青羽 真理子(あおばまりこ)さん
「教育の現場から」「家庭・地域から」など多くのコーナーでご協力をいただいてます。
東京都出身。学習院大学法学部政治学科卒業。ゼミは社会学。1978年から1985年まで商品科学研究所に勤務。その後は主婦業の傍ら、インテリア、建築関係のショップ散策、ショウルームめぐりなど,自分なりの勉強を継続。現在ヒマラヤンシバトレーディングハウス(*)のメンバーのひとり。女性4人のグループでネパールから手紡ぎ・手織りのウール100%絨毯を直輸入して日本に広めている。埼玉在住。

*日本は椅子文化の歴史が浅く絨毯の使い方はまだ未熟です。生活の洋風化に伴い、畳文化がうすらぎ、フローリングの 部屋が多くなり、 絨毯を希望する人が増えてきました。人とは違う自分のインテリアにこだわりたい方に、オリジナルの絨毯を紹介します。 
佐々木 香(ささきかおる)さん
「心の視点から」「教育の現場から」など多くのコーナーでご協力をいただいてます。
東京都出身。日本女子大学家政学部住居学科卒業。早稲田大学専門学校「参加のまちづくりコース」1期生。子育てを通して「生活者視点のまちづくり」に目覚め、教育やまちづくりへの住民参加を目指して、中野で実践的に活動中。中野区青少年委員。こどもたちの表現活動のグループ「ZEROキッズ」、こども・地域・文化をキーワードにしたコミュニティサイト「C-C-Cねっと」等を主宰。東京在住。

精神年齢はいつも21歳。その昔、某女子大学の住居学科を卒業したが、建築関係は水に合わなかった魚座のO型。大手ゼネコンをあっさり退職後、専業主婦、子育て、と楽しい人生に突入。と思いきや、わが子を取り巻く環境に「なんとかしなきゃ」と必死の抵抗。地域の仲間とともに自分たちで創る教育の場として“ZEROキッズ”を設立。子どもたちが自分を表現し、生き生きと輝けるようなワークショップや舞台活動(ミュージカル)などを行う。
野中 公子(のなかひろこ)さん
主に「海外の食・子育て」でご協力をいただいてます。「若き研究者から」の発案者。
和歌山県出身。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。商品科学研究所時代を経て、現在は、共立女子大学家政学部生活美術学科講師、文京女子大学経営学部情報デザイン講師、公認会計士木下荘事務所のサイト管理などを兼任。千葉在住。  野中さんのHPはこちらへ。

コーディネーター、教師、ライター、主婦、母、妻、娘、近所のおばちゃんのどの顔も大切にしています。“Diamond has many faces ,so it reflects light.” が好きなことばです。
村上 澄子(むらかみすみこ)さん
「ほねぶとメニュー」のレシピ提供を中心に、多くのコーナーでご協力いただいてます。
中国の満州、当時の地名で大連市に生まれる。1960年、東京都佐伯栄養学校栄養士養成課卒業。病院栄養士を経て、松下電器産業(株)宣伝課勤務。1977年、商品科学研究所に入社。生活者活動部「横浜テストキッチン・コア」にて20余年、食品関連担当として「子どものスナック菓子利用の実態調査」などのテスト・調査にたずさわる。また主婦対象のセミナーでは料理講習会のコーディネート、「野菜を使ったおやつ」などの各種コンクールにも関わってきた。横浜在住。

人はその生涯で平均70,000回くらいの食事をするといわれています。このうち20,000回は親が作り与えるわけです。この時期に培われた食習慣は、その人の一生につながっていきます。健康づくりはまさに代理の効かない行為、自分の食生活を管理できる能力は未来への財産です。今回“ほねぶとネット”の熱きサポーターとして「ほねぶとメニュー」を提供、子どもの感性にひびく楽しい食育のお手伝いができれば、このうえないよろこびです。
矢野 知子(やのともこ)さん
「ほねぶとメニュー」のレシピ提供を中心に、多くのコーナーでご協力いただいてます。
神奈川県出身。フエリス女学院短期大学家政科卒業。1954年から出産まで公立中学校に勤務。子供が幼稚園に入った後、1964年からフエリス女学院中高等学部に非常勤講師として勤務、そのかたわら健康体操リーダーの講習を受け、地域の体操教室のリーダー・こどもの体操指導。1968年よりフエリス女学院短期大学家政科非常勤講師として基礎及び中国料理を担当。1979年より1997年まで商品科学研究所「横浜テストキッチン・コア」にチーフとして勤務。依頼があれば料理講師、ボランティア活動に参加。横浜在住。

戦前・戦後・現在の食生活を体験して、その中からたくさんの問題点と、残していきたいものがあると感じている。子どもの体力向上のために、日常生活と食とのかかわりを考えたい。おばあちゃんの一言がお役に立てば…。 
吉久 小夜子(よしひささよこ)さん
「ほねぶとメニュー」のレシピ提供を中心に、多くのコーナーでご協力いただいてます。
子ども時代は兵庫県姫路市。その後、北海道室蘭、東京、広島、岡山、横浜、小田原、仙台、札幌、藤沢など日本各地に住む。日本女子大学家政学部卒業。1992年より2002年までセゾン総合研究所(旧商品科学研究所)にてライフスタイル研究等にたずさわる。東京在住。
  

食事は身体と心を作るとともに毎日の楽しみと位置づけ、あんまり気張らずに、しかし毎日の食事が健康に繋がることを意識して、楽しく作りたいと考えています。「ほねぶとメニュー」ではめまぐるしく変化していく昨今の流行料理の流れをみながらもあえて、忘れられつつある日本の風土の産物と家庭料理を中心に伝えたいと思います。
 
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