らないところで出来たのでしょ。選ばされた責任 は次でしょ。民間なら過去に帰って追求します。役員を選んだ株主の責任ですか。当事者の責任は辞 めたからとて民間なら逃げられないとどこかの知事も言ってたのでは。そこから取り返し まず当事者が 血の出る?我慢(まず給与2・3割カット、嫌なら辞めて新しいやる気ある人に代える)をしてもらえば皆 も我慢します。それが筋でしょう。泣くことなどないですよ。矢祭町を見習えばいいだけです。 助役さん がトイレの掃除します。お金が無いのでしょ、役所に。なら簡単です。しまつ倹約役人の我慢が先です、 ね。と 思いますがおかしいのかな。 久々に感動うるうる 映画やフィクションをはるかに越える実話 半フィクション「がばい」「ホームレス中学生」も恥ずかしい?! 本当の感動 前町長の顔がいい! 顔に出るのかな人は 矢祭町 根本前町長 「国の援助なくとも負けられない」 に 助役も職員も 町民参加 「自前図書館に全国から送料持ちでの寄贈40万冊」 自立自治体 「合併しない宣言」 初の住民基本台帳ネットワーク不参加表明 すみません お心あたりのかたは 08年3月13日(水)晴 またまたやってしまいました。セキュリティ対策をやり直すたびに トラブルのですが、今回またメールの下書きやアドレスが消えました。保存してコピーしている分は おいおいお知らせしますが。講座以外でいただいたかたの大事なメールが消えてしまったものある かとお詫びいたします。こちらから連絡できるものはいたしますが、お心あたりの方(まだ返事が来 ない・・依頼の用件は?というかた)は変更しましたsaisin-riron@oct.zaq.ne.jpまで再度以前のメー ルのコピー再送で結構ですのでお送りいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 またまたメジャー選手 08年3月1日(土)晴 今年からメジャーに行った選手のオープン戦状況のテレビを観まし た。福留選手が10割出塁で福盛選手が一回抑えました。福盛選手の奥様は元フジテレビアナの福元さ ん。これは関係ないか偶然か。でも何か神様が遊んでいるような感じで楽しいのです。もう直ぐ春、上田 桃子ちゃん対横峯さくらちゃんの季節です。 遊び・ゲーム・感動・人生 07年8月26日(日)晴 『ノーバディズフール』(ポール・ニューマン、ブルース・ウィリス、ジェシカ・タンディ、メラニー・グリフィス) 『薔薇の名前』(ショーン・コネリィ)・・・ただ面白い 『蜘蛛女のキス』(ウィリアム・ハート)・・・最後、やはり 『ニューシネマパラダイス』(フィリップ・ノワレ)・・・映画好きの映画 『イングリッシュ・ペイシェント』(レイフ・ファインズ 、ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォー ) 『レオン』(ジャン・レノ、ゲイリー・オールドマン、ナタリー・ポートマン)レオンの前にレオン無し 『セブン』(ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー、グウィネス・バルトロー) 『愛と宿命の泉』(イヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、ダニエル・オートゥイユ) 『Uボート』(ユルゲン・ブロフノウ、ヘルベルト・グリューネマイヤー)浮上して突破と最後が! ロバート・デ・ニーロ 『ゴッドファーザー』(シチリアまで行って完全なイタリア語を) 『タクシードライバー』(実際にタクシードライバーになる) 『デアーハンター』(舞台の町に偽名で住む) 『レイジングブル』(ソフトクリームで20キロ肥える) 『ワンス・アポン・ナ・タイム・イン・アメリカ』(ユダヤ家庭にホームステイ) 『アンタッチャブル』(カポネ似のために髪の毛を抜く) 『ミッドナイトラン』(実際の賞金稼ぎと行動) 『俺たちは天使じゃない』(ショーン・ペン・・凄い発掘共演 ヒューマンドラマ) 『未来世紀ブラジル』(まあ不思議な映画の不思議な役を) 『ファン』(野球ファンの狂気) 『ヒート』(アル・パシーノ競演 まあ娯楽映画) ほか多数ですが、今は昔の情熱は、、、当たり前ですが、、 間には映画の学校建設のためにまあ資金稼ぎの映画にも出ますが。 彼は今はアクションアクションのどたばたでまともな映画にはお金も集まらないとこぼしますが 次回作の監督兼『グッドシェパード』は見ます。アンジェリーナ・ジョリー出ます。 追伸・・観ました・・・・続ありますね 最後まで観ての感想かな 名前で思ったこと ・・ 追伸・・・桃子にさくらに藍 06年8月01日(火)晴れ 松井といえばセは読売、パは西武の松井が抜けていましたね。ほかにいた かどうか。そしてメジャーに行くのはいいとして「何故ニューヨークに、地下鉄シリーズのヤンキースとメッツに、 その松井どうしが」。少し前、阪神に星野が集まりました。監督、投手、野手と。離れて昔親類でもないのにス ケートの代表は黒岩重なり、日本の陸上トラックには滅多に決勝進出クラスがなかったのに、出れば末次に 為末が世界陸上でメダル獲得の快挙、「何で末なんだ」末もそう多い名前ではないでしょうにね。野球に戻っ て、この間メジャーで、田口と井口が対戦してました。FAで読売に入った江藤、そのサンズイを取れば同時 移籍の工藤。まあ宮里に諸見里は少し離れてますか。篠原涼子に米倉涼子に広末涼子、これも別段関係な いか。 ところでブリジストンが「石橋さん」の橋(ブリッジ)と石(ストーン)は有名ですね。サントリーも「鳥井さん」です ね。サンは太陽すなわち赤玉、赤玉ポートワインで社名寿屋を上げたため。キャノンは、最初KWANONから Canonに、社長さんが観音さんのファンだったゆえということですが。ミノルタは実る田。オムロンは本社が京 都の御室にあったゆえ。ダットサンは出資者三人の頭文字とSONが最初、今はDATSUN。シャープはシャー プペンシルを発明した早川社長の命名。 そしてゴルフは「桃に桜に藍がトップ争い」 書と円周率 以前に、このHPでも書いたと思いますが、書の内容は「大きくは違わない」という判断のもと、数値や変 化は「実際の細かい変化や数値」とは少し違います。ページの関係と もうひとつは最初からより正確では あっても複雑なものはその理論も同時に述べなくてはいけないので反って理解に無理も起るという理由か らそういたしております。 言ってみれば今の小学生の円周率で『3』のようなものです。それでも大方は大丈夫なのですがより知 ろうとされるかたは講座や教室に参加されています。円周率3.141592くらいをその場では知っていた だきたいと心がけての講義をいたしております。 例えば、冲にもいろいろあって、厳密には八字内の日支時支間の冲のみが正確な『冲』です。それでも 円周率3の書では「ともに0の去」とは述べてはいますが、メール講座はじめ講義では数値0ではありませ ん。ですから他の『冲』・・他の支や大運と八字や流年の冲など条件ですべてその変化は違い、変化後の 数値も違います。書では述べていませんが第六運の冲も特殊なもので、「実際に0になるような去状態の 冲」などはありません。 同じく支合ですが、これも位置と条件でその力は全て違います。もちろん「去で0」などはとはなりません。 冲以上にあり得ません。 それらの変化は書では伝えるに無理があります。で、まず大きく違わない範囲、誤差の範囲かと(やや 超えるものもありますが)思える概要で述べています。初心のかたにも無理なく、またそう間違いも無く入 っていただけるようにということなのです。 ここで言えることは「最も強いものは八字内の日支と時支の専一となった場合の冲、合ですが、そういう 最も強い場合でも冲ではいくらか、合ならかなり残るのだ」ということくらいまでですね。あとはその時その 時の八字〜十二字を見ての判断ですのでこの場や書でも述べ難いということです。 干合も同じく、原局(八字内)の年月の干合が最も強いのですが、それでもいくらかは残り、去などには なりませんし、運才の干合はかなり違いますし、年月干の剋などは 支の状態によってその残り方剋し方 が違ってくるのはご想像のとおりです。 その他『従化は一』であり、『従化の日干は日主ではすでに無い。従旺にしてしかり』など説明が3.か3.1 くらいのものもありますが、これもお許し願います。理由はページの関係と実践にはそう大きくは違わない 故というのも上記と同じであります。 @ABCD 離れてるようで離れてないような四柱推命の話 今回はちょっと四柱推命のお話を。 四柱推命にはいろいろあって、私も過去には通変や十二運神殺採用流派の大家と言われる方、高価 な書を お出しでお弟子さんなどの教室も各処に、という方に師事しましたが、直接の講義で限界が見え、 一時四柱推命からは離れていましたが、数年して 今度は 五行月令中心の流派の大家の方 (講義は一 度も受けたことはありませんが) の大量の書で学びましたが、やはり事象鑑定の時点で疑問多く それも 断念しました。 何故私には簡単に限界が見えたかと申しますと、四柱推命をされた方どんな命家のかたにも負けない ものがあったからなのです。それは長年に亘り連続して親しく交際してきた数100名の方々の詳しい資料 なのです。正確な八字に対する正確な変化事象が大量にあった故なのです。 いくら学んでも当たらない ものにはどこか問題あって間違っているとしか結論出せないのですから。 もちろん書などだけでの判断 などという 失礼なことはいたしません。書では概要は分かり 当たる部分もありますが、すべての理解 会 得は無理なのです。それゆえに当然直接の講座や講義や質問を重ねての上でのことであります。 四柱推命とはこれだけのものなのですよ、と信じておられるかたに師事すればその程度で 満足しなけ ればならないというわけです。動物占いや 安直な四柱推命の断片がせい一杯という方に習えば それが すべてで、まあ免状も出るのです。しかし最初に師事した四柱推命が、百年やってもこんなものだろうとい うことに気付いた時、そして別のより正しそうなものを発見した時、今までは一体何をしてきたのだろう ? と思いますね。 しかし、それにさえ限界が見えた時に、それらを糧に、収集してきた情報と 歴史あっての 命理ですから(何と言ってもこの四柱推命が何百年と来たのですから)その歴史ある原書(古書) の中で も中国の総理総裁クラスが会得したという理論書 『滴天髄』や実践専門の方が経験から収集で 書かれ た『窮通宝鑑』を中心に再研究した結果が今の私の命理・四柱推命なのです。 まあ四柱推命にはいろいろあります。先の動物占い程度のもの、また十干での相性などの書など それ らでもほんの少しは当たるところがあるのです。もちろんその程度では当たらない場合も多くて お遊びの 域は出ませんが。しかし、何故少しでも当たるか?そう、それなのです。何故そういうものが少しでも当た るのかということを新刊『鑑定入門』で説いていたのですが。お分かりでしょうか。それらが陰陽論の一端 であっても当たるのですからもう少し追求すればもっと当たるのです、ということを安直に平易に述べたも のが新刊なのです。ですから、 その先には 少し複雑ですが、陰陽論からの 正統四柱推命があるのです よ、ということを知っていただくための書なのです。 安直でお遊びに見えるかもしれない中に 『滴天髄』や 『窮通宝鑑』の原理・理論があるのです。 これらの古書について言えば 今の四柱推命界には @古書に触れないもの A古書を直訳するだけの もの B古書は分からないものだ、と神棚に祭り上げてしまうもの Cそして古書を否定または否定的に見 るものなどがあります。しかし、理論的な『滴天髄』も実践的な『窮通宝鑑』 も共に「月令」は不動のもので あり、不動の月令なくしてこの命理は存在しない ということを証明しているのは 誰の眼にも明らかなので す。占いはいろいろあっていいです。が、命理(四柱推命)としては 『十干と生月』 からは離れないもので あるべきなのは当然なのです。 そして月令の五行自体が(原則)病であり 薬を求めるという簡単なこと それが『病薬の理』であり『窮通宝鑑』の主題であり、また月令によって求める寒暖燥湿が 『調候の理』な のです。(これも『窮通宝鑑』の主題ですが) 四柱推命を学ぶ場合の重要なことは近親でもいいですから生時正しいものの正しい事象をたくさん集め ること、そしてそれらを (まあ書のみでは難しいかも知れませんが) いろんな理論の四柱推命で検証され ることですね。確かに大まかには一年前後の学習でも当たる場合はあります。 お遊びに毛が生えたくらい ならそれで充分です。が、いろんなケース、当たらない場合もあるでは問題です。ですから ある程度の時 間は必要ですが、決して「今まで何をして来たんだろう」などとはなりません。まあ小学生の算数でもそこそ こ難しいのですから、その程度の学習は必要ではありますが、 中学のお受験から較べれば簡単です。学 ぶ時間や収集の時間は要りますが、当たるのです。総理総裁が会得してしまったり、人には命運があると いうことがみんなにばれてしまっては問題ですが 皆さんなら適当に利用すればいいのですから大丈夫で す。場合によっては相手によっては運命など信じてないようにお付合いすればいいのですから。 ーーところでこの四柱推命はいまだに空亡や納音や十二運や局(半会)や吉凶神殺などを採用して いる日本産の四柱推命 (「三命通会」に代表される何でもありの中国ウラナイとの合作ですが)と 較べれば少し難しいのですが、向上心あって正当な理を求める方にとってはその知識欲を充分に 満足させるものであります。理論が整理されていますので、なんだか腑に落ちないような気が残る ということがなく、生理的にもすっきりすることも間違いありません。 ただ中国産の正統物(中でも 焚書坑儒扱い級)ゆえに、表面だけでなく深く会得しようとすれば少し時間はかかります。 そうそう昔ありましたね『月支元命』など、そんなもので性情などが正確に推せれば苦労はしませ んが、そういうことはもう今の正統命理・四柱推命を学ぼうとされるかたは皆さんご存知のことでは あります。しかし、そういう言わば古い四柱推命に全力投入されて今更こういう難しい理論に取り組 む気力の無いかたもおられますし、遠くから少し眺めても奥まで入って本当の正統命理を理解する に自信がなく論争できずにどこか欠点探しで一生を終わる自称四柱推命研究家も多いのです。残 念なことですが、まあ知識欲の軽重はどうにも仕方ないことではあります。 ということで、智的欲求を満足させたい方で、「えーなんでェ?」 という突発的理論にはついて行 けないが「我考(おも)う 故に我あり」的思考方法からの理論を追求されたい方は以下をお読みく ださい。例えば「干合」の理論などもその一部なのです。(拙書参照ください) さあ何から語りましょうか。 ところでこの間TVかで聞いたのですが、「何々嫌い」 という場合は ひとつには無知、もうひとつ は嫉妬心から来る ということらしいですが、この「原典嫌い」 というのも該当するのでしょうか。 どちらにしても自分の能力では理解不能と自覚しての場合が多いのでしょう。 まあそれはどうでもいいとしてやはり原典から入りましょう。それも皆さんが知りたいお金持ちや 成功者のお話から。もちろん『滴天髄』からです。 ーー 「富貴貧賤」というのはご存知ですね。「富命・貴命・貧命・賤命」などとも使います。好き嫌いに 関わらず古書・原典に始まったものです。 現代で言えば、「富」とは自営独立して成功し、財を成した方で、単に遺産継承などでの財産家 は当たりません。財を継いだ上に重ねての成功者は当たりますが、命低くて財継承は財あっても 他の喜象(性情・智・容姿・配偶縁など)が伴わないのです。 「富命」とは当生太歳(八字)が位相 高く、良い運には成功し 悪い運でもまず普通以上には暮らせるという命を言います。いつもいつ も一生喜神運ばかりとは限らないので少々の割引運は当然あります。 「貧」とは自営失敗して借金生活、または単にサラ金苦。でなくても 常時金銭不如意状態の命 運を行く方で、いい運であっても 金銭的には平均以下の生活の場合ですが、ただそれが不幸と は限りません。精神的にはそこそこ普通に暮らせる方、むしろゆったりという方も当然あります。 「貴」というのは現代では少し分かりにくいのですが、以前は政治家、高級官吏、起業しての大 企業成功者などと言えば理解されたのですが、現在では「人生いろいろ総理」あり、 自殺される 大臣もあり、経団連責任者で違法労働搾取でのお金儲けなどと。で、形容詞付きで「正義感あっ て立派な政治家」 「正義感あって立派な官吏」 「正義感あって立派な会社員成功者・経営者」な どと言えばいいでしょう。近くは佐藤栄作氏が貴ある政治家の代表命ですが。(拙書参照) 「賤」と言えば以前はアウトサイダー的お仕事や住所不定無職という方などでしたが、今はネッ トカフェ暮らしの方や零細企業や水商売・風俗業などをそれも転々という場合などでしょう。 しか しこれも一時的な運での場合は立ち直りもあります。先天命の傾向性(八字)ですべてを判断は できません。 ーー では『滴天髄』の順に 『何知其人富。財氣通門戸。』 ですが、「人の富を知るには財気が門戸に通じているかを看れ ばいい。」となります。〔原注〕の最初にあります「財旺身強。」でほぼいいのです。 この 〔原注〕で すが、原文を書かれたかたではなく劉伯温氏の手になるものだと言われています。 丁寧な注な のですが、任鐡樵氏の増注もその時代には尤もであろうという訳注が述べられていますが、とこ ろどころは現在では該当しない部分も当然あります。 結論から言えば同じ『滴天髄』に述べられている【形象】のうちの『全象】が理想のかたちという ことなのです。全象のかたちで日主旺強(日干が月令と同じ五行)で 食傷生財の三者がほぼ対 抗している場合のことです。そしてもっと言えば陽日干でもまあいいですが、より完全にとなれば 陰日干の場合が干の特性からいいのです。難しいですか?しかしここは知的欲求の深いかたの ための談義ですので、お分かりかとは存じますが、分かりにくいかたは拙書の『中級からの滴天 髄』や『十干と生月・窮通宝鑑』にお目を通していただければ 簡単だとは思いますので よろしくお 願いいたします。 陽日干で旺強は「甲日干には庚の官殺対抗」 以下壬には戊、戊には甲などとなります。 丙に は「輔映湖海」と言われる壬の対抗が最適ということで、丙日主旺強に湿土生金の対抗でもまあ 財富の命ではあるのですが、出来れば乙日主旺強には 丙から湿土、辛日主には水食傷から木 財へとの「児が児を産むかたち」が理想となります。旺強の場合、洩気を喜ぶのは陰で 剋を喜ぶ のは陽なのです。『滴天髄』や『窮通宝鑑』に重く述べられています。 また杓子定規に今の論のみを探してはめったに当たれません。陰日主でも陽の劫 (乙なら甲) あって庚の剋が対抗すれば同じことであります。ただ逆は(甲日主に乙あっても)陰干とは見なさ れず洩気適切な日干とはなれませんので注意ください。また 日主弱にて食傷が旺の財を生じて いても大運に日主旺運来たりて対抗できれば同じ「財氣門戸に通じての富命」となります。 八字 のみでの判断はいけません。 理想のかたちはお分かりいただけましたね。強い身のエネルギーが我の洩気食傷に流れ それ が、その結果が財につながり富となるということです。 そこで続いて〔原注〕を精査してみますと、 @官星が財を護ればいいというのですが、これは財弱くて比劫が強すぎる場合で印が化殺しない こととなります。 A印多で日主強のときに財が制印すれば富ということ B食傷多で印が喜神だが弱い。財も忌神だが官殺が通関して財官殺生印となればいいというの だがほぼ難。運才で忌となること大。あてにならない。現実的には富命とは言えない。 C食傷重くて財に流れればいい、ということは日主強で児が児を産めばいい。日主弱くては財に 流れれば大忌。注意。 D財重くて食傷も重ければだめ、ということは日主やや強くらいで食傷も軽すぎないし重過ぎない というこれも微妙で実際は忌となる運才が多いので注意。 E無財であるが暗に財の局を成す。財の五行なくて局で財などは無視です。 天にないことを言っ ているのですが、または亥未で木財に、などとも言う場合があります。これも無視。 F天干に食傷財が出ているものというのですがもちろん日主と児二者は対抗のかたちでないとい けません。 こういうものは全て財気門戸に通ずと言っていますが慎重な精査判断が必要です。 また「妻と財は同じとみますが、妻賢にして財は薄きもの、財には厚いが 妻が傷となるものある は刑冲会合によります。」と言っていますが違います。 そういうことではなく、運によって変わるの です。忌神運来たりて妻財共に失くすものもありますが、富命ならばどちらかが傷む ということは 自然です。ですから忌神運に財にしがみつけば妻に問題ということなのです。以下の「財神清く身 強なら妻は美、財神濁にて 身強は家富む」 というのも当たりませんし、 財の清濁も明白ではなく どうやら形而下に対する精神的な免罪符のような注に感じます 話は変わりますが それにしてもこういうもので簡単に商売をしたい、 そのためだけに四柱推 命を学ぶ という者、重要な内容よりツカミの部分を知ろうとしてあちこち渡り歩く者が鑑定士を名 乗ったり、時には教室まで開いているのですから問題ですね。そういうヤカラが 信じられないくら いたくさん存在するというのは。人の大事な命運を上ツラだけとらえてめしの種にするのですから まあそういう恥知らずが多いのですが、そうしていることの意味も分からないので軽蔑されても平 気であきれたことに 皆さん先生・師匠を名乗っているのですから何ともはや。 そういう連中は こ ういう難しく 直ぐにお金にならないところでは続かないのでいいのですが。 考えるだけで 思い出 すだけで気分が悪くなります。勉学意欲知的欲求無くての冷やかし毎度毎度もういい加減にして くださいね。 と、つまらないことを間に入れてストレス解消しながら次ですが 『何知其人貴。官星有理会。』ですが、「人の貴を知るには官殺に理会あればいい。」ということ で、【原注】にある 「官殺強で日主も強」 これが一番なのですが、次いで「印綬衛官。」 とありま すがこれがいけないのです。もちろん 食神制殺となっているのを印綬が食傷を去るというのです から大過の食傷で日主強くない上に官殺も風前のともし火なのを印綬が護るということで喜の働 きを印綬がしているのはいいのですが 最初の日主強に官殺強という「陽干と陽干のいい干の関 係」での「禄刃格に殺」 (『滴天髄』の形象のうちの全象)の理想には遠いのが残念なのです。官 殺の喜象は印の喜象に取って代わられて『貴』が発揮され難い喜なのです。次いでの「劫が忌な るに官殺これを去る」というのは先の「官旺身旺」の対抗と同じことでこれは最喜です。また 次い での「喜印にして官殺よく生印」は先の食傷大過にほとんど同じ場合のことです。先は印しっかり これは官殺しっかりということ。「財神旺(強のこと)にして官殺に流れる」は全象の日主旺強に財 官殺の対抗ですから理想です。最初の「官殺強で日主も強」と同じことです。「官殺強に財有氣」 も同じこと! あと無官にして官殺の局、や官殺財ともに蔵などは無視してOKです。また 官殺の事象を出世 と子供に分けて云々はまたまた刑冲会合などに責任転換していますが、位相高であっても 運才 によりいろいろ事象が落ちるのは先の財富の命で述べたとおりです。 一つ非常に重要なことを述べておきます。 かって私も未熟なときに混乱させられていたのです が 「財官双美」や「官印」時には「財官印双全」などと言われ天干にそれらが揃うのがいいという 説についてのことです。正しい理論の順に述べていきましょう。 四柱推命の基本は「日主が令を 得ているもの、すなわち形全者に形象(両神・五気・独象・全象など)となる資格がある。」 という ことで、「令を得ないもの(形欠者)は八格となる。」 ということなのです。 『滴天髄』の理論順です。 そしてその中の全象のうち財官はどちらも日主に対抗していますから 双美 でもいいのですが官 印の場合は位置が重要なのです。年から官印日主の順なら「陽干対陽干の剋」にはなりません。 すなわち干のいい関係にはなりません。またこれが成のかたちという場合は日主が弱の場合で 官殺は本来忌神の場合もあります。そうでもいいなどと徐氏の註にもありますが間違っています。 官殺が喜用神となって初めて貴と言えるのです。当たり前のことです。この並びでは印が喜用神 となります。印の喜象です。ですから並びは印官日主ならまだいいのですが、この場合は官殺が 洩れますのでよほどの官殺が必要です。〇官日主印や〇印日主官ならいいのです。ただ財官印 がともに出たというだけで貴命や奇命などと判断していては、そんな簡単に推しているようでは四 柱推命は会得できません。が『滴天髄』の理論順に素直に見ていけば簡単なのです。もちろん事 象に合います。 |
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