目が覚めると、飛行機はインチョン空港に向けて降下を始めていました。
そしてまたあの長蛇の列をくぐり抜け関空行きの便に乗り換え。今度は4時間近く時間があるのでゆっくりと乗り換えが出来ました。
飛行機を待っている間に、前に座った韓国人のおばさんからチョコレートをもらってしまいました。どこの国でもおばちゃんの行動って一緒なんですね。”カムサンムハムニダ”(^_^;)と片言でお礼を言いました。
関空への飛行機の中では、またもや爆睡
そして関空に到着
いつも、海外から帰ってくると、”日本って、本当に日本人ばっかりだな”と思うんですが、今回は”やっと英語を話さなくて済む!ヘ(^o^)ノ*”と言う感じでした。実は、コニストンに着いた頃から、英語はもう話したくない、聞きたくない、って感じでフラストレーションがたまっていたのでした。
今回の旅行は本当に日本語を話さない旅行だったと言うのを改めて実感。
税関でも、いつもなら渡航先に始まり、日数、目的、内容といろいろと聞かれます。
しかし、今回は、渡航先を聞かれただけでした。
観光シーズンは人数をさばくために、質問も緩いのでしょうか?
リムジンバスで三宮へ、友達に帰国報告のメールを入れ、親には報告の電話。
新快速に乗り込んで、どうにか席を見つけることが出来ました。
向かいの人の話す日本語が、心地良い…。
駅には妹が迎えに来てくれていました。
ああ、やっと家に帰ってきました。