道具 なわとび・縄跳び
なわとび

なわとびと聞くと、
小学校で二重跳びの練習をした。
とか、体力をつける。
とか、なわとびでダイエットする。
など色々なイメージがあると思います。
でも、跳び方は
前跳びと、後ろ跳びと、交差跳びとぐらいしか有名ではありません。
しかし、なわとびには様々な跳び方があるのです。
そもそも、跳ばないやり方もあります。
例えば、正面あやとび(こば)・跳ばず跳び(ピナリ)など。
なわとびはとても奥が深い物なのです。
なわとび(とびなわ)の種類説明
(なわとびの縄の事を「とびなわ」とも言います。)
INF公認なわとび(INF公認とびなわ)


なわとびは100円ショップでも買えますが、
本物のなわとびは質が全く違います。
本物のなわとびを使えば、上達のスピードも速くなるので、ぜひちゃんとしたなわとびを買う事を勧めます。
また、縄が細いのに丈夫です。
縄が細いと軽く、体に当たってもあまり痛くありません。
湘南高校風なわとび(竹なわとび)

※壊れていますが、本来は縄と竹がくっ付いています。
湘南高校の体育では、なわとびをしています。
その時使うものです。
竹のスティックと、ビニール製のひもを使います。
竹のスティックは、自分に合った長さに自由に調節ができるので、とても優れています。
なわとびの技は、スティックの長さによって難易度がとても変わる物も多くあります。
なので、短めの物と長めの物の両方を持っていると便利です。
また、このビニール製のひもは、太く重い物になっています。
縄が軟らかいとしづらい技は多くあります。
縄がしっかりした物だと勝手に回って来たりするのです。
しかし、縄が太いととても痛いです。
する前に少し覚悟が要ります。
100円ショップなどの安いなわとび
一概には言えませんが、とても使いづらい物が多いです。
あまりお薦めできません。

