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       子どもの食と育を考える意見交流サイト   2008.5.1 更新
食べたいときに食べたいものがすぐ食べられる、モノの豊かな時代、社会全体に「食のリテラシー」が希薄になっています。
いま私たちは、子どもたちにどのようにして食のリテラシーを育むべきでしょうか。
また食を通じて、子どもたちにどんなことを育んでいけるのでしょうか。
このサイトは子どもの食育を多面的に考えていきます。
さまざまなジャンルの専門家や関係者の方々からの「いまの子どもたちの食や育に関するひとこと」を紹介します。
子どもたちに向けての食育の大切さを考えるきっかけのひとつとなり、学校、地域、家庭、企業などの各方面における食育の実践や展開のヒントにつながれば幸いです。
また食育に関心のある、異なるフィールドの方々の情報交換の場となればと思います。
みなさまからのご意見をお待ちしています。
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食育コーディネーター 大村直己
menu 今月のコンテンツ
サイトの趣旨 食育はなぜ必要か(Webmaster)
食の専門家からnew 子供がはじめて食べる食事 その3−無国籍な離乳食は好みを無国籍にする
(京都大学農学研究科教授 伏木亨)
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環境と食育 飽食日本〜食品ロスを考える〜 その3-子どもたちに伝えるべきこと
(日本大学生物資源科学部食品経済学科准教授 清水みゆき)
農林漁業と食 よくわかる食と農のはなし その9−近未来の日本農業〜農へのこだわり、
農からの自由〜(東京大学大学院農学生命科学研究科教授 生源寺眞一)
教育の現場から 食の乱れ防止は生活リズムの回復から その3−食の乱れを立て直す方法
(千葉大学教育学部大学院教育学研究科教授 明石要一)
家庭・地域からnew はつらつお母さんの勉強室 その2−2007年度の活動を終えて
(はつらつお母さんの勉強室運営委員)
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スポーツの目から 誇りと太い精神をもって
(チームテイケイジュニア監督・トライアスロン村上塾主宰 村上晃史)
食育の視点と総合学習 「学びを深める食育の授業」111の提案!
(徳島県阿波市立市場小学校教諭 藤本勇二)
心の視点からnew 子どもの自立と子育て その3−勇気をもって生きる子に
(日本大学講師 臨床心理士 植松紀子)
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ほねぶとメニュー ほねぶとメニューの考え方(Webmaster)食品バランスカレンダー(村上澄子)
ほねぶと献立&レシピ・5月〜旬の食材を使って(吉久小夜子)again
海外の食・子育て アルゼンチンでの食生活・その2 (石川県在住 田中千博)
若き研究者から 消費者は本当に国産を求めているか? その3
(東京農業大学国際食料情報学部講師 上岡美保)
SPECIALnew 家族みんなが少しだけ食を中心としたライフスタイルに変えてみませんか
その2−手料理のススメ (農林中金総合研究所研究員 プラウツ京美)
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編集後記・食育へのひとことnew 世界一の学校給食を柱に〜食の文化に根ざした食育を(Webmaster 大村直己)new
FAQ
(このサイトによくいただく質問)

*「食の学び」訪問記〜「適食情報」コラム更新のお知らせ

食生活ジャーナリストの佐藤達夫氏が「適食情報」コラム更新。食生活ジャーナリストの会の勉強会の一環で、東京都東久留米市≪自由学園≫の取材見学会で参加した「食の学び」からの報告。「適食情報」コラムはこちらへ。

*新刊紹介『日本food紀』服部幸應監修・古田ゆかり著(ダイヤモンド社)

旧石器時代から2007年まで、それぞれの時代の「食」とそれをとりまく環境を見開きで解説。大和時代の人々は米を噛んでお酒を造った―、江戸時代にあったコンビニは―、食品の偽装事件は1960年代にも起こっていた―。家庭でも学校でも食の話題で食卓を囲もう!

   
発言者の敬称は略させていただきます次回の更新は2008.6.1予定
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