

第一巻「成功へのホップ」
「旅行記」
旅行記「成熟したヨーロッパを見に行く。」の執筆にかなり手間取ってまして、
一日の旅行記を書くのに1時間要しています。
そうなるとトータル60時間ほどの時間が必要な訳で・・・。
でも、なんとか半分終わりました。
旅行記なので面白くはありませんが、今後の旅行の参考にでもして頂ければと思います。
「旅行記(2)」
旅行記「成熟したヨーロッパを見に行く。」
なんとか書き上げたー。
申し訳ありませんが、見直しする気力はありません。
誤字脱字、意味の重複などの間違った日本語は、ご勘弁下さい。
「スペイン人」
ブリュッセルで同室になったスペイン人にメールを送った。
↓
こんにちは。ブリュッセルのホステルで同室になった日本人です。
覚えてますか?
2ヶ月間のヨーロッパ旅行を終え、ようやく日本に帰国しました。
お話の通りブリュージュのライトアップは素晴らしいものでした。
非常に興奮しました。重要な情報をありがとうございました。
また、スペインも楽しく旅をすることが出来ました。
バルセロナ グラナダ コルドバ マドリッド を旅しました。
明るい太陽と明るい人間が最高でした。楽しい国ですね。
このたびは、親切にして頂き、誠にありがとうございました。
貴殿の幸せを、遠いアジアの国からお祈りしています。
「新PC」
僕のPCは、起動するたびに「深刻な状態から回復しました」とメッセージが流れる。
その後、しばらくすると勝手に再起動する。
東京を離れるまで、なんとか頑張ってくれと思っていた。
で、なんとか頑張ってくれた。
帰国して、弟の部屋を覗くと、PCが放置してあったので、そのPCを頂くことにした。
能力は旧PCと同じなのだが、深刻なエラーは出ない。
データー移行も無事に終わったので、旧PCのデーターを全て消去。
購入時の状態に戻して両親にあげたが、必要ないみたい。
こちらのインターネット普及率は1割です。
新PCをいじっていると、アウトルックの設定がおかしくなって、Officeを再インストールした。
すると、アウトルックに入れていたデーターが消えてしまった。
なので、こちらからメールが届くことはありません。
僕と連絡を取りたい方は、メールを下さい。
ただし、暴言メールはお断りします。
残念なのが、ムッティーから貰った「あけおめメール」が消えてしまったこと。
すぐにアップするべきでした。
ムッティーふぁんの方々、すみません。
「新居」
報告が遅れましたが、2月に入ってから、新居に引っ越しました。
↓

「.シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜」(評)
「男はつらいよ」もそうですが、やっぱ失恋映画って面白いですねー。
切なくて、苦しくて、感動しちゃいました。
失恋最高! ありがとうございました。
「耳をすませば」(評)
アニメの癖にロマンティックで大好きですね。
アメリカから帰国した時も、ちょうどこのアニメをTVでやっていて、感動した覚えがあります。
少女と少年が初々しくて大好きです。
最近、ロマンティックの重要性をよく考えます。
「24 シーズン5」(評)
まだ途中ですが、完全に釘付けですね。
シナリオが素晴らしいのは勿論ですが、
脇役陣の癖のある演技が、観ているほうも癖になります。
「モッコリ真理教」
東京時代に、知人に貸した画像編集ソフトが戻って来なかったので、
PC移行と共に、モッコリ真理教の経典が制作不可能となった。
まぁ、これも運命かと思うので、新たな展開を思案中。
「図書館」
蔵書が東京の100/1程しかない。棚一列だけ。
ある程度は予想していたが、ここまでとは思いませんでした。
そのなかから5冊借りた。
今後は、購入も検討する必要があるなーと思った今日この頃です。
「24 シーズン5」(評)
やっぱ素晴らしいですわ。
予想を裏切るストーリー展開は健在なのですが、
シーズン5ともなると、こちら側も裏切られるのに慣れてくるんですよね。
その中、シーズン4はシナリオの力(ヒューマニズム)で持っていった感じがありましたが、
シーズン5は役者の演技力で持って行きましたね。
お見事です。天晴れです。
熟練された役者の演技力に脱帽です。
大人の芝居って素敵ですね。
アメリカ人の演技力には敬意を表します。
「レンタルビデオ」
TUTAYAの宅配レンタルを使ってみたが、
DVDを返してから、次のDVDが届くまで、宅配日数が4日かかる。
こちらの所在地が田舎なのが原因かな?
まぁ、まどろっこしい感じだ。
で、我が田舎唯一のレンタルビデオショップに行ってみた。
すると、な、なんと、1本100円で貸し出ししてる。
や、安すぎる。
まぁ、田舎なので本数は少ないが、100円ならDVD観放題って感じなので、かなり嬉しい。
我が田舎唯一のレンタルビデオショップ、ありがとう!
沢山借りるよ!
「あれよあれよと言う間に」
どんどん日が過ぎるなー。
やりたい事が山のようにあるんだけど、
DVD観て、本読んで、インターネットをするだけで精一杯。
創作の時間は、ちょっと作れないなー。
まぁ、一つ一つやっつけていくしかないな。
「ファミスタオンライン2」
嵌ってしまって、かれこれ1年半になりますね。
知らない方に説明しますと、僕の高校時代、「ファミスタ」って野球ゲームが発売されたんですね。
これが面白くて、友人と日々対戦して腕を磨いたものです。
で、その「ファミスタ」が1年半前にオンラインで復活した訳です。
オンラインなので、インターネットで対戦出来るんですね。
当然、チャットで会話も出来る。
で、ファミスタ世代のオジサン同士、どんどん仲良くなっていく構図なのです。
北海道のファミ友とチャットしたり、香港に5ヶ月出張しているファミ友と対戦したり、
ファミ友の輪なんですね。
僕が東京で肺が潰れる病気になったときも、
オジサンならではの情報を頂き、また励まされました。
「侮る無かれ、オンライン」なのです。
ただ、楽しいので時間は瞬く間に過ぎます。
そこらへんの加減が難しいと思う、今日この頃です。
「THE 有頂天ホテル」(評)
小ネタ満載で楽しいですね。
ストーリーも非常に良く出来ています。
でもねー、コーエン兄弟のようなリアリティーも無ければ、スパイスも無いので、
B級色が強すぎて、生温い感じが漂ってます。
子供とおばちゃんが楽しむ映画なのかな?
「単騎、千里を走る。」(評)
シナリオは面白くないのですが、
高倉健と、中国の役者陣が醸し出す味が抜群です。
健さんの、衰えた男性像ってのが非常にリアルで、充分楽しめました。
ただね、寺島しのぶ の泣き芝居が最悪。
どうして、あんな芝居を選択したのか不思議。
「父親たちの星条旗 硫黄島からの手紙」(評)
それぞれの作品は、特に面白くありません。
重要なのは、硫黄島での戦いを、日本とアメリカ両方向から描いていることです。
なので、両方観ないと意味が無いです。
真珠湾攻撃を両方向から描いた「トラ・トラ・トラ!」と同じ発想ですね。
エンターテイメントではなく、史実映画としてお勧めします。
「福祉国家」
NHKを観ていたら、幸せ指数ってのがあって、
それが一番高い国がデンマークなのだそうだ。
世界で一番幸せな国、デンマーク。
番組では、その首都であるコペンハーゲンを取材していた。
僕もコペンハーゲンを訪れて、この国の人々は余裕があるなーと感じだ。
そして、日本は福祉国家を目指すべきだと、最近強く思う。
国民年金に関しては、消費税を5%あげれば、それで全ての国民の老後が安泰になる。
購買力によって税金を課す消費税が、最も平等な気がするのだが如何なものだろう。
社会主義国家が失敗して、資本主義国家が生き残った現在、
次世代の国家トレンドは福祉国家だと思う。
「国際連盟」
国連ってのが、もう少しまともな機関だったらと思う。
常任理事国とか、何時まで戦勝国を気取ってるんだ?
まだまだ人類は、お粗末さまである。
「冷静と情熱のあいだ」(評)
ラストすんなり終わらないところはグッドだが、ラブストーリーなので話は下らないですよ。
役者陣も、椎名結平は芝居が濃すぎて、そんな奴は居ない状態だし、
ヒロイン役のケリー・チャンも、魅力を感じない。
でもね、映像が醸し出すヨーロッパの美しさがたまらなく素敵なのよ。
主人公の職業が絵の修復師ってのも、素晴らしいよね。
で、最終的には心に残るんだよなー、この映画。
映像が頭から離れない。
ヨーロッパを旅して本当に良かったと思う。
みなさんも、是非是非、大切な人とフィレンツェを訪れてください。
「さくらももこ」
純粋に大好き。
絵も大好きだし、文章も大好き、考え方も大好き。
でも、実際に会ったら嫌いなるのかな?
いや、やっぱ実際に会っても大好きだろうなー。
と、そんなことを考えてる今日この頃。
「馬鹿がタンクに乗ってやってくる 」(評)
山田洋次監督の作品。
観たい観たいと思いつつ、10年ほど経ってしまったが、
今回ようやく観る事ができた。
いやー、つまらなかった。
山田洋次も最初はこうだったんだなーと思った。
「バッテリー」(評)
少年野球の話って、嘘八百ばっかですが、
この映画は、思いのほかリアルです。
野球のシーンもリアルですし、思春期の少年の心情もリアルに表現してました。
でも、ただ、それだけです。
「知識欲と創作欲」
今は知識欲が創作欲を上回ってます。
観たい映画、読みたい本が沢山あります。
創作活動はまだまだ先ですなー。
「武士の一文」(評)
うわー、面白かったです。
冒頭、やっぱTVっぽいなーと思われた木村拓也の芝居も、
目が見えなくなってからは、違和感が無くなって素晴らしいです。
ただただ、感服いたしました。
「TAKESHIS'」(評)
自分自身をピエロにして、観ている者を弄び、おちょくる映画。
観客を突き放す手法は好きなんだけど、途中で飽きちゃったなー。
ストーリーに意味がある訳ではないので、別に観なくてもいいかなって思っちゃう。
もう少し、意味を持たせたほうが正解でしたね。
名作が、これじゃ勿体無いですよ。
「ゲド戦記」(評)
絵はうっとりするほど美しいが、ストーリーが最低すぎる。
そもそもあの世界観(ファンタジー)を拒絶してしまう。
まるでゲームみたい。あれは映画じゃない。
「嫌われ松子の一生」(評)
見事な映像処理に驚いた。
構成も、ミュージカルを巧みに使い、かなり凝っている。
それによって、最高の悲劇を、最高のエンターテイメントにしてしまった。
僕も前々から考えてたのに、やられちゃったなーと思った。
誰もが松子になる可能性を秘めていると思う。
松子になるかならないかは、ちょっとした運でしかない。
この話は深すぎます。
「間宮兄弟」(評)
面白かったです。
僕の中で、「失恋最強説」がますます強くなりました。
僕には、常盤貴子のどこが美人なのかサッパリ解らないのですが、
沢尻エリカはヤバイほど光ってますね。
僕が幼少時代の大原麗子なみに光ってますわ。まぶしいです。
「電車男」(評)
ギリギリ成立してますねー。
このギリギリ感が、面白かったですわー。
30過ぎた女性が、若い男に好意を抱いて、慎重に事を進めていく様が、
なんとも健気と言うか、可愛いんですよ。
実際はどうだったのか知りませんが、
この物語はむしろ、エルメス側から描いた方が感動しますね。
「樹の海」(評)
コントのような電話での受け答えと、不可解な独り言の連続で、
途中で観るのをやめようかと思ったが、頑張って最後まで観たら、意外と面白かった。
監督にセンスは無いが、原作にセンスがあるのかな?
調べたら、第一回監督作品とのことで、頷いた。
もっと勉強してください。折角の名作が台無しです。
「四日間の奇跡」(評)
途中で観るのをやめた。
監督にセンスは無いし、原作にもセンスが無いのかな?
センス無さ過ぎて、ある意味、天然記念物。
久しぶりに最低、最悪の映画を発見した。
「7月24日通りのクリスマス」(評)
また途中で観るのをやめた。連続三振です。
どうやったら、こんなつまらない脚本が書けるのか?
なんで、こんなつまらない作品を作れるのか?
皆目検討がつきません。
本当にこの人たちプロなの?
「ミュンヘン」(評)
かなり期待して借りましたが、物語重視か、史実重視か、中途半端でしたね。
この作品を物語重視にはしたくないけど、
史実重視にするには情報が足りないし、ってところですね。
まぁ、各方面に配慮しすぎて、生温くなってます。
スピルバーグ監督も、そろそろお歳でしょうか?
期待していただけに、残念でした。
「好み」
僕は平坦な作品が基本的に好きですね。
淡々と物語が進んで行くほうが良い。
なので、あざとい作品は大嫌いです。
此処で泣かそうとか、此処で盛り上げようとか、最低ですよね。
そんなもん、あんたらに指示されんでも、自分で決めるっちゅうねん!
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(評)
前作?が面白かったので期待度100%で借りたが、撃沈した。
何が何やら着いて行けない。
そもそも主人公至上主義が最悪だし、細かいディテールがなってない。
子役たちも成長して可愛さが無くなり、憎たらしい。
もう終わったと思った。
「それでもボクはやってない」(評)
そこまで描きますかってくらい、深く描いてます。
バランス感覚抜群で、全てにおいて抜け目が無いです。
それでも、有罪になるラストは最高ですね。
感服しました。ありがとうございました。
「ヤクザに学ぶ交渉術」(評)
かなりお勧めの作品。
役者が見事です。
交渉術とかって、芝居の見せ所ですからねー。
役者、構成、脚本ともに最高です。
「華麗なる一族(TV)」(評)
TVなので覚悟はしていたが、やっぱ構成・演出が無茶苦茶だった。
テンポ悪すぎ。要らない芝居が多すぎ。
金はかけてるが、作品はチープ。
救いは、原作の凄さだけ。
この話はTVじゃ無理だよなー。
「オペラ座の怪人」(評)
ミュージカルは眠くなる。
この睡魔と闘うのがやっかいだ。
PC画面で観ているので、なお更である。
まぁ、所詮、恋愛物語なので、どうでもいい。
「新PC」
前にPCを交換したと報告したが、このPCが遅い遅い。
確実に性能ダウン。
ホームページ作成ソフトを立ち上げようにも、かなり時間がかかる。
結果、更新を躊躇してしまう。
だからと言って、旧PCに戻すのも面倒だし、このまま辛抱して、
今年中に新PCを購入したいなー。
「LOST シーズン1」(評)
アメリカのTVドラマ。
24時間観ても、起承転結の起すら終わらない。
登場人物の過去を細かく描くので、驚くほどストーリーが進まないです。
しかし、謎が謎を呼んで、観れば観るほど、のめり込んで行く手法は天晴れ。
まだまだ先は長いですが、面白いですよ。
「プロデューサーズ」(評)
たぶん面白いんだろうけど、僕は好きじゃないな。
ミュージカル作品を映画にして楽しめたのは、『CHICAGO』だけ。
子供でも楽しめる作品は、大人の僕には厳しい。
「ドリームガールズ」(評)
歌が凄いです。圧倒的です。やっぱプロですよねー。
でも、歌が多すぎて中盤から飽きちゃいました。
歌になると、どうしても間延びするんですよねー。
此処最近、ミュージカル作品ばかり観ているのですが、
ミュージカルの最大の問題はテンポですね。
ラップにして早く歌わせれば良いのに。
でも、まぁ、素晴らしい歌を聴けて良かったです。
「LOST シーズン2」(評)
なんとか観終わった。
まさに、ミステリーですねー。
展開が遅いと思ってたら、これってシーズン6までやる予定なんだね。
今はシーズン4の真っ最中で、2010年にシーズン6を迎えるらしい。
しかしまぁ、キャスティングが抜群すぎる。
それに、やっぱアメリカ人は芝居が上手いなー。
みんな目が良いよね。個性もあるし。
日本人は型にはめようとするからなー。
あー、嫌だ嫌だ。
「今日この頃」
ここ最近、論評ばっかですみません。
マジでPC遅くて、作業するのが面倒なんですよね。
あと、ファミスタが楽しくて、チャットばっかしてました。
ネットゲームの世界って、現実よりもトラブルが起こるんですよ。
昨夜、カンカンガクガク4時間も大論争。
マジでほどほどにしないと、偉いことになります。
「そろそろ始動開始かな?」
と思っております。
ただ、HPの更新と、始動とは別になる可能性もあるので、
また、それはそれで報告したいと思います。
この地から、いったい何が出来るのか?
地方からの挑戦状、ご期待ください。
「虫」
都会では、虫を見かけると大変な騒ぎでしたが、
田舎では、虫は居るもんだと思って対応しています。
虫と共存しないとねー。
でも、不意に見つけると、やっぱドキッとしますよ。
「自然」
日々の自然の美しさに驚いています。
僕はこの地で、中学、高校と過ごしたのですが、
その時、自然なんて、これっぽっちも良いなんて感じなかった。
小学校時代の都会の喧騒が、むしろ懐かしかった。
でも、様々な土地を訪れ、都会の喧騒を十二分に味わい、
今、こうして田舎に戻ると、その美しさに心が和む。
「原点への回帰」
トラクターで土地を耕したり、木を切り倒したり、
家の壁をペンキで塗ったり、セメントを流し込んで駐車場を作ったりしてます。
そんなこと一つ一つが、原点への回帰だなと思う。
「DVDプレーヤー」
やっぱPC画面よりも、TV画面でDVD鑑賞したいと思い、
DVDプレイヤーを購入した。
聞いたことのないメーカーで4千円だった。
流石は、聞いたことのないメーカーである。
再生途中、ちょこちょこ画像が乱れる。
苦痛を感じる程ではないので、まぁ良いかと思っていたら、
今度は、部品の一部が落下した。
それをボンドでくっつける。
大丈夫なのかな? このプレイヤー。
交換に行くのが面倒なんだよねー。
「論評」
数本観たが、論評は辞めておく。
今後は、書きたい衝動にかられたら書くようにする。
しかしねー、なんでこんな無秩序な作品が作られて、
僕のアイデア抜群の名作が作られないのか不思議でならない。
なんとかしないとなーって思う。
「論評2」
その後、数本観たが、論評書かないとなると、集中力が落ちるね。
なんだかダラダラ観ちゃう。
糧にならないので、やっぱ論評書くことにする。
そろそろ執筆始めようと思って、DVD借りるの辞めようと思ったんだけど、
返しに行ったその日がセールで、1本80円だった。
また10本借りちゃったー。
神様ー、なんで?
「メゾン・ド・ヒミコ」(評)
まぁ、面白かったんだけど、長いわ。
気持ちの流れが解りにくい箇所が多々あって、完全中だるみする。
主演の、オダギリジョー、 柴咲コウの芝居に面白みがなく、やっぱ中だるみする。
もっとコンパクトに纏めて、主演に面白みがあると、名作だったのに、勿体無い。
「笑いの大学」(評)
舞台はビデオで観たけど、映画は始めて。
序盤から中盤は、最高に面白い。
でも、終盤が最悪。意味不明。
主演二人の芝居に昭和の匂いが一切しないので、
赤紙とか出てきちゃうと、うそ臭くてどうしようもない。
コメディーとして許せた嘘が、赤紙が出てくると許せなくなるんだよね。
あと、ラスト、気の利いた台詞で、軽く終われないものかなー。
「暴力団の実像part2」(評)
内容が薄すぎて、どうでもいい。
「べっぴんの町」(評)
僕が高校時代の作品で、当時、食い入るように観た。
あれから20年かーって思うと、何とも考えさせられる作品だ。
主演の柴田恭平に勢いがあるので、素晴らしい文学作品になっている。
空撮から始まるオープニング。お洒落なラスト。
あー、心が落ち着かない。
「鉄筋コンクリート」(評)
おもっくそ刺激を受けました。
物語は幼稚なのですが、それよりなにより絵の美しさ、
はたまたシーンの見せ方が、凄すぎです。
緻密に計算されていて、才能って凄いなーと感心しました。
「シュレック3」(評)
「シュレック」は観てないが、「シュレック2」が鬼のように面白かったので、期待大で観た。
んー、駄目だね。
面白いシーンも幾つかあるが、全体的に作りこみが甘いわ。
製作者サイドが「なぁなぁ」になってるね。
「机のなかみ」(評)
最初から最後まで最高!
この作品に、僕は最高評価を与えます。
皆様に是非観てもらいたい作品。
全てにおいて完璧。僕の心を鷲づかみでした。
特に「沈黙の沈黙」最高。
是非、観てください。もうこれしか言えない。
「理由」(評)
宮部みゆきの小説を、大林宣彦が映画にした。
社会派の実験的作品。
そのチャレンジ精神は大いに買うが、大失敗している。
まるでゲーム(ポートピア連続殺人事件)のような作り。
最も酷いのが、事件の本質を誤魔化す製作者サイドの卑怯。
何も心に残らない。
「方程式芝居」
方程式芝居ってあるよね。
アマチュアの舞台を観に行くと、よくある。
僕もそんな作品に、何度か出演したこともあるんだけど、やっててつまらない。
まぁ、マネだけでやってきた演出家って、
自分の表現ってのを構築してこなかったから、変化できないんだよ。
新しい表現、新しい言葉を勉強しないから、方程式芝居になる。
やっぱ民主主義ですよ。みんなで作るんです。今の時代は。
「手紙」(評)
沢尻エリカの役は、ブスにやってほしいよなー。
キャスティングを人気で決めるので、折角の名作が台無し。
他の役者は素晴らしいし、伝えたい事も素晴らしいのに、
集客力目的で作品を作るから、残念で仕方が無い。
「DVDざんまい」
取り敢えず、ここら辺で一休み。
インプット作業は充分したので、これからはアウトプット作業をしたなーと思う。
この切り替えが、なかなか難しいんだよね。
「ホームページの更新」
アウトプット作業を開始するにあたって、
まずはホームページの大幅な更新を目論んだが、
使い勝手のいい画像ソフトがどうしても見当たらない。
8時間ほど試行錯誤してみたが、駄目だった。
やっぱ金出してソフトを購入しないと駄目なんだろうなーと思った。
「ヨーロッパ」
モナコで迎えた新年から4ヶ月が過ぎ、何時の間にやら5月になりました。
やっとヨーロッパ旅行を思い返す余裕が出てきました。
成熟したヨーロッパの町並みは、芸術そのもので、
まるで夢のような日々だったなーと懐かしく思います。
もう二度と訪れないと思い旅をしていましたが、また行きたいと考え直しています。
そのためにも、野望を達成せねばと思う今日この頃です。
「SHO-SAKUの野望」
ゲームとして光栄で発売してほしいです。
難易度めちゃめちゃ高いです。
「目標」
まだ少しずつですが、執筆活動開始です。
徐々にギアをあげてトップに持って行きます。
目標は、解りきってますが、賞をとること。
年に2ヶ月くらいは東京に出て仕事が出来るような身分になってこそ、
SHO-SAKU事務所の復活が見えてきます。
頑張るぞ、俺。
「何時かは夢が叶う」
「諦めずに続けていれば、何時かは夢が叶う」との言葉がありますが、
僕は100%そうは思わないです。嘘八百の大嫌いな言葉です。
僕の大好きな「さくらももこ」さんも、
「それで夢が叶うなら、みんな宇多田ヒカルや浜崎あゆみになれるじゃないか」
と、僕と同じく大否定されていました。
アイドルになりたいと思って、夢を諦めずに見続けたら、
最終的に悪夢がまっていることは、容易に想像が出来ます。
だから、立ち止まり、考え、そして変化していかねばならない。
僕の経験上、叶う環境、チャンスの量ってのが物凄く重要で、
それが整わないと、何時までたっても叶いっこないです。
それが整っていても、叶うかは微妙です。
そんなもんなんですよ、夢なんて。
だから、楽しんで、楽しませるしかないんです。
「チベット問題」
中国共産党がチベットを占領していて、チベット人民を抑圧していることは、
誰もが持っている知識だが、親中派が多い日本ではダブーだった。
このたび、タブーが解除されて、本当に良かったと思う。
中国共産党がチベットを開放するなんて100%ありえないが、
中国って国の正体を、またはズルさを、しっかり認識することが大切だと思う。
そして、中国って国が国連の常任理事国であり、世界のリーダーである事実。
世の中ってのは、こんなもんなんですよ。
だから、僕たち一人一人が、何かを変えようと積み上げていくしかない。
己の身分で出来ることをする。
それは真実を知ろうとするだけで、良いんだと思う。
「世界に一つだけの花」
この言葉も僕は大嫌いです。
物凄い自己愛の言葉ですよね。自分は特別なんだって。
正直、ナチを連想させます。
ドイツ人は優秀で、世界に一つだけの花。でも、ユダヤ人は違うって。
また、別の見方をすると、共産主義の言葉にも思えます。
全員平等を唱えて、思想統一の為の粛清をした共産主義。
そして、極悪犯だって、麻原だって、金正日だって、世界に一つだけの花。
この言葉が世に出てからずっと僕は不快に思っていましたが、
誰も批判しないのが不思議で仕方がなかった。
なので、僕が此処で批判しときます。
これは、最低、最悪の言葉です。
「BS」
TVのアンテナですが、僕の豪邸は共同アンテナです。
未だにデジタル放送には対応していないのですが、
BSは含まれているので、視聴可能です。
で、いまBSで黒澤明特集をやっています。
毎日楽しみに観ています。
全て1回は観ている作品ですが、見直すとやっぱ凝り方が尋常じゃないですね。
ちょっとしたことなんですけどね。
黒澤明、マジで大好きです。
「NHK」
NHKのお金を払っていないことを、かも偉そうに話す人って居るでしょ。
最低最悪ですよね。
みんなで払おうと決めてるのに、自分は払わないって・・・。
恥ずかしくないのかなーってマジで思います。
まだ若ければ、若いから仕方が無いと思えることもあるのですが、
偉そうに話すのって、いい歳こいたオッサンなんですよね。
申し訳なさそうにしていれば、まだ許せるんですけど、
本当に寂しいですね。
これだけモラルが低下している現在、
僕は消費税を上げて、NHKのお金を税金から払った方が、
恥ずかしいオッサンを作らなくてすむので、よろしいと思います。
非常に寂しいですけどね。
「イメージを高く」
黒澤明監督の言葉に、物作りに妥協は付き物で、
妥協したくなくても、必ず妥協しなければならない。
だから、イメージを高く持つことが大切だとある。
まったくもって同意だ。
僕が前に、「物作りってどうしても妥協が入る」って話をしたときに、
「何で妥協できるのか?」と聞き返されたことがあった。
「妥協しないでどうやって物づくりが出来るのか?」と逆に思ったが、
僕自身、明確な答えが見つかってなかったので、そのままうやむやになった。
妥協しないで済む方法は、イメージを低く持つしかない。
低ければ妥協しなくても良いだろう。
でも、僕は、イメージが高い。
よって妥協が生まれる。
僕は天才だから、仕方が無いと思う。
「大人の余裕」
知人とのメールでのやりとりや、掲示板にコメントなどを書き込んだ際に、
真意が伝わらないどころか、揚げ足を取られて批判されることがあります。
これってもの凄いストレスですよね。
そんな時、反論すると相手も意地になってくるので、
「なるほどね」と話題を流してしまったほうがいいです。
人は人、自分は自分。大切なのは「大人の余裕」ですね。
「評論」
DVD以外にもTVやBSで結構映画観てるんだけど、
やっぱ無料だと気合の入り方が有料とはかなり違うので、評論はしないようにしている。
しかし、TVで観た映画「さくらん」の世界観は大好きだ。
物語の完成度は低いが、それ以上に素晴らしい映像美と、かっこいい女たち。
日本の女性は可愛い系ばっかで飽き飽きしていたので、
かっこいい日本女性を観る事ができて、本当によかった。
「今日この頃」
調布で不発弾が発見されたそうですね。
見慣れた町並みがニュースで流れて懐かしかった。
ヨーロッパの風景をTVで見かけると、これもまた懐かしい。
懐かしんでばかりいる今日この頃です。
「世の中の流れ」
ミャンマーのサイクロンと、中国・四川省大地震。
悲惨すぎますね。
なんで天災ってのは続いて起こるのか不思議で仕方が無い。
またそれが貧困層にばかりふりかかるのが非常に残念だ。
世の中ってのは、バランスよりも人類淘汰を目指しているのか。
不条理極まりないと思う今日この頃です。
「二世問題」
社長の子供は社長だし、政治家の子供だって政治家。
文化人の子供だって、もちろん文化人である。
これを正当化させる議論に、その子供は幼い頃から、
親の仕事を見て育っているので、その事柄に成熟している。
更に、才能の遺伝子を親から受け継いでいる訳で、世襲制にはなんら問題はない。
ってのが一般的な意見ですね。
でも、スポーツ選手や、お笑いに関しては、
完全な実力主義のため、二世がほとんど居ないんですよね。
結果、世襲ってただのコネ入社なんですよね。
格差社会を叫ぶなら、この不当極まりない二世問題も大きく取り上げてくださいよ。
おい、マスコミ。ギャラは要らんから、ミーをコメンテターで出せ。
「埼玉西武ライオンズ」
野球ファンじゃないと解らないこと書きます。
西武、予想外に強いですよね。
松坂に続き、今年はカブレラ・和田を放出して、戦力ガタ落ちですよ。
なのにこの成績。アッパレです。
渡辺監督は現役時代、日本シリーズでコンタクトを付け忘れて、
伊東のサインがわからず、適当に投球して痛打されたほどの、痛い投手でした。
二枚エースとして君臨していた工藤とは正反対の性格ですよね。
工藤は全てにおいてキチンとしているので、今でも現役を続けている。
でも、人間的にはとっつきにくい。
工藤の城島の育て方とか、尋常じゃなかったでしょ。
その反面、渡辺監督は楽しさ第一ですよね。
台湾に行って野球を見つめなおしたのが良かった。
選手曰く、「監督やコーチがストレスを与えないのが有難い」とのこと。
納得ですなー。
なぜ、あの戦力で巨人が勝てないのか。
やっぱストレスなんですよね。
これって全てに通じることですよね。
「同調圧力」
同調圧力ってありますよね。
社会においてこれは頻繁に発生します。
この同調圧力を逃れる方法ってのは無いんですよね。
「透明な存在」になれば誤魔化すことはできるけども、逃れられる訳ではない。
この同調圧力をかける側ってマジで「悪」ですよね。
でも、かける側は「正義」だと思ってるんですよ。
もう同調圧力かけてる時点で終わってるんですけどね。
純粋な実力では同調させられなくなってる訳ですから。
まさにストレス時代ですなー。
「ふすま」
前々から、ふすまに色を塗りたい欲求ってのがあったが、
これまでは貸家だったので出来なかった。
しかし、今はやりたい放題なのでチャレンジしてみた。
インターネットで塗り方を調べたが、ふすまに色を塗る奴は居ないようで、
居ないなら、なおさらやりたいと思う僕である。
緑系のペンキを購入して、ふすまを塗りまくった。
塗り始めると、綺麗に塗れないので、失敗したかなーと思ったが、
何度か重ね塗りをするうちに、だんだん良い感じになってきた。
結果、まぁ思い通りの仕上がりになった。満足である。
ついでに、トイレのドアもピンクに塗った。これも満足である。
おそらくこの家に死ぬまで住むことになると思うので、
おしゃれで楽しい、おかしな家にしたいと思う。
「よしもと新喜劇」
TVで毎週やってるけど、面白いですねー。
西日本はこれがあるから嬉しいです。
舞台として物足りなさはありますが、
アウトローを気取ったエセドラマよりは遥かに面白いです。
主人公至上主義は、昭和とともに終わりましたよ。
「ゴルフ」
最近付き合いでやるんだけど、面白さがいまいち解んないんだよなー。
結構良い金額取るからね。
それならまだアミューズメントパークの方が面白いよなー。
そのうち面白くなるのかな? どうなんだろ?
まだまだ「みんなのゴルフ」くらいが合っていると思う今日この頃です。
「フリーフォント」
前々から使用したいと思っていたのだが、
ダウンロード後のセッティング方法が解らなかったので、
そのままうやむやになっていた。
でも、本日セッティング方法発見。
こうやって使用しています。
んー、なんだか読みにくそうだなー。
第一巻 おわり 第二巻へ続く


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