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最新の情報についてはブログをご覧ください。≫静岡平和資料センターブログ


 静岡平和資料センターのホームページは移転いたしました。今後はこちらをブックマークにお願いします。


戦争と平和を考えるNHK静岡ラジオ番組に土居事務局長が出演

 NHK静岡放送局のラジオ番組「私たちが向き合う“戦後70年”」(2015年12月26日17:05〜19:00)に出演しました。

 静岡平和資料センターの土居事務局長、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん、東京大空襲戦災資料センターの山本唯人さん、浜松市立東部中学校のみなさん、日本大学国際関係学部のみなさん、NHKの柴田祐規子アナウンサーが、戦争と平和について、ともに考えました。

静岡放送局のラジオ番組

静岡空襲−戦争の記憶を語る−
2016年1月17日(日)14:00より
会場:静岡平和資料センター

静岡平和資料センターにて、静岡空襲体験者の方々を語り部としてお迎えしお話を聞かせていただきます。
詳細はブログをご覧ください。


教材セットに「社会科(戦争の時代)」が加わりました 内容紹介≫


イベント報告(1) 「夏休み・親子戦跡めぐり」
2014年8月3日(日)&9日(土)
案内チラシ≫(PDFファイル 288KB)

 両日とも薄曇りという絶好のウォーキング日和となり、親子100人の参加を得て好評裡に終了しました。
 当日の様子は静岡平和資料センター ブログをご覧ください。

イベント報告(2) 「第12回戦争体験を聞くつどい」
2014年8月17日(日)
案内チラシ≫(PDFファイル 750KB)

当日の様子は静岡平和資料センター ブログをご覧ください。


WEBサイト写真展
「空襲後を生きる静岡の人びと」を開設

WEBサイト写真展はこちらから≫  静岡空襲の概要はこちらから≫

廃墟の真夏

空襲で静岡市中心商店街の七間町も廃墟となった。夏の日差しが照りつける中を人々は行く。
敗戦直後、昭和20年8月に小此木武氏撮影


いままで、こんな展示をやってきました
過去の企画展示一覧≫

●小学校の先生方へ  教材の貸出しをご利用下さい
(1)小学6年社会科・教材セットを新規作成しました。
(2)教材セット「ちいちゃんのかげおくり」「一つの花」を貸し出します。
(3)教材セット「社会科(戦争の時代)を貸し出します。

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催し物案内・お知らせ
最近はこんなことをやりました≫

□ 講演とワークショップ「空襲の記憶と継承について、みんなで考える」を開催しました。(2014年4月20日)
□ 講演会「ドイツ空襲被災都市への旅を語る」を開催しました。(2014年3月16日)
□ 企画展示「空襲を伝えるドイツの都市‐ドレスデン・ベルリン・ハンブルク」は終了しました。
□ 常葉大学生が「清水空襲展」を開催しました。(2013年12月7日〜9日)
□ 「明日へ…2013年11月号」(静岡平和資料館をつくる会会報)を発行しました。
□ 「2013平和を考える戦争遺跡めぐり」を実施しました。(2013年10月20日)
□ 「戦争体験を聞くつどい」を開催しました。(2013年8月18日)
□ 静岡市と共催で巡回平和祈念パネル展を実施しました。(2013年7月22日〜8月29日)
□ 静岡空襲を朗読劇で語り継ぐ市民グループ「ミッション・ゲルニカ」が新作を発表。(2013年6月20日)
□ 「第24回国連軍縮会議in静岡」に協力して空襲関連展示を開催しました。(2013年1月30日〜2月1日)

◎ 当センターへの団体見学、学校への出前(出張)授業を専門スタッフがお引き受けします。
   戦時資料の貸出しもしています。
◎ 静岡平和資料センター開館日に1ヶ月のうち最低半日からお願いできるボランティアスタッフを募集しています。
   お問い合わせメールはこちらまで。


開館日・開館時間 金・土・日(年末年始は休館) 10時〜16時30分 入館無料
団体見学は閉館日、開館時間外でもお受けします。
電話、メールで事前に予約をお願いします。ご利用案内もご覧ください。

戦争体験者の話を聞く団体見学者
センター職員の話を聞く県大生

静岡平和資料センター・静岡平和資料館をつくる会のご紹介

空襲で炎上する市内の様子

 市民有志が「静岡平和資料館をつくる会」を結成し、静岡市長に平和資料館の設立 を要望してきましたが、今日まで実現に至っていません。しかし、平和資料館が設立されるまでの過渡的な措置として、「静岡平和資料館をつくる会」が市の助成を得て民間施設を借り、会員によるボランティアで「静岡平和資料センター」を運営しています 。


 「静岡平和資料センター」では戦争を知らない世代に戦争の惨禍を語り継ぐとともに、平和への思いを新たに図ることを基本に、静岡・清水の戦争にかかわる事実を静岡・清水空襲を中心に市民が遺した実物資料・体験画・写真、米国立公文書館の発掘資料などで展示しています。



写真: 米爆撃機が撮影した静岡空襲で炎上する駿府城跡周辺/米国立公文書館所蔵・工藤洋三氏提供

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静岡・清水空襲をご存知ですか

  ●静岡空襲

焼け野原となった静岡市街

 1945年(昭和20年)6月19日午後6時(日本時間)過ぎ、空の要塞といわれた124機の超大型重爆撃機B-29がグアムを発進。硫黄島上空から伊豆七島の神津島を経由、伊豆半島西岸の波勝崎に達し、そこから一気に静岡を襲いました。
 攻撃時間は20日午前0時51分から午前2時54分。照明弾の他は焼夷弾ばかりが約868トン投下され、市街地の3分の2が焼失し、死者は1952人とされます。



写真: 静岡空襲で焼け野原となった静岡市。左上は安倍川、右上は賎機山。中央を斜めに本通り。



   ●清水空襲

爆撃後の清水市街

 1945年(昭和20年)7月7日、133機のB-29が清水を攻撃。午前0時33分から午前2時10分までの間に1,030トンの焼夷弾が投下され、市街地の半分が焼失し、死者は351人とされます。



写真: 空襲3日後に米軍機が撮影した清水港・巴川周辺。白いところが焼失地
/米マクスウェル空軍基地歴史資料室所蔵・工藤洋三氏提供



静岡・清水の空襲≫  空襲死没者名簿  静岡空襲の体験画(80点)≫


ニュース映像とCG動画で見る「静岡空襲」

 静岡はなぜ空襲されたのでしょうか、アメリカ軍は私たちの街を焼き尽くすためにどのような準備をしたのでしょうか、焼夷弾が降り注ぐなか…人々はどうしたのでしょうか。
 こうしたことがアメリカ軍の資料やB-29の来襲を監視していた防空監視哨(ぼうくうかんししょう)の記録、空襲体験者の証言などから明らかになってきました。B-29による無差別空襲の悲惨を貴重な米軍フ ィルムとCG動画で再現しました。子どもからお年寄りまで、空襲のことがよく分かると好評をいただいています。
 開館日には映像で見る「静岡空襲」を大型画面で常時上映(21分)しています。



映像を見る来館者

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静岡市の戦争遺跡

葵区の戦跡はこちらから≫   駿河区の戦跡はこちらから≫   清水区の戦跡はこちらから



静岡歩兵34連隊記念碑


がんばろう東北!がんばろう釜石市戦災資料館!

 東日本大震災の津波被害により、休館している釜石市戦災資料館の一日も早い再開を私たちは応援しています。津波により被災した釜石市郷土資料館が平成24年4月に全面開館し、戦災資料館からレスキューした艦砲射撃の砲弾などを展示しています。続きを読む≫


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