中国紀行・・タクラマカン砂漠を目指して

 この紀行は1988年7月〜10月のもので、まだ天安門事件が起きる前の中国の姿です。
 3ヶ月もの間、中国を彷徨っていましたが、この国を語るにはまだまだです。
 それでも、僕が見てきた大陸・中国をパートに分けて綴っていこうと思います。

 
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              中国旅行108日間の詳細な日程は・・・

                        中国気ままにショットへ

         
  

PART

ル  ー  ト

時  期

     思い出すのは・・・・ 状況

香港→広州→桂林→西安
 ・香港(シャンガン)
 ・広州(グアンチョウ)
 ・桂林(グイリン)
 ・西安(シーアン)
88年7月
  〜8月
<中国ビールは美味しかった>
重慶マンションのただならぬ匂い
つわものが集うユース
ローカルバスで通った観光地
悲しい兵馬庸の観光

西安→大同→北京
 ・大同(タートン)
 ・北京(ペイジン)
88年8月 <北京駅は冷たかった>
第三医院に入院した妹
首都は大きかった

北京→開封→洛陽→烏魯木斉
 ・開封(カイフォン)
 ・洛陽(ルオヤン)
88年8月
  〜9月
<中国、広すぎだよ>
訳が分からなかった招待所
市場で飲んだ鮮碑酒の美味さ

烏魯木斉→天池→喀什
 ・烏魯木斉(ウルムチ)
 ・天池(ティエンチー)

 ・庫車(クチャ) 
88年9月 <天使が住む遥かな湖があった>
中国将棋にはまった毎日
天使を見つけたパオの生活
これが一番高い部屋?

喀什→吐魯番
 ・喀什(カシュガル)
 ・天山南路(帰路)
88年9月
 
<辿りついた先は異国だった>
隔離病棟に片足を突っ込んだ日
自然の猛威にあった長い一日

吐魯番→敦煌
・吐魯番(トルファン)
・敦煌(トンファン)
88年9月
 
<オアシスという優しい空間>
葡萄棚の下のゆったりとした時間
莫高窟の長い昼休み

敦煌→格尓木→拉薩
 ・格尓木(ゴルムー)
 ・拉薩(ラサ)
88年9月
 〜10月
<西蔵バスにしておけば良かった>
外国人を連れて賓館入りした
ヨーグルトに倒れた面
拉薩→定日→樟木
 ・定日(ティンリー)
 ・ロンブク
 ・樟木(ジャンムー)
88年10月 <チベットは天空の街だった>
子供の視線は何処に
チョモランマの北壁に魅せられて
小さな橋で分けられた国境