余部鉄橋撮影の旅その4

3月24日〜4月1日に走る臨時列車、”想い出のあまるべ号”の写真を撮りたくて有給休暇を取って餘部鉄橋に行って来ました。
当初は3月26日に行くつもりで休暇申請をしていたのですが、天気予報では27日の方が良さそうなので、少し前に変更。
残念ながら26日が晴天で、27日は雨交じりの悪天候になってしまいました。(T_T)

6:23 網干発

青春18切符が残っているので、播但線経由で各駅停車の旅です。
行きはほとんど寝っぱなし、最近乗り物に乗ると、すごく眠いです。(自分が運転している時を除く)

撮影に出ると、いつも昼食の摂取が疎かになるので、行きの豊岡での乗り換えの際に”カニ釜飯”を購入

10:05 餘部に到着

目的の”想い出のあまるべ号”通過まで1時間以上あるのですが、とりあえず撮影ポイントへ移動
晴れていれば順光側の南からの撮影にするのですが、今回は完全な曇り空なので、逆光側の北側から撮影することにしました。

機関車のヘッドマークを写らないようにして往年の普通列車のような写真にするべく御崎の側へ、
崖の下に降りていく道があるのでそこから浜の方まで降りていきました。
道と言ってもロープを助けに降りていくようなところなので、手に持っているカニ釜飯がちょっと邪魔、仕方なくリュック型カメラバックのストラップに釜飯のビニール袋を通して両手をフリーにして降りていきます。
かなり変人な格好ですが、周りは同業者(鉄な人)ばっかりなのでまあ、OKかな女性の目がなくて良かった(笑

下に降りてみるとスゴい風で三脚がひっくり返されそうです。
こういう時のために”ストーンバック”(石を入れて三脚にぶら下げ安定させる袋)とい物があるのですが、残念ながら所有していません。
このまま待つことにして、腰の釜飯を食べることにしました。
降りてくる課程で中身がかなり攪拌されていましたが、美味しくいただきました。
浜に一人座り込んで釜飯を食べる私って・・・。

しばらくすると風邪と一緒に雨、仕方なく崖の上に一時避難
上のポイントで撮影している人と話ながら時間をつぶしました。

通過時間が近くなると雨も治まってきたので再び崖下へ
同じ場所で撮っている方が後3名、うち2名は関東から来られていると言うことでした。

 

無事撮影を終わってデジカメのプレビューを見ると画面にゴミが(@_@)
かなり大き目、とりあえず、野外で下手な対処をして悪化させるよりはPHOTOSHOPで修正した方が良いだろうと判断してそのままにしました。

この後、上りを山側に移動して撮影し、おやつを食べに鉄橋下の喫茶店へ。
以前にここで食べてからお気に入りになっている小倉トーストを食べました。

喫茶店を出るとまた小雨、それでも撮影を続けて16:11の列車で帰ってきました。
帰りは、城崎温泉から同好の方と話が弾んで、姫路までほとんどずっと喋っていました。

餘部鉄橋もいよいよ3月末から掛け替え工事が始まります。
もう少しとっておきたい場所があるので、あと2回くらいは行きたいかなあ・・・。

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