中国に初挑戦
〜中国入国〜

ツアーの集合時間が11:30のため、8:00過ぎに実家を出発。今回はJRで関空まで行くことにしました。
大阪からの関空・紀州路快速は混雑もなく座ることが出来ましたが、座席でウトウト。しかし、私が座ったのは和歌山行きの紀州路快速の車両。
眠りこけて和歌山まで行ってはしゃれにもならないので、必死で睡魔と戦い、関空快速を切り離す日根野に到着。
日根野で関空快速の車両に乗り移って、無事、関西空港に到着。
駅から連絡通路でターミナルに向かいますが、国際線は1階上がらなくてはなりません。リムジンバスだと4階に到着するので、国際線はリムジンバスの方が有利と再認識。

早速ツアーカウンターでチケットをもらいチェックイン。
急いで準備したので、足りない物や忘れた物を空港内で購入。
お昼ご飯にそばを食べながら友達に出発のメールを送りました。

食事が終わると良い時間になったので出国、ゲートの前で待ちます。
しばらく本を読みながら時間をつぶしていて、ふと顔を上げると、見たような顔が・・・。
お互いしばらく見つめ合ってしまいました。(笑
同じ会社の後輩のT君です。顔見知り程度なのですがほんとに偶然とは恐ろしい。
彼はゴールデンウイークを北京の友達のところで過ごすそうです。中国はなんと今回で7回目とか。
「何か困ったことがあったら・・・」と中国国内からかかる携帯番号を教えてもらいました。心強い!


そうこうしている間に搭乗開始、期待はB767かなりくたびれた感じです。
離陸してからは、今回も食事の時以外は爆睡
あっという間の3時間のフライトで北京へ到着。

入国審査や通関検査は厳しい物と思っていたのですが、入国審査ではたいした質問もなく。
(旅行会社の用意してくれた出入国カードの生年月日の間違いを指摘されましたが・・・)
税関もほぼ素通り、で到着ロビーに出てきてしばらくツアーの迎えの人を捜しますが、見つかりません。

参ったな〜(--;)

と思っているとやっとそれらしい人を発見できました。

成田からの参加者を待つために喫茶店でしばらく待ちます。
今回のツアー参加者は4人とのこと、最低遂行人数ぎりぎりです。良かった・・・。

待つこと1時間、成田からの瓶も到着して全員集合、まずは夕食をとるために北京中心部へ。

夜の北京駅

その後、北京駅から寝台列車で目的地の充州(←当て字です)

北京駅で列車を待つ間に女の子たちが話しかけてきました。何かなあと思っていると、北京大学日本語科の学生さんとのことでした。
私達が日本語で話しているのを聞いて、日本語の練習をしてみたかったのだとか。
まだ1年生という事ですが、流暢な日本語でおしゃべりが出来ました。北京大学と言えば超エリートなんでしょうね。
列車の時間が来たので、ホームへ。と言っても時間直前までホームは開かないのだそうです。
なぜかというと、自由席の取り合いのためだとか、そのため駅の通路には大きな荷物を抱えた人達でごった返しています。
そして、時間になってゲートが開くとみんな堰を切ったようになだれ込んでいきます。(こっちの方が危険じゃないのかなあ・・・)
私達は1等寝台車の指定券が有るのでゆっくりとホームへ向かいます。ホームは薄暗く、いかにも夜の駅と言った感じ。
日本の駅が明るすぎるんですねきっと。

各車両の入り口にはそれぞれ係員がいて切符を確認してくれます。日本とは人件費が格段に違うのだと実感。

1等寝台車は2段ベッドの4人コンパートメント、日本のB寝台とほぼ同じです。
コンパートメントに落ち着くと、ガイドさんがなにやらカードを持ってきてくれました。
切符の代わりだそうで、本当の切符は降車前に車掌さんが返してくれるそうです。
乗車中切符の代わりをするカード

ベッドの寸法は私でぎりぎりぐらい、中国の方が車両が大きいように見えるのですが、通路もそれほどは広くないし、思ったほど車両のサイズは変わらないのかもしれません。
23時過ぎの発車とあって、ツアー全員早々に就寝。

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