ヨークへ

今日は、whitbyを観光した後、NYMRを撮影をしながらヨークに向かいます。

Whitbyの朝

朝ご飯に降りていくと,隣の部屋に泊まっていると言う日本人女性は,まだいらっしゃいませんでした.朝ご飯は昨日と同じイングリッシュブレックファーストです.今日はシリアルらしき物を(名前を忘れてしまいました)一緒に頼みました.しかし,シリアルの量が多くて,トーストが食べられませんでした.

そうしているうちに,隣室の女性が降りてきました.声をかけると,やはり風邪をひかれている様子です.茨城県から仕事の休みを利用してこられたとのこと.今日はNYMRに乗りに行くそうです.

朝ご飯を食べたら,荷物をまとめてチェックアウトしました.2泊に夕食代をあわせて90ポンド結構安かったのかな.荷物を車に放り込んでabbyの見学のために街の方へ車を走らせます.

駐車場を見つけて車を放り込んでWhitby abbyに向かいます

長い長い階段を苦労して上って,abbyにたどり着きましたが,入り口がなかなか見つかりません.やっと,入り口を見つけて入場料を払って入場します.ISICを見せると学割りしてくれました.受付で音声ガイド(英語)を借りて説明を聞いてまわります.ここのは,番号を入力してその場所の説明を聞くタイプでした.

abbyを後にして,NYMRを撮影しながらYorkへと向かいます.

しかし,ラウンドアバウトの表示が理解できなくて,Yorkの外環道路まではたどりついたものの,目的地のB&Bの密集地区,butham barへの道を見つけることが出来ませんでした.

それでも何とか,予定よりも1時間遅れでB&Bに到着

同じような家が沢山並んでいるので,最初間違って隣の家のチャイムを鳴らしてしまいました.(^_^;)

いくらならしても,応答がないので電話をかけてみます.すると,親切そうなおばさんが隣のドアから出てきて,「こっちよ〜!」と手を振ってくれました.

部屋はTwin Ensuitのシングルユース,テレビは有りませんでした.荷物を置いたらヨーク・ミンスター寺院の見学に出かけます.

入場料を払おうとすると,「無料ですよ」と言われて中に入ります.宝物殿が開いている時間は有料のようです.西洋の教会建築って言うのはこんなものかなあ,と思いながら高い天井を見上げて感動してしまいました.西洋の建物の天井が高いのはどうしてなのでしょうか?教会の中を見て回ります.教会の中のお土産物売り場で見てびっくりしたのが,下の写真のレリーフレプリカです.なんか生首売ってるように見えてしまって….


教会を出て,シャンブルズ通りへと向かいます.ハリポタの映画で,ハリーが買い物に出かけるダイアゴン横町,その雰囲気を味わうのならここ,とガイドブックがいうところです.もう5時近いのでほとんどのお店が閉店作業中,それだけに逆に怪しさがあって,魔法の商店街ぽい感じがしました.でも,これににた感じの町並みはWhitbyにもあったので,イギリスには良くある風景なのかもしれません.

でっ,今日も夕食が危なくなってきました.出来たらピザハットやマクドナルドはパスしたいところ.
何軒かお店に入りますが,フードサービスの終わってしまっています.
どうしようかな・・・,と歩いていると,カフェのような感じのお店の前に出ました.中を見るとアフタヌーンティーを楽しんでいる人の姿,結構ボリュームがあるという話を聞いていたので,夕食代わりにと店に入ります.

お店は,結構混んでいてしばらく待たされてから奥の席に通されました.
メニューからアフタヌーンティーのセットを注文しました.

サンドイッチとマフィンに紅茶,最後にタルトが出てきました.紅茶と一緒にお湯の入ったポットが出てきました.時間が経って濃くなってしまったお茶を薄めるためだそうです.紅茶はハウスブレンドで,結構おいしかったです.

さて,食べる段になって困りました.ナイフが3本フォークが2本,スプーンが1本(ティースプーンとは別)あります.どう使い分けるのか迷ったあげく,サンドイッチをナイフとフォークで食べるという暴挙に出てしまいました.もちろん周りの人はサンドイッチは手づかみで食べていました.

マナーって難しいですね(汗)

さらに,サンドイッチなどがのっている台の一番下はジャムとチーズとバターです.私はバターをアイスクリームと思ってスプーン一杯ほおばってしまいました.(^_^;)

結構お腹が張ったので,そのまま宿に帰りました.


シャワーを浴びようとすると・・・,
お湯が出ません.温度設定と水量のダイヤルがあるので,組み合わせを変えてしばらく待ってもお湯が出てきません.業を煮やして,宿のおばさんに聞きに行くと,

「これを引っ張らなきゃだめよ」

とシャワーブースの横にある紐を引っ張ります.すると,換気扇が動き出してお湯が出てきました.

う〜ん,やっぱりイギリスは謎の国です.(--;)

次の日へ

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