

「靖国神社の歌」

恒久平和を願い訪れるのが靖国である。
不戦の誓いをたてに行くのが靖国である。
何ゆえこれを否定されねばならないのか?
中国は父で、朝鮮は兄で、日本は弟か?
日本は中国の冊封体制に組み込まれているのか?
靖国には軍用犬や軍用鳩も奉られている。
奉られているからと、位牌や遺骨がある訳ではない。
ただ、靖国が奉ったと宣言しただけだ。
日本は異常な反日教育を行う中国共産党と朝鮮半島に対して、
内政干渉をしていないじゃないか。
なのに、何故、反日教育国家の内政干渉に対して、
日本国首相が参拝を配慮する必要があるんだ。
リベラル左翼は日本から出て行け。
誇りを持って死んでいったおじいさん達に感謝しようよ。
(靖国で会おう。靖国で会おう。)
日本は東南アジアの国々と仲良くせねばならない。
独立戦争で戦った日本人の誇りを知らねばならない。
中越戦争、チベット制圧は何処の仕業だ。
中国共産党は核ミサイルの照準をは日本に向けるな。
韓国は日本のお陰で文明開化した癖に何を言う。
アメリカはインディアン同様に、黄色人種を同じ人間だと認めず、
関東を丸焼きにして、広島・長崎に原爆を投下した。
ロシアは関東軍をシベリアで強制労働させた。
好い加減に北方領土を返せ!
ヨーロッパは道徳も倫理もメチャクチャだ。
採取の歴史を謝れ。謝ればテロは減る。
欧米かぶれの腐った日本人が五万といる。
金よりも誇りを選ぼうよ。
日本民族を守るために死んでいったおじいさん達に感謝しようよ。
(靖国で会おう。靖国で会おう。)
大東亜戦争はアメリカが仕掛けた。
日本は自衛の為に戦った。
「植民地になって食われるか」
「戦って民族の誇りを示すか」
二者択一だった。
欧米列強による世界支配から、黄色人種の自由解放を願い戦ったのだ。
なのに負けたら全て悪。勝ったら全て正義。
そんなバカな論理を受け入れられるか。
日本では死者は全て神様である。
森羅万象、萬の神である。
キリストもアラーも神の一人に過ぎないのだ。
何とか戦争を回避しようと必死に頑張ったA級戦犯。
戦争責任は無いが、日本民族に責任があると死刑になったA級戦犯。
家族を守るために死んでいったおじいさん達に感謝しようよ。
(靖国で会おう。靖国で会おう。)
ハッキリ明言しておくが、私は平和主義者だ。
戦争は人間を狂わせる。そんなもん百も承知だ。
戦争なんて無いが良いに決まってる。
だが、アメリカの帝国主義に断固反対して、
日米安保を破棄する覚悟を持つ日本人がどれほどいるか?
日本列島にミサイルが打ち込まれる可能性が大きくなる選択を、
どれだけの日本人が出来るのか?
ミサイルを打ち込まれる覚悟の無い者に平和と言って欲しくない訳だ。
結局はみんな、他国の人は死んでも日本人が死ななければ良い訳だ。
そんなもん偽善なのだよ。
日本男児が死なんか恐れてどうする。
信念を貫いて死んでいったおじいさん達に感謝しようよ。
(靖国で会おう。靖国で会おう。)
昭和二十年三月、沖縄の渡嘉敷島と座間味島で集団自決が起こった。
これは軍命令で在ったと地元の新聞が書き、
沖縄県史などにもそう記されてきた。
しかし証言者の女性が晩年になって、これは遺族年金欲しさの嘘だったと告白した。
軍関係者は命令の事実が無いのを百も承知で黙っていたのだ。
この優しさが「従軍慰慰安婦」「南京大虐殺」を作り上げる。
補償金欲しさに皆嘘をつく。
昭和四十九年、小野田寛郎元陸軍少尉が帰国。
記者会見で田中内閣からの見舞金百万円の使い道を尋ねられ、
「靖国神社に奉納する」と答えた。
これに対し多くの批判・パッシングが行われる。
「なぜ祖国のために戦って命を落とした戦友に礼を尽くしてはいけないのか」
小野田少尉は一年後、戦後日本との精神的断絶を痛感してブラジルに渡る。
故郷を守るために死んでいったおじいさん達に感謝しようよ。
(靖国で会おう。靖国で会おう。)


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