2008年
 2007年 
 最新情報
 平成24年高校総体中部予選
 
 
 
 
2007/1/4
現役情報 福高定期戦 元日スナップ 80周年写真_1 80周年写真_2 事務局
第2体育館の址
第2体育館の跡


2008 菁莪 54ページ


創部80周年記念誌
創部80周年記念品

内部 メインコートへご案内
平成15年10月竣工新体育館
第1体育館解体直後の写真
福高定期戦
壮年バスケットボール大会

リンク
修猷館高校
修猷館同窓会


新体育館入口から見える
福岡タワー(2006/12/21











修猷館高校バスケットボール部

1927年(昭和2年)の創部で2007年に創部80周年を迎えます。時の4年生だった内田氏が藤堂氏始め上級生や教師の説得、後継者作りのご尽力により創部され、記録によると当時は『館庭の西北隅、草ッ原を拓いて赤土を埋め苦汁で固めた二面のコートで練習、草むしりや根おこし、穴埋め 云々』、とあり当然のごとく天候に左右され 『遺憾とする所は適当なる室内運動場を有せざるため雨雪、霜解け、雨上がりなどは絶対に練習する能はず、隆々たる筋骨、衝天の意気のやり場に苦しみ、千秋の思いをなしてコートの乾くを待たざる可からざる・云々(50周年記念誌より)』と記され当時のご苦労が窺えます。当初は籠球部ではなく籃球部(らんきゅう;籃=かご)と称されていたようです。1936年10月(昭和11年)に体育館(第1)が竣工『福中のそれより広く、殊に床の弾力性が優れ・・・。待ちに待った恋人に逢うての心のどよめきを感じた(50周年記念誌より)』とあり喜びとともに福中(現在の福高)への対抗心も垣間見えます。その後、1971年(昭和46年)第2体育館が完成、そして2003年(平成15年)の新体育館の完成により新たな時代へと推移してきました。その間個々人にとっては僅かに2年間程度の高校バスケットボール時代ではあったわけですが、その短い時間の中に、夢を抱き、辛い汗を流した中で、其々に結果が良いにしろ悪いにしろ色んなドラマができ、思い出があり、そして友情が育まれて来たことと思います。この80周年の節目にその思い出を語り合い記録として形に残し、続く現役諸君にバスケットボールの楽しさと、80年のリレーションの重みと有難みを継いで行って貰いたいと思います。
是非、この80周年記念行事に参加して、記念式典、ただそれをするのではなく式典までを大いに楽しんで行きませんか。



2009年元日

昨年同様に雪が舞う寒い元日となりOBOGの参加を心配していましたが、年々若い人達の参加も増えて
多数のOBOGに参加してもらえました。
昨年から梅野先生に女子の方を指導して頂いていますが、今日は元日にも関わらずお見えになり
男子のOB戦でも激を飛与(造語です)しておられました。今年の写真は、パソコンでデーター処理中に
隣接した他のファイルと間違えてクリック削除してしまうという(メディア内でバックアップを取らないで削除
するという)初歩的ミスをしてしまいましたので、皆さんに報告できなくなってしまいました。

2007年元日

ピエロのドリブル今年は例年よりも集まりが早くまた人数も多かったようです。創部80周年記念の年という事もあるでしょうし、また梅野先生(現在城南高校校長)が今年で退職されるため昭和53年から平成7年卒の梅野先生時代の生徒達が1月2日に退職記念祝賀会を企画したことも影響があったようです。
 また昭和44年卒の青木(旧姓:原)さんがお見えになりました。青木さんは昭和24年に現在同窓会事務局長の波呂さん(S27卒)の時代に女子部が誕生したのですがその後、昭和36年卒業の女子部員の後、女子部が途絶えていたのを國吉さんらと共に再興された方々のお一人です。

2006年元日

2006年元日 福岡は晴天 穏やかな日和でした
昨年3月20日の福岡西方沖地震で被害を受けた新体育館でしたが8月中に修復を終えて本日はOB戦を迎える事ができました。

12時ごろからボツボツと集まりだしたOBは男子約40人女子5人
1時から男子は35歳以上の紅白戦(ヤングOBの助っ人に助けられながら)
に続きヤングOBと現役とのゲームを
女子はOGと現役のゲームを行う(女子のOBは人数上かなり辛そうでした。)


福岡中部地区はウインターカップで福岡第一高校と中村学園女子高校がアベック優勝を果たすという非常にレベルの高い地区です。が母校の現役チームは残念ながら力不足の状況ですね。応援をお願い致します。
今日は久しぶりに昭和37年卒の林田さんが顔を出されました。



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