エアクラフトマニアック
今日は、ケンブリジにあるダックスフォード帝国戦争博物館を訪れます。
キングズクロス駅からローカル列車で約1時間半でケンブリッジの駅に着きました。
ここからバスで博物館に向かいます。今日はエアショーがあるためバスは満員。
パークアンドライドを経由して約30分ほどで博物館に到着。
普段は入場無料ですが、今日はエアショーのため有料。
一般価格は18ポンドですが、学割で9ポンドで入場することができました。
こんなところでも、学割が使えるなんてすごいですね。
エアショーに会わせて、沢山の出店が並んでいます。
プラモデルから実際の飛行機の部品まで売られている物は様々。
歩いていると、石炭の燃えるにおいが・・・。小型のタンク機関車を持込んで保存鉄道のPRです。
しかしその横には・・・。
第2次大戦で日本が建設した泰緬鉄道でのイギリス人犠牲者に関する展示がされていました。
この鉄道建設では劣悪な環境でイギリスやオーストラリアの捕虜を働かせ現地人と合わせて10万人以上の犠牲者が出ています。

この国は被害を受けた国、そして我々は加害者。
暗い気持ちになります。
しかし、それを繰り返さないのが私たちの努めと、気を取り直して展示を見て回ります。
常設展示は5つの巨大な格納庫の中、第2次大戦前から現代までのほとんどの有名な機種が網羅されています。
午後、エアショーが始まります。まずはBAeホークの展示飛行から。
そして初めて聞くレシプロエンジンの音。P-40やハリケーン、スピットファイアーが次々離陸します。
今回のテーマはAircraft in Movie 有名なメンフィスベルも飛行します。
ロンドンに戻って夕食。地球の歩き方に載っていた、コベントガーデンのお店へ。今晩は英国名物ローストビーフ、一緒に乗っているのはヨークシャープディングです。
プディングというとプリンを連想してしまうのは私だけだろうか・・・。
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