観光地の手前まで

今日は、観光路線として有名なウエストハイランド線の入り口、キースリーに向かいます。

NYMRで出会った人たちに勧められた、キースリー&ワースバレー鉄道のGALAに向かいます。
急な予定変更なので列車の時間が分かりません。地下鉄の駅にある、講習電話型のインターネット端末で行き方と列車の時刻を検索します。

リースで乗り換えなので、ともかく地下鉄でキングズクロス駅に向かい、リーズ行きのインターシティに乗り込みます。

リーズからセトル・カーライル線このセトル・カーライル線は、風光明媚なことで知られ、地球の歩き方にものっています。今日向かうキースリーはその入り口とも言われます。

さらに、キースリ&ワースバレー鉄道の途中、ハウワースには、”嵐が丘”で有名なブロンテ姉妹の生家があります。

とは言っても、今回のお目当ては蒸気機関車の撮影なので、これらのの場所に寄るかは不明。

キースリーの駅に着くと、周りは家族連れとカメラバックを抱えた人でいっぱいです。
早速、1日乗り放題券を買って撮影開始。
そうこうしていると、後ろから{やあやっぱり来たんだね!」と声をかけられました。振り返ると、NYMRでこの保存鉄道のGALAのことを教えてくれたおじさんが立っていました。

再会の握手を交わし、「良い写真を撮りましょ!」と分かれます。
もっと交流深めろよ・・・、私

この鉄道は、元々が産業用だったため、客車列車の合間に貨物列車も設定されていました。

今回は、レンタカーを借りていないので、駅での撮影を中心にしました。30分間隔で走る列車を使い、駅間を移動します。

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