SLEEPERS LIVE ♪

2002年2月26日(火) 代官山SLEEPERS'Cafe
第1部 19:30 〜

ALBERTA
Winter Song
My Love あなただけ

幼なじみ
針のない時計
TRUE LOVE
Nobody knows you when you down and out
第2部 21:00 〜

ALBERTA
Winter Song
TRUE LOVE
Tears In Heaven

海岸通り
Smoke gets in your eyes
Nobody knows you when you down and out
6週間連続代官山通い…本当に私ったら…これも音楽の魔力だわ。
1週間の疲れを癒す場所になっていますね、完全に。大好きな修ちゃんの歌が聴けるから…だけでは、ここまで通えたのかなぁ(一応ちゃんと仕事もやっていますし、今、ゴチャゴチャ忙しい時期でもあります)。
う〜ん…やはりSLEEPERS3人の魅力+αのせいかな。

さて、この日はバンドさんお休み、SLEEPERS大緊張のアコースティックライブでした。
いつもはギューギューな感じのステージも、ちょっと余裕な感じ。今回は百人さんも元の位置に戻って、3人の姿がバッチリ。ステージ上は緊張気味の3人、さあ第一部の始まり〜。

第一部
「今日は、これから英語の先生になろうとしてる子が来てますから、発音チェック…」とのあっこさんの発言に両サイドはドキッ。百人さんに緊張が走り、楽譜がどこかに(始まる前に順番通り並べておきましょうね)…さざなみのような(あっこさん談)拍手が遠くへ消えた頃演奏開始。百人さん「ALBERTA」を渋く歌い上げる。カッコイイ声だよなぁ。次に意外でもあり、そっか〜季節柄でもある、懐かしきGAN-BA-RUN-DA CLUBのアルバムHarmonyより♪Winter Song 。若干名GAN-BAの名を聴いただけで大反応(何故か笑い)。それにしても、この曲をステージで聞くのって本当に10年ぶりくらいかなぁ。あっこさんの♪My Love では3人のハモリがいい感じ。前日のリハ効果かな。♪俺とアイツ、アイツとお前… 3人の男の友情を歌った百人さんのオリジナル。「こんなにカッコイイ成長の仕方はしていないんだけど…」充分カッコイイっすよ百人さん。
「針なし」修ちゃんに初めて出会った頃を思い出す。はまった。どっと国安ワールドに…。あっこさんのコーラスも曲を引き立てていた。「東横線は二度と夢を運ばないさ」この店にはまずいだろうとあっ子さんからの指摘あり。
あっこさんメインで映画「上流社会」テーマ♪True Love 原曲を聴いた事は無いけれど、あっこさんの透き通る声が店内に響く。修ちゃんのファルセット、百人さんの抑えた声…。この曲、トリオだと素敵。

第二部
百人さんの顔が赤い…「ALBERTA」に関しては、ほろ酔い百人さんの姿が妙に似合っていた。「不安だぁ〜」とあっこさん(当然、修ちゃんの胃にもアルコールが流し込まれていた)。その後、百人さんの顔はドンドン赤く変化(ーー;)
国安修二フォークの時間。ステージで歌うのは高校以来かなぁと歌ってくれたのが風(かぐや姫の正やんと猫の大久保さん)の「海岸通り」泣きそうになるくらい嬉しかった。フォークって私の音楽の原点。この曲はイルカの曲として出会って感動して、あとから風のベストアルバムで聞いた曲。切ない詞がとても好きだった。しかし、会場内にはこの曲を知らない人がたくさん。逆に、フォークというジャンルの素晴らしさを色々な世代の人に知って貰う良い機会かも。このパターンは続けて欲しいな。リクエストしたい曲は山ほどあるぞ。
あっこさんがFMで聴いて衝撃を受けたと言う「煙が目に染みる」。この曲なのかぁ〜ひとつ勉強。曲名は聞いたことがあったけれど曲と結びつかなかった。
最後は百人さんが♪Nobody Knows You を渋くきめて終了。
いつもより、1曲多い7曲編成だったけど、もっともっと聴きたい衝動にかられる。バンドありも良いけれど、トリオバージョンもすごく良い。3月はトリオとバンドが交互。やはり皆勤記録は続きそうだ。

第二部の途中、佐々木多幸詩氏ご来店。昼の電話の雰囲気では仕事で無理かなあと諦めていたので、突然出現に驚き。私以上に驚いたのは当然修ちゃんでしょう。それも修ちゃんの目の前の席に陣取っちゃったのですから。忙しい仕事を途中で捨てて?駆けつけてくれたようだ。いつかはこのステージに修ちゃんと二人で立って欲しいぞ〜。

今回のステージは満席状態。嬉しいなぁ。みんな楽しんでいたようだし…。いつものメンツ、忙しいのにわざわざ私服に着替えて登場のわたるファン仲間のドンや〜まだ君。相変わらず元気一杯のチョーさん。多幸詩さんもwmnさんとの久々のご対面に大喜び…etc.本当に楽しかったよ。

え〜今回のデザートメニューはティラミス。これがバカウマッ!盛り付けがまた可愛いのよねぇ。友達はヒロシ店長ご推薦のミルフィーユ。これも美味しそうだった。22時以降の間食は全て身についてしまうのに、やはり捨て難いデザートメニュー。

この後、修ちゃん達はとっとと消え、私は他の二人と石塚カメラマンを待つ(頼んでいた物の受け取りがあったので)。終電に間に合うかどうか…う〜ん…だめだぁ…。終電発車後、石塚氏登場。池袋まで送ってくれ〜と駄々をこね、他の二人(こちらは石塚氏と帰りが同方向)と共に「では、さようなら〜(^o^)丿」とお店に別れを告げ、1Fへ。すると石塚氏から「またここに届け物しなきゃならないんだよね」と。「じゃ私達お店で待ってる方が良さそうだね」 … と言う訳で、急遽SLEEPERS'Cafeへ出戻り(私未婚なのに出戻り体験)。柿沼様とヒロシ君に半ば呆れられつつ、VIPルーム?へ。石塚待ちの間、柿沼様がお話相手に…星座の話から柿沼様の誕生日が「S36.6.6」六六六 オーメン…。あの手の映画は大の苦手。だからSTORYはよく知らないのだけれど、それに関する柿沼話は実に楽しかった。妙に緊張もしたけどね。デヘッ。

石塚氏復活。結局、私は地元駅まで送って戴いてしまった。その後、残る2人を送り届け、彼が自宅に戻ったのは4:30頃だったそうだ。本当に申し訳ない。以後は気をつけまする〜。

さあ3月は毎週水曜日がSLEEPERS'Dayだ。

前回に引き続き曲目SET及び楽しいお話提供 K様に感謝。


SLEEPERS LIVE ♪

2002年2月19日(火) 代官山SLEEPERS'Cafe
第1部 19:30 〜

君がいた部屋
Own My Way
My Love あなただけ

ねぇ
津軽恋女
San Francisco Bay Blues

第2部 21:00 〜

君がいた部屋
I NEED TO BE IN LOVE
ALBERTA
We're all alone
New York State of Mind
Nobody knows you when you down and out
今年1月、私は生れて初めて代官山なる駅に降り立った。名前は知っていた。おしゃれ〜な街との噂も聞いていた。しかし、おしゃれ〜な街と縁遠い私。渋谷で東横線に乗り換える。車内で「東横線は二度と夢を運ばないさぁ…♪う〜んいいなぁ田口さんの詞は…」などと心でつぶやいているうちに代官山へ到着。渋谷からたった一駅…ちか〜っ。前日、修ちゃんに店の名と電話番号を聞いた(住所は当然知らなかったようだ「駅から1分すぐ解る」これでも立派なA型人間の修ちゃん(ーー;))。 私には店の名が「Three Birds:3羽の鳥」と聞こえていた(私のListening能力不足か、それとも…)。初代官山な私、「どっちに行くんじゃ〜」とまずは検討違いで坂道を下る「ない!」駅に戻る。素直に前に進む左右確認「あった、んっSLEEPERS’Cafe?音は合ってる、きっとここだ…」こうして、私の代官山通いが始った…。

SLEEPERSの存在をHPに掲載して3回目のライブ、正直、毎週になるとは思っていなかった。仕事もあるし、通いきれないだろうとも思った。しかし、通えてしまった。日中は自分でも「良く頑張った」って誉めたくなるくらい…夕方、恒例の胃痛(大好きなアーティストのライブ前、必ずこの痛みに襲われる)、後輩に半ば呆れられつつ、終業チャイムを待つ。「ベルさっ」は当然無理なのだが…。鈍痛続く中、地下鉄で恵比寿へ。恵比寿からテクテク歩いて8分ほどでお店に到着。お店の方の笑顔に迎えられる。憧れのK様(除く:国安)を発見。「きゃっ素敵」とドキドキしつつ店内へ。今日も石塚カメラマン君は撮影班でど〜んと陣取っていた。先に来ていた眠り姫とまろんちゃんに混ざる。その後、仲間が一人増え二人増え…結局座席移動。カウンター横の2人席をドンドン繋ぎ合わせた席、これが我等の指定席になってしまったようだ。ウーロン茶とジューシー鶏唐が前半メニュー。

19:30を少し回った頃、SLEEPERSの3人と強力サポーター(Dr.クホ ゙ヨシアキ氏 B.マシネ テツヤ氏 Key.アラカワ トオル氏)登場。まず、ここで「えっ」。いつもは、ご自分のボーカルポイントから登場されるボス、百人(モンド)殿が最初からアコギを抱えて登場。いつもと反対側に陣取る。スピーカーで死角になってしまう位置。「もんどさんが見えない〜」と言う、我等のブーイングに「私は影で…」とボソボソ。あっ子さんの「な〜んか最近“影”って言葉に惹かれちゃってるのよね、髭も影くらいに伸ばしちゃって…」とのツッコミ。そういえばスピーカー越しにちょこっと覗くお顔の鼻の下にうっすらと…(個人的には無い方が好きだなぁ)。
オープニングは修ちゃんメインで「君がいた部屋」。シングル「何も始らないなら:いつかは歌って欲しい、管理人が大好きな曲」が出た時から、カップリングだったこの曲を本人はいたく気に入っていた。この曲を聴くと「さぁSLEEPERSの始まりだ」という気分になってくる。
次に、あっ子さん作詞(すんご〜く良い詞なの)修ちゃん作曲(いかにも修ちゃんらしいメロディ)の「Own My Way」。初めて聴いた時からこの曲にすごく惹かれている。自分のごく少ない恋愛経験と重なり合う部分があるせいかな。あっ子さんのボーカルが切ない。続いて「おっ新曲!」あっ子さん作詞 百人さん作曲「My Love あなただけ」。前曲と違って前向き幸せ系な曲♪出会った時のトキメキは今も私を熱くする…♪この曲を身近に感じられるようになりたいなぁ…。
おもむろに立ち上がる修ちゃん。「おっもう“ねぇ”演るんだ」前回より、あっ子さんのオリジナルに近いコーラスが添えられる。修ちゃんのボーカルに合わせ、何故か心の中でコーラス部分を歌っている自分がいる。
大御所、百人さんの熱唱TIME。修ちゃんのアコギが心に入ってくる。しっとりとそれでいて力強く…「男」を感じさせるボーカル。カッコイイすごくカッコイイ。
さあノリノリTIME!San Francisco Bay Blues メインボーカルは百人さん。「今日は間違えずに歌えるかな」と少し母心?途中「カズー」と言うホイッスルのようでちょっと変った音のする楽器を百人さんと修ちゃんが吹くのだが、前回、修ちゃんは自宅に忘れたらしく「くちカズー」を演った。ちょっとオマヌケだった。今回はちゃんと持ってきたようだ。この曲の時は店内が笑顔に包まれる。

1部終了後、歓談TIME。途中、席に修ちゃんが遊びに来てくれたりもする。ちょっと冷めてしまった鶏唐を食べる。それでも美味しい。

21時第2部始まり。1部はオリジナル中心。2部はカバー曲メイン。
2曲目が終った時、百人さんの視線が入口の方へ。戸惑いを隠せない女性5人がそこにいた。恐らくライブがあることを知らずにいらしたのだろう。「どうぞお入りください」と百人さん。一瞬にしてミュージシャンからSLEEPERS’Cafeオーナーの顔に変身。空いている席と言えば「がぶりつき:百人語(かぶりつきとがぶり寄りがゴチャ混ぜ)」正面席。勇気ある5人はその席に…。ちょっと緊張しつつ百人さんが初披露の「ALBERTA」を歌う。そして…。修ちゃんの洋楽歌うぞTIME。この時の姿に、一仕事終えて席についた石塚氏と修ちゃんのお友達のチョーさんと私は大笑い。目の前の女性5人を意識し、「さあ決めてやるぞ!」とばかりに腕まくりする修ちゃん。「しょーもねぇーなぁ」と私達。英語不得意の私には発音云々は言えない。ただ修ちゃんの声には合った曲だと思う。ギター弾く姿も格好良く見えてくる。それにしても、最近“オヤジ”入ってるぞ修ちゃん。

ライブ後、もう少し大丈夫だよねとデザートを頼む女性3人「洋ナシパイ・チェリーパイ・ティラミス」どれも美味しそう。チェリーパイを食べていた私は、今日もお仕事だった石塚氏に「一口だけあげるね」と言いつつ、いつの間にか私の胃の中に全て収まってしまった。次回約束は果たします。

実は本番直前、公開リハなるものが行われた。PAとの調整が間に合っていなかったようだ。ちょっとお得な気分。

次回はバンドさんお休みのアコースティックライブ。新曲も披露の様子。楽しみ楽しみ(^o^)v

余談:わたる(修ちゃん弟)さんのライブでお友達になっためちゃ可愛い(私好み?!)子が、3回とも参加、次回も来てくれるとの事。嬉しいことだけど「あまり曲目もかわらないのに何故?」って聞いたら「毎回色々な発見があって楽しい。今回はどうなのかなぁって思うと、やはり行きたいって思うのです」って。そう、CDと違って、ライブは生ものだから、その時の歌う側聞く側の心境でも、同じ曲が違って聞こえる。良いListenerがついてくれたな。

ずっとご気になりつつタイミングを逸していたWaterMelon Manさんと念願かなってご挨拶が出来た。ライブ中に視界に入ってきたWMMさんのライブの聴き方。楽しそうにそれでいて1曲1曲をきちんと受け止めているように見受けられた。その姿のとおり素敵な方だった。今度はゆっくりお話したいな。

ライブの楽しみ方って人それぞれ。どう聞こうが勝手と言えば勝手。でも、この人何しに来たの?ライブの最中にもキャッキャッ。曲を聴いているようには到底思えない。それでいてライブ後には「すごくいいライブだったね。」と。正直なところ、そういう人の姿が視界に入ると辛い。 最後にまた余計な事、書いちゃったかな。

最後に曲目SET提供 K様に感謝!そして、SLEEPERS’Cafeに感謝!



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