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特に、履歴書は、面接試験の合否に大きな影響を与える重要な書類であり、面接を受ける人(応募学生)
に会う前に面接担当者が見て評価する書類でも ありますので、面接担当者を意識して書きます。面接試験の質問は、履歴書やエントリーシートの内容をベースに話が進められます。
ワンポント
しかし、面接が進み、面接官の役職が上がってくると、予め履歴書を読んでから面接するのではなく、その場で初めて見る場合も多いのです。
文字は少し大きめにして、スペースも適度に意識して書きます。小さい文字でびっしりと書いても、 読んでもらえない。特に面接が進むと、面接官も世代が進みますので・・・
就職用の履歴書は、自己PRの資料として重点を置き作成しましょう。 会社に提出する際は、書類選考で落されたり、面接試験で不利にならないように自己PRを十分にした、「私を理解して貰える内容の履歴書」にしておきます。
面接担当者は、世代も違う、自分のことを全く知らない人です。記入できるスペースは小さいですが、5W1Hや具体的エピソードを、できるだけ入れて相手に分かりやすくするように工夫しましょう。
自己分析の項目 も参考にしてみてください
人間は感情の動物ですから、『奇麗な文字や数字』の履歴書をみると良い感じになり、 人物も良いのでは、という雰囲気になるのです。もし、文字や数字が上手ではないと思う人は書店で「文字練習帳」を購入し、 練習しては如何がでしょうか。
履歴書を見ると人柄、考え方、知力、実力、仕事への意欲が分かるものです。
自分らしい、個性ある履歴書を書くには、自己分析の結果、自分のありのまゝを自分の言葉
で書きます。内容は相手に知的で読み易く、具体的で分かりやすく表現して、好感を与え、
自分の個性、仕事への意欲を伝えているかを検討しながら、履歴書の各欄は全て記入します。
そして、赤鉛筆で加筆・削除・修正して、私のオリジナルの履歴書(見本)を作ります。
この見本を親、兄、姉やキャリアセンターの職員の方に添削して頂いて、これをベ−スにして、
企業別に調整して、丁寧に書きます。
ワンポント
自分の履歴書は他人のサンプルを真似ることなく、『私はこのような人物です』と中身の濃い、 個性的な内容にして、自信を持って書くことです。