無印良品 RD-02
更新日 2002/11/18
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生活雑貨で有名な「無印良品」のデジカメです。以前、35万画素クラスのトイデジカメを扱っていましたが、今回は130万画素クラス、液晶モニタ付きです。 CMOSセンサを使用しているのと、作りが安っぽい(というか値段並み)なので、カテゴリはどう考えてもトイデジカメです。 |
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性能は、次のような感じです。 全体的な動作速度は、 画質、露出補正等の設定は電源を切っても保存されますが、フラッシュのモードは電源を切ると発光禁止にリセットされます。また、マクロモード時には、常にフラッシュ発光禁止になります。 トイデジカメだと、たいていの場合、画像編集ソフトなど色々付いてくるものですが、これにはWindows98SE用ドライバCDと、USBケーブル、AVケーブルしか付いていません。それを考えると、14,800円という値段はかなり微妙です。 |
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| 背面の液晶モニタは、起動時は必ずオンになります。撮影枚数や画質、電池残量等の情報が表示されます。
また、液晶モニタは残像が残るものの追随性は悪くないですが、視認性は悪いです。 |
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液晶モニタの下には、LCDオン/オフ、フラッシュモード、デジタルズーム、画面情報表示オン/オフの各ボタンが配置されています。
左側の十字ボタンは、上がメニュー表示、下が決定、左右がメニューの移動などに使用します。 |
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カメラ上部には、シャッターボタンのほか、モードダイアル(再生/撮影/動画)と電源ボタンがあります。電源ボタンは2秒ほどの長押しでオン/オフになります。
マクロモードへの切替スイッチは本体側面にあります。結構硬めです。ストラップ取付穴もこちらにありますが、これじゃ逆です。 |
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側面のフタを開けると、電池ボックスとスマートメディアスロットがあります。 スマートメディアがなければ内蔵フラッシュメモリを使います。スマートメディアを挿入すると、自動的に記録先が切替ります。内蔵フラッシュメモリとの同時使用、メモリ間コピーなどは出来ません。 |
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スマートメディア内のフォルダはDCIM/100_DSC、画像ファィルはIMG_0001.JPGという名前で作成されます。ファイル連番の記憶機能はないので、フォーマット、全消去するとリセットされます。 |
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本体底面のゴムカバーを開けると、USB端子、ビデオ端子にアクセスすることが出来ます。ちゃんと三脚穴もあります。 | ![]() |
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iNC130(中央)、iX-130(右)と比べると、だいたい同じくらいの大きさです。背がちょっと低いです。
重さは、前面の金属カバーのせいのような気がしますが、やけにずっしりとした感じがします。 |
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