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| 画像が復活した場合でご希望があれば縮小画像を作成してメールで送ります。それがこの大きさです。何が撮影されているか、復活させたい目的の写真かどうか、撮影した方なら分かるのではないかと思います。大きさは80ドット×60ドットです。たまにもともとサムネイルのサイズがこの大きさのデジカメもあります。 |
| このように、データの最後に近い部分での破損であれば、目的のものも写っていますしかなり助かります。私のところの復活サービスではこの画像程度であれば通常と同じ料金にしています。 |
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画像データの部分が破損すると、このような画像になります。この例はたまたまかなり初めに近いところが破損して、以降のデータがなくなっています。これはかなり致命的です。 いままでで、このような写真が大量に復活できてしまうというパターンが一番ひどい破損事例です。データの破損ではなくて、データ自体が消えてしまっているときはこのような破損の写真すら復活できません。 この写真を含む4枚は、ホームページ容量の関係と、このページを見るときに早く表示されるように縦横が半分の小さい画像にしていますが、実際には、撮影された元の画像と同じ大きさになります。 |
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これは、データの一部が破損して、なおかつそれ以後がうまくいっている例です。この画像の灰色部分はかなり誇張して太くしていますが、この灰色部分を切り取って上と下をつなげると破損していない写真に見える場合もあります。 この写真の場合には、加工しても目がありませんので目的物が復活したとはいえないと思います。なので、このような写真は無料にしています。 |
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こんな破損をする写真もあります。上下左右が入れ替わっている例です。このような写真はほとんどが無料になります。 簡易的に画像の上下左右を手動で位置あわせすれば遜色ない程度に戻せる場合もあります。(手動位置合わせは有料です) |
| データがブラインド状に、ストライプ状に破損している場合は、写真を細かく水平に切って、いくつか抜き取ってつなげたような、こんな写真になります。場合によっては、別な写真の内容が入り乱れる場合もあります。相当致命的で残念な例です。こういう場合はデータ領域が消えていて、復活しようがありません。偶然にサムネイルの領域だけでも無事であれば良好にサムネイルを得ることができる場合が多いです。 |
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もともと撮影した写真にはサムネイルという縮小画像が入っています。これは、処理能力の低い機械で、縮小画像を作る手間を省くために初めから入っています。 破損のところの写真の1番目のようにかなり致命的な破損の場合でもかなりの確率でこのサムネイル画像を復活することができます。大きさは160ドット×120ドットの場合が多いです。これはデジカメ内のソフトの作りによって変わってきます。縮小されたデータになってしまって残念ですが、実際にプリントしてみれば分かりますが、記憶を取り戻すのには十分な大きさです。 参考:サムネイルは不要なのか |