道具 ディアボロ
湘南高校ジャグリング同好会のシガーボックス動画です。湘南高校ジャグリング同好会で使う道具を紹介します。
ディアボロ

ディアボロは中国ゴマとも呼ばれる、ヨーヨーやこまに似た道具です。
空中に投げ上げたり、体の周りを回らせたりします。
この道具は、始めやすく初心者でもすぐにできます。
ディアボロの使い方はこんな感じです。
ディアボロ1個動画
また、縦にしてする技もあります。日本人ジャグラー(矢部亮)が考えたらしいです。
エクスカリバージェノサイド(いとぴん)
2個同時に回す技もあります。
扇風機(ファン)
ディアボロにはいろいろな種類の物があります。
ここで、いくつかの種類のディアボロを紹介します。
※現在ジャンボはナランハで販売されてないので入手は困難です

いろいろな種類のディアボロが使われる中で、過去には日本で1番使われていた種類です。
日本のトップジャグラーにも、使っていた人が多いようです。
良いところ
大きめ。
適度に軟らかいので、当たっても、他のディアボロよりは、痛くない。
ものすごく丈夫。
悪いところ
カップを落とした時など、色が黒く汚れやすい。
(頑張れば、きれいに戻す事もできます。)
値段(色によって違います)
セット 3,780円 本体 3,600円
セット 4,095円 本体 3,900円
使ってみて
このディアボロはとても使いやすいディアボロだと思います。
値段も妥当で、とてもお薦めです。
※現在は入手困難です。

ジャンボの小さいタイプです。
良いところ
軽いので、疲れにくい。
持ち運びに便利。
悪いところ
小さいので、ひもからディアボロが離れる技が非常に難易度が上がります。
製品の特性上、軸がきっちりしめられないで、回転させるとブルブル震え出す物がある。
値段 セット 2,940円 本体 2,800円
使ってみて
このディアボロは全くお薦めできません。
通常のジャンボを改悪したものです。
良いところ
とにかく安い。
大きめ。
とても丈夫。
悪いところ
製品の特性上、軸がきっちりしめられないで、回転させるとブルブル震え出す物がある。
使ってみて
値段の安さに比べると、僕的にはいいディアボロだと思います。
しかし、EZには回転させるとブルブル震え出す物があるようです。しかも、これをナランハでは不良品でないと主張しています。
僕が店内で使用したEZはブルブル震えない物で、それの使い勝手は充分悪く無いように感じました。
お金のない初心者がディアボロを始める場合に適したディアボロだと言えるでしょう。

日本人の世界的ジャグラーの矢部亮がデザインしたディアボロです。
良いところ
軸がとても広いので、ネイルグラインドなどがしやすい。
硬いので、バウンドがしやすい。
硬いので、簡単に傾き直しができる。
悪いところ
硬いので、落とした時に、カップにほぼ必ず傷が付き、壊れる可能性もある。
体に当たってしまうミスした時、硬いので、とても痛い。
カップが冷えた状態でハイトスをミスして地面に落とすと、カップが割れてしまう。
(替えのカップだけも買えます)
値段
ノーマル 4,410円
使ってみて
このディアボロはとても使いやすいディアボロだと思います。
しかし、壊れやすい事は理解しておいて下さい。
日本人の世界的ジャグラーの矢部亮がデザインしたディアボロです。
良いところ
軸がとても広いので、ネイルグラインドなどがしやすい。
回転ベアリングでしか出来ない技がアイデア次第でたくさん作れる。(フィンガーピルエットなど)
硬いので、バウンドがしやすい。
硬いので、簡単に傾き直しができる。
他のディアボロとは比べられない程回転の持続力がある。特にエクスカリバー系の技(例えば)でその効果を発揮します。
初めは奇妙な感覚だか、慣れると非常にやりやすい技がある。(例えば扇風機・ファン)
悪いところ
硬いので、落とした時に、カップにほぼ必ず傷が付き、壊れる可能性もある。
体に当たってしまうミスした時、硬いので、とても痛い。
ネジがゆるみやすい。
ネジを締め直す時に、きつく締め過ぎると壊れてしまう。
値段が高い。
出来ない技がある。(例えばエレベーター(KEM))
値段
回転ベアリング 5,250円
使ってみて
とても面白く非常に使いやすいディアボロです。
ただ、最大の難点である「壊れやすい」という事が非常に問題です。
日本人の世界的ジャグラーの矢部亮がデザインしたディアボロです。
現在使用者が非常に多いです。
良いところ
丈夫。
全ての面でハイクオリティー。
悪いところ
値段が高い。
使ってみて
値段の事を考えなければ、最もオススメのディアボロです。
ジャグリングはよい道具を使った方が上達がとても早いので、ぜひ初心者の人使って下さい!!
買って絶対に損はしないディアボロです。
昔からあるディアボロ。
良いところ
丈夫。
悪いところ
ひもやスティックが当たる技をすると傾きやすい。例えば、エクスカリバージェノサイド(いとぴん)を完璧に出来なかった時。
使ってみて
あまりオススメしません。
軽いディアボロ。
良いところ
ほぼなし。
悪いところ
全体的にやりにくい。
使ってみて
あまりオススメしません。

ひもをつける先の部分は、結び目が隠れるようになっています。このためひもの付け外しが簡単で、結び目が邪魔になりません。
過去には日本で最も使われていたスティックだと思われます。
良いところ
長さが適度に短く、細かい技がしやすい。
先が細いので、グラインドがしやすい。
結び目が邪魔にならないので、ひも系の技(その1つ→マジックノット)がしやすい。
グリップが持ちやすい。
ひもの交換が簡単。
とても軽いので、スティックリリース系でとてもしやすくなる技がある。(無限リリース(インフィニティー)・マジックノットフィニッシュなど)
悪いところ
先の構造によりできない技がある。(キックエレベーターなど)
ひもをとめる所がスティックの後ろ側なので、ひもの消費が激しい。
とても壊れやすい。(エクスカリバージェノサイドやオールリリース3回転などを失敗した時に壊れる可能性があります。)
軽過ぎて難しい技がある。
値段 2,940円
使ってみて
このスティックはとても使いやすいと思います。お薦めです。
値段は高いですが、使っている人が多いのが、いい証拠です。
しかし、壊れやすいという欠点がある事に注意しましょう。
矢部亮が開発したスティック。
最高級のスティックです。
良いところ
壊れにくい。
先が細いので、グラインドがしやすい。
結び目が邪魔にならないので、ひも系の技(その1つ→マジックノット)がしやすい。
グリップが持ちやすい。
ひもの交換が簡単。
軽いため、振り回した時に早く回転するため、エクスカリバー・2パスジェノサイドなどがやりやすい。
悪いところ
値段が高い。
使ってみて
非常に値が張りますが、とてもいいスティックです。

短いハンドスティックです。
アルミでできていて、手で持つ所はグリップになっています。
ひもをつける先の部分は、結び目が隠れるようになっています。このためひもの付け外しが簡単で、結び目が邪魔になりません。
良いところ
長さが短く、細かい技がしやすい。
先が細いので、グラインドがしやすい。
結び目が邪魔にならないので、ひも系の技(マジックノットなど)がしやすい。
グリップが持ちやすい。
ひもの交換が簡単。
かなり丈夫で、壊れる可能性はないです。
適度に重さがあるので、しやすい技がある。(リキャプチャー・ジェノサイドなど)
悪いところ
短いので、しにくい技がある。(桔梗さんスタートなど)
先の構造によりできない技がある。(キックエレベーターなど)
重いので、しにくい技がある。(無限リリース(インフィニティー)・マジックノットフィニッシュなど)
体に当たると痛い。
値段 1,260円
使ってみて
このスティックはとても使いやすいと思います。お薦めです。
絶対に壊れないところが1番の特徴です。

細く木のハンドスティックです。
木の棒には何もついていません。
良いところ
使いやすい。
グリップがないので、どこを持っても大丈夫。
ひもが横から付いているので、キックエレベーターができる。
太さが変わらないので、いろいろなグラインドができる。
安い。
折れそうで折れない。
悪いところ
細過ぎると感じる人もいる。
先が普通。
値段 420円
使ってみて
このスティックは値段のわりに物凄くいいと思います。
とても使いやすいです。
お薦めです。

太く、長い木のハンドスティックです。
木の棒には何も付いていません。
良いところ
丈夫。
グリップがないので、どこを持っても大丈夫。
ひもが横から付いているので、キックエレベーターができる。
悪いところ
長過ぎる上に、太過ぎる。
太過ぎて、グラインドができない。
先が普通。
値段 735円
使ってみて
使いづらいです。
これを単品で買うならエコノミーをお勧めします。

細長い軸に、柔らかいハンドルが付いています。
軸は硬く、軸は劣化しません。
良いところ
軸が細く、グラインドがしやすい。
ひもが横から付いているので、キックエレベーターができる。
軸が硬いので、ひもを付ける部分が劣化しない。(特に木はひもを通す穴が変になります。)
桔梗さんスタートなど長いのでしやすい技がある。
悪いところ
長すぎて、使いづらい。
持つ所がかなり後ろと決まっているので、使いづらい。
持つ部分が柔らかくてもろく、すぐ亀裂ができてしまう。
値段 735円
使ってみて
使いやすいとは言えません。全くオススメしません。
もう500円出してスリムを買うか、エコノミーを勧めます。
摩擦力がちょうどよくついているひもです。
しかし、雨などに濡れてしまうと、摩擦力が異常に増してしまい使いにくくなります。
また、長い間使っていても摩擦力が増え過ぎてしまい、使いにくくなります。
あまり使いやすいとは言えないかもしれません。
摩擦力が非常に少ないひもです。
慣れていないと、使いにくいかもしれません。しかし、慣れてしまうと、使いやすいひもとなります。
耐久性はノーマルよりとてもいいです。
耐久性に優れています。
比較的摩擦力が強いので、ディアボロの種類によって使いづらくも使いやすくもなります。
フェイリン・シャオリンを使う場合、とても向いています。
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