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『自然(ナチュラル)ロハスな身体のためのデトックスって?』
あいかわらず、デトックスという言葉はよく耳にしますよね。
でも・・・・・よくわからない・・・・しあいまいじゃないですか?

いったい、「デトックスって何なのでしょうか?」

自然(ナチュラル)ロハスな身体とはどのように関わってくるのでしょうか?

デトックスといえば毒出しといわれていますが、それでは、まず毒って何でしょうか?

人間の身体には毒が入っているのでしょうか?

あなたは、毒を飲んだり食べた覚えはありますか?

さて、ここで言われているところの毒・・・、それはいわゆる毒物ではなく身体に負担のかかる物質で何か悪さをするようなものです。これを摂取したからすぐ中毒になったり病気になったりするものではないようです。

現代の私たちが摂取しがちな農薬や添加物などの化学物質や重金属、更には人間の疲労物質などのことを言っています。

実は最近の私たちの身体は、様々な化学物質に毒されているのです。その毒をいかに体外に出すかが、問題になってきており、それが美肌などキレイに大きく関わっているのです。

毒は口からも入るし肌からも入ります。口からの毒は分かりやすいのですが、肌からの毒はまだまだあまり意識されておらず大変危険ですし、お肌の大敵でもあります。

そしてその対策は、デトックスよりもまず毒を入れないということが大事なのです。

最近、益々アトピーの子どもが増えたり、花粉症の人が増えたりとアレルギーが身近になっていると思います。このアレルギーも現代の毒が身体にたまった結果だと言われています。

さて、その中でも特に気をつけたいのが経皮毒です。

経皮毒とは、化粧品・シャンプー・リンスや洗剤など口を通してではなく、人間の皮膚を経由して身体に取り込まれてしまう毒のことです。

この経皮毒は、口から入る毒よりもとても恐いものです。

何で口から入る毒より恐いのかというと、口から入る場合には、ちゃんとストップするための関門があるからです。

まず、口に入れる場合には、匂いや見た目で結構慎重に判断されます。そして口に入れればしっかりと舌で味わい、まずければ食べるのを止めるかガマンならないようなものであれば吐き出します。これだけでも、まともな舌を持ち合わせていれば、相当止められます。

次の関門は、”胃””腸”です。変なヤバイもの食べてしまえば、しっかりと身体が反応してくれます。
これも、身体がまっとうであればですが、吐くか下痢で出すかしてくれます。

そして最終関門は、肝臓です。肝臓は毒を解毒してくれるのです。

このように、口から摂取する場合には、人間はすばらしい安全システムを持ち合わせているのです。なんて素晴らしいことでしょうか。

ところが、肌にはこのような安全システムはなく、あまりにも無防備なのです。そして、肌からの吸収は思いのほか多いのです。

ここが、落とし穴なのです。まさか肌がそんなに吸収するものとは!!

恐ろしいものです。肌は穴だらけなのです。直接取り込んでしまい、血管に入り込み全身に回ってしまうのです。

さて、この経皮毒ですが実際のところどうなのか?
ということですが、私自身とても実感しています。
何といっても肌への影響はすごいものです。

あるものを止めたら、みるみる肌は蘇りました。これほどまでに肌に悪い影響があるとはビックリです。悪いものを止めるだけでいいのです。
そんな簡単なことで、肌の若さ・キレイが取り戻せるのです。

そして、それはダイエットなどにも影響があるようなのです。

身体に溜まったシャンプーや化粧品などの有害化学物質は、身体の新陳代謝を悪くて基礎代謝も低下させます。そうすると体温が下がってしまい冷え症の原因にもなるし、脂肪が燃えにくい身体になってしまうのです。当然、美肌の敵なのです。身体が本来持っているデトックスの機能も低下してしまいます。

さて、具体的に何を止めればいいのか?

さて、その前に、ここで一度立ち止まって、冷静に考えてみてください。

ごく普通に生活していて、ごくあたりまえにお店に売っているもの買っているだけなのに・・・・、身体が毒されしまうなんて!!

あなたはどう思いますか?

シャンプーや化粧品はもちろん、野菜の農薬や加工食品のバリバリの添加物、地球を汚す廃棄物・・・。。。。

でも、それはもしかしたら“必要悪”と言えるのかもしれません。行くところまで行ってしまわなければ、そこに気づきと成長は期待できないのかもしれませんね。

現代は肉体や物質越えた更なる進化を求められているのかもしれません。

さて、まずは、シャンプー・リンスや化粧品に使われている毒成分について見ていきましょう。

あなたは、シャンプー・リンスや化粧品などの容器の裏に貼ってあるラベルの成分をちゃんと見たことはありますか?

たとえば保湿剤のプロピレングリコールや界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウム、酸化防止剤のエデト酸塩などの化学などの表示です。

見ても訳がわかりませんよね。

まず、化粧品によく使われているのが、“パラペン”まずはこれに注目してみましょう。

パラペンは防腐剤としての役割を果たす成分で、現在大変多くの化粧品に使われています。

実は、このパラペンは旧厚生省が危険性を指摘した成分のひとつで、アレルギー性湿疹やアトピーなどの原因となるだけではなく、最近では環境ホルモンの疑いも指摘されている刺激の強い成分です。

パラペンのほかにも、危険性が指摘されている化粧品の成分はたくさんあります。刺激の強い成分は肌荒れやアレルギーを引き起こすだけではなく、発ガン性や環境ホルモンの疑いも持たれています。アトピーの子供が多くなってきている、乳がんや子宮ガンが増えているといった現状も、身近な化粧品が原因のひとつともいわれています。

まずは、素肌によくない成分をしっかり覚えましょう!!

まず、素肌にやさしいのは、自然界に自然のままに存在しているものに近いものです。ラベンダー、ホホバオイルなど、表記を見て、それが何かぱっとわかるものは安心です。
逆に、危険成分の多くは、自然界に存在していないものです。

○○酸グルタミン酸Na
クオタニウム○○
PEG○○○○ ○○パラペン
などは危険な成分です。

《鉱物油》 鉱物油とは、石油から作られたオイル。鉱物油は皮膚呼吸を妨げるため、肌の老化をまねくこともあります。シワの原因となります。鉱物油を使った化粧品を避けようとしても、成分表示に「鉱物油」とは書いていないのでわかりにくいのですが、「流動パラフィン」「ベンジルアルコール」「エステル」などが石油成分の代表的なものです。

《合成界面活性剤》 シャンプーやクリームを作るには、水分と油という、本来混ざらないはずのものを混ぜ合わせなければなりません。これに使われるのが界面活性剤です。
合成界面活性剤が何より怖いのは、肌の奥深くまで浸透し、じわじわと皮膚をおかしていくということ。本来肌には自然のバリア機能があり、外的をはねかえす力を持っていますが、合成界面活性剤は、このバリアゾーンを通過して肌の内へ内へと進んでいき、体内に蓄積されてしまいます。
また、合成界面活性剤は、本来肌に必要なはずの皮脂をごっそり取り去ってしまう性質もあります。そのため、使用後に肌がかさつき、またその上に合成成分のクリームをつけるという悪循環が生まれしまいます。

《防腐剤》 防腐・殺菌に使われる化学成分には、肌の老化を招いたり、アレルギー性湿疹を起こす可能性のあるものが少なくありません。更に最近は、環境ホルモンの疑いも持たれています。 防腐剤として使われるパラペン、安息香酸Na,フェノキシエタノールなどは、環境ホルモンの危険性が高いと、わかってきました。

ちょっと細かい話になってしまいましたが、まず第一歩として、成分を確認する習慣を付けると良いでしょう。

今日から少し気にしてみましょう!!

そして、中に溜まってしまった毒のデトックスには、生ジュースがお薦めです!!生ジュースについてはここをクリック!!

(2007年9月12日)

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