| SPECIAL |
| 〜心身のバランスを整えると、免疫力が上がる〜 食生活のバランス、咬み合わせのバランス、適度な運動と休養のバランス、精神のバランス、 この4つのバランスを整えることで元気になる。『心とからだが変わる<全人歯科>革命』(丸橋賢著)から、 丸橋賢先生のお考えを紹介します。 |
| 心とからだが変わる全人歯科の視点 |
| その4-運動・休養バランスを整える〜休養編〜 2005.5.1 |
| 丸橋全人歯科院長・良い歯の会主宰 丸橋 賢 |
| 『心とからだが変わる<全人歯科>革命』(丸橋賢著)の「第三章 私の全人歯科四原則」より |
| ○休養の意義と好ましい生活のリズム 適度で規則正しい休養も必要です。睡眠や休養が不足すると、体力、免疫力が回復しません。気分的にもイライラしたり、やる気が起きない、注意力が散漫になるなど、マイナスばかりです。 そして適度な休養のためには、昼に活動し、夜は休むという生活のリズムを作っていくことが重要です。現代の社会事情では難しい面もありますが、それだけに意識して心がけたいものです。 以下に好ましい生活のリズムを挙げましょう。 ・夜明けとともに起床する〜気持ち良く、時間の余裕もできます。運動をするのにも最適。 ・朝日を浴び、深呼吸する〜朝日を受けると、血管その他の細胞が目覚め、活動に対応した状態になります。逆に朝日を浴びず、起きてすぐに行動すると、血管の破裂などの問題が生じやすくなります。 ・昼はよく働く〜十分に働き、行動し、疲れるくらい頑張りましょう。負荷をかけなければ体は強くなりません。 ・夜はよく休む〜早寝を心がけましょう。夜は深く眠れるので十分な回復が得られます。 早起きをすると、早く眠くなり、良い循環ができていきます。休日もあまり朝寝をしたりせず、からだが自然にリズムを覚えてしまうようにしましょう。 |
| 2005年6月に続きます。 このシリーズは丸橋賢氏の了解をいただき掲載しています。 |
| 丸橋 賢氏のプロフィール |
| まるはし まさる 1944年群馬県生まれ。1971年東北大学歯学部卒業。同学部助手。1974年丸橋歯科クリニック開業。1981年「良い歯の会」活動を開始。2003年アメリカのイラク侵攻に抗議し、アメリカ歯内療法学会正会員を返上。2004年群馬県高崎市の現在地に「丸橋全人歯科」を開業。 現在 丸橋全人歯科院長。日本臨床歯内療法学会正会員、日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会、日本臨床環境医学会会員。日本臨床歯内療法学会認定指導医。 著書 『ほんとうは治る防げる歯槽膿漏』『新しい歯周病の治し方』『歯 良い治療 悪い治療の見分け方』『よくわかる顎偏位症の治療と予防』『インプラントで安心』(共著、以上農文協)『すいせん村のねこやしき』(絵本)『エリカのお花ばたけ』(絵本)(以上ストーク)など。 丸橋全人歯科のホームページはこちらへ。 |
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