
父親に最寄りの駅まで車で送ってもらい、JRで姫路へ。
姫路からはひかりレールスターで小郡へ。
今回はマツダレンタカーで車を借りたので(繁忙期はレール&レンタカー切符のレンタカー割引が受けられない)、駅の外へ。
地場だから近いかな?と思っていたのですが、トヨタレンタカーの方が近かった・・・。
今回借りた車はマツダアクセラ、コンパクトカーと言うにはちょっと大きめです。
早速1カ所目の撮影地へGO!
まずは地図でねらいを付けた、仁保の奥へ。軌道にあがる道を見つけられず、道無き道を分け入るようにして上りました。で、予定のポイントに付いてみるとちゃんと楽にあがってこられそうな道が・・・。(涙
私は、同好の友達とか師匠というのがいないので、この辺どうしても無駄な苦労が増えてしまいます。
後から2名ほどこられ、3名で撮影。ゴールデンウイークとしては少ない人手なのだそうです。そう言えば、今までは連休ははずしてきていたんでした。この後、ハイシーズンの人での多さにびっくすりする事になる私なのでした。
撮影を終えて、道らしい道を下って車のところへ。急いで長門峡を目指しますが、ぎりぎり間に合わず、次の地福のポイントへと急ぎます。
さらに徳佐まで追っかけて、本日の下りを終了。
登りは新しいポイントを開拓と思って津和野の町を走っていると、鯉のぼりを発見。
それに向けてのアプローチをデジタル、鯉のぼりと絡めてをスチルで撮影しました。
その後、篠目-仁保の篠直(通称)へ、道が狭いのですが、そこいら中に鉄ちゃんの車。何とか、地元の人の車が来ても通れるだけの場所は確保して駐車をしました。
仁保の峠を越えるのは渋滞で時間がかかるため、本日はここまで。
湯田温泉で宿が取れなかったので、今回は小郡のビジネスホテルに宿泊です。
それでも温泉に入りたいので、湯田の日帰り温泉へ。
晩飯は、昼に食べ過ぎたため軽くラーメンだけですませました。
朝4:50目覚ましが鳴ります。
ムクムクっと起き上がり窓のところへ・・・。
カーテンを明けてきょろきょろ
う〜ん大丈夫?。
連休中にはほとんど運転されることがない、岡見行きの貨物列車が本当に運転されていないか確認のため、窓から駅の観察です。
やはり運転は無いようなので再びベットへ。
次に起きたのは8時、ホテルの朝ごはんを頂いて、いざ出発。
撮影のスケジュールを考えると、今日も観光は無理かな・・・。
本当は、雪舟の庭を見に行きたかったのですが、朝早く(午前8時)から開いているのを知らず、ご飯の時間を決めてしまい、時間切れ。
下りを大山路、鍋倉、徳佐の3箇所、上りを白井1箇所撮影できました。
しかし、鍋倉ではリンゴの花を入れての撮影を目論んでいたところ、列車を追いかけて走る撮影者に遭遇。人の振り見て我が振り直せではありませんが、気を付けようと思いました。
晩ご飯は、駅の周りのお店はどこも一杯だったので「仕方ないな〜、コンビニ弁当?」
と思っていたのですが、ホテルの近くにCOOPがあったのを思い出して行ってみると・・・。うわ〜、タイムセールの見切り品が一杯(笑
ジュース2本とお茶とお寿司で600円弱、なんてリーズナブル。
しかしなんか、この内容でビジネスホテルで飯を食っていると、一人で出張に来たみたいだ・・・。
朝、5:30に起床
行程作りを間違ったな〜、と後悔しつつ、小郡から広島経由で岩国に移動。
三脚や宿泊荷物は邪魔になるので、広島駅のコインロッカーに預けました。
電車はそれほどでもなかったですが、駅から人の流れができていて、人での多さは事前情報の通りでした。
9:00 荷物チェック等もスムーズに行き思ってたよりすんなりと基地内にはいることができました。
しかし、基地内はもうすでにかなりの人出で展示飛行をみられるスペースはすでに人の海。
結局右往左往しながら、撮影を始めたのですが、ビデオのファインダーをのぞくと巨大生物が!
えっ!、と思ってレンズを見ると、レンズのなかに蜘蛛が入って動いています。
どこから入ったの!?

500mm,600mmのレンズは当たり前という航空写真の世界で300mm(D70だと480mm相当だけど)しか持っていない私は、ビデオカメラのCanon XV1の20倍ズーム(35〜700mm相当)を活用しようと思っていたのですが・・・。
結局、ズーム端ではほとんど分からなくなるので、ズーム端だけでの撮影に。20倍ズームを生かしたメリハリのある映像作りをねらっていたのが、引きの絵が使えず、ブルーインパルスのアクロバットも自分的に満足な撮影ができませんでした。
それがちょっと残念。
航空祭終了後は、せっかく岩国まで来たので、錦帯橋を見学して家路につきました。
まあ、今回の2泊3日はメインの目的はほぼ達成できたので、いろいろとあった問題事項は今後に生かしていきたいと思います。