| ほねぶとメニュー |
| ほねぶとメニューの考え方 | ||||||||||
| ある特定の食品や栄養素にこだわりすぎず、ざっくりと一回一回の食事のバランスをとりましょう。 |
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| ●主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとる ふだんは日本型の食事を 日本型の食事は、主食(ご飯)、主菜(魚や肉が中心のおかず)、副菜(野菜が中心のおかず)、汁物(豆製品や野菜・海草類で微量名栄養素を補う)の組合せが基本です。この組合せは1回の食事としておよそのバランスがとれる、国際的にもたいへん評価が高く、誰にでもわかりやすい食べ方です。 ときおりに地中海型の食事を 地中海型の食事も、パスタ(主食)を中心に、魚介料理(主菜)と野菜料理(副菜)の組合せが基本で、日本型の食事と同様に、脂肪が少なめのバランスのよい食べ方として国際的に評価されています。 日本型、地中海型ともに、主食を大切にした食べ方で、季節の素材を生かして、たっぷり野菜や魚介を使う点がよく似ています。ふだんは日本型の食事を中心にして、ときおりに地中海型の食事にすると子どもたちも喜びそうです。 *日本型の食事と地中海型の食事には、しっかりと穀類をとり、適度な魚肉とたっぷり野菜を食べるという共通点があります。 ●主菜の肉料理と魚料理はかたよりなく 肉料理を食べたら、次の食事は魚料理を心がけ、子どもの好きな肉料理にかたよらないようにします。魚をまるごと食べられる料理が何と言っても一番です。 ●1つ1つの栄養素にこだわりすぎず、ざっくりバランスを考える ご飯などの穀物(炭水化物)をしっかりとり、たっぷりの野菜、特に色の濃い野菜(緑黄色野菜)をしっかりとります。 ●1回ごとの食事にあまり神経質にならない 2・3日あるいは1週間ぐらいで、およそのバランスがとれていればよいでしょう。 *デパ地下などの市販総菜を利用するときも、基本のパターンを忘れずに。 参考資料:食生活指針(文部省、厚生省、農林水産省)2000.3 参考文献:横山淳一『イタリアに学ぶ医食同源』中央公論新社 1998 |
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