日立リビングサプライ iNC130

更新日 2002/10/27

サンプル画像1  サンプル画像2

iX-130 vs iNC130

130万画素比較

130万画素クラスCMOSセンサのトイデジカメです。トイデジカメながらメガピクセルということで、購入してみました。

しかし、購入までの道のりが長かったというか、渋谷と新宿をさんざんさまよった揚げ句に、ようやく新宿のビックピーカンで他のトイデジカメにまざって一つだけあったのを購入することが出来ました。

性能は、次のような感じです。

○130万画素CMOSセンサで1280*960ピクセルの画像が撮影可能(640*480モードあり)
○IRカットフィルタ付き4層グラスレンズ、単焦点、固定焦点、F3.0、f=10.3mm(35mm換算不明)
○撮影範囲は0.6m〜無限遠、マクロモードで15cm〜25cm
○露出補正は、晴れ、曇天、明るい室内(50Hz/60Hz)、暗い室内(50Hz/60Hz)切替え
○ホワイトバランスは、オート、太陽光、曇天、電球、蛍光灯切替え
○シャッタースピードは1/10〜1/2000、電子シャッター
○デジタル2倍ズーム
○動画撮影、AVI形式で最大5.5MB(320*240、約40〜60秒、6fps、音声なし)
○8MBのフラッシュメモリ内蔵、1280*960FINE約18枚、MED約38枚、640*480LOW約57枚撮影可能
○スマートメディアスロットあり、128MBまで対応
○画像記録方式はJPEG
○フラッシュあり、OFF、オート、赤目軽減、距離は1〜2m
○セルフタイマーあり、10秒
○単三型乾電池2本で稼働
○PCとはUSB接続、マスストレージクラス対応
○テレビ出力可
○Windows98SE/Me/2000/XP、MacOSは非対応
○幅66×高さ95×奥行き36mm、116g(電池含まず)


縦型のオーソドックスなフォルムで、スライド式のレンズバリアを開けると電源が入ります。

30秒間操作しないと自動電源オフします。電源再投入は、一度レンズバリアを閉じて開けないとなりません。

本体横にマクロ切替スイッチがあります。カバーを開けるとスマートメディアスロット、AV出力端子、USB端子にアクセスすることが出来ます。

AV端子はミニミニプラグでChe-ez! ITDIGIOと同じケーブルが使えました。

USB端子はWS80モニミと同じです。

ストレージクラス対応ですが、フォルダはDCIM/100FSCAM、画像ファィルはPHOT0001.JPGという名前で作成されます。ファイル連番の記憶機能はないです。

スマートメディアを使うと自動的に優先使用されます。内蔵メモリ−スマートメディア間のコピー機能などはありません。

背面の液晶に、撮影枚数や電池残量、露出、ホワイトバランス等の情報が表示されます。撮影枚数は加算式なので、あと何枚撮れるのかがわかりづらいです。

底面には、ちゃんと三脚穴もあります。

背面の操作ボタンは、真ん中のMODEボタンで、
○露出(初期値は曇天)
○画質(初期値はMED)
○ホワイトバランス(初期値はオート)
○デジタルズーム(初期値は1倍)
○セルフタイマー(初期値はオフ)
○画像管理(画像削除、カードフォーマット等)
の各メニューを切替えて、SELボタンでモードを選択、シャッターボタンで決定します。各モードはアイコンで表示されます。

上のボタンはストロボのオフ(初期値)、オート、赤目軽減を切替えて、シャッターボタンで決定します。

SELボタンを単独で押すと、動画モードへの切替えになります。

各モードは、電源を切ると初期値に戻ってしまいます。

起動時のギミックはこちら
(ASFファイル67KB)

最初にスペックを見た時には、結構大きいと思いましたが、Che-ez! ITmc3よりはちょっと小さいです。(そんなに変わらずに大きいとも言えますが(^^;)

カメラケースというか、巾着袋が付属しています。サイズがピッタリなので、取り出す時にレンズバリアがひっかかります。

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