| ほねぶとメニュー |
| ほねぶと献立&レシピ 2001年5月 | ||||||||||
| 旬の食材をいかし、1食としてざっくりとバランスのとれた献立とレシピです。 今月のほねぶと献立&レシピは、ほねぶとネットのサポーター 吉久小夜子 さんからの提供です。 |
||||||||||
| ほねぶと献立NO.1 日本型メニュー ポイント食材:鯵、うど、海草 ・ごはん ・鯵(あじ)の甘酢あんかけ ・グりンアスパラガスとうどの胡麻あえ ・味噌汁(じゃが芋、わかめ、絹さや) |
||||||||||
鯵(あじ)の甘酢あんかけのレシピ(4人分) |
||||||||||
| <材料> 中鯵(あじ) 4尾 下味 塩 少々 酒 少々 片栗粉 適宜 玉ねぎ 1個 にんじん 50g 干ししいたけ 4枚(戻して100g) 茹で筍 100g ピーマン 2個(50g) 甘酢用の合わせ調味料 A 水 1.5カップ 醤油 大匙4.5 砂糖 大匙4.5 酢 大匙4.5 水溶き片栗粉 片栗粉 大匙1強 水 大匙2 炒め用のサラダ油 揚げ油 <作り方> @ 鯵はぜいご、腹びれ、えら、腹わたを取り除き、洗って水気をふき下味をつける。10分後水気を拭いてから全体に薄く片栗粉をまぶす。 A 玉ねぎは縦半分に切って薄切りにし、干ししいたけは水でもどしてから薄きり、にんじん、筍、ピーマンも玉ねぎ位の線切りにする。 B甘酢用の合わせ調味料を混ぜる。 C160度の揚げ油で鯵をゆっくりと6分〜8分くらい揚げ、いったん取り出す。油を180度に熱し、再び鯵を入れてカラリと2度揚げする。 D中華鍋を熱し、炒め用油を大匙1を入れ、Aの野菜を入れて炒め、全体に油が回ったらAを加えて、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。 E器に鯵を盛り、野菜入りの甘酢あんをかける。 |
||||||||||
| ほねぶと献立NO.2 日本型メニュー ポイント食材:じゃこ、えんどう豆、新にんにくの芽、豆苗 ・豆ごはん(えんどう豆) ・にんにくの芽入り麻婆豆腐 (豆腐、にんにくの芽、豚ひき肉、葱、しょうが、にんにく) ――4センチ長さに切ったにんにくの芽(1束)を茹で、麻婆豆腐の仕上げに加える ・かりかりじゃこサラダ ・トマトと卵のスープ(トマト、卵、豆苗) |
||||||||||
かりかりじゃこサラダのレシピ(4人分) |
||||||||||
| <材料> 大根 350g 貝割れ菜 1パック ちりめんじゃこ 40g トマト 2個 A 醤油 大匙2 酢 大匙2 水 大匙2 砂糖 小匙1 サラダ油 大匙1 胡麻油 大匙1 <作り方> @ 大根は4cmながさの千切りにし、水にさらしてパリッとさせる。 A 貝割れ菜は根を切り落とし、長さを2等分にする。トマトは半月切りの薄切りにする。 B ちりめんじゃこは多めの油でカリカリして、きつね色になるまでゆっくり炒める。 C Aを混ぜ合わせドレシングを作る D 皿に縁に円形状にトマトを敷き、中央に貝割菜を混ぜた大根をこんもりと置き、一番上にカリカリじゃこを盛る。いただくときにじゃこと大根を混ぜ、ドレシングをかける。 <おいしく作るコツ> ちりめんじゃこはなかなか色がつかず、カリカリにもならないが多めの油で、あせらずあまり強くない火でゆっくり炒める。きつね色になるとすぐ火からおろし(急にこげやすくなるので)、キッチンぺーパーで余分の油をぬぐいとる。 |
||||||||||
| ほねぶと献立NO.3 地中海型メニュー ポイント食材:あさり、いか、パセリ、春の新野菜 ・前菜風茹で野菜サラダ(グリーンアスパラガス、スナックえんどう、新人参などをマヨネーズやハーブソルト、ドレッシングで) ・パセリスパゲッティー (にんにくをゆっくりいためて香りを出した油の熱いうちに4人分でみじん切りパセリを1カップを加え さっと混ぜる。スパゲッティーの茹で汁少々も加え、茹でたてスパゲッティーをあえ、バター、塩、 胡椒で味を整える。好みでトマトソースを添えて) ・アサリといかのカレースープ |
||||||||||
アサリといかのカレースープのレシピ(4人分) |
||||||||||
| <材料> あさり(殻つき。砂抜き) 250g いか 小1ぱい 玉葱 1/2個 にんにく 1/2かけ じゃが芋 小4個 カレー粉 小匙1〜2 チキンスープの素 1個 イタリアンパセリ 少々 塩 胡椒 サラダ油 <作り方> @あさりは砂抜きあさりでも念のために塩少々(1%)を加えた塩水に1時間つけて砂抜きをし、殻をこすりあわせるようにしてよく洗う。いかは足とわたを抜き、胴を輪切りにする。 A玉葱とにんにくは薄切り、じゃが芋は大きめの乱切りにする。 B鍋にサラダ油をいれ、にんにくと玉葱を炒め、水4〜5カップとスープの素を加え、じゃが芋を入れて柔らかくなるまで煮る。 Cあさりを加え1〜2分煮、あさりの口が開いたらいかを入れてカレー粉と塩、胡椒で味を整える。 Dパセリは葉を摘んで最後に入れる。 <おいしく作るコツ> パセリスパゲッティー:生ではとても一度には食べられない量ですが、にんにく風味油でパセリに軽く火を通すことでパセリのくせを抜くと同時にかさを減らします。 アサリといかのスープ:あさりもいかも煮すぎないこと。 いかを使わずに旬のたっぷり身の入った新鮮なあさりだけでもうまみは充分です。その時はサラダにゆで卵など何か蛋白質を加えてください。 |
||||||||||
| ほねぶとメニュー トップへ |
| トップページへもどる | |
| Copyright(C)2001 ほねぶとネット All right reserved. | |