野上弥生子さんは
明治18年5月6日 代屋二代目(現小手川酒造)角三郎とマサの間に
長女として生まれた。
15歳で高等小学校を卒業すると両親を説き伏せて上京し 明治女学校に入学
文学を学んだ
22歳女学校を卒業と同時に同郷の野上豊一郎氏(元法政大学学長)と結婚
以後氏を通じ夏目漱石の指導を受け 作家として大きく成長した
主な著書に「海神丸」「迷路」「秀吉と利休」などがある
昭和46年 文化勲章を受章
昭和47年 第一号の臼杵名誉市民に
昭和63年3月逝去99歳
小手川酒造
焼酎の瓶に埋もれて・・・ う〜ん・・・しあわせ〜♪