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ハイレベルクラスについて(高校生対象・12名限定

 ハイレベルクラスは、塾長の教育観をそのまま体現したクラスです。修学塾の指導法・受験知識の最先端をこのクラスに注いでいきます。
 ちなみに、この「ハイレベルクラス」は先日雑誌の取材が来て(教育雑誌「熱血先生」)、京都市にある何百もの塾の中から選ばれて掲載されました。

 無駄なことは教えず、指導するテクニックは全て実戦的なものばかりです。得た知識をそのまま試験に使えるので、解ける楽しみ”を存分に味わうことができるでしょう。意識は学校の試験ではなく、あくまでも大学受験!!…ですので、学校の試験勉強は基本的には自分で行ってもらいます(もちろん分からない問題は教えますし、試験勉強にはつきあいます)。
 単語を毎週覚えてくるだとか、毎回の授業を完璧に復習するだとか、単元ごとに確認テストを行うだとか、確かに要求は厳しいかもしれません。しかし、僕らの熱意にしっかり応えていってくれれば、学力の向上は保証します。つまり、勉強の楽しさ、実力が上がることの喜びを味わえるクラスと言えます。

 毎週80分の授業ですが、この授業に対して講師は長いときは5時間もの授業の準備(教材の選定、よりよい指導法の研究など)をします。そのくらいに熱意をぶつけるクラスなので、やる気のない生徒は認めません。
 授業そのものは冗談も交えつつ明るくやりますので、宿題をきっちりこなして、毎回の授業に全力をぶつけてくれれば、楽しくやっていけるでしょう。説明の仕方は、今まで味わったことのないほど“分かりやすい”と思います。

 各クラス12名限定とさせていただきます。現塾生の希望を最優先しますので、体験授業等のお申し込みはお早めにお願いいたします。

 英文解釈・和訳については京大レベルまで扱います。長文問題は、同意語選択、内容一致問題など、受験に出るあらゆる問題を系統別に解いていきます。問題別に解法アプローチを身につければ、どの大学の問題でも同じです(難関大学は本文の出典が難しい話なだけです)。
  英文解釈は英語構文を正確に捉える方法を教えていきます。また、今までの勉強で読解に変な癖がついている場合、全て直します。“なんとなく”答えを出すというやり方は認めません。
 問題別解法は、英文解釈の方法を基に論理的に解答を出していきます。解説を聞けば、「答えは常に1つ」であることが分かるでしょう。問題への論理的なアプローチさえ身につけば、“どっちが正しい答えなのか悩む”ことはありません。難しく見える問題も、解き方にはパターンがあるのです。

 英作文の最高峰は東大・京大。特に京都大学の英作文は日本語から意味分かりません(笑)。しかし、たとえそうであったとしても、英作文という問題形式になった時点で、勝ち目はあります。
 要は入試英作文は、“自分の知っている英語知識の中だけで工夫を凝らして英文を作る”ということさえ実践できれば合格です。
 難しい日本語文が出てきたときに、それにあわせて難しい英語を使おうとするから失敗するわけです。英作文は、出来る限り簡単に。
 英作文を教えながら、重要な文法知識も総復習していきます。英文法をきっちり理解できていなかったら、英作文は絶対に書けないからです。
 美しい英語、かっこいい英語は大学に行って学んでください。このクラスで教えるのは、試験で減点させないための実戦的英作文です。

 長文読解を中心に扱い、その解法を身につける過程で英語の総合的理解を目指します。英文法を用いて、論理的な英文解釈を行います。その際に、読解に役に立つ英語のルールも教えていきます。
 解説をしている過程で、生徒が文法の理解が不十分であることが分かった場合、特別に課題を課すこともあるでしょう。
 重要単元を終えるごとに確認テストを行いますので、少なくとも1つの問題を2回は解くことになります。確認テストは不合格だった場合、クラスから落ちることになりますので一生懸命復習してください。テストは扱った範囲意外からは出題しません。最後までついてくることが出来れば、どんな英文でも読みこなす力がついているでしょう。
 高3英語(読解)につながるクラスです。英文解釈のコツとして教える内容は、高3英語と共通しています。(問題の難易度は違います)

 数学UBを導入からスタートし、TAとの複合問題も含め文系数学に関しては全て解ける、という状態を目指します。高校数学で重要なのは、基本パターン解法を全て理解した上で、それを用いて問題を解く機会を出来る限り多く持つことです。Aの問題にはAの解法、Bの問題にはBの解法・・・それをすぐに判断出来る力が高校生の数学力と言えるでしょう。間違えた問題は解けるようになるまで何度も挑戦します。
 英語と同様、重要単元を終えるたびに確認テストを行います。基本解法の完全理解、それを土台に応用問題を解く。この繰り返しが数学力を高めます。
 楽しく印象的な授業を展開していく一方、“数学を解ける楽しさ”を経験して数学そのものを好きになってもらえるように指導していきます。

 英文法をメインに学習します。なにせ文法が分からなければ英文が全く読めません。とはいえ、実際に英文に出てこない文法知識に時間をかけても無意味ですので、重要な単元は深く、それ以外は核心部分だけを解説して学校の勉強に任せます。文法問題に飽きないよう、アクセントに長文読解・英文解釈を混ぜ、学習した文法知識をどうやって実戦で役立てるのかを教えます。
 受験英語を解く上で最も重要な「5文型」の学習から始まり、多くの日本人英語学習者が苦手とする「時制」の概念、日本語の「受動態」と英語の「受動態」との違い、「関係詞」の読み方、など直接的に受験合否にかかわる(にもかかわらず自分で学習するのは難しい)単元に力を注いでいきます。
 高校3年間の英語学習が実りあるものになるよう、このクラスでの学習を通して正しい勉強法を身につけてください。そうすれば、今後の英語学習が全て自分の力に変わっていくのが実感できるはずです。

 数学TAは次に続くUBやVCに繋がっていく単元です。高校数学においては基礎。しかしながらまるで違う科目であるかのように、TAとUBを分けて学習している生徒をよく見ます。この授業では、先にあるUBの学習に繋がる形で数学TAを教えていきます。時にUBを先取る内容もあるでしょう。
 初学者でも分かるよう丁寧に解説をしていきますが、到達レベルは「高1だからこんなもの・・・」では終わらせず、TAの知識で解ける問題は貪欲に大学入試問題まで攻めて行きます。高校1年生で理解すべき数学分野は、まずはTAだけで十分です。完全理解に達さずにTAを終えるなどもってのほか。学校でどんどん先に進んでいってしまう人は、大変だとは思いますが、その負担がなるべく軽くなるようアドバイスしていきます。

*ハイレベルクラスに参加してみたいけれど、科目に苦手意識があるという人は相談してください。ハイレベルクラスの授業をしっかりと吸収するために個別授業をフォローに入れている、という先輩もいます。その先輩はテスト前はその個別授業の内容を試験対策に変更しています。

注意:以下の生徒にはハイレベルクラスは向きません
 *中学内容をしっかり修められていない(弱点部分が少ない場合は個別授業でフォローできます。)
 *推薦で大学に行く(学校の試験で点を取っていれば、大学入試は関係ない)
 *やる気がない、宿題はやりたくない

クラス授業の最低実施人数は4名、最高参加人数は10名です。

少し先の話になりますが、高校3年の夏期講習からセンター試験専門のクラス授業を開講します。センター英語(長文読解)、センター英語(文法)、センター数学、センター国語です。

*ハイレベル英語(数学)はセンター試験対策のクラスが開講してもそのまま授業を続けます。12月〜センター終了までは一時休講とします。

 現在の高校2年・3年生があまりにも古文・漢文でつまずいているので開講を決定しました。古文・漢文は高校に入ってから習う英語のようなもので、特に古文に関しては「日本語だから大丈夫」とは絶対に思わないほうがよいです。古文は日本語ではありません。
 古文・漢文とも、1年間頑張れば受験レベルに達することが出来ますが、もし高校1年の段階でつまずくと、2年・3年の学校の授業を全て無駄にすることになってしまいます。逆に、1度得意になってしまえば、安定した得点源として3年間活躍してくれます。
 このクラスでは、古文・漢文を本当に何も分からない人を対象に、1番始めから指導します。扱うのは初学者向きの教材ですが、大学入試に役立つ形で教えていきます。