2月29日(日)午後9時〜10時、NHK教育TV N響アワー『思い出の名演奏』にてオぺラ『愛の妙薬』が再放送されました。
郷土が生んだ世界的テノール
平成16(2004)年4月15日
1950(昭和25)年三重県生まれ、津高昭和44年卒業、東京芸大大学院修了。ローマ・サンタチェチリア音楽院を首席で卒業。数々の国際声楽コンクールに1位あるいは1位なしの2位に入賞。ミラノ・スカラ座研究生を経て、1979年に日本人として初めてウィーン国立歌劇場の専属歌手となる。後、バイエルン(ミュンヘン)国立歌劇場専属歌手として、W・ザヴァリッシュやK・クライバーらの指揮のもとに活躍し、世界的なテノール歌手の名声を得た。1988(昭和63)年12月、世界の頂点を目前に、心筋梗塞で急逝、享年38歳。郷里三重では、そのわずか1か月前に鈴鹿でリサイタルを開いたばかりであった。ドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」のアリア、「人知れぬ涙」の名唱で多くのファンを獲得した。
平成15年4月20日(日) 三重県文化会館大ホール
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「山路芳久が遺したもの」 中川 睦さん
1998(平成10)年4月24日 津リージョンプラザお城ホールにて
高校時代の恩師である稲葉祐三氏による愛惜の情あふれる紹介文
山路芳久は、私ども三重県立津高等学校の昭和44年3月卒業の同期生です。ここでは、世界に羽ばたいた彼の活躍を、郷里で見続けたものの立場で紹介したいと思います。
(今後の予定)
獅子の会 津高昭和44年3月卒業生同窓会のホームページ中の山路紹介へリンク
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