多事空論。「第3章」 2006上半期


「2006年度」
明けましておめでとう御座います。いよいよ僕の2006です。今年は興行を2本用意しているが、役者が揃わないので無理かも。プロデ
ュースでやるには、まずはバイト君を卒業する事が先決。人が動くのは金と権威。これが無いと出来ることも出来なくなる。まず自身の
革命が必要だ。その礎を築く為の努力をしていきたい。

「日本の行方」
今後ますます日本人は駄目になっていく。何時までも甘やかす親。何時までも甘える子供。育まれない公の精神。日本を愛せない
人々。自由と個性を履き違える非常識者。これまで築き上げてきた日本を全て否定し、欧米の資本主義観がますます流入してくる。大
東亜戦争で負け、日本人は日本を否定してきた。その結果、僕が産まれた頃には、以心伝心の「日本の心」に大きな思い違いが生じ、
ますます日本を否定する動きに拍車がかかった気がする。もう後戻りは出来ない。僕がやらねばならぬ事は、資本主義を否定し「愛国
心」と「日本の心」を伝える事だ。

「日本の行方(2)」
もしアメリカと中国が手を組んだら、日本は簡単に滅びる。大東亜戦争は石油を止めた。今度は食料を止めるだろう。結果、日本人は皆
餓死する。それを防ぐ為にも、日本には軍事力が居る。やったらやると言った抑止の戦力が必要なのだ。日本には資源が無い。あるの
は勤勉さのみ、それを捨てたら日本は終わる。

「東京ガス」
織田信長のCM最高に面白いね。センス抜群。今後も伊能忠敬とか杉田玄白とか出てきて欲しい。

「運び屋」
やっと書き直しが終わった。エレチェの音楽を聴くと僕の頭に絵が広がる。音楽を聴いているだけで涙が出そうになる。内藤さんとメン
バーの執念が伝わってくるのだ。素晴らしい音楽に恵まれ僕は幸せ者だ。取り敢えず、これで「5人の怒れる猫たち」の仕上げに入れ
る。

「日本の行方(3)」
大好評を得ている(?)日本の行方シリーズ第三弾。マスコミは触れないので物申す。今の日本に最も大切なのは「教育問題」。それも
親の子に対する教育である。バカ親が欧米文化に感化され「公の精神」を子供に教えないものだから、どんどん身勝手な子供が育つ。
父親が子供に気に入られようと甘やかすものだから、どんどん非常識な子供が育つ。父親は怖いもので、必要以上に子供と仲良くして
はいけない。怖いから子供に自立心が育ち、一人立ち出来るのだ。ニート? 何だそれ。ただの甘えん坊ではないか。それを恥ずかし
いと思わない親に問題がある。迷惑かけてないから良いだろ? 公の精神が育ってないのだから、何処かで迷惑かけてるに決まってる
だろ。国を作るのは国民なのだから、このまま国民の質が落ちれば、どんどん日本は駄目になっていく。向上心のある国に追い越され
る。日本の平和は何時までも続かない。

「SHO-SAKUの預言書」
今年あたり大地震が来て、みんな死ぬだろう。死んだらそれまでだし、生き残ったら復興支援に全力を傾けたいと思う。

「ムッティーより、あけおめメールが届く」
お前やないとNO MORE 悩み無用
ウッソ「シャクティ!間違っているよ!」 ヤルッツェ・ブラッキン。
長瀬智也店長が堀北真希氏に揚げられるタコと樹木希林氏を写しフジカラーで残した今日この頃、新年あけましておめでたかった上に
いつの間にかみのもんた氏に続き仲間由紀恵氏と山本耕史氏が司会に決定していた紅白歌合戦で和田アキ子氏が率いた感のある白
組が優勝し「平成教育予備校」同様「玉ちゃん」の名前でPRIDE男祭りに出演した玉袋筋太郎氏が「お前らフォー」と発言した影響でレ
イザーラモンHG氏の衣裳で入場した桜庭和志をレニー・ハート氏が「カズシ・サクラバフォー」と紹介し小川直也との対戦に道着を脱い
で臨んだ吉田秀彦の攻撃の時に実況のフジテレビ三宅アナが「まさに言葉通りの裸絞めとなるか」とうまいことを言ったもののデビュー
戦で惜敗した金子賢氏へのカネヨン一年分の贈呈と今年もBoA氏の「メリクリ」に続く新曲「アケオメ」の発売はおあずけ坊やのテント村
になったでありますか。「不動裕理」と「塚地武雅」は似ていると思うムッティーは、3・5月の公演が待ち遠しいのでインフルエンザと震
度5以上の地震にお気をつけてお過ごしくださいませませ。にしても、桜庭和志や吉田秀彦の時と同様に所英男にも自分のお気に入り
ルールでの対戦を要求しDynamite解説の畑山隆則氏に「憎たらしいですね」「ブッ飛ばしたいです」と言わしめたホイス・グレイシーと
楽天の三木谷社長は、「プルプルっと超極悪聖鼻毛馬鹿斬血ぬ真拳奥義”∞(サザンクロス)”」にしてやろうかズサ。しかし、あの吉岡
秀隆氏がドラマ「北の国から」シリーズで「〜なわけで」を通算52回言っていたわけで、あの塚地武雅氏がブサンボマスターの「言いた
いことも言えずに」で「〜な訳ですよ」を通算10回言っていた訳ですよ、ドラマ「1リットルの涙」第6話で陣内孝則氏が店で作った豆腐を
駅前のマークスーパーに置いてもらえることに興奮し「マークスーパーフォー」と叫んでいたことは知っていたものの、またあのニッポン
放送の亀渕前社長が「水虫の歌」という曲でレコードデビューしていたことや、あのヒューザーの小嶋社長が「温海慕情」という曲でCD
デビューしていたことは知っていたものの、あの橋下徹弁護士曰く「姉歯元建築士のヅラは震度8でも大丈夫」であることもさることなが
ら、またあの江頭2:50氏の父親の名前が「江頭2:45」でることは知っていたものの、まさかあの和田アキ子氏の弟の名前が「和田アキ
オ」だったとは思いもよらなかったズサ。ではでは。おやすみマン。 ムッティー

「休日の朝」
僕は大のコーヒー好きである。一昔前の欧州ならコーヒーは悪魔の水と呼ばれ、飲むと死刑になっていたのだから、現在の日本に生き
ていて僕は助かった。朝起きてコーヒーメーカをセットする。軽量スプーンで2杯。2杯分の水を注ぎ自宅を出る。徒歩1分の場所にある
図書館へと向かうのだ。5分ほど好きな本を選び自宅に帰る。ドアと開けるとコーヒーの匂いが漂う。出来あがったコーヒーをカップに注
ぎ、牛乳を入れ一口。ほっとする一時。此処でトーストをセット。焼きあがるまで本のページをめくる。しばらくすると「チンッ!」と合図が
ある。熱々のトーストを皿にのせバターを塗る。塗り終わったトーストを口に運ぶ。カスが落ちないよう気をつけながら、コーヒーとトースト
を交互に口に入れ、また、本のページもめくる。此処でコーヒーが無くなるので、更にもう一杯。カップに注ぎ、牛乳を入れ一口。思わ
ず、うなずく自分が其処に居る。トーストも無くなり、タバコに火をつける。至福の一時。たったこれだけで最高の気分になる。2杯目を飲
み干すがまだ足りない。また、軽量スプーンで2杯。2杯分の水を注ぐことになる。休日の朝は決まってこの繰り返しだ。これが、これま
で経験してきた朝の中で、最高の朝だと自分で感じているのだろう。やはりコーヒーは悪魔の水なのかもしれない。だって、これ程、幸
せな気分を味わえるのだから。

「チケット代」
やっぱ芝居の値段って高いと思う。低所得者の僕は、知り合いで無ければ芝居なんて絶対に観にいかない。TUTAYAで半額DVD借
りて映画観た方がよっぽど面白い。わざわざ観にいっても、やってる事はTVと同じだったりする。更に技術が劣っている事が多い。5千
円以上だせば、それなりの物が観れるのだろうが、かなりの大金だ。所詮、芝居って高所得者の物なのかな。そんな葛藤があり、SHO
-SAKU事務所はこれまで千円。値上げして千五百円で興行してきた。当然、興行は赤字。その赤字を埋める為にバイトする。闇のサイ
クルが誕生する訳だ。根本的に小屋代と人件費が高額すぎる。日本人がLIVEを観ない原因はチケット代にある。海外は通常千円で観
れる。高額チケットも当日なら半額になる。僕も何時の日かSHO-SAKUビルを作り、前売り指定席(自分の座りたい場所を指定できる)
2千円。当日自由席(残りの席)千円で興行出来ればと思っている。妄想なのだが・・・。

「五人の怒れる猫たち」
仕上げの真っ最中。今月半ばまでかかるだろう。時代設定を現代から1989年、平成元年に変更。理由は少しだけセピア色にしたかっ
た。問題は何処でネタバレ(犯人)するか。この芝居、別役実の影響もあり、かなり巧みな台詞を書いている。台詞の裏に真実がある。
先にネタバレした方が面白いかもしれない。

「グリーンハウス 17インチ液晶モニタ GH-RVG170SB スピーカー付」
最近、モニターの画面がチカチカしだしてきたので、そろそろ寿命だと思い、ヤフオクで購入。本日我が家へ来た。1画面に1ページ
丸々表示されるので、本が書き易くなりそうだ。これまで細かくスクロールさせながら書いていたから。

「鹿児島」
鹿児島で西郷隆盛の悪口を言うと叩かれる。これは噂では無い。ボコボコにされる。警察に駆け込んでも「アンタが悪い」とはじき出さ
れ、裁判しても「アンタが悪い」と判決が下る。鹿児島に思想の自由は無いのだ。1年前に実家に帰った際、父がやたら「横峰さくら」を
連発するので不思議に思っていた。先日TVに鹿児島訛りの奴が出てると思ったら「さくらパパ」だった。合点が行った。耐震偽造問題
に対してコメントする「さくらパパ」。「人間はお金に弱いですからね」のコメントが、どの評論家よりも説得力を持っていた事は言うまでも
無い。

「非常事態」
普段使い慣れない画像ソフトを使ってみたら、システム中の画像を削除していたようで、ほぼ全てのソフトが使用不可能になった。慌て
て全てのソフトを再インストールして、何とか多事空論を書けるまで回復。しかし、ウィンドウズの再インストール方法が解らず、絵があ
る筈の所に絵が無い。今の所、支障は無いので、このままで行くか。何とも恐ろしいソフトだ。皆さんも普段使わないソフトには気をつけ
てください。

「立ち退き」
京王さんとの話合い。正式な手続きは来週だが、引越し代、次回の賃貸契約代、全て含め約100万とのこと。恐らく、30万〜40万は
経費で無くなるが、それ以外は補償金としてゲット出来る。社員だと年2回のボーナスで貰える金額だろうが、僕には大金である。今住
んでいるマンション以上の環境は望めないが、これまで工事の騒音に悩まされ続けた成果が出て、ほっと一安心だ。3月中旬には10
年暮らした、最高級マンションともお別れ。35年の人生で、初めて起こった「棚から牡丹餅」。この幸運を無駄にせず精進してゆきた
い。

「マンション探し」
引越し先を探さなくてはいけない。何処にするか・・・。京王線は慣れ親しんでいるので、この路線で考えているが、都心に近く、かおか
つ家賃は今より抑えたい。ゆっくり探そうと思う。

「マンション探し」
京王不動産が親身に動いてくれるそうだが、ネット社会の今日、自分で探した方が良い。ってな訳で検索開始。見ると異常に安い物件
が散見される。とくに新宿。不動産屋にTELしてみると、自殺物件とのこと。自殺って多いんだなと改めて実感。自分で自分の命絶っち
ゃ駄目だよね。自分が今まで生きて来れたのは様々な要因がある訳で、それを全て否定する事になっちゃう。様々な人々が自分に関
わってきてくれたのだから、自殺は絶対に良くない。何時死んでも良いと覚悟して生きるべきだ。部屋に霊が居るのは100パー間違い
ないので、説教してやろうかと思うが、死んでしまった者に説教しても仕方が無い。更に、僕には霊感が無い。自殺物件も念頭に入れ
て探してみようと思う。皆さんには是非、泊まりに来て頂きたい。

「株取引」
全財産をつぎ込んでいる株が値下がりし、その後、停滞しているため、再上昇待ちで3ヶ月取引が出来ずにいる。売ってしまえば良い
のだが、これまでの儲けが無くなってしまう。時間をかければ再上昇する筈の株なので、待つつもりだ。良い勉強になったが、早く取引
を再開したい。しかし始めるのが5年遅かった。何でもそうだが、ブーム時にやるのは愚の骨頂。ブーム前にやらねば意味が無い。そも
そも、台湾人が皆、株をやっていると本で読み、始めたのだが、同時にブームになってしまった。ブームよ、早く去ってくれ。

「ライブドア・ショック」
偉い事になりはじめた。株価、全面スットプ安。欧米の投資家が売りに出たと思われる(俺判断)。更に使用取引で儲けを狙う輩が多
数。僕の全財産はどうなってしまうのか・・・。今や一転して4万の赤字。立ち退き料が無ければ寝込んでいる所だ。今が買いなのだ
が、余力が無い。反面、これでまた、莫大な金を手にする者が出るのだ。なんともはや。

「株価反発」
予想通り反発した。余力の無い自分が恨めしい。が、上手く行かないのが世の中。嘆いていても致し方なし。上手くいかないなら、上手
く行くよう頑張るしかない。その為には資本主義のシステムに迎合するしかないのだ。本日も「・・・猫たち」の書き直し。そろそろ終わり
そうだ。こうやって日々やっている仕事が生産性の在るものになる事を祈る。好い加減、成ってもらわないと困る。35歳までバイト君っ
て、バカか、自分は。恥ずかしくて人に言えやしない。そしてマンション探し、今の場所より新宿よりを探している。今の家賃を払うのに
苦しんだ経験から、更に安い金額で考えているが、なかなか厳しい。10年払い続けた家賃。マンションをローンで買ったほうが安上が
りなのではとも思ったりする。どうなんだろ?

「モヤ助」
何だがパッとしない毎日。頭がモヤっとする。僕はモヤ助だ。よく解らんがそう思う。取り敢えず「・・猫たち」は完成。「運び屋」に続くバ
イオレンス第二弾。素晴らしい出来だ。でも、キレキレの女優さんって知らないんだよなー。何処に居るんだろ。

「米国産牛肉輸入禁止」
当たり前である。そもそも輸入再開はアメリカの都合で、日本の都合では無い。日本は牛肉なんか輸入しなくても大丈夫なのだ。むし
ろ日本の畜産農家を保護すべきだ。何故、日本国民がアメリカの為に危険を払わなければいけないのか。もし日本人がヤコブ病に感
染しても絶対にアメリカは賠償責任を負わない。解りきったことだ。だから被害者も輸入を認めた日本政府に損害賠償を求める。日本政
府は悪のレッテルを貼られる。戦後ずーっと、この繰り返しだ。筑紫哲也は「多事バカ論」してないで、もっとまともな意見を述べて頂き
たい。

「ライブドア問題」
堀江さんの人当たりの上手さには尊敬の念を覚えるが、なんにせよTVに出すぎた。金を儲けようと思ったら法律スレスレの事をやるの
は当たり前で、法に触れる事だってやってるに決まってる。それが資本主義だ。だから皆、敵を作らないようにして、隠れながらやって
いるのに、これだけ露出しちゃうと自然発生的に敵が現れ叩かれる。僕だってインサイダー取引が出来るのであれば絶対にする。違法
だと解っていても100%やる。ただ、そんな人脈が僕には無いだけだ。しかし、今後の展開が全く読めないだけに面白い。株価は何処
まで落ちで、何処で反発するのか。本当に東証はライブドアを外すのか。幹部連中は莫大な個人資産を持って、何処に行くのか。裏に
何者が暗躍しているのか。皆目検討がつかない。

「義家弘介」
NHKを付けたら出ていた。うんこマスコミが受け狙いで「ヤンキー先生」として売っていた人物だ。僕と学年は同じになると思う。しょうも
ねえ奴が出てるなと思い見ていたら、こやつなかなか凄い。言ってる事が的を得ている。無責任と自由を履き違えるこの世の中で、そ
の違いを明確に現す事が教育の在り方だと、信念を持って述べていた。全く同感である。最近、敬語を話さない若者が多い。恐らく学
校で教師にタメ語で話していたのだと思う。それを許す教師。それは自由を愛する教師ではなく、無責任な教師でしかないと思う。教師
や父親は怖くて当たり前。時には殴られる事もある。ただ、僕は教師よりも親の問題が重要だと思っている。教師はやっぱ他人だ。教
師に全てを押し付けるのは無理がある。やはり親が「しつけ」をし、公の精神を叩き込む事が大切だ。親が居ない人の為に、教師には
是非とも頑張ってもらいたい。

「無視された企画書」
下記企画書を半年前に小田急に送付した。以後、何の連絡も無い。せめて「無理です」位の回答を寄こしたらどうだ。
「小田急電鉄イメージアップ戦略」
先日、友人に『小田急線はトロトロ走るし、なんだか乗り換えも良くわからん』と批判されました。僕は毎日小田急線を使っているので、
小田急線は素晴らしいと思っていましたが、初めて乗る人はそういう印象があるようです。そんな訳で、今後小田急線がより多くの人に
愛されるように、僕なりに企業戦略を考えてみました。事業展開の参考になれば幸いかと思います。まずマスコットを作っては如何でし
ょうか?仏様のマスコット。その名も『小田仏(おだぶつ)ちゃん』。

次に、藤子不二雄先生にお願いして「オバQ」とのタイアップ。「オバQ」のペインティングされた列車が走ればマスコミも黙ってはいない
でしょう。小田急の「オバQ」は女子高校生に大うけです。
 
この二つで、老若男女網羅できると思います。御検討お願いいたします。

「又もや株価全面下落」
この間の反発で儲けた奴らが売りに出た(俺判断)。こりゃしばらく駄目だな。でも、冬季オリンピック(2月10日〜26日)の間に株価は
戻るので、毎回述べているが、今が買い。でも金が無い。

「ライブドア幹部逮捕」
これでライブドアも終わった。800円付けていた株価は1円株となるだろう。資産があるので潰れはしないが、前途多難だ。前にも書い
たが、あれだけの資産を持つには不正をしているのは当然で、叩けばホコリは必ず出てくる。堀江氏に言わせれば「皆似たような事や
ってるじゃん」って話なのだが、問題に成るかは偉い人達が決める。その人たちの気に触ったのだから致し方ない。ただ、個人資産は
膨大なので、このまま逃げて、もう世に出ない方が良いだろう。下手すると、個人株主の仕業にして殺される危険性も出てくる。この事
件の裏に誰が暗躍しているのか、是非とも知りたい所だが、僕に知る術は無い。マスコミも追求出来ないし、野党も無理だ。まずは株
価を安定させる事が大前提。資本主義はそう出来ている。しかし、1996年に会社を立ち上げ、10年で此処まで大きくしたのには感服
する。僕はこの10年、バイト君として時間を費やし、芝居にいたっては空回りしまくっていたのだから。堀江氏と僕は、ほぼ同年代にな
る。なのにこの差は何だ。彼は捕まろうが、何しようが好き勝手に今後も生きていける。が、僕はバイト君のままだ。今後も生活費に追
われる毎日だ。男として産まれたからには、自分のやりたい事を精一杯やりたい。好きな仕事に情熱を24時間注ぎ込みたい。35才過
ぎると記憶力が落ち、50才過ぎると発想力が落ちる。どんどんタイムリミットは迫る。自分の不甲斐なさに腹立たしさを覚え、このまま
では生きている意味さえ無いと思う。2006年は僕の大きな岐路である事は間違いない。

「そして反発」
昨日の下げを受け、本日は全面上がった。解っているが買う金が無い。解っている時に買えなくて、解らない時に買える。これぞ人生の
不思議ちゃん。で、移転の報告。次のマンションがほぼ決まった。その名も「コーポ伊藤」。マンションなのに「コーポ伊藤」である。年期
の入ったアンティークな建物。平成の時代に昭和を感じさせるマンションである。場所は桜上水と上北沢の間。新宿に一気に近づく。近
くに世田谷図書館があるので本も沢山借りられる。これで決めたようなもんだ。とうとう僕も世田谷区民の仲間入り。市外局番も03にな
る。3月一杯でバイトを辞めたら、しばらく図書館に居ついてやろうと思っている。春よ早く来い。

「暗躍」
暗躍したのは検察にコネのある反小泉派。特に耐震偽造に関係のある人物か。是非ともその方とお友達になりたいものだ。

「マスコミ」
余りTVを見ないのだが、最近の、古館一郎の発言は少しマシになってきた。前に、マスコミ体質だと罵倒したが、あれから、かなり勉
強したんだと思う。お願いだから筑紫哲也にも勉強して貰いたい。先生と呼ばれ思考が停止したら終わりだ。外国を褒め称え、日本を
卑下する時代はもう終わったのだから。しかし、根本的にマスコミは駄目だ。自分達を神様だと思っている。死んでもらいたい。

「マスコミA」
資本主義に雇われたブタどもが偉そうに話す。しかも、其処には責任が全く無い。弱い者を叩き、強い者には媚を売る。マスコミの在り
方を改革出来ないものだろうか。マスコミがおかしいと思っているのは僕だけじゃないと思うのだが。マスコミ批判番組を作って、誰が何
を言ったか検証してほしい。これが出来るのはNHKだけ。NHKさん、僕なら命かけてやりますよ。どうですか?

「申し上げたき事」
劇団はTVに出たい人達の集まりだと勘違いされる事が多いのですが、僕のようなマスコミ嫌いには、この勘違いは堪りません。確か
にTVに出たい人達も居ると思います。しかし、我が社はマスコミが大嫌いであり、マスコミこそが最大の拝金主義者で、悪の権化だと
確信しております。命をかけてでも、マスコミ至上主義を破壊しなければと考えているのが我が社です。御理解頂けますよう、お願い申
し上げます。

「教育」
話題にならないのだが、現在の日本に最も大切なのは教育問題。男は男らしく、女は女らしくあらねばならない。こう言うと差別主義者
の烙印を押されるのだが、男がタラタラ人生を送って良い訳が無い。男ならば命をかけて何事かに打ち込む。公の精神を持って物事に
当たる。自分の足で大地に立つ。男が女と同じで良い訳が無い。外見の問題では無く、中身の問題だ。こんな当たり前の事が失われ
ている現在。是非とも教育に武士道を取り入れるべきだ。昔は「男だろ!」って台詞を良く聞いたが、最近は全く聞かない。男としての
基準が損なわれているのだ。教育問題になると直ぐに、詰め込み教育だ、偏差値教育だと勉学を否定するバカが居る。文化人を気取っ
た評論家なのだが、貴様らは勉強がしたくても出来ない国で生活してほしい。そこは間違いなく治安も悪く貧しい国だから。人間が他
の動物と違うのは日々精進したからである。日々勉強し、考える力を養ったからこそ文明を作れたのだ。日本が豊かなのも勤勉だから
じゃないか。日本には資源が無い。穴を掘れば石油が出てくる国とは違うのだ。材料を輸入し、それを製品にして売る以外ない。良い
製品を作るには勉強して考える力を鍛えるのは当然だろう。「もっと勉強しろ」とマスコミは報道しろ。僕が此処で書いたとおりに視聴者
に説明しろ。報道番組の出演者は皆「私の本日のギャラは○○万円です」と申してから番組を始めろ。他人の事は詮索しておいて偽善
者を気取るな。僕が、もし、もしもだが、出演するような事があったら、真っ先に「本日のギャラは全て恵まれない人に寄付します」と言う
ぞ。「真っ黒な金だから、せめて人助けに使いたい」と言うぞ。皆に白い眼で見られ、カットされるけど言うぞ。僕は一生マスコミ批判を続
けてやる。

「疲れた」
3ヶ月間、バイト以外は執筆に明け暮れていたので、ちょっと書きくたびれた。ここらで気分転換したい。今やDVD再生機と化している
我がPS2に、本来の機能である、ゲームでの使用を求めようと思う。

「風邪」
体調が悪いと思ったら、完全に風邪だわ。体のバイオリズムが駄目な時は、運のバイオリズムに賭けたい。京王さんとの契約も完了。
来週には立退き料が振り込まれる。株につぎ込もうと思っている訳だが、狙っている株が低迷を続けているので、このまま来週一杯ま
で上がらないで欲しい。現在5万の黒字から5万の赤字に転落している。更に赤字が増えるのか、それとも黒字転換するか・・・。まあ、
赤字が10万超えたら株は辞める。一線は決めているので、皆様御安心を。

「マスコミ批判」
何故、日本人はこうもマスコミコントロールされるのか。一部のバカが目立つのか。それともバカだらけなのか。マスコミと同じ発言して
いる時点で、何も考えてない訳だが、それが解っているのだろうか? まあ僕も若い頃は、マスコミや新聞が嘘をつくとは思ってもいな
かったし、学校で習った歴史が嘘八白だと夢にも思わなかった。やはりマスコミ批判をする強烈な組織を作らねばならない。マスコミへ
の対抗手段として、その組織はボランティアで運営される必要がある。僕の人生の目標として此処に明記しておこう。

「DVDざんまい」
TUTAYAは有難い。半額セールが2ヶ月に1回あるので、その際に借りれるだけ借りるようにしている。その期間は必死に成って映画
ざんまいだ。もしTUTAYAが無かったら、僕は映画をTVでしか観ないだろう。高い金払って駄作だったら、嫌な思いをするのは自分だ
から。舞台は更に高い訳だから、尚更行きたくない。面白いと解っていても、高額チケットより保険証が欲しい。病院で本名を呼ばれな
いのは、非常に面倒である。本はある程度立ち読みできるので、吟味して買える。図書館で借りればタダだ。うん、やっぱ本が最も低
所得者にあっている。舞台も何とかしたいものだ。

「DVDざんまいA」
「パッチギ!」がメチャクチャ面白く、流石、井筒監督と思っていたら、次に観た「血と骨」が更に凄く度肝を抜かれた。出演者全員素晴
らしい。あれだけの演技をするには、バイトしながらじゃ無理だなと、改めて思った。両作品とも朝鮮を扱った作品である。扱える時代に
扱わずに、扱えない時代に扱えよと思うが、それ以上に完成度が凄かった。お見事である。次に2004年度カンヌ国際映画祭主演男優
賞に輝いた柳楽優弥はどれほどの者かと、「誰も知らない」を観る。・・・ごく普通の子役の芝居だった。・・・えっ?なんで?・・・偉い人
の価値観が僕には解らん。あとは・・・たいした事は無い。最近、アマチュアで芝居をやることの限界を感じる。特に「血と骨」を観てそう
思った。その役に総てを賭ける事がアマチュアには出来ない。役者って脳内麻薬みたいな物を出して、その役になりきる訳だが、それ
がバイトの度に中断されてしまう。更に2重労働になるので体力や精神も疲労してくる。残された道は妥協するかバイトを辞めるか。バ
イトを辞めると食えなくなり、その後の生活は借金地獄。朝から夜まで数ヶ月働く事になる。それは馬鹿らしいので、結果、妥協せざる
終えない。協力者が居る人は別だが、自立している者はこうだ。プロで在ることがどれほど大切か、プロであらねばと、最近強く思う。

「立退き料」
IT第五世代を狙い起業を目論む今日この頃。やっと入金された。これだけルンルンにさせてくれるんだから、やっぱ金の力は凄い。思
わず自販機で缶コーヒーとタバコを二箱買った。電話代も払った。納税の督促が来ているがこれは無視だ。引越しによってチャラになる
事を願う。バイト先にも「3月一杯で辞めます」と申し出る。あとはアパートの契約と引越しだ。引っ越したら大車輪の執筆体制に入ろう
と思っている。それまで少しゆっくりしよう。

「株取引」
株の損害が10万に迫ってきた。そろそろ危ない。んー・・・。

「今日この頃」
危ないので、株の再勉強をしている今日この頃。堀江容疑者を犯罪者扱いしている者たちは、裁判で堀江容疑者が勝ったらどう責任を
取るのだろうか。僕は可能性として在り得ると思っている。話は変わるが、小泉総理の欧米大好き主義に嫌気が差す僕としては、安
倍 晋三、麻生太郎、供に良い。中国・アメリカと2大国家を相手に、対等に物を申す人材こそが総理であらねばならない。韓国はほっと
けば良い。小泉総理の任期が終了すると自民党の求心力は弱くなるだろうが、僕への求心力は増す。頑張って頂きたい。

「小劇場」
民主党に入党してみようかと思う今日この頃。年会費6千円である。政権交代を夢見るのも悪くない。僕のような毒舌者が居た方が、
民主党も面白いだろう。まあ、おいおい考えよう。芝居を離れて1年と少し、小劇場の生産性の無さに絶望を感じる自分が居る。生産性
が無いから作品の詰めが甘くなる。役者の質が悪くなる。前々から思ってはいたが逃げてきた事実だ。生産性が無い反面、実験的な
作品にはもってこいなのだが、チケット代が発生している以上、無茶は出来ない。高名主義に乗るほか道は無いと強く思う。

「若作り」
どいつもこいつも若く見せようと必死だと思う今日この頃。年相応をわきまえろと申し上げたい。僕はまだ35歳だが、もう既に娘を嫁に
やる父の役を想像練習している。いっその事、普段も髪の毛を白く染めて、わざと年寄りに見せようかとさえ思う。時代の風潮に逆行し
てやりたい。この間、吉永さゆりが、設定30代だと思われる役をやっていて驚いた。金集める為なら何でもありか。その映画は明らか
に違和感があった。若く見せるより年配に見せる方がかっこいいと思うのだが・・・。役者なら年相応の芝居をして欲しい。むしろ年上に
感じさせるほどの技量を見せてくれ。設定年齢と実年齢の違いは、若く誤魔化して5歳が精一杯。それを超えると違和感が生まれる。
僕は26歳の保険証で歯医者に行ったが・・・。

「クレーム」
うんこバイトの関係でクレームを受ける事が多々在る。自分が受けていると、こうやってクレームって付けるんだなと勉強になる。おかげ
でクレームを付けるのが僕は上手くなった。今後、どんどん好い加減な仕事をする若者が増えてくるだろう。僕がそうで在るように。その
時はクレームを付けなければいけない。クソオヤジこそ、今の日本に必要なのだ。

「3/1引越し」
引越し日が決まった。早速、部屋の整理に入る。入居したての頃はテーブルも棚もダンボールだったのに、10年で物が溢れかえって
いる。物を捨てられない気質も加わり、一人暮らしとは到底思えない荷物の量。こりゃ引越し大変だ。最近、電化製品が軒並み調子が
悪い。やはり10年経ってへばって来たのだろう。しかし完全にスットプするまでは働いて貰う。

「引越し手続き」
本日、不動産に行き契約手続きをした。その後、ガス・水道・電気・TEL・ブロバイダ・郵便と手続き完了。ブロバイダはADSL開通に転
入から一週間程時間がかかるそうだ。不便だなー。引越し用のレンタカーも予約Ok。4月に帰郷用の飛行機チケットも予約した。着々
と準備が進む。あとは転出届けと転入届けを出さなければ。今度こそは念願の国民健康保険に加入しようと思っている。17年間、保
険証ナシでやってこれたのも、体の自然治癒力と友人のお陰だ、感謝したい。そして、超低所得者からの脱却を目指す。

「シナリオ大賞」
2005年度は全滅が決定した。まあ、手始めにと思ってたので、こんなもんだろう。勝負は今年である。その為にバイト辞めて、半年間
の時間を作るのだから。この期間だけは自分をプロと思い込み活動できる。それによってチャンスを掴める事を祈る。もし自分のやりた
い仕事を見つけたら就職したいとも思う。

「整理」
なかなか物が捨てられないので、困ったもんだ。でも、此処は一つ頑張って捨てようと思う。まず読んで10年間引き出しに眠っていた
司馬遼太郎の本を大量に処分した。SHO-SAKU事務所の余ったパンフレットも全て処分。動かないが、小道具として使えるのではと
取っておいた電化製品も処分。破れたTシャツは雑巾にする。それでも、うーん、あんまり減らない・・・。

「エアコン」
僕は低所得者の癖にエアコンを持っている。勿論自分で買った物ではなく、妹のお下がりだ。今回の引越しに伴い、自分で取り外し・
取り付け出来ないかと頑張ってみた。が、無理だった。無理だと悟った瞬間途方にくれる。もう10年以上前のエアコンなので、処分しよ
うと電気屋に相談に行くが、万単位の処理費がかかるとの事。更に途方に暮れる。うーん、まいった。しばらく考え、今度は、業者に取
り付け・取り外しを依頼しようと思った。インターネットで検索する。そして割安な業者を発見。早速電話してお願いした。普通は直ぐにこ
う考えるのだろうが、僕は何時も回り道をしてしまう。違う方、違う方へと歩みを進めてしまうのだ。選択を誤るのは僕の宿命なのだろ
う。日曜日、丸一日かけ整理したが終わらなかった。思った以上に大変だ。

「長らくお待たせいたしました」
やっとこさADSLが開通した。やっぱインターネットが使えないと不便だ。株価は勿論の事、ニュースの確認も、僕は新聞社のホームペ
ージで行っている。更に、銀行口座もネット対応にしており、通帳が無いので、預金の流れはWebでしか確認出来ない。しかし、まあ、
怒涛の引越しが無事終わってよかった。この2週間、溢れるほどネタだらけだったが、思い出し、思い出しでも書いていこうと思う。

「読解力」
三谷幸喜が、ある雑誌で、「脚本の狙い通りに役者が演じる確立は、かなり低い」と、ため息まじりに書いていたのを思い出した。シナ
リオコンクールの審査員も大きくは変わらないと思う。正確に脚本を読める人なんて僅かだろう。小中学レベルで書いた、簡単な脚本で
ないと、正確に読み込んで貰えないと思う。日本人の会話力は昔に比べ、上がっていると思うが、読解力は落ちてるんじゃないかな
ー。文学賞を取る人達の低年齢化って、そこに原因があるのではないだろうか。読む側が幼稚化していると思う。実際、読んでみても
幼稚さにビックリする。TVが出始めた頃、「こんな物を見ていたら、皆、総白痴化する」と申した学者が居たらしい。その通りだと思う。
説明をバンバン入れられる小説で勝負した方が、楽かもしれないと思ったりする。

「怒涛の引越し」
丸々1週間かけて片付けをしたが、結局、片付けきらなかった。前日も夜遅くまで頑張ったが無理だった。翌朝、キラ君(マンドリン奏
者)の「寝坊したんで、少し遅れます」の電話で目が覚めた。早速、2駅歩きレンタカーを調達する。京王線は線路がなかなか開かない
ので、戻ってくるのに40分かかった。マンションに戻ると、キラ君は既に到着しており、窓枠を外してくれていた。この男、気が効く。キ
ラ君は基本的に気が効く男である。木下藤吉郎を彷彿させる男だ。まあ、それはおいおい。で、引越しプランは3通り。
予定@「2往復で終わらせる」⇒これだと昼飯も食えて楽々引越し。
予定A「3往復になる」⇒これだと昼飯抜き。
予定B「3往復で、更にレンタカー延長」⇒これだと昼飯・晩飯供に抜き。
結果、予定Bになった。3往復でも無理で、タンス・ウッドカーペット・机は粗大ゴミにした。更にエアコン業者が、このエアコンは古いか
らと破棄を薦め、僕もそう思っていたので破棄してもらった。何とかキラ君の頑張りで1時間延長で済んだので助かった。その後も、片
付けきらなかった物を運んで来たので、部屋はメチャクチャ。コンロは使えないし(都市ガスのため)、風呂も使えないし、洗濯機は動か
ないし、TVは映らないでボロボロ。一つ一つ困難を打開して、やっと落ち着いた今日この頃である。以前のマンションは10年かけて僕
使用の部屋にしたので快適だったが、やっぱ引っ越すと、また1からやり直しだから大変だ。でも、今の部屋は大変気に入っている。前
のマンションは駅前で買い物も便利だったが、電車が通ると揺れて騒音が煩かった。今の部屋は静かで落ち着く。窓が多く風通しも良
い。徐々に僕使用の部屋に改造していこうと思う。

「五分刈り」
日本人たる者、坊主で無ければと思う今日この頃。駅前で千円カットを見つけ五分刈りにした。頭がスッキリして気持ちが良い。うんこ
バイト先に行くと「何か失敗したの?」と聞かれる。・・・人生を失敗している。根本的な事を失敗している僕である。今後はオークション
でバリカンを購入し、自分で刈りたいと思う。

「WBC」
王監督は大好きだ。パリーグの監督に成ってくれた事に感謝している。当初、ダイエーの監督に就任した時、福岡のファンは冷ややか
だった。次期監督予定である「石毛宏典」のつなぎ役に過ぎなかったからだ。世界の「王」と言われるが、後楽園球場のホームランは、
メジャーではライトフライである。だが、石毛がコケた。更にチームが強くなりだした。最初が冷ややかだったぶん、一気に王監督への愛
着が確固たる物となった。「王貞治」は偉大である。プロ野球全体を考えて行動している。ロッテの監督を固辞し続け、1チームにこだわ
る「長島茂雄」に比べれば、天と地の差だ。更にイチローのナショナリズムは素晴らしい。外国で暮らすと、自分が日本人だと思い知ら
される。日本代表のユニフォームを着る事が、名誉と感じる感性が、他の選手には欠けている。ナショナリズムが無いのに世界戦で勝
てる訳が無い。「王貞治」と「イチロー」、この二人のナショナリズムに大きな拍手を送りたい。明日(3/13)朝6時からアメリカ戦だ。今
日は早く寝ようと思う。

「冬季オリンピック」
株式会社SHO-SAKU事務所は冬季オリンピックを応援していたのだが、金メダル1個に終わった。ナショナリズムが無いので負けるの
は当然だ。で、今では注目の的となった荒川静香だが、これまでは両親が資金を捻出して競技を続けてきた。スケートをしてなけれ
ば、そこそこ裕福な家庭なのだろう、その裕福を切り詰めて我が子に投資してきた訳だ。名前が売れればスポンサーが寄って来るが、
そこそこだと冷たい。我が子を信じ投資し続けた両親は天晴れだ。とてもじゃないが自立しながらスケート競技を続けるのは無理があ
る。それは芝居も同じだ。結局は、そこそこ裕福な家庭に産まれ、両親の援助、または、体を売るなりしてスポンサーを見つけないと、
成功出来ないのである。もし、荒川選手の家庭が貧乏で、「我が家に捻出出来る金は一銭も無い」となれば、この金メダルは無かっ
た。才能が在っても、競技を断念する選手は五万と居るのだと思う。それは、やはり芝居も同じ。つくずく、世の中、金だと思い知らされ
る。

「禁煙」
うんこバイトを辞めたら禁煙しようと思っている。理由は「バイトをしない=ストレスが減る」と思っているから。タバコや酒は低所得者でも
味わえる嗜好品なのだが、酒が嫌いな僕にとって、残すはコーヒーのみとなる。嗜好品は精神をリラックスさせる効用があるので、もし
禁煙でイライラするようになったら、禁煙は辞める。ギスギスして生活するのが一番良くない。精神状態をみながら、試しに禁煙しようと
思う。お金も勿体無いし。

「ライブドア上場廃止決定」
とうとう来た。僕は125円で300株持っている。暴落時に¥37500円で買った。その後、更に暴落し現在66円まで落ちている。明日、上
場廃止を受け、市場がどうなるか楽しみ。途中で何度か売ろうと思ったが、僕は堀江氏はブタだが、法律違反はしていないと思ってい
る。その意思表示として持ち続けようと思った。それに今は風評被害が酷く、難しい状況だが、企業価値は抜群である。つうか、もうヤ
ケクソである。

「金」
両親の収入と子供の学力は比例する。これは統計でハッキリしている。貧しい子が大成する物語を最近見ない。そこそこ裕福な人間が
大成する話ばかりだと思う。それが現実だから、そうなるのだろう。僕は中学まで野球をやっていたが、やはりバッティングセンターに行
ける奴とは差があった。素振りと、生きた球を打つのでは効果が全く違う。才能を生かすも殺すも、やっぱ金なのだと思う。英才教育を
すれば人間そこそこは出来るのだ。うん、やっぱ金だよ。「少年よ、家庭が裕福だったら大志を抱け」と名言を残したい。

「春」
春の足音が聞こえだし、少々ダレダレの今日この頃。昨年、あれだけ1分1秒を大切にしていたのが嘘のようだ。なんだか最近は執筆
意欲も失せ、ダラダラしている。取り敢えずはバイト辞めてから考えたい。黒澤作品はほぼ網羅した。何はともあれ「志村喬」が凄い。こ
れまで「緒形拳」が日本最高の役者だと思っていたが、「志村喬」の演技の幅と技術は尋常でない。心底感服した。「三船敏郎」も素的
だが、それは黒澤明あっての事。黒澤作品以外は振るわなかったようだ。役者って素材でしかないから、誰と組むかが重要になってく
る。「小津安二郎」作品を2本観たが(今後もっと見るつもり)「笠智衆」の棒読み台詞に、この人は役者なのかと、まず驚いてしまう。し
かし、作品を観終えると何時の間にかファンになっているのだから不思議だ。もし、「笠智衆」が一般のオーディションを受けたら、落とさ
れると思う。小津マジックのなせる業なのだろう。今の所、良く解らないのが「原節子」。「原節子」が出演している黒澤作品は駄作だ
し、小津作品でも大して光ってるとも思えない。「杉村春子」の方が遥かに素晴らしい。何故、此処まで重宝されたのか、今後、検証し
ていきたいと思う。

「無知」
「志村喬」や「杉村春子」を知り、これまで自分がどれ程、無知な状態で芝居をしてきたか思い知らされる。プロの世界に足を踏み入れ
ていれば、これらの関係者と会う機会もあり、勉強出来る事も在ったのだろうが、アマチュアでは古い役者より、新しい役者の情報しか
入ってこない。ついつい、それに流されていた自分に恥ずかしさを覚える。だって、新しい役者より、古い役者の方が芝居が上手いんだ
もん。芝居もドンドン進化していると思っていたのに、後退していたなんて思いもしなかった。その要因がTVに在る事は言うまでも無
い。自分の中にある芝居の価値観がガラガラ変化している今日この頃である。

「日本惨敗」
韓国選手がマウンドに韓国国旗を立てていた。日本が勝ったとして、日本の選手が果たして日の丸を同じように立てるだろうか? これ
が勝敗の分かれ道である。韓国球界は日本球界の2軍レベルしかない。なのに、これまでもオリンピックで負け続けて来た。1次予選
は日本でやったのに負けた。アメリカで勝てる訳がない。キューバもそうだが、やはり国を背負ったチームは強い。世界戦はナショナリ
ズムが物を言う。この敗戦を受け、日本国に対して悔しさを持っているのは、イチローと大塚と王監督だけである。その他の選手は個人
に対して悔しい思いしかない。日本はサッカーにしろ、今後も接戦で負け続けるだろう。日本代表をステータスとしか考えない選手は、
技術が上でも精神で負ける。全てはナショナリズムなのだが、日本は戦後民主主義によって、それを放棄してきた。残念でならない。

「神風」
吹きましたね。アメリカ大陸に。さて、日本選手はナショナリズムに目覚めてくれただろうか? 国を背負って戦う意味を感じているでし
ょうか? その結果は三度目の韓国戦で解ります。三度負けたら、日本人はメジャーを目指す前に、まず韓国球界を目指して頂きた
い。それが筋だ。日の丸を世界に向け、堂々と掲げる日本の選手達を見たいものである。韓国が羨ましい。

「ジャイアニズム」
中学生の試合かと思うようなジャッジを、アメリカの審判はしている。それも、明らかにアメリカに有利なジャッジだ。日本でも読売びい
きのジャッジをする審判がいて、腹が立つ事があるが、アメリカの審判は「びいき」どころではなく、ルールブックそのものに抵触してい
る。「誤審」では無く、「確審」なのだ。これぞアメリカお得意のジャイアニズム。アメリカの世論は、この審判をどう料理するのか・・・しな
いのか。

「CD」
僕はサントラを中心に、CDを300枚以上持っている。このコレクションは、芝居の選曲には大いに役立っているが、普段は殆ど聞かな
い。CDをセッティングするのが面倒だからだ。宝の持ち腐れも甚だしいので、全てPCに入れて、簡単に再生出来るようにしようと思っ
た。流石に300枚は大変である。が、全て入れ終わりランダムで聞くと、これが良い。JAZZが流れたり、レゲエが流れたり、オーケス
トラが流れたりと、まるで楽園である。PCってマジで凄い。僕が子供の頃に比べると科学は驚くほど発達している。これから10年後、
20年後と、何処まで発達するのだろう。

「世界一」
2006年は、日本の野球がベースボールを超えた、記念すべき年となった。プロの選手は、「この大会に負けても自分のチームで頑張れ
ば良いや」と言った逃げ道がある。この逃げ道を選択する事が、即ちプレッシャーに負けた事になる。国を背負った強い気持ちが無い
と、国際大会ではプレッシャーに負ける。キューバの様なアマチュア軍団は逃げ道が無いので強い。だからアマチュアなのに決勝まで
進んで来たのだ。日本はこれまでプレッシャーに負け続けてきた。格下の韓国にさえ負け続けた。日本の野球が世界一だと信じる気持
ちが弱いのだ。イチローは王ジャパンに、強い気持ちを植え付けてくれた。この世界一はイチローが全てである。野球は日本の文化だ、
サッカーとは歴史が違う。ベースボールではなく、野球なのだ。野球がベースボールを超えたのだ。本日3/21は「春分の日」で祝日な
ので、アメリカ時間で3/20を「野球の日」として祝日にして頂きたい。日本の政府にも、韓国のような度量を見せて欲しいと思う。

「春よこい」
うんこバイト終了まであと僅か。あと僅かで、僕に溢れる程の時間と余裕が与えられる。取り敢えずはDVDざんまい。そして読書ざんま
い。音楽鑑賞ざんまい。やりたい事を、やりたい時間に好きなだけやろうと思う。日々を謳歌出来る限り謳歌する。なんて幸せなのだろ
う。株にだって時間を割ける。一時、大赤字だった収支も、徐々に上向きになってきて、来月にはトントンに戻しそうな雰囲気だ。春は近
くまで来ている。

「シナリオ」
シナリオには「読ませるシナリオ」と、「作るシナりオ」がある。コンクールで評価されるのは「読ませるシナリオ」。台詞には役者の芝居
によっては言う必要のない台詞もあるし、読むぶんには問題ない台詞でも、実際、役者が言うとなると、とても言えない台詞がある。そ
れらは全て現場で判断することである。僕はシナリオなんて、ただの骨組みに過ぎないと思っている。シナリオが一定の解釈で完成さ
れているなんて真っ平ゴメンだ。何故、シナリオの段階で文学的に完成させないといけないのだ。とことん無駄な努力である。最近、コ
ンクールに応募することに嫌気がさしてきた。今後は自分の作品を、自分にしか解らないように書いてやろうと思う。

「上北沢図書館」
上北沢図書館に行き、図書カードを作った。これまで利用していた国領図書館に比べ、遥かに本の数が多い。オマケにCDまで貸し出
している。グッドである。早速、黒澤明大全集を借りた。黒澤明は僕の中で神と化している。これだけ、思想(やろうと思っていた事)が
一致した表現者は初めてだし、更に既にやってきている神様に、少しでも近づき、教えを乞いたいと思う。その中で自分なりの表現を構
築出来たら最高である。

「興行」
株式会社SHO-SAKU事務所の興行は今しばらくお休みしたい。理由は、どうしても赤字公演を打つ気になれない。黒字にする必要は
無いが、せめてトントンにならないと、表現する者として厳しい。プロなのか、アマチュアなのか、ハッキリしたい。トントンで出来るメドが
つくまで、のんびり考えようと思う。

「ライブドア」
ライブドア株は125円まで戻した。66円で買い増ししとけば良かったと思うが、後の祭りである。今月一杯までは上がるので、そのうち
売ろうと思う。今後、堀江氏の裁判が楽しみだ。官憲の犬は、非常に微妙な容疑で堀江氏を捕まえている。堀江氏が「違法だと思わな
い」と証言し続ければ、無罪の可能性はある。「仁義無き犬とブタの戦い」である。このトップレベルの戦いは見ごたえ充分だ。

「小谷真生子」
此処に来てマスコミがWBC選手をタレント扱いしだした。胸糞が悪くなるので、しばらくニュースは見ないようにしよう。でも、TV東京の
「ワールドビジネスサテライト」は大好きなので見る。これこそが報道番組である。更に「小谷真生子」が素的だ。頑張って頂きたい。

「風呂」
入居してから風呂が使えなかったが、やっと新品に交換してもらった。不動産屋にゴネて4月分の家賃を3分の2に下げさせた。クレー
ムを付けるのが上手くなったのはウンコバイトのお陰だ。金が在る時に限って、小金が入ってくるものである。

「保険証」
とうとう作った。軽く計算して貰ったら月1万とのこと。何故、年収150万の僕から毎月1万取るの? 意味が解らない。一瞬、やっぱ辞
めようかなと思ったが、これまでの苦痛を考えると、妥協せざる終えない。今は金在るし。更に督促が激しいので都民税・市民税を払っ
た。何故、年収150万の僕に督促するの? 今は金が在るから払えるが、これまでの僕では払えないと思う。一人暮らしの成人男性っ
て税金高いんだよねー。芝居の赤字分を収入から差し引いて貰えれば嬉しいのだが・・・。

「自決」
何度も書くが、人を殺した者は死なねばならない。それか、死ぬまで強制労働させるかだ。で、死刑の方法論だが、殺した者の人生に
対する、責任の取り方として、自決も在りなのではと思う。西洋文化(キリスト文化)によって自決は悪とされているが、むしろ善だと僕
は思う。殺人犯には自決を薦めたい。

「平和」
何とか、朝鮮半島を統一出来ないかと考えた。が、僕が考えたところで仕方が無いと思った今日この頃。日本は平和である。更に日本
人は平和ボケしている。僕はそれで良いのだと思う。政治家さえ平和ボケしなければ、日本は安泰だ。平和ボケしているタレントが、ゴ
チャゴチャと政治家に向かって検討違いな平和論を言う必要は無い。軍隊=戦争 憲法改正=戦争 日の丸=戦争。何故、そうなる
の? 日本が平和なのは、アメリカの軍事力が抑止力になっているからでしょ。戦争が嫌だから自衛隊を強固にしたい訳でしょ。更に僕
はアメリカが信用出来ないから、核装備して欲しいとさえ思っている訳です。戦争は絶対にやってはならない。これは当たり前の事で、
誰一人として戦争したいなんて思っている政治家は居ないと思う。ただ、もし日本に侵攻してくる国が在れば、それは戦うしかない。
「侵攻したら戦うよ」って意思表示が無ければチベットみたいに国も人も無くなってしまう。イジメだって、イジメたら戦うよって意思表示す
ればイジメられない。無抵抗主義を通すからイジメられるのだ。軍事は戦争の道具だが(アメリカにとっては)、平和の道具でもある事
を、平和ボケしてても解って欲しいと思う。この世から軍事を無くすのは不可能なのだから。

「株取引」
赤字からの脱却を目指すが、なかなか思うように上がらない。日経平均は上がっているのに、んーって感じだ。そのうち、無料の勉強会
にでも参加してみよう。・・・と思ったが、辞めた。そろそろ関東大震災が起こるだろう。そうなると外国人投資家が逃げる。何とか早々に
勝ち逃げして、手仕舞した方が利口だ。

「退職」
うんこバイトが終了した。うんこバイトより、10年暮らした調布市とお別れだと思うと、感慨深い。この10年、あれだけ活動したのに、何
一つ手に入れられなかったとは、まさに驚きで在るし、奇跡と言うほか無い。人間生きてれば、チャンスらしいチャンスが一度や二度来
る物である。それが一切無かった。これは全て僕という人間の宿命なのだと思う。神様が、「お前には才能を与えてやるが、ウジ虫とし
て生きろ」と仰っているのだ。そうに違いない。チャンスを貰い、それに破れれば諦めも尽くが、チャンスを与えず、ウジ虫状態をキープさ
せる作戦なのだ。これぞ神の作戦、「ウジ虫作戦」である。・・・恐ろしい。・・・誠に恐ろしい。・・・正気の沙汰ではない。

「マイブーム」
今週は20本映画を観た。目が痒い。何度も申すが、やはり白黒映画が面白い。「警察日記」は最高だった。若き頃の「三国連太郎」が
出ていたし、「森繁久弥」も素的だ。みなさんにお奨めしたい。それと、「エノケン拳闘狂一代記」。エノケンは黒澤明の「虎の尾を踏む
男達」で初めて見たが、面白かったので借りてみた。流石、喜劇王である。エノケンシリーズを全て見たいが、そのビデオ屋には「拳闘
狂一代記」しかなかったので、他のビデオ屋も探そうと思う。で、やっぱ黒澤明。「七人の侍」を観る。この作品は10年前に観たのだ
が、その時の感想は「白黒にしては面白い」だった。しかし、再度見直して見ると、「史上最高に面白い」に変わった。何故、10年前に
「史上最高に面白い」と思わなかったのだろう。自分の感性の鈍さに呆れる。「加東大介」も素的だ。「用心棒」の「加東大介」は頭から
離れない。それほど敬愛する黒澤明だが、やはり晩年の作品は、「老いたな」と思う。長く生き過ぎたのかもしれない。

「民主党」
いよいよ悪の親玉、「小沢一郎」の登場か? 何を隠そう、僕と「小沢一郎」はメル友である。様々な政治家にメールを出したが、返信
が来たのは「小沢一郎」だけだった。資本主義は悪の社会である。だからこそ、悪を知り抜いている、「小沢一郎」こそ党首に相応しい。
外交だって、アメリカや中国の極悪役人に対抗出来るのは、「小沢一郎」以外在りえない。悪と悪のぶつかり合いこそが外交なのだか
ら。今の自民党は中国には強いが、アメリカに弱すぎる。2週間ほど前に、政権交代を夢見て、民主党に党員申込書の送付をネットで
申し込んだが、未だに送られてこない。何故だ? 僕が右翼だとバレたのか? こんなことだから民主党は駄目なんだ。再度、申し込ん
でみようと思う。

「警察日記」
この映画を観れば、明治以降の大日本帝国の民主主義で育った日本人は、いかに心が豊かだったか解る。それが、石油を止められ、
四面楚歌になった日本は仕方なく連合軍と戦い、そして、負けた。その後、戦後民主主義がアメリカの指導によって始まった訳だ。戦
後教育によって、民主主義は戦後始まったようなニュアンスで教育され、天皇崇拝も大東亜戦争の為に行われたと教えられた。全て、
嘘八白なのだが、真実を知るには自身で勉強する他無いのが現状。与えられた情報を信じ、アメリカ、中国によって洗脳された日本人
(僕もそうだった)が、少しでも減る事を祈る。そんな訳で、尊敬する「高市早苗」議員に応援メールを送った。
高市議員の、聡明な戦後認識は素晴らしく、尊敬の気持ちをお伝えしたくメールさせて頂きました。これからも、お体に気をつけて、日
本の為に頑張って下さい。

「ダラダラ」
先週は映画を沢山観ようと思い、今週は可能な限りダラダラしようと思った。ダラダラ方法論を考えた結果、ゲームをやることにした。ネ
ットゲームだとタダなので、体験版をダウンロードする。が、どうも面白くない。思案の末、駅前にあるゲーム屋に走り、¥2000-で「剣
豪3」なるゲームを購入した。このゲームは字の如く、剣豪を作るゲームである。時代設定が無茶苦茶で、幕末の時代に「宮本武蔵」も
出てくる。とにかく剣豪、総出演な訳だ。その時代に、僕の名を語る、僕では無い人物が剣豪の道を歩む。何時しか、江戸三大道場を
ぶっ潰し、新撰組に入隊して、時代に翻弄され散っていった、僕の名を語る剣豪。ゲームは終了したが、マルチ・エンディングシステム
(終わり方が数通りある)なので、もう少しやりこもうと思う。次の剣豪は「うんこ太郎」だ。「うんこ流」を創設し向かうところ敵なしだ。
で、前々から申している事なのだが、僕は「新撰組」が嫌いだ。何故、人気が高いのか皆目解らない。僕の歴史認識に間違いなけれ
ば、新撰組は「私」の為に戦っている。「俺のケンカ」だとか、「武士になりたい」とか、日本国に対する気持ちが一切無いのだ。幕府の
為でも無い、ただ「個」の為に戦っている。西郷隆盛や坂本竜馬が「公(日本国)」を考え行動していたのに対し、幼稚としか思えない。
更に「人切り集団」である。「暗殺集団」である。新国家を作ろうと、サリンをまいた「オウム」に似ている。幕末の機密警察だと申される
方もいるが、「私」の思想が、「公」の思想を殺したら国は滅びる。全ては「公」である。西郷隆盛や大久保利通、坂本竜馬は、偉いな
と、つくずく思う。

「仕事」
昨年から、「僕のやりたい仕事は何なのだろう?」と思考してきた。その答えが昨年末に出た。それは「公」の為の仕事だった。僕がこ
れまでやってきた芝居やバイトは全て「私」の為の物である。「新撰組」と同じだ。自分の事しか考えていない。自身の成功のみ求め生
きてきた。成功を掴めば、その次に「公」が待っているのだろうが、そこに行き着かぬまま、現在に至っている。そのことが、歯がゆく、
ジレンマが次第に増大していった。興行を打ては、「私」的には満足するが、「公」的に満足出来ない。この、わだかまりが頭の中で筋
が通ったのが、昨年末だった。何度も、この事を書かなくてはと思いながらも、上手く説明するのが難しいので辞めていた。が、「新撰
組」の例を取れば解りやすいので、書く事にした次第である。僕の力はウジ虫程度しかないが、それでも「公(日本)」の為に役立てた
い。その方法論、具体策を求めながら、日々、ダラダラと生きていきたいと思う。

「執筆」
取り敢えず、脚本・シナリオはしばらく中断し、小説を書きたいと思う。小説の方が公募が多いし、小説を書く事によって、ト書きが上手
くなり、他人に読ませる脚本・シナリオも上手くなると思う。黒澤明のシナリオを読むと、ト書きの方が台詞より多い。僕のは、ほぼ台詞
しかない。読む側の読解力に頼っていては駄目なのだろう。逆に、読解力を疑って書いたほうが良いのだと思う。バカに読ませるつもり
でト書きを書かなければいけないと、最近つくづく思う。その第一段階として小説を書こう。今週はダラダラする予定なので、来週から。
で、14日から22日まで薩摩(鹿児島)に帰るので、その間は、多事空論お休みします。錦江湾に浮かぶ桜島を拝んで来ます。まだ先
だけど。

「民主党」
直ぐさまメールが届いた。以前の申し込みは、されてなかったようだ。ネットは混雑すると送信エラーが発生するので気をつけなければ
いけない。で、2日後に小宮山洋子議員の秘書がやって来た。簡単な党員説明と、「6千円貰えれば、自分が振り込みに行く」と申され
るが、検討中なので保留にして頂いた。貰ったパンフレットに目を通すが、どうも女性的だ。「負け組み擁護」のマスコミ受け売りウンコ
思想が書いてある。僕が右翼だと解っているのだろうか。軍備増強・アメリカ排除が僕の思想だと解っているのだろうか。政権交代が日
本には必要なのだが、やはり民主党には男性的思想が欠ける。頼りない。任せられない。小宮山氏と一緒に写っていた筑紫哲也も最
悪だ。やっぱ自民党なのかな。自民党は年額4千円だ。こちらも入党の資料請求をしてみようと思う。

「強い日本」
一時、-20万まで膨れ上がった株の赤字が、4月になり、-5万まで回復した。日経平均も標準の¥17000-を超え、小泉総理の任期終
了までは上がると思う。その後の予想は皆目検討がつかない。取り敢えず9月がメドになりそうだ。あれだけ低迷していた日本経済を、
よく此処まで回復させたと思う。「天晴れ」と申し上げたい。民主党の党首も「小沢一郎」に決まり、「強い日本」を、「二大政党制」を実
現して欲しいと思う。私利私欲や、人間関係に惑わされる事無く、日本の為、日本の未来の為に政治家には尽力して頂きたい。政権交
代しなければ断ち切れない事が多数在る。特に自民党は、アメリカの策略により反米派は切り捨てられ、親米派しか残っていない。日
の丸を掲げても右翼と呼ばれない、当たり前の、健全な国を目指して欲しい。「靖国で会おう」と死んでいったおじいさん達に、「有難う
ございました」と言える国民を作って欲しい。戦いたくなかったのに、戦わざる終えなかった大東亜戦争。日本はアメリカと戦ったのでは
ない。欧米列強の連合軍と戦った。黄色人種としての誇りをかけて、小国、日本が欧米と戦ったのだ。最後には、空爆で非戦闘員を焼
き殺し、実験で原爆を2個落とし、ロシアは条約を破棄して攻めて来た。これこそが信じがたい悪行である。当時の日本人がどれ程心
が豊かだったか、現代の日本人は勉強しなければいけない。

「デイトレ」
デイトレとはデイ・トレーダーの略で、一日の株の売り買いで金を稼ぐ人たちである。僕も現在は無職なので、昼間は株価のチャックに
余念が無い。デイトレは、やってみたかった生活なので、なかなか充実している今日この頃である。プロのトレーダーとは資金力が違う
ので、僕は「ウンコ・トレーダー」とでも申しておこうか。「ウントレ」である。「ウンコとトイレ」では無い。「運を取れ」だろう。上手い! 自
画自賛! 今の職業は「ウントレ」である。

「ライブドア・ショック」
   ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ     
  ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡   
   l  i''"        i彡   
  .| 」   /' '\  |    
  ,r-/    (・), 、(・)  |    
 l       ノ( 、_, )ヽ  |   
 ー'    ノ、__!!_,.、.  |    
   ∧     ヽニニソ   l   
    ヽ.  `ー--一'  .ノ    
全ては外資系GS (ゴールドマンサックス)の仕業なんだよね。その陰謀に元GS社員だったマネックスの松本社長が加わった。ライブド
ア関連株の担保価値をゼロにした事で、信用取引の追加証拠金が発生し、株主は手持ちの株を処分して金策するしかなかった。 これ
により、マネックス顧客から売りが始まり、売りが売りを呼んだ訳だ。GSはちゃっかり暴落前に株を処分して、下がりきった所で仕入れ
ている。これこそが犯罪だと思うのだが、彼らは罪に問われない。与謝野金融大臣に「証券市場ではありえない愚行」と批判されただ
けだ。粉飾決済って赤字を黒字にする訳だから、税金を払わなければいけなる。逆粉飾決済だと脱税なので許しがたいが、粉飾決済っ
て微妙だと思う。無い金を在ると嘘付くのは悪いが、実際、金持ってて、税金も払える訳だ。やはり微妙だよな。大学(東大)に行させて
貰える中流家庭に産まれた堀江氏には、なんら同情する気は無いが、外資が儲けて個人投資家が損をする仕組みに、世の中、やっぱ
金だなと思う。

「間違いない」
うんこバイトの時に、日本人なのに日本語の読み書きが出来ない人が居たのを覚えている。理由は解らないが充分在り得る話だ。ま
あ、幼少の頃から外国に暮らしてきた人は出来ないだろうが、貧困で出来ない人も多数居る。僕が中学2年の時に、同級生が失踪し
た。親の借金で夜逃げしたのだ。どう言う訳か半年後に一週間ほど帰ってきたが、また夜逃げした。その後は、もう帰ってこなかった。
学校側も就学の可能性ナシって事で卒業証書を出した。これは中学だから、まだ救われるが、小学生だったら読み書き出来ないだろう
と思う。2500万人のアメリカ人成人が殺虫剤の注意書や新聞が読めない。これは貧困層に多く、それは更に子供へと受け継がれてゆ
く。世の中、金である事は間違いない。

「ハローワーク」
心の師と仰いでいる方からのメールを読み違え、プンプン怒ってしまった今日この頃。やはり変だなと再度読み返したら普通の文面だっ
た。なんとも恥ずかしい限りだ。穴が在ったら埋めて誤魔化したい気持ちである。で、本日はハローワークに行ってきた。目的は失業保
険の奪取である。この制度を利用するのは3回目なので、僕はベテランになる。が、証明写真を撮る所が見つからず走り回ってしまっ
た。歩いてれば見つかるだろうとハローワークに向かうが、見つからずにハローワークに着いてしまう。仕方ないので通り過ぎ、しばらく
歩くがやはり無い。結局、駅まで引き返し、またハローワークに向かった。此処に名言しておく。証明写真は駅前でしか撮れない。デジ
カメの影響で写真屋さんが激減しているのだ。僕は世田谷区民なので、ハローワークは渋谷なのだが、渋谷はコジャレタ服屋ばかりで
僕は嫌いだ。それに臭い。何故、あんなに人が集まるのだろう。キチガイとしか思えない。服はスーパーのセール品が一番である。

「小沢代表の靖国発言」
小沢代表「そもそも、あれ(A級戦犯)を祭るのが間違い。(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります」
間違っているので、民主党にメールを出した。以前も「党首を小沢にしろ」とメールを出したら、その通りになったので、僕の意見は取り
入れられていると妄想している。
↓以下メール内容↓
小沢代表は「A級戦犯は戦争で死んだわけではない?」と申されました。果たしてそうでしょうか?日本国内においては、1952年12月
9日に衆議院本会議で、「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が少数の労農党を除く多数会派によって可決され、さらに翌
年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「公務死」と認定された。つまり、日本国民は「日本のために戦って死んだ」と戦後認
め、そして靖国神社に合祀されたのではないのですか? 恐らく民主党上層部は、小沢代表と全て同じ意見であると承知しております
が、日本より他国を思いやる党に、政権を任せられると思っているのでしょうか? 甚だ疑問です。そのうち中国様は「分祀が可能なら
全ての霊を分祀して靖国を解体しろ」とか言ってきますよ。花房尚作(ハナフサ ショウサク)

「歴史認識」
なかなか、学校で教わった歴史認識が間違っていると全国民に知らしめるのは難しい。その手の本を数冊読めば解るのだが、本なん
か読まないよね。当時は「植民地にされる」か「植民地にするか」二者択一だった訳で、それ以外の選択肢は無い時代だった。それを
今の価値観で「植民地にしたから悪い」と言われても困ってしまう訳だ。だったら欧米の植民地になり、黄色人種も黒人のように奴隷に
なればよかったのか?更に欧米の植民地化は暴虐を極めたが、日本の植民地は欧米に比べ平和だった。隣国はインセンティブを取る
為に、真実を覆い隠す。これは自国を大切にする当然の行為だろうと思う。自国に利益が発生するのだから。しかし、それにまんまと引
っかかる政治家が居るから困ったものだ。もし現在の価値観で物事を全て推し量るなら、戦国時代なんか暗黒の時代である。とてもロ
マンを語れない。つうか、これまでの世界の歴史が全て暗黒の歴史になる。価値観は時代とともに変わっていく。此処が理解出来ない
と、全ては平行線だ。世界の価値観が在って、日本もその価値観にそって行動しないと、どうやって国際社会を生き抜けるだろうか。靖
国の前に、此処を重点的に説明した方が早いかもしれないと思う。


「休み」
明日から薩摩(鹿児島)に一週間程帰る。しばらく多事空論はお休み致します。御機嫌よう。

「休み明け」
更なるウジ虫生活の為に東京に戻って参りました。「呆ける」のも本日(4/22)が最後である。明日からは午前「執筆」、午後「図書館
で資料読み」、夜間「執筆」のサイクルで頑張ろうと思う。今後ともヨロシコ。

「エレクトリック・チェア」
鹿児島から自宅に戻り、「エレクトリック・チェア今年初のライブ」に行くため、また自宅を出る。会場に着いた時には異常に体が重かっ
た。人間は一定数の距離を移動すると、何もしていなくても疲労が溜まる。鹿児島から東京では相当なものだ。ライブを聞き終え、何時
もお世話になっている方々にお土産の「薩摩揚げ」を配った。東京には鳥サシ(鳥の刺身)が無いので、そっちにしようかと思ったが、保
存の関係で「薩摩揚げ」がよかろうと思った。で、ライブの感想だが、前回が良かっただけに、今回はイマイチ。前回の内容を長くしただ
けで、更にマリオネットも居ない。照明の変化も無く、奏者の動きも無い。その分チケット代は500円安くなってますが、一般の客が来
てどう思うかは厳しい気がした。まあ、「ドイツのマンドリンフェスティバル」に参加するので、その予行練習みたいな感じだったのかな。
僕的にはドイツで日の丸を掲げて貰えればOKです。日本人奏者の力をドイツ国民に知らしめて下さい。

「鹿児島弁」
船を借りて錦江湾に釣りに出かけたのだが、船頭さんの鹿児島弁が全く解らなかった。子供の頃から、純粋な鹿児島弁の、おばあちゃ
んとは言葉が通じないのたが、これだけTVが普及して方言や訛りが廃れている中で、船頭さんの鹿児島弁をも解らないとは、東京で
の生活の長さを感じるし、実際、鹿児島で生活したのは7年間なので、既に、東京での生活は、それを上回っているなとも思う。何とも
複雑な心境である。

「株取引」
9月の総選挙で、取り敢えず辞めようと決めている。その前に利益が確定できたら即、辞めるつもりだ。株は株価に気分が左右される
のでよろしくない。精神状態が安定しないのだ。5万円以下で遊ぶのがベストなのだと、此処に来て解ってきた。最初は5万だったのだ
が、やはり上乗せした方が儲かるので、上乗せしてしまう。すると精神状態に多大な影響を及ぼし始める訳だ。全財産を注ぎ込もうもの
なら、日々が苦悩の連続である。「駄目なら仕方ない」と思っていても、やっぱ精神に影響を及ぼす。株を持ち続けないと儲からないの
だが、持ち続けるのは絶対に良くないと言ったジレンマが、更に精神を圧迫する。迷宮の断末魔である。持ち株を上手に手放して行き
たい。

「ハローワークA」
本日は説明会である。晴天だったのでバイクで渋谷まで出かけた。やはりバイクだと人ごみに揉まれる事もないので楽だ。今後もバイ
クで行きたいと思う。流石に此処一ヶ月間ダラダラ過ごしたので気が緩みきっている。一気に引き締めるのは無理そうなので、徐々に
引き締めたい。これまでの精進の成果が現れるのは、これからの頑張り次第なので、更に日々精進でやるしかない。株も駄目だ
し・・・。

「スケート場」
神宮のスケート場に行った。スケートは13年ぶりである。福岡時代はよく遊んだが、東京に来てからは遊びもしてないなと思った。最近
は主にシナリオを読んでいる。図書館に「代表作選集」が沢山在るので、勉強である。読めば読むほど、「なるほど」と思うし、「やっぱ
読みやすいな」とも思う。「この台詞いいな」と思ったら、書き留めるようにもしている。5月一杯まで勉強で終わりそうだ。

「ゴールデンウイーク」
巷は大型連休らしい。が、僕には関係無い。2006年も4ヶ月が過ぎようとしている。生活の為に無理して働いていたバイトを辞め一ヶ
月。体の中に在った毒素が抜け、世の中に対する不満も、特に無くなって来た。穏やかな老後と言ったところか。皆、毎日仕事して偉い
なーと思う。「贈る言葉」の歌詞に「人は悲しみが多いほど、人に優しく出来る」とあるが、これは真っ赤な嘘である。「人は満たされてい
るほど、人に優しく出来る」のだ。幸福を知っているから、幸福を与えてやれるのだ。悲しみが多いと卑屈になるだけだ。

「ゴールデンウイークA」
巷が大型連休だからこそ、此処は金にならない仕事を精一杯頑張ろうと思う。5月からいよいよ収入が無くなるので、危機感もジワジワ
芽生え出すと思われる。

「様々な事」
大東亜戦争が悪の戦争と思い込み、その戦争責任を軍国主義のせいにする文化人に、ホトホト疲れ果てる今日この頃だが、アメリカの
指導によって行われた戦争認識を、何時までも信じ続ける文化人を見ていると、学校教育の恐ろしさを痛感せざる終えない。また、アメ
リカ軍再編で様々な問題がTVで取り上げられているが、日本はアメリカに守られていると言った、基本的な概念が欠如している事に、
更に疲れ果てる。日本は自国を自分達の手で守れない国で、アメリカに強く物を言うなら、アメリカから自立しなければならないのだ
が、反アメリカを唱える文化人に限って、愛国心と言った当たり前の言葉にも警戒を覚えるお粗末さだ。矛盾している事が自分で解って
いない。次に、僕が子供の頃、道路を掘り返しては埋めて、掘り返しては埋めていた。地方に仕事を与える為の無駄な公共工事なのだ
が、今の日本に無駄を続けるだけの力は無い。生産性、向上心が無ければ通用しない世の中に成ったのだ。それを、何時までも国に
甘えようとする人間が居て、また、そんな人間を「負け組み」と擁護する文化人や政治家が居るから、議論が前に進まない。靖国問題
に関しては、中国・韓国が「日本人は頑固だなー」と折れるまで、行き続ければならない。日本と外交交渉が出来なくて困るのは中国
と韓国なのだから。日本人は優しいから、直ぐに自分から折れようとしてしまう。しかし、外交はそれだと駄目なのだ。舐められてしま
う。で、最終的に思うのは、やっぱ世の中って面白い。9月には総裁選が在るし、堀江氏の裁判も見逃せない。これを上回る程の面白
いシナリオって書けるのかな? 書ければ名作だし、書けなければ駄作なのだと思う。

「博多華丸」
福岡時代(15年ほど前)、吉本の芸人と仕事をする機会が多々あった。ワーコール青木と言う芸人に誘われて、ライブを観にいったら
「博多華丸」が出演していた。それから10年後、NHKに出ているのを観て、「東京で頑張ってんだなー」と思った。そして今年、「R−1
ぐらんぷり」に優勝したそうで、TVに出まくっているようだ。福岡のTVでは、僕と同じ頃、福岡で活動していた人間が多く活躍している
らしい。僕も福岡に居続ければそれなりには成ったのだと思う。人生の分岐点。彼をTVで観るたびに様々な思いが交錯する今日この
頃である。

「ハロワークB」
本日は認定日である。完全に夜型と化した僕の生活には、朝早いのはかなりツライ。何度も朝型に戻そうとしたが、寝れないのに寝て
たり、眠たいのに起きてたりしてると、何が何だか解らなる。時間だけ無駄に過ごして、一向に改善されないので、もう諦める事にした。
このまま夜型で時間を使ったほうが効率が良い。そんな訳で、寝不足状態でハローワークにいって来た。次回は7月なので、しばらくは
朝起きなくても大丈夫だと思う。で、希望である出版関係の求職情報を見せて貰った。大卒条件が多いのが気になるが、担当者に聞く
と、高卒でも能力が在れば雇ってもらえる可能性があるとのこと。能力を何で判定するかと言えば、これまでの実績になるわけで、やは
り賞を一つぐらいは取らないと、就職活動もままならないと痛切に思った次第である。これはボヤボヤしてられない。夜型で行こうと決
め、気が楽になった所で、賞取りに邁進しようと決意する今日この頃である。

「スイッチ」
ダラダラするのに飽きた今日この頃、夜型で行こうと決めたとたんにスイッチが入った。丸二日間、書き物に没頭する。この調子で頑張
りたいと思う。2005年は準備の年で、2006は賞を取りに行く年と位置づけていた。準備の年で第一次は通過するのだから、今年は
イケルと思う。むしろ、これから死ぬまでイケルと思う。毎年毎年、自身の文章力が上がっているのが解る。科学や医学の進歩と同じく
らいのスピードで、僕は成長を続けている。成長しすぎて、パワーをセーブするカメの甲羅のような物を背負う程になりたいと思う。

「小説」
賞を取りに行くとは言っても、これはシナリオの話で、小説はまだまだ準備期間である。取り敢えずシナリオの公募が見当たらないの
で、此処は思い切って5/31締め切りの、賞金1200万円『このミステリーがすごい!』に挑戦してみようと思った。現在、最も人気のある
賞だと思う。しかし、これまで台詞の掛け合いでストーリーを進めて来た僕にとって、小説ってどう書いたら良いんだろうと、途方に暮れ
る。今から新作は無理だから、手元にあるMY戯曲を小説に書き換えようと思っているわけだけど、どうしたって小説にすると、新作にな
ってしまう。そんな訳で、MY戯曲を必死に弄ってたら、いい事思いついちゃった。ちょっと読んだ事無い形態の小説なので、上手く行く
か解んないけど、まあ、やってみて駄目だったら仕方が無い。これも勉強だ。少々トリッキーな方が評価されるかもしれないし。更にビ
ギナーズラックって事もあるし。もうポジティブを超えて、妄想に蝕まれている今日この頃である。

「経緯と妄想」
「運び屋」を書いた時に、これほど自分の文章力は拙いのかと、愕然とした。思いのほか作品の評価が良かったので救われたが、脚本
は酷いものだった。頭の中に在る筋書き通りに言葉が出てこない。ただ、台詞の文章力が拙くても、それは演じる役者で補える物であ
る。だが、思いのほか補って貰えなかった事が、自身の拙さを痛感する原因だったのだから、皮肉なものである。台詞を書くのが上手く
なりたければ、上手い役者と芝居をしない方が良い。拙いのに上手く台詞を言われちゃうと、これで良いのかなって思ってしまう。で、
何とか頑張って、そこそこの台詞が書けるようになった頃、訪れた壁がト書きだった。自身で演出するとト書きは必要ない。稽古場で説
明すれば良いわけだから。でも、公募となるとそうはいかない。人に読ませるト書きを書かなければならない。またもや勉強の開始だ。
まあ、そんなこんなで、今年初めには、そこそこのト書きが書けるようになった。だから2006は賞を取りに行くと公言している。だが、
また新たな壁が立ちはだかるかもしれない。現在、必死に小説を書いている。これを書き終え、送付した後に見直すと、その壁は解る。
これまでもそうだったし、そんなもんである。そもそも小説の書き方が良く解らんので、台詞とト書きを駆使して書いている。司馬遼太郎
だって全編ト書きのような小説書いているから、良いんじゃないの?って思う。小説にシナリオのような形式は無い気もする。『このミス
テリーがすごい!』が取れたら、当然、ベストセラーになって、映画化されて、株式会社SHO-SAKU事務所は紀伊国屋で公演する。全
ては妄想だが、妄想でも具体的に明記する事で、現実になる可能性が高まると、聞いたことがある。明記するだけならタダなので、ガン
ガン明記してしまおう。一冊ベストセラーが出れば、その後もベストセラーである。すると、また映画化して、更に紀伊国屋で公演とな
る。一年に一・二冊書くとして、毎年、映画化と公演が繰り返される。しかし、僕が自身の作品に関わる気はない。映画は監督さんと俳
優さんにお任せだし、公演も演出を雇って、役者も客演陣で固める。では、僕は執筆だけするのかと言えばそうではない。自分の作品
以外の作品に出演する。これによって常に新しい感性を磨ける。自身の作品に関わりすぎて、自身の感性に埋没してしまうのを防ぐた
めだ。そんなこんなしていると、直木賞作家となる。「多事空論」もベストセラー。ならばとSHO-SAKUビルを建てる。SHO-SAKU賞も始
まる。まあ、ざっとこんな感じだ。どうだ。まいったか。現在、昼の1時。昨日の夕方5時からずーっと書き物してたので、妄想が妄想を
呼び、狂っている現在、現時点である。これから寝て、何時に目が覚めるのだろうか?

「その後の経緯」
夜8時に目が覚めて、TVを見たりしながら夜1時まで過ごし、その後寝て、昼1時に目が覚める。飯食って、また寝て夕6時開始の稽
古(小さな家と五人の紳士)に向かった。新宿までバイクで行こうと思ったが、雨だったので電車を使ったら少し遅刻。今後は気をつけな
ければいけない。で、今回の「小さな家と五人の紳士」だが、役者の登場時間のバランスが非常に良く、お客さんが退屈する暇が無い
と思う。小難しい話が必要以上に長く続かないし、それほど小難しくない。上演時間は短いが、ウンコ芝居を2時間観るよりは充分満足
出来る作品だと思う。僕が上手くやれば更に凄い芝居になる。頑張って「小さな家」を演じきらねばならない。

「その後の経緯A」
稽古が終わり自宅に帰ると、早速、執筆開始。朝8時まで書き続けるが、思いのほか作業が進まない。10時間が1時間に感じるほど
集中できてるのだが、進まない物は仕方が無い。更に、構成がトッチラカッテきた。取り敢えず最後まで書いて、その後、練り直すつも
りだが、一次通過も怪しい気がしてきた。しかし、それで良いのだと思う。今はやる事が大切だ。

「台詞」
下手な役者ほど台詞を脚本通りに言わない。これは僕の経験から100%間違いない。下手な理由は、絶対に難しい台詞回しに変える
奴は居ないからだ。間違いなく台詞を幼稚にする。幼稚=下手だと僕は思っているので、結果、そうなる。更に、芝居が不安定になり、
本番で噛む確率が高い。舞台はNGが効かないので、安定感が一番大切だ。・・・僕は口立てで芝居を覚えた。口立ては台詞をそのま
まをオウム返しで言わねばならない。演出がその場の空気を感じて役者に台詞を付けて行く訳だが、演出に圧倒的なカリスマ性と技術
が必要な、特殊な演出法だ。だが、自由主義の昨今、この演出技法は時代に合わない。そんな経緯もあり、僕は絶対に脚本通りに台
詞を言う。オウム返しに比べれば、それくらい、どうって事ないと思うからだ。どうにも台詞がシックリこない時は、それは脚本家か演出
家が判断して何とかする筈だ。役者の責任ではないのでほっとけば良い。脚本家や演出家が信用出来なかったら、もうその芝居
は・・・終わっている。

「断念」
『このミステリーがすごい!』は断念する。だってページ数が400字詰め原稿用紙で400〜800なのだ。何度も計算したが、映画に直
すと5時間〜10時間の分量になる。アホちゃうか? それはミステリーでは無く、大河やろ。丸々生活をつぎ込んでも3ヶ月は時間を削
らないと不可能だ。しかも、シナリオは無駄を省いて、如何に一つの台詞に様々な物語を凝縮させるかが腕の見せ所で、それを必死に
鍛えてきたのに、今更、ダラダラ書けるか。まあ、今年は無理ね。来年か、再来年ね。それだけつぎ込んで駄目だとショックなので、も
う思考から外すね。消去。悪いけど。・・・でも、小説の公募は今後も沢山在るので、今、書いてる奴は書き上げようと思う今日この頃で
ある。

「上手くなるな」
このような発言をする文化人が居る。これは、「誤魔化しの表現をするな」ってことだと思うのだが、言葉そのままに受け取る奴が居て、
「私、上手くなりたくないんだよねー」と、チンプンカンプンなバカ野郎が巷にはウヨウヨしている。ならば、貴方は上手くなくても客を引き
付けるだけの何かを持っているのか? 貴方は特別な存在なのか? 貴方のお父さんは権力者? と問い返したい。上手い奴は五万
と居て、上手くない奴は無限大に居るのだ。上手くなければ素人じゃん。そう思う。上手くなリ過ぎて、パワーをセーブするカメの甲羅の
ような物を背負う程になったら本物なのだ。サジ加減のセンスが大切なのだ。上手くなければサジ加減もクソもない。ただの素人ではな
いか。・・・と改めて、僕の思考能力の高さに自画自賛する、今日この頃である。

「思想の場」
多事空論は、僕が思った事を書き留めて置く場として、活用している場合が多々ある。思想の整理場所だ。これは読者に対して書いて
いるのではなく、自分自身に対して書いている。僕は忘れっぽいので、書き留めないと駄目なのだ。このコラムは、最初から読み物を意
識する事もあれば、意見発表の場、近況状況と、用途は様々だ。それ全てをひっくるめて、「多事空論」なのである。まだ公演をする気
マンマンだった時は、公演が決まったら「多事空論」は終了して、新たなコラムを立ち上げようと思っていたが、今では「多事空論」の名
が大変気に入っている。この名称以外に、様々な多事に対応しうる名称は無いと思う。

「あらすじ」
公募には必ず「あらすじ」をつけなければならない。僕はこれまで適当に「あらすじ」を書いてきた。僕の気持ちとしては「あらすじなんか
読んでないで、本文を読めよ」だった。だが、これが大きな間違いだった事に、さっき気付いた。詳しく説明する。台詞には裏読みっての
がある。台詞上は「嫌い」だとする、でも裏では「好き」な訳だ。これは幼稚な例だから解り易いが、大人の会話と成るとそうはいかな
い。そこそこ専門的な台詞になると、素人は裏読みが出来ない。まあ、僕らでも難解な脚本は数回読まなければ意味が解らない。1回
目は何が面白いのか解らないし、ストーリーを理解し、出演者のキャラ設定が頭に入り、2回目を読むと裏読みが出来て、初めて面白
いと解る。更に、読めば読むほど味が出てくる。これが最高の脚本である。で、裏読みしない感想を頂くと、作者としては「こいつはボケ
か?」と思ってしまう訳だ。ただ、これは脚本段階の話なので、作品として役者・演出・監督が表現すれば、1回目でもお客さんは充分
解る。まあ、解らない事もあるが、脚本段階よりは遥かに解る。そして解る人は、解る。で、これを可能な限り防ぐ手段が、「あらすじ」な
のだと気付いた。公募なんて絶対に1回しか読まれない。それは間違いない。脚本が高度であればあるほど、「こいつはボケか?」が
繰り返される。だからこそ「あらすじ」で、本文を1回読んだ分の意識を、読み手に植え付けなければいけないのだ。んー。よく気付い
た。危ない、危ない。

「性(さが)」
性(さが)を宿して、産まれて来た人間が居る。例えば、暴力的な性・同性愛の性・性癖の性、と様々だ。サカキバラに至っては、死に
快感を覚え射精していた。これらはモンスターと呼ばれる。昔は同性愛もモンスターだったが、今の日本では、ほぼ社会的に認知され
ている。性癖も浮気ならOKのようにタレント至上主義者は扱う。韓国では姦通罪(かんつうざい)が在るので犯罪だ。まあ、それはそれ
で良い。価値観は時代と地域によって異なる。僕は性(さが)を宿してないので解らないが、性(さが)に強弱は在るのだろうか? 押さ
えられる性(さが)と、押さえきれない性(さが)。・・・まあ、性(さが)を持ってるとやっかいだ。芸術的に優れた感性を持っていたりする
が、僕は面倒が嫌いなので無くてよかったと思う。

「刑法について」
人を殺した人間は、殺したと同じ方法で殺さねばならない。これは僕の確固たる自論である。僕は、もし愛する者が殺されたら、絶対に
そいつを、それ以上の残忍な方法で殺す。一息に殺したらそれまでなので、拉致する必要がある。ただ、今の刑法だと出所するまで待
つのが難しい。殺意を何年も継続させるのは至難の業だ。これを狙って刑事罰は決められているのだと思う。だが、もし罪を悔いている
なら、刑務所の中で、一生をかけて強制労働するべきではないか。全ての人生をかけて償うべきではないか。何故、国の税金で生活
し、社会に復帰出来るのだ。これが、どうしても納得出来ない。特にリンチやレイプ殺人は凄惨を極める。これが10年程度で刑罰が終
わってしまうのは、甚だ納得がいかない。加害者は全ての人生を放棄するよう、刑法は修正するべきである。更に、犯罪に少年も大人
も関係無い。

「ペロリ」
稽古が終わり、ペロリと少し飲んだ。正式名はペ・ロリ。ペロリは演劇で反日運動を展開し、祖国(朝鮮半島)に利益をもたらす為に活
動しているスパイだ。「五人の紳士シリーズ」で共演して以来、仲良くさせて貰っている。お互いの思想は違うが、そこは大人である。そ
れよりも、35歳までフリーで芝居を続けている苦悩が、歳が近いので理解しあえる数少ない知人だ。僕が成功したら「寅さん」のような
人情喜劇をやらせたい役者でもある。そんなペロリが、演技論を熱く語りだした。演技論なんて久しぶりに聞いたなと思う。その熱さが
また良かった。僕もペロリも何時まで舞台に立つのか定かでないが、リタイヤせずに頑張って欲しい。

「ムッティーからのメール」
アムロ「人は変わっていくものだろう?」 ヤルッツェ・ブラッキン。
パソコンで地デジを見ていた木村拓哉氏と地底人氏がどこかで会ったことがあるかもしれない今日この頃、アマチュア競技生活を引退
した荒川静香が「今後はイナバウアーだけでは駄目だ」と犬を抱えてイヌバウアーを披露したものの実写版映画「ゲゲゲの鬼太郎」の
鬼太郎役がウェンツ瑛士氏に決定したためきたろう氏の出演と映画「チェケラッチョ!!」への井手らっきょ氏の出演と昨年に続き来年の世
界水泳200m平泳ぎへの北島康介の出場と上場廃止されたライブドア平松社長への部屋とYシャツとたわし1年分の贈呈と姉歯元建築
士容疑者の発毛はおあずけ坊やのテント村になったでありますか。「コエンザイムQ10」と「冤罪のQちゃん」は似ていると思うムッティ
ーは、「てじなーにゃ」の影響でSST公演は**日におジャマしたい喉越しになりました。ご連絡が遅れてヒゲソーリーでしたが、執筆活
動共々盗んだバイクを返しつつがんばってくださいませませ。にしても、「最大の被害者」「玉突き衝突事故だな」でおなじみのヒューザ
ーの小嶋社長と楽天の三木谷社長は、真説・鼻毛真拳奥義「WBC(ワールドベースボールクラシック)マジ感動」にしてやろうかズサ。
しかし、実写版映画「ゲゲゲの鬼太郎」に原作の水木しげる氏が寄せたコメント「何てったってオモチロイ映画にしてね」がかわいいか意
味が解らないか気色悪いかは各人の判断に委ねたいと思うものの、また陸上国際GP大阪大会の女子400mに出場した福島大2年の
青木沙弥佳(あおき・さやか)が「どこ見てんのよ」と叫んだか否かは定かでないものの、ニュースで「3ヶ月前と比べて髪が随分伸びて
いました」と評された堀江貴文前ライブドア社長被告に較べて姉歯元建築士容疑者は「以前と容貌が一変していました」と気遣われて
いたことに関して特に意見はないものの、あのニッポン放送の亀渕前社長が「水虫の歌」という歌でレコードデビューしていたことや、あ
のヒューザーの小嶋社長が「温海慕情」という歌でCDデビュー及びカセットテープデビューしていたことは知っていたものの、あの山上
兄弟が「まじかるまじかるてじなーにゃ」という歌でメジャーCDデビューする前に「レッツGOドリーム!」という歌でインディーズデビュー
していたことも知っていたものの、映画「チェケラッチョ!!」のロケ中に「何の撮影?」と尋ねてきたおばちゃんに「あ、『チェケラッチョ!!』で
す」と答えた井上真央氏がそのおばちゃんに「違うよ、『漬けらっきょ』だよ」と訂正されていたこともさることながら、またあの井手らっき
ょ氏が北海道のラーメン屋の店長になっていたこともさることながら、またスーパーのレジ係の全国大会があることや、クリーニングの
染み抜きの全国大会があることは知っていたものの、まさかヒゲの世界選手権(世界ヒゲ)があるとは思いもよらなかったズサ。ではで
は。おやすみマン。 ムッティー

「寝っぱなし」
打ち上げが終わり帰宅、夜1時に寝る。朝9時に目が覚めコツコツと皆さんにお礼メールを打った。なんだかんだで13時になり飯食って
寝る。夜11時に目が覚めたが、2時にまた寝た。朝8時に起きて今現在である。夜型を昼型に直した影響か、公演中も小屋に居る以
外はずーっと寝てた。寝っぱなしである。今後は昼型を崩さないようにしたい。

「回復」
2日目にして、やっと疲れが取れた。早速、教育に関しての論文を、400字詰原稿用紙8枚に書く。まあ、教育に関しては、多事空論で
これまで語っており、これらを抜粋して繋げただけ。賞金50万なので、取れたら儲けもんだ。図書館から本を返せと、催促が来ている
ので、これから返しに行こうと思う。

「日中外相会談」
相変わらず靖国問題を持ち出し、何時まで経っても出口が見えない。麻生外相も「不戦の誓いや戦没者の慰霊が目的だ」と説明する
が、中国共産党は聞き入れる様子は無い。靖国問題は既に中国・韓国・日本の経済界に影を落としている。外国人投資家が逃げ、株
価が落ちているのだ。日本の経済界からも、靖国参拝を考えて欲しいと、小泉総理に打診が来ている。だが、総理はキッパリ拒否して
いる。流石は薩摩の血を引く男、そう簡単には折れない。僕だって株価が低迷するのはつらいが、やはり金よりも心を優先したい。総理
として最後の参拝になる訳だから、思う存分参拝してほしいと思う。裏話として、自民党総裁選が9月に在るのは絶妙のタイミングで、
総裁選後、来年の8月まで参拝の意志を表明しなければ、取り敢えず靖国問題は無くなる。安倍官房長官も麻生外相も右なので、マ
スコミは必要以上に靖国問題を煽らないで欲しい。そもそもどうでもいい問題なのだから。

「金正日を拉致・監禁」
不思議なものだが、「平和」や「人権」を声高に叫ぶ奴ほど、人間が腐っている。自分以外の価値観を認めず、気に食わない表現や言
論を封じようとするのだ。これすなわち共産主義である。拉致被害者家族が戦って来たのは北朝鮮だけではない。こういった類の人間
との戦いも余儀なくされた。どれ程、北朝鮮を擁護する政治家や文化人が過去に居たか。今でも支援者には脅迫状が届くのだそうだ。
ほとほと頭に来る。我々日本人は、北朝鮮が崩壊する方法を必死に練らねばならない。その為には経済制裁でも何でもやればいい。
でないと、劣悪な環境で生活している者、内部情報を持っている者は、何時まで経っても日本に戻れない。もし日本に攻撃をしかけた
ら、日本は全力を持って北朝鮮を制圧し、金正日一族を拉致・監禁する。

「全快」
朝5時に起きて、夕方5時に寝ていた今日この頃。毎日12時間睡眠である。でも、今朝起きたら体が軽かったので、5日目にして本当
の意味で疲れが取れたのだと思う。志村喬が黒澤明の「生きる」で、癌患者の役を演じているが、自分は毎日癌だ、癌だと思って演技
してるので、体の調子が悪かったらしい。役者ってのは辛い職業で、楽しいもんじゃないと最近つくずく思う。以前は本番が永遠に続け
ば幸せだと思っていたが、最近は早く本番も終わって欲しい。背負っている荷物を早く降ろしたい。ただ、荷物を降ろすと、サウナから出
たような爽快感があって、役者もまだまだ捨てられぬなと思う。まあ、取り敢えずは賞を何かしら取らないと、前に進めない。

「引き出し」
役者の引き出しとは、長年の経験よって蓄積された演技パターンを、演技の状況によって引き出す事で、引き出しが多い役者ほど上手
い役者とされている。僕も芝居を始めた頃から、この引き出し論は腐るほど聞いた。確かに武田鉄也の引き出しの多さには驚愕する
し、尊敬もするが、引き出しを使うと誰を演じても同じ芝居になる。引き出し論には納得しつつも、無意識のうちに僕は賛同を拒んでき
た。絶対的に必要だが、頼りすぎは危ないと、無意識ながら思う所があった。誰も賛同しないと思っていたので、今まで内緒にしてきた
が、黒澤明も引き出し論を嫌っていたのを知り、白状する気になった次第だ。黒澤明は自分の理想通りに撮影が進むと表情が冴えな
かった。常に想定外の演技を期待していた。それは作品を観ると解る。でも、これは映像だから出来る技で、テンションと集中力だけ
で、繰り返しが必要な舞台を乗り切るのは、やはり難しい。結局は引き出し論が必要なのだが、まあ、頼りすぎないようにしたと思う。こ
の文章で出た結論は、僕の中で巡り巡って同じ所に着地しただけである。

「新作」
前々から、次の新作は人情喜劇と決めている。「五人の怒れる猫たち」が、ガチガチのサスペンス・バイオレンスだったので、次は、お
得意の喜劇に人情(ハート)を加えて、一般受け狙いで賞を取りに行くつもりだ。最初からシナリオ形式で書く。題名は「原田犬太郎」。

「UFO」
新作書かずに、公募の為に超短編小説書いた。題名は「UFO」。この調子でネタをガンガン増やしたい。

「エレクトリック・チェア」
親愛なる楽団、エレクトリック・チェアがドイツに遠征している。日本には優秀な音楽家が沢山居るのに、国内では評価されずに、国外
に行かなければ評価されない。日本はコネ(人間関係)を大切にする社会なので、幾ら才能があっても新規参入は難しいのが現状。特
に芸術や文化は、血族で無いと受け付けない分野もある。不条理極まりないが、世の中は不条理なものなので仕方ない。エレチェが
世界に打って出たのは、我が事のように嬉しい。・・・楽団で汚れキャラを担当しているキラ君は、ドイツでマリファナを吸いまくると公言
していたが、果たして上物にありつけたのだろうか。はっきり明記しておくが、ドイツはマリファナ合法なので、警察の前で吸っても全く
問題ない。政府が大麻栽培に補助金まで出している。政府としては、合法化して課税すれば国庫も潤うし、闇売買で犯罪組織を太らせ
ることもなくなる訳だ。SHO-SAKU事務所は大麻解放を目指しているが、日本人は変化を好まない民族なので、大麻解放は10年先に
なると僕は読んでいる。

「目標」
取り敢えずは、賞金を公演費に回しての、受賞公演ですね。僕の心の師匠が公募で佳作に入った時に泣いたらしい。おそらく僕も佳作
に入れば泣くと思われる。大賞取ったら授賞式まで生きてられるかも不安だ。妄想ばかりが先行する今日この頃である。

「原辰則」
昔から似ていると言われる。しかし、ある日パタリと言われなくなり、最近、また言われ出した。何故かなと思っていたら、原辰則の露
出度が原因だと解った。原辰則が監督だと露出が多くなるので言われるのだ。でも、僕はパ・リーグファンなので、どうでもいい。

「芝居と演劇」
僕は芝居と演劇は違うと思っている。僕の感覚で言うと、芝居は男性的で、演劇が女性的。芝居は右翼的で、演劇は左翼的。芝居は
大人の物で、演劇は子供の物。芝居は衝撃で、演劇は教訓。まあこんな感じかな。で、僕は芝居が大好き。演劇は大嫌い。

「6月」
6月ですね。暑いですね。エアコンをヤフオクで落としたいが、なかなか落とせない。更に金が尽きてきたが、持ち株が低迷しているの
で売るに売れない。まあ、困ったちゃんです。職探しが早まる予感バリバリの今日この頃であります。

「脚本が全て」
僕が舞台を評価する基準は、@脚本50% A役者30% B舞台美術も含めた演出20% となる。圧倒的に脚本の占める割合が多
い。脚本が面白ければ、役者や演出がよほど酷くない限り、面白かったと感じる。映像なら@脚本70% A監督20% B役者10% 
である。脚本100%だと豪語する名プロデューサーも居る。作品を作るうえで最も重要なのが脚本なのだ。でも、脚本家って評価され
にくい。

「演出」
初めてSSTさんの公演を観劇した時から、役者の作りこみの深さに感心し、どうやって演出しているのだろうと非常に興味を持って、こ
れまで接してきた。更に黒澤明の作品に感銘し、その関連の著書を読むにつけ、SSTと黒澤明との共通点の多さに気付く。これは僕
の財産なので内緒にしておく。

「役作り」
役者の心得で一つ解った事が在る。それは、必要以上に役作りをして稽古に参加しないこと。役作りが嵌れば良いが、もし演出や監督
の意志と違った時に、修正が思いのほか効かないからだ。オプションとして考えるだけに留めて置いた方が良い。後は、現場で方向性
を探って、ある程度固まれば一気に作りこむ。この方法が最も効率的で間違いが無い。

「思いっきりやる」
これは志村喬の言葉である。僕も前々から、これが芝居の極意だと思っていた。でも、上手く言葉に出来なかった。仕方なく「命がけ」
や「気合」などの言葉を使ってきたが、なんか違うなーと、自分の中で気持ちが悪かった。やっと探し物が見つかった気分だ。台詞を覚
えて、役作りして、迷いを無くして、最後は思いっきりやる。ただこれだけなんだよね。役者って。

「村上ファンド」
 / ̄ ̄ ̄`⌒\
/          ヽ
|  _,_ _人_   .|
ヽ|´ ┏━ ━┓`i /
 .|  《・》 《・》  |
(6|   ,(、_,)、.  |6)
 .ヽ  トェェェイ  /
   ヽ. ヽニソ /
     `ー一'
完全に「株=悪」の構図が世論になってしまった今日この頃。もっと悪い奴は幾らでもいるのにご愁傷様である。検察は「堀江は凄い悪
い事をしている。叩けば埃が出てくる筈だ。」と思い捕まえたが、思いのほか真面目なオジサンだった。微妙な粉飾決算でしか立件理
由が見当たらなかった。マスコミはその堀江氏をまるで殺人犯のように報道した。違和感を感じた僕は、これまで何度か多事空論で語
ってきた。で、次なる獲物が村上氏である。このオジサンも、ファンド業務を行っただけなのに、マスコミに叩かれ日本を去ってしまった。
日本の税収が減る。ついにはインサイダー取引疑惑を強引に作り上げられている。何故か日本人には足を引っ張りたがる性質がある。
出る杭は打たれる。だから隠れて杭を伸ばさなければならないのに、堀江氏も村上氏も虚栄心に駆られ杭を見せるからこうなるのだ。
日本の保守派層の牙城は強烈である。

「タッチ」
一度見たのに、再度感動してしまった今日この頃。この漫画は2人が影を背負っているので、その重さにどうしても感動してしまう。影
が無ければウンコ漫画なのに、影一つで文学になっている。更に漫画なので暗くならないし、演出も巧妙でやらしい。凄いなーと心底思
った。

「村上ファンドA」
あっさり認めた。かなり良い奴である。また良い奴だから目をつけられて捕まる。インサイダーくさい事は誰でもやっている。だから捕ま
えようと思えば、誰でも捕まえられる。本物の悪党は他に居るのに、奴らは捕まらない。過去を消し去り先生と呼ばれている。しかし、
まあ、村上氏も3年ぐらい雲隠れすれば、逆にハクが付いてよろしいのでは、と思う。働かなくても生きていけるだけの金は持っている
のだから。

「虹色タクト企画LIVE」
友人の企画LIVEを聴きに出かけた。友人のバンドは進行のテンポが悪くイマイチだったが、他の2バンドは最高に良かった。TVと同じ
レベル、又は、それ以上のレベルで演奏していた。音楽も芝居も才能だけじゃ上に登れない、コネが全ての世界である。お笑いだけが
実力主義なので、昨今のブームも頷けるものがある。しかし、LIVE会場の爆音は大好きだ。僕も芝居に使う曲は可能な限りデカイ音
量で流す。それに負けない芝居を常に望んでいたが、次第に音量は小さくなり、とうとう普通の音量でもデカイと言い出した。それは流
石に音響さんに否定されていたが、僕の役者に対する演出が甘かったと思う。反省、反省。

「改めて思う」
役者は辛いもので、決して楽しいものじゃ無い。役者なんて作家の書いた台詞を言い、演出の指示通り動き、常に演出に満足して貰っ
ているか考え、苦しみ、自分を自分で罵倒する。何一つ楽しくは無い自虐の世界である。役者は辛いので、有名になるとタレント仕事に
逃げる人も多い。じゃあ何故やるのかと言えば、好きだから。ただそれだけである。そして、この辛さに嫌気がさした時期がある。何故
お金を出してまで辛い思いをしなければいけないのかと思い、楽しくやる事に重点を置いたのだ。プロなら辛くても仕方が無い。でも金
出してプロ意識って変じゃないか。そう思った。これまでのSHO-SAKU事務所は、そのスタンスでやったから、僕の役者に対する演出
は甘かった。そして、楽しく芝居した結果、納得のいくことは一切無かった。常に不完全燃焼で終わっている。でも強く演出したところ
で、恐らく出来ないまま終わっただろうし、出来てない役者を舞台に上げるほど酷な事はない。まあ、それはそれで致し方なかったのか
なとは思う。人生は自分の思う通りにはなりません。

「今日この頃」
毎日8時間ペースで執筆している。でも、思ったほど進まない。余り根を詰めてやるとオーバーワークで疲れるので、これぐらいのペー
スが良いようだ。後の時間は映画観たり、本読んだり。結構充実した日々を送っている。ただ、鹿児島に帰っている間に株価が下がっ
て、現在の含み損がかなり酷い。再浮上しなければ就職活動前倒しですね。まあ、自己責任なので致し方ない。

「運命」
運命だと思って観にいったが、不思議なもので昔お世話になった演出家に会った。この方は僕がSHO-SAKU事務所を立ち上げた際に
「花房君は役者なんだから、演出なんて本末転倒だよ」と仰ってくれた方で、今でもその言葉は嬉しく、心の片隅に残っている。またや
ろうかと誘われ迷ったが、これも運命だし、プロの役者を揃えるとおっしゃるので、ならばと条件付きでOKした。実現するかは定かでな
いが、実現したら運命だなと思う。

「無理ですから」
皆、役者で食べようと必死だなーと思う今日この頃。役者じゃ食えないよと教えてあげたい。僕も30才までは必死だったから、人の事
は言えないけど、強力なコネが無い限り、絶対無理。仮に体を売ったとしても余程良い人に当たらないと無理。上手い下手関係ナシに
無理無理なのよ。これちゃんと教えてあげないと駄目だよね。夢ばかりじゃ駄目なのね。ホントにもう。せっかく朝型に戻したのに、調子
が良いとついつい朝まで書いちゃって、もう昼になっちゃった。んービール飲んで風呂入って寝よ。

「民主党」
以前に党員加入の資料請求をしたのだが、民主党は左翼思想が強いので党費を振り込まなかった。なのに党員カードが送られてきた
今日この頃。1票獲得の策略だろうか? 民主党には実名で政策提言メールを送っているので、それが関係しているのかな?まあ、良
く解らない。花房家は爺さんが大和と供に沖縄の海に沈んだので、その流れで婆ちゃんも父も自民党の党員である。やっぱ自民党か
なと思い、自民党にも資料請求したが、案内は来なかった。僕が右翼だとバレたのかな?と思っていたが、まあ、そこまで民主党が僕
を必要としてるなら、党員になってやろうかと思う。

「不遜(フソン)」
表現は千差万別であり、其処に正しいも間違いもないのだが、何故か、自分以外の表現を一切認めない人が居る。これは先生と呼ば
れる文化人に多い。作品を分析せずに頭から駄目だと決め付ける。向上心も感じられない。で、その正体は正義ずらした偽善者なの
だ。偽善者とは自分の思想が最高だと思っている奴らである。最高だと思っているから思想が変わる事は無い。それが不遜(フソン)だ
と奴らは気付かない。すなわち思い上がって人を見下しているのだ。人間は揺れ動きながら生きていくものだと思う。日本文化も、アラ
ブ文化も、キリスト文化も、全て同じで価値であらねばならない。大切なのは向上心だ。

「ワールドカップは韓国を応援します」
オーストラリア戦で負けたのはナショナリズムの欠如が原因なのだが、誰もそれには触れない。応援するだけ無駄である。負けたのな
らイチローのように叫べ。もっと悔しがれ。祖国の為に命を削って戦う意識の無い奴らが、国際試合で勝てる訳がない。WBCではイチ
ローがナショナリズムを全面に押し出したから勝てた。個人競技は強烈な野心を持っていれば勝てるが、その野心は才能であり、団体
競技には通用しない。祖国の為に戦うから美しいのに、腐りきった日本は愛国心を否定する。僕には韓国が誠に羨ましい。枠を広げて
黄色人種の誇りを韓国に期待するしかない。

「日光」
36歳を日光で迎えた。日光は小学校の遠足で行ったが、余り覚えていない。ただ、華厳の滝の心霊写真が凄かったのを覚えている。
日光はアミューズメント施設が充実しており、時間があれば全て制覇したかったが、一泊二日だったので【日光江戸村】にだけ行った。
30分程度の芝居を数本やっているのだが、これが台詞のテンポが悪く観てられない。演出の古さも痛い。また、チップをせびる役者に
ゲンナリ。ディズニーランドとほぼ同じ料金で、これでは駄目駄目である。もう2度と行かないが、映画の撮影場所を歩けたのが一番楽
しかった。

「子供達を責めないで(伊武 雅刀)」
僕が子供の頃に流行った曲だが、図書館でCD借りたら無茶苦茶面白かった。刺激されやすい僕は、「オバサン達を責めないで」の制
作に取り掛かった。まだ途中だが、「俺てきミュージック」もチャックして頂ければと思う。

「アジア全滅」
アジアは残念な結果に終わった。今後は貧しい国を応援していきたい。うんこ欧州に負けるな。

「今後の日本代表」
韓国もサウジもグループリーグに負けたが気合は感じた。日本には気合を感じなかった。どうやら人間関係が悪く、チームのモチベーシ
ョンが下がっていたらしい。折角のゴールデンエイジも下らない形で終わりを告げた。ジーコの自由主義はこれが起こりうる。僕も昔は
自由主義だったので痛いほど理解できる。全てを選手の自主性に任せると、やらない選手、やる選手との差がどんどん広がる。本来は
監督が憎まれ役を買わないといけないのだが、自由なので憎まれ役が居ない。居ないと仲良し集団になる。これを打破するのはプロ意
識なのだが、高いプロ意識を持つ選手が少なかったし、中田のコミュニケーション能力が低すぎた。選手同士に衝突が起こる。やる気
が失せていく。最悪の状態である。更にこれを打破出来るのがナショナリズムだが、戦後アメリカによってナショナリズムを捨てるよう指
導されて育ってきた日本人には、イチローのようにナショナリズムを全面に押し出すことに抵抗がある。マスコミも解説者も根本の問題
がナショナリズムだと、まだ解っていない。「公」の精神は個人的な問題を全て上回る力を秘めている。この人間として最大のスキルを
持たない日本人が、国際舞台で勝つには強烈な野心しかない。これまでジーコの自由主義の結末を注意深く見守ってきたが、見事に
失敗した訳だ。これは僕も失敗しているので、やはりなと感慨深いものがあった。次期監督はオシム氏が有力だが、日本サッカーは難
しい状況に陥った。人間関係の修復は不可能なので、4年後を見据えて選手を入れ替えるしか道は無い。果たして技術の無い選手で
どこまで戦えるのか。まあ、それこそオシムの腕の見せ所かと思う。

「暑い」
昼間は暑くて何も出来ない今日この頃。最近、多事空論の更新が悪いのは暑さが原因である。熱が篭った僕の部屋は35度ほどで、
全く何もする気が起きない。なるほどアフリカ人の向上心が薄いのも頷ける。しかし、早々にエアコンを購入しないと、夜は眠れないし、
昼は暑くてダラダラである。株がやっと売れる金額まで戻ってきたので、急いでヤフオクで落札しようと思う。

「免許更新」
府中自動車試験場までバイクで一っ走り。夏のバイクはやっぱ気持ちが良い。冬は辛いけど・・・。僕は2時間講習を受けたが、これが
結構面白い。退屈させないように上手く出来ているものだ。中には不心得者も居て講師に注意されていたが、でも比較的みんな良く聞
いていた。日本人は日本人らしく、人の話は真面目に聞くのがよろしい。で、帰りに前のマンションによって網戸を頂いてきた。何故、我
が家が暑いのか?・・・それは網戸が無いからである。窓を開けると良からぬ虫が入ってくる為に窓を開けられないのだ。それを打破す
るのは網戸しかない。まるでルパン三世が絵画を盗むように、僕は網戸をバイクに固定して走り去った。まだマンションが取り壊されて
なくて助かった。我が家に網戸を取り付けると、なんとも風が通り抜ける。暑いのに変わりは無いが、遥かに過ごしやすくなった今日こ
の頃である。

「エレクトリック・チェア2NDアルバム」
大リーグの日本人野手が好成績を残している今日この頃。打撃成績の確認は日課になっている。この調子で頑張って頂きたい。で、マ
ンドリン奏者のキラ☆君が、「エレクトリック・チェア2NDアルバム」を売りに我が家にやって来た。またもやナイスなアルバムだ。寝っ転
がって聴いてると空想力が増す。





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