2003.6.2

君に出会った奇跡

written by Shumpei Yaoita

 

恋することに臆病になっていて

自分の気持ちに嘘をついていた

 

どこか寂しさを感じながらも

いつも自分に言い聞かせていた

 

夜の帰り路 空を見上げながら

見つかるはずもない星を

探しながらゆっくり歩いていた

 

そんなとき君に出会った

自分でも気がつかないうちに

いつのまにか恋をしていた

 

恋することを難しく考え過ぎて

いつのまにか自分を見失ってた

 

君と出会って あの頃の僕が

少しずつ変化をしていった

 

君を待つことの楽しさとか

会うことへのうれしい気持ちとか

自然に胸にこみ上げていた

 

そんなとき僕は気がついた

もっと自然に素直な表現で

僕は君のことが好き

 

自分の気持ちから逃げ出さないで

君に出会ったその奇跡の瞬間を

大切に想い続けたい