就活サクセス研究所
「人物本位の採用」とは学校名や性別に関係なく、エントリ−シ−ト、筆記試験や適性検査など
に合格した人より、面接試験を重視して採用、不採用を決定することです。
面接試験を実施しない企業はありませんので『面接試験の準備を完全にする』ことが希望の企業に入社できる早道となります。面接試験は面接担当者と応募者が短時間にコミュケ−ションをして、お互いに納得できれば内定獲得となるのです。面接の重要課題は限られた時間に、内容豊かに自分を如何にアピ−ルするかです。
面接時間は20分から50分、その上、相手は初対面であり、短時間に自分を伝え、『採用する仕事(職種)に適性がある』を伝えることは、大変難しいのです。
面接試験については、知識だけではなくキャリアセンターの面接セミナ−に参加し、自分で鏡の前で声を出し練習して、テ−プやMDに録音して修正し『面接力』をつけて下さい。
なお、面接試験の新しいスタイルとなりつつあるインタ−ネット上で企業サイドが、詳細な自己PRや企業が聞きたい質問を学生に求める「ネット面接」を実施し、筆記試験の対象者を絞る企業があります。「ネット面接」は
、面接の基本をマスタ−した上に、書く表現力が必要です。