携帯電話のアラームで目を覚ましました。

天気は快晴、朝食を取ってホテルのバスで関西空港に向かいます。
バスを降りると、目の前に大韓航空のカウンタ、朝8時とはいえゴールデンウイークのチェックインカウンタはそこそこ混んでいます。無事チェックインを済ませ渡されたボーディングパスを見るとロンドンまで席はすべて窓側・・・(>_<)。

荷物検査を受けると、呼び止められました。カメラバックに付けていた三脚が手荷物サイズの規定ぎりぎりとのこと。そんなものにまで規定があるとは知らなかったです。次回からはカウンターに預けるように言われました。トランジットがあるので他の空港での対応を聞くと”分からない”とのこと。
インチョンで止められないといいな〜、と出発ゲートへ。

今日乗る便は臨時便ということで、あまり聞いたことのない2番ゲートからの搭乗。表示がわかりにくく、教えてもらって行った先はすごくガランとしていました。混雑を予想して早めに出国を済ませたためか、まるで取り残されたように誰もいません。

半分陰に隠れてる表示

だ〜れもいない。

そこに上司から電話。何かと思ったら4月の勤務報告を提出し忘れているという電話。ほとんど書き終わっていたので、場所だけを上司に伝えて、あとのことはお願いしました。本当に迷惑かけてばっかりだな〜。

出発時間が近づき、人が集まってきました。このゲートはボーディングブリッジが無いから、どうするのかなと思っていると目の前にバスが到着。バスで駐機場まで運ばれ、はじめてタラップで飛行機に乗りました。入り口でもらった新聞を読んでいると、出発の時間に。でもなかなか出発しません。接続便が遅れているとのことで、結局1時間近く遅れての離陸となりました。

インチョンまでは爆睡

インチョンまで着くと、接続便まではあと1時間を切っています。急いで、トランジットに向かいますが、そこも大混雑。係員に誘導されるまま、他のトランジットゲートに向かいます。しかし、そこはもっとすごい混雑。残りが40分ほどなので、焦りだして係員に聞くと、他にもゲートがあるということで、そちらにダッシュ。3度目の正直でゲートは空いているのですが、係員の対応が遅くてまたイライラ。おまけに、イライラでポケットのものを出し忘れ金属探知器を2度通ることに。

トランジットゲートを出た頃には搭乗開始時間を過ぎていました。焦って、ゲートに向かいますが遠い!汗だくになりながら空港の中を駆け抜けます。

もう、搭乗も終わりかけでゲートに到着、あわただしく機内に入ると、私の席に先客が・・・。
日本人に見えたので「窓側の席なんですが通路側と変わりましょうか?」といおうとすると、

「○×▲%#?」

帰ってきたのは韓国語(*_*)

何を言ってるのかわからないし、一応英語で聞いてみても向こうは英語が分からないみたい。
キャビンアテンダントを捜してキョロキョロしてると、目の合った男性が「席を替わって欲しいと言っています。こちらの席と変わっていただけませんか?」
と英語で言ってくれたので「いいですよ!(^^)」と示された通路側の席へ。

やった〜!(^ヘ^)v

飛行機の中では最初から最後まで爆睡。

ただ一つ気になっていたのは、ヒースローでの入国のことでした。
前回の旅行で入国検査官とすったもんだをしたので、今回は身なりを良く見せようと服を選んだり、会社の名刺を持って来たりしました。

次の日

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